斑鳩・法隆寺周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
連休だから、自動車でなく、電車を使って旅行しようと計画。関西方面で行きたいところとして、高野山に一泊を計画したが、和歌山県はいかんせん広く、電車の便が悪いようで、奈良と高野山にしたが、高野山に、奈良や京都から行くのもかなり電車で時間と乗り継ぎが多い、無理やりの旅行となった。<br /><br />法隆寺は、ボランティアガイドの方が解説してくれて、初めてであったが、日本の最初の歴史の一端を感じることができた。<br />高野山では、宿坊での勤行体験、阿字観体験ができた。

奈良・法隆寺と高野山での阿字観体験の短期間旅行

9いいね!

2015/09/21 - 2015/09/23

361位(同エリア646件中)

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17

うねっちさん

連休だから、自動車でなく、電車を使って旅行しようと計画。関西方面で行きたいところとして、高野山に一泊を計画したが、和歌山県はいかんせん広く、電車の便が悪いようで、奈良と高野山にしたが、高野山に、奈良や京都から行くのもかなり電車で時間と乗り継ぎが多い、無理やりの旅行となった。

法隆寺は、ボランティアガイドの方が解説してくれて、初めてであったが、日本の最初の歴史の一端を感じることができた。
高野山では、宿坊での勤行体験、阿字観体験ができた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 予定は、21日朝、金沢の自宅を出発し、この日は、奈良公園あたりをみて、宿泊し、翌日、午前に法隆寺に行き、午後に和歌山県高野山まで電車で移動し、高野山で少し散策し、宿坊に宿泊。23日は、午前に、阿字観体験をして、昼前に高野山を出発し、帰路につく、という予定。2日目の法隆寺から高野山までの移動や、高野山から自宅(京都経由)までは、JRのとくとくきっぷを買った関係もあり、乗り継ぎがとても多く、かなり移動ばかりの旅行である。<br /><br />朝6時前に自宅を出発。金沢駅からサンダーバードで京都経由でJR奈良駅へ。奈良大和路きっぷを使う。<br />奈良駅から、徒歩5分くらいの、遊山ゲストハウスに今夜は宿泊予定で、そこに荷物を預ける。<br />遊山ゲストハウスは、2人の個室を予約。シルバーウィークだったが、やや早めに予約したら取れた。普通の宿泊より安い。<br />普通の奈良駅はきれいになっていて、西口のバスターミナルから同行けば、と思うが、すぐ行ける。そこから、三条通りをまっすぐ行くと、お土産屋などもあり、そのまま、興福寺に向かう。午前10時前にだが、人がかなり歩いているので、その流れについていく。<br />朝食がおにぎりだけだったので、何か、と思っていると、柿の葉寿司のお店があり、3つだけ頼み店内でいただく。金沢にも柿の葉寿司があり、それと似ているけど、地元で有名な芝寿しの笹寿司があるが、こちらの平宗のものは、お米が掘ろっと柔らかく、あまり酸っぱくなく、また上の魚もあまり強く締めていなく、やさしい味でとてもおいしい。サバとさけをいただいた。<br />そして、更に歩くと、どうも近鉄奈良駅の近くかと思われる商店街があり、そこから旅館なども増えてくる。左手に興福寺と言うことで入って行く。<br />たぶんこちら南円堂。<br />

    予定は、21日朝、金沢の自宅を出発し、この日は、奈良公園あたりをみて、宿泊し、翌日、午前に法隆寺に行き、午後に和歌山県高野山まで電車で移動し、高野山で少し散策し、宿坊に宿泊。23日は、午前に、阿字観体験をして、昼前に高野山を出発し、帰路につく、という予定。2日目の法隆寺から高野山までの移動や、高野山から自宅(京都経由)までは、JRのとくとくきっぷを買った関係もあり、乗り継ぎがとても多く、かなり移動ばかりの旅行である。

    朝6時前に自宅を出発。金沢駅からサンダーバードで京都経由でJR奈良駅へ。奈良大和路きっぷを使う。
    奈良駅から、徒歩5分くらいの、遊山ゲストハウスに今夜は宿泊予定で、そこに荷物を預ける。
    遊山ゲストハウスは、2人の個室を予約。シルバーウィークだったが、やや早めに予約したら取れた。普通の宿泊より安い。
    普通の奈良駅はきれいになっていて、西口のバスターミナルから同行けば、と思うが、すぐ行ける。そこから、三条通りをまっすぐ行くと、お土産屋などもあり、そのまま、興福寺に向かう。午前10時前にだが、人がかなり歩いているので、その流れについていく。
    朝食がおにぎりだけだったので、何か、と思っていると、柿の葉寿司のお店があり、3つだけ頼み店内でいただく。金沢にも柿の葉寿司があり、それと似ているけど、地元で有名な芝寿しの笹寿司があるが、こちらの平宗のものは、お米が掘ろっと柔らかく、あまり酸っぱくなく、また上の魚もあまり強く締めていなく、やさしい味でとてもおいしい。サバとさけをいただいた。
    そして、更に歩くと、どうも近鉄奈良駅の近くかと思われる商店街があり、そこから旅館なども増えてくる。左手に興福寺と言うことで入って行く。
    たぶんこちら南円堂。

    興福寺 南円堂 寺・神社・教会

  • 北円堂が特別拝観していて、行く。

    北円堂が特別拝観していて、行く。

  • 東金堂と五重塔。<br />東金堂には、薬師如来像があり、これは、どうも病気の回復を祈ってのもののよう。<br />木造十二神将立像という12干支と対応した守り神があり、こちらは国宝らしい。<br />入口に絵馬を書くところがあり、主に受験の絵馬を祭るようになっている。これは、文殊菩薩坐像があるからのよう。<br />いったん、五重塔の方に行く。ここらに鹿がおり、子どもたちが遊んでいる。東大寺の方に向かうと、「塔の茶屋」というお店があり、これは、茶粥の定食があるところだということで11時30分に入るが、すでにほぼ満席。<br />露店の畳の席でいただく。雨の日はどうするのか?という感じ。

    東金堂と五重塔。
    東金堂には、薬師如来像があり、これは、どうも病気の回復を祈ってのもののよう。
    木造十二神将立像という12干支と対応した守り神があり、こちらは国宝らしい。
    入口に絵馬を書くところがあり、主に受験の絵馬を祭るようになっている。これは、文殊菩薩坐像があるからのよう。
    いったん、五重塔の方に行く。ここらに鹿がおり、子どもたちが遊んでいる。東大寺の方に向かうと、「塔の茶屋」というお店があり、これは、茶粥の定食があるところだということで11時30分に入るが、すでにほぼ満席。
    露店の畳の席でいただく。雨の日はどうするのか?という感じ。

  • 塔の茶屋<br />露店の畳の席でいただく。雨の日はどうするのか?という感じ。茶かゆ弁当をいただく。2160円だったはず。<br />やや苦めで味の少ない茶粥に、吸い物、ごまどうふ、大きな椀に入った酢の物、煮物、漬物、柿の葉寿司など、たぶんこの地の料理をいただく。精進に近いのか?<br />海ないしなー。<br />わらびもちと思われるものは、とっても柔らかく、なかなか食べたことないような美味。

    塔の茶屋
    露店の畳の席でいただく。雨の日はどうするのか?という感じ。茶かゆ弁当をいただく。2160円だったはず。
    やや苦めで味の少ない茶粥に、吸い物、ごまどうふ、大きな椀に入った酢の物、煮物、漬物、柿の葉寿司など、たぶんこの地の料理をいただく。精進に近いのか?
    海ないしなー。
    わらびもちと思われるものは、とっても柔らかく、なかなか食べたことないような美味。

  • 国宝館に戻り、燈籠は覚えているが、国宝がたくさんあり、最後の方で、阿修羅像を見れる。よくぞ1000年以上も壊れず残っている、ということで感心する。しかし、多すぎると、記憶に残らなくなる。<br />そこから、県庁に向かう方面に出ると、公園がある。そこでは、なんとかフェスタという、地元のお店が出店し、音楽と食のイベントをやっているよう。人が多い。<br />JRのチケットに奈良のバスの乗り放題もついているので、県庁前から東大寺の入口まで行くが、道路が狭いうえに、駐車場を探している自家用車なのか、異常に道路が混んでいて、歩くのと変わらないほど時間がかかる。

    国宝館に戻り、燈籠は覚えているが、国宝がたくさんあり、最後の方で、阿修羅像を見れる。よくぞ1000年以上も壊れず残っている、ということで感心する。しかし、多すぎると、記憶に残らなくなる。
    そこから、県庁に向かう方面に出ると、公園がある。そこでは、なんとかフェスタという、地元のお店が出店し、音楽と食のイベントをやっているよう。人が多い。
    JRのチケットに奈良のバスの乗り放題もついているので、県庁前から東大寺の入口まで行くが、道路が狭いうえに、駐車場を探している自家用車なのか、異常に道路が混んでいて、歩くのと変わらないほど時間がかかる。

  • その後、正倉院と思われる建物を、この網の間から垣間見て、東大寺の敷地を出る。すでに薬師寺に行くには、拝観時間い入れなさそうであきらめ、裏通りを歩き、また県庁横に出て、公園でやっているフェスタで一服。ピザなど奈良市の有名店がやっているようだが、もう午後4時前で、注文終了。ドリンクと、チーズカレーパンをたべ、もう一度、興福寺へ。さきほどの東金堂に行くと、ちょうど入館終了の時間になり、ゲートが閉まりかけるところ、入れてもらい、中で絵馬を奉納する。<br />その後、商店街を通り、近鉄奈良駅に向かう。途中、奈良漬を購入。知り合いから、柿の奈良漬が美味ということで、山崎屋?でみるがなく、訊くがないという。季節がこれからだからか・。夕飯を予約した、かもじゅうという鴨のお店もたぶんここらにあるが見つからず。いったん、宿に帰るため、駅前からJR駅前に向けてバスに乗る。いったん、宿にチェックイン。<br />宿にもシャワーがあるが(湯船もあるのだが、着替えのために湯船はシャワー用ということ)、疲れを取るには風呂、ということで、事前に近くの銭湯を調べていたが、どちらも月曜日は定休日ということで、スーパー銭湯にいくことに。<br />準備をして、再び、近鉄駅前に。今度は、大通りを歩いて、近鉄駅まで。15分ほど。<br />駅から、商店街の何とか横丁という、焼肉屋が5,6件入っているスペースがあり、そこにかもじゅうがある。お店かと思ったら、なんというか屋台村のような中の1軒で、カウンターが8席くらいと、あとは、テーブル2つ、と、あとスペースにテーブルを追加するくらい。メニューは鴨メインで、焼肉をいくつか頼むが、癖がなく、柔らかい部分、少し弾力のある部分と、これまで食べたことのない味。<br />通販で売っているらしい。やまとかも、という品種なのかブランドなのか。

    その後、正倉院と思われる建物を、この網の間から垣間見て、東大寺の敷地を出る。すでに薬師寺に行くには、拝観時間い入れなさそうであきらめ、裏通りを歩き、また県庁横に出て、公園でやっているフェスタで一服。ピザなど奈良市の有名店がやっているようだが、もう午後4時前で、注文終了。ドリンクと、チーズカレーパンをたべ、もう一度、興福寺へ。さきほどの東金堂に行くと、ちょうど入館終了の時間になり、ゲートが閉まりかけるところ、入れてもらい、中で絵馬を奉納する。
    その後、商店街を通り、近鉄奈良駅に向かう。途中、奈良漬を購入。知り合いから、柿の奈良漬が美味ということで、山崎屋?でみるがなく、訊くがないという。季節がこれからだからか・。夕飯を予約した、かもじゅうという鴨のお店もたぶんここらにあるが見つからず。いったん、宿に帰るため、駅前からJR駅前に向けてバスに乗る。いったん、宿にチェックイン。
    宿にもシャワーがあるが(湯船もあるのだが、着替えのために湯船はシャワー用ということ)、疲れを取るには風呂、ということで、事前に近くの銭湯を調べていたが、どちらも月曜日は定休日ということで、スーパー銭湯にいくことに。
    準備をして、再び、近鉄駅前に。今度は、大通りを歩いて、近鉄駅まで。15分ほど。
    駅から、商店街の何とか横丁という、焼肉屋が5,6件入っているスペースがあり、そこにかもじゅうがある。お店かと思ったら、なんというか屋台村のような中の1軒で、カウンターが8席くらいと、あとは、テーブル2つ、と、あとスペースにテーブルを追加するくらい。メニューは鴨メインで、焼肉をいくつか頼むが、癖がなく、柔らかい部分、少し弾力のある部分と、これまで食べたことのない味。
    通販で売っているらしい。やまとかも、という品種なのかブランドなのか。

  • 東大寺、南大門から入る。鹿がこんなに多かったか多く、糞がすごい。ぽろぽろしたものだけでなく、塊も多く、避けて歩く。南大門。金剛力士像、あうん、片方は現在修復中で見られない。<br />そこから、金堂に向かう。<br />昔、小さい時行ったはずだが、奈良公園のイメージも違うし、大仏のイメージも違う。<br />大仏はこんなんだったか、という感じで、この建物の中に、いろいろな像があるあ、あまり印象に残らない。<br />薬師寺に行こうと思い始め、しかし、一通り見てから、と思い、2月堂に向かっていくことに。途中、道に迷い、階段を上がった奥にある、うちの三月堂に行く。<br />ガイドブックでは、三月堂は素通りしがちだが、国宝ばかり、というので、拝観料を払い入る。中の部屋には、木造の仏像が多数。しかし、ぼーっと見るだけでいたが、多くの人が、座っているので、どうしたものか、と思ったら、スタッフの方が解説を始める。聞くと、法隆寺についで2番目に古い木造建物で、また、不空羂索観音菩薩の説明などを訊く。柱もその当時のものということで、手の間にある、水晶や冠などいろいろ説明があり、へーっと思いました(ほとんど忘れました)。<br />いろいろな石がお守りとして売られていて、購入。<br />

    東大寺、南大門から入る。鹿がこんなに多かったか多く、糞がすごい。ぽろぽろしたものだけでなく、塊も多く、避けて歩く。南大門。金剛力士像、あうん、片方は現在修復中で見られない。
    そこから、金堂に向かう。
    昔、小さい時行ったはずだが、奈良公園のイメージも違うし、大仏のイメージも違う。
    大仏はこんなんだったか、という感じで、この建物の中に、いろいろな像があるあ、あまり印象に残らない。
    薬師寺に行こうと思い始め、しかし、一通り見てから、と思い、2月堂に向かっていくことに。途中、道に迷い、階段を上がった奥にある、うちの三月堂に行く。
    ガイドブックでは、三月堂は素通りしがちだが、国宝ばかり、というので、拝観料を払い入る。中の部屋には、木造の仏像が多数。しかし、ぼーっと見るだけでいたが、多くの人が、座っているので、どうしたものか、と思ったら、スタッフの方が解説を始める。聞くと、法隆寺についで2番目に古い木造建物で、また、不空羂索観音菩薩の説明などを訊く。柱もその当時のものということで、手の間にある、水晶や冠などいろいろ説明があり、へーっと思いました(ほとんど忘れました)。
    いろいろな石がお守りとして売られていて、購入。

    法隆寺 寺・神社・教会

  • 夕飯後、偶然乗ったバスの行先が、奈良病院という所行きで、そのちかくに、ゆららの湯というのがあるということでそこに行く。近くに極楽湯というチェーンもあるが、行きやすさでこちらにする。770円とお高く、人がとても多く、オーソドックスなお風呂になかなか入れない。お酒も少し飲んでいたので、少し入り、帰路へ。もう駅に向かうバスはなく(行きは夜だったのに、病院行きのバスがあってラッキーだった)、タクシーで戻る。1440円。<br />ゲストハウスは、駅から徒歩3分、日本人女性がなぜか多い様子。自分たちは個室だったが、いわゆる6畳畳の部屋、で実家を思い出す。エアコンがあるのでなんとかなるが、昔の日本家屋という感じで、床板がギシギシいうし、階段も音がして、隣にドミトリーがあるが、どの人もうるさくしないのだが、音がするのと、駅前の通りに面しているので、奈良は交通量少ないと思うが、それで、二重サッシでもないので、音が聞こえる。また、布団を敷いて寝るが、マットレスも薄く、腰が痛くなる。なかなか熟睡できず。<br />翌朝は、7時には出発という感じで、宿の方いないうちに出発。宿はフリーでお茶飲めたりしたが、ほとんど利用しないまま。他の方とのコミュニケーションもないまま終わる。7時前に出発し、JR駅に行くが、まだお店も開いてない。駅1階のイオン?が24時間で開いていてペット茶を買い、飲食店に。朝食は、JALホテルか、うまいもん市場?で、かと思っていたがまだ、開いていない。7時まで10分ほどある。向かいの、モスバーガーは6時30分からで、そこで朝食。<br />うまいもん市場は、朝ごはん(イートイン)あるが、今は洋食のみ。そこで、柿の奈良漬を買う。<br />荷物を持って、JRで法隆寺に移動。JR法隆寺駅のコインロッカーに荷物をあずけ、徒歩で法隆寺に。iセンターまで行っても人がいない。南大門で写真を撮ろうとし、近くにいた方に頼むと、近くにボランティアガイドがいるから、時間あれば少人数で頼める、ということで頼むことに(8時30分より前だったと思う)。<br />その方、熱心で、2時間30分のコース(実際、3時間以上だったか)いきなり、壁の説明から、やカメラアングルの説明から始まる。壁さえも江戸時代の壁で重文。<br />南大門から、回廊のところに行き、一つ一つ説明をしてもらう。他の人にはガイドしない、といいつつ、金堂の壁や天井の絵や細工を懐中電灯で照らして解説していると、高校生とその母がえらく熱心に聞き入り、その方たちにも解説。如来と菩薩など、仏像の見分け方、時代の見分け方などの解説がありつつ、金堂、五重塔の説明を受ける。このあたりになると、すごく日も熱くなり、大変。<br />しかし、とにかく充実した体験。聖徳太子の業績の話が一番参考になった。日本という国を最初に仏教で作り始めたときの話。<br />12時のバスで駅まで行くことにし、バス乗り場で、平宗の柿の葉寿司があったが食べず、ソフトkりーむをたべ、バスでJR駅に。駅前で電車まで時間あったので、洋食屋、若竹レストランで食事。ちゃんぽんとオムライス。人が多く繁盛。個々の売りは、巨大エビフライや多量のから揚げのよう。ここを12時40分くらいにでて、JRと南海を乗り継いで高野山まで行く。つくのが3時30くらいだったから、3時間40分くらいかかる。JR和歌山線などに乗るが、ドッチニ向かっているかわからなくなる感じで、「高田」「橋本」で乗り換えて、「こうや」に乗って高野山へ。こうやは、思ったほど豪華ではなかった。しかし、好きな人は多いよう。行きも帰りも、こうや、天空とのったが、基本的に、高野山に上る線路はそれほど景色がよい、というわけでもなく(しょっちゅうトンネルと木があり、うまくみれない)、今一つ。高野山に着き、バスで街中へ。千手橋だったかのT字路のようなところは、すごい人、人、で世界遺産の街だから仕方ないが、とても子ども多いし、自家用車も多い。<br />

    夕飯後、偶然乗ったバスの行先が、奈良病院という所行きで、そのちかくに、ゆららの湯というのがあるということでそこに行く。近くに極楽湯というチェーンもあるが、行きやすさでこちらにする。770円とお高く、人がとても多く、オーソドックスなお風呂になかなか入れない。お酒も少し飲んでいたので、少し入り、帰路へ。もう駅に向かうバスはなく(行きは夜だったのに、病院行きのバスがあってラッキーだった)、タクシーで戻る。1440円。
    ゲストハウスは、駅から徒歩3分、日本人女性がなぜか多い様子。自分たちは個室だったが、いわゆる6畳畳の部屋、で実家を思い出す。エアコンがあるのでなんとかなるが、昔の日本家屋という感じで、床板がギシギシいうし、階段も音がして、隣にドミトリーがあるが、どの人もうるさくしないのだが、音がするのと、駅前の通りに面しているので、奈良は交通量少ないと思うが、それで、二重サッシでもないので、音が聞こえる。また、布団を敷いて寝るが、マットレスも薄く、腰が痛くなる。なかなか熟睡できず。
    翌朝は、7時には出発という感じで、宿の方いないうちに出発。宿はフリーでお茶飲めたりしたが、ほとんど利用しないまま。他の方とのコミュニケーションもないまま終わる。7時前に出発し、JR駅に行くが、まだお店も開いてない。駅1階のイオン?が24時間で開いていてペット茶を買い、飲食店に。朝食は、JALホテルか、うまいもん市場?で、かと思っていたがまだ、開いていない。7時まで10分ほどある。向かいの、モスバーガーは6時30分からで、そこで朝食。
    うまいもん市場は、朝ごはん(イートイン)あるが、今は洋食のみ。そこで、柿の奈良漬を買う。
    荷物を持って、JRで法隆寺に移動。JR法隆寺駅のコインロッカーに荷物をあずけ、徒歩で法隆寺に。iセンターまで行っても人がいない。南大門で写真を撮ろうとし、近くにいた方に頼むと、近くにボランティアガイドがいるから、時間あれば少人数で頼める、ということで頼むことに(8時30分より前だったと思う)。
    その方、熱心で、2時間30分のコース(実際、3時間以上だったか)いきなり、壁の説明から、やカメラアングルの説明から始まる。壁さえも江戸時代の壁で重文。
    南大門から、回廊のところに行き、一つ一つ説明をしてもらう。他の人にはガイドしない、といいつつ、金堂の壁や天井の絵や細工を懐中電灯で照らして解説していると、高校生とその母がえらく熱心に聞き入り、その方たちにも解説。如来と菩薩など、仏像の見分け方、時代の見分け方などの解説がありつつ、金堂、五重塔の説明を受ける。このあたりになると、すごく日も熱くなり、大変。
    しかし、とにかく充実した体験。聖徳太子の業績の話が一番参考になった。日本という国を最初に仏教で作り始めたときの話。
    12時のバスで駅まで行くことにし、バス乗り場で、平宗の柿の葉寿司があったが食べず、ソフトkりーむをたべ、バスでJR駅に。駅前で電車まで時間あったので、洋食屋、若竹レストランで食事。ちゃんぽんとオムライス。人が多く繁盛。個々の売りは、巨大エビフライや多量のから揚げのよう。ここを12時40分くらいにでて、JRと南海を乗り継いで高野山まで行く。つくのが3時30くらいだったから、3時間40分くらいかかる。JR和歌山線などに乗るが、ドッチニ向かっているかわからなくなる感じで、「高田」「橋本」で乗り換えて、「こうや」に乗って高野山へ。こうやは、思ったほど豪華ではなかった。しかし、好きな人は多いよう。行きも帰りも、こうや、天空とのったが、基本的に、高野山に上る線路はそれほど景色がよい、というわけでもなく(しょっちゅうトンネルと木があり、うまくみれない)、今一つ。高野山に着き、バスで街中へ。千手橋だったかのT字路のようなところは、すごい人、人、で世界遺産の街だから仕方ないが、とても子ども多いし、自家用車も多い。

  • 午後4時くらいに、普賢院に入る。丁寧に説明。その後、行くところないが、もう国宝を山のようにみたが、入館できるところがないので、法蔵館?に行くことに。<br />残念。結局、1泊2日しかいなかったので、奥の院もいかず、檀上伽藍もみず。<br />お店も、千手橋から金剛峯寺の辺りしかみられず。午後6時少し前に、「花菱」へ。こちらは、精進料理で、金剛峯寺ご用達など書いてある。宿坊は予約したのが遅く、どこも、素泊まりのプランしかなく、その代り、どうしても早い時間になるが、こちらを事前に予約して入る。<br />予約の客しか入れなくなっており、1階はいっぱいで2階の座敷に通される。自分たちだけ。さんこぜんという2100円の料理を事前に予約している。さんこというのは、何か仏事の道具だと思うが。<br />メインは、なすの田楽。でかいなすで甘めの黒い味噌がついている。この日の昼はちゃんぽんで、この落ち着いた料理だが、煮物、ゴマ豆腐と美味しい。量もちょうどよいが、まだ午後6時だし、今後朝まで、どうしようというのはある。<br /> お店を出るともう疲れたので、夜、金剛峯寺の庭のライトアップがあると紹介されていたが、部屋に戻り、風呂に入る。共同浴場というのか大きな風呂だが、同時に5人ほどの風呂。ただ、たぶんみんな外に行っているのか自分だけで、ヒノキのきれいな浴槽にゆったりできる。寺なのに、施設が素晴らしい。マニ車みたかったが、どうも地下にあり行けないまま。<br />夜は、もう店もやっていないようで、結局、部屋にいたままで就寝。<br />部屋の入口がふすまと格子戸なので、廊下をスリッパで歩く音が響く。<br /><br />3日目の朝は、6時30分から勤行に出られるということで、6時20分頃に本堂前に行くが一番に到着。きらびやかな本堂。宿泊客と思うが、40人ほど来られる。修行でなく、ただお経をきき、一人ひとりお参りする。読経は8人くらいのお坊さんで、ホーミーのように倍音が響き素晴らしい。普段なじみのないお経でもあり新鮮。<br />その後、本尊?の紹介があり、仏舎利塔へ移動し、仏舎利の説明(インド?から、歩いたりして運んできた、と)と、マニ車の説明と体験。108つのマニ車がある。子どもたちにも楽しめる感じで、お坊さんの説明もわかりやすく、親しみやすい。<br />もっと修行みたいなことをするのかと思っていたが、お客、と言う感じ。<br />朝食がプランについていなかったので、チェックアウトの準備をして、外出。

    午後4時くらいに、普賢院に入る。丁寧に説明。その後、行くところないが、もう国宝を山のようにみたが、入館できるところがないので、法蔵館?に行くことに。
    残念。結局、1泊2日しかいなかったので、奥の院もいかず、檀上伽藍もみず。
    お店も、千手橋から金剛峯寺の辺りしかみられず。午後6時少し前に、「花菱」へ。こちらは、精進料理で、金剛峯寺ご用達など書いてある。宿坊は予約したのが遅く、どこも、素泊まりのプランしかなく、その代り、どうしても早い時間になるが、こちらを事前に予約して入る。
    予約の客しか入れなくなっており、1階はいっぱいで2階の座敷に通される。自分たちだけ。さんこぜんという2100円の料理を事前に予約している。さんこというのは、何か仏事の道具だと思うが。
    メインは、なすの田楽。でかいなすで甘めの黒い味噌がついている。この日の昼はちゃんぽんで、この落ち着いた料理だが、煮物、ゴマ豆腐と美味しい。量もちょうどよいが、まだ午後6時だし、今後朝まで、どうしようというのはある。
     お店を出るともう疲れたので、夜、金剛峯寺の庭のライトアップがあると紹介されていたが、部屋に戻り、風呂に入る。共同浴場というのか大きな風呂だが、同時に5人ほどの風呂。ただ、たぶんみんな外に行っているのか自分だけで、ヒノキのきれいな浴槽にゆったりできる。寺なのに、施設が素晴らしい。マニ車みたかったが、どうも地下にあり行けないまま。
    夜は、もう店もやっていないようで、結局、部屋にいたままで就寝。
    部屋の入口がふすまと格子戸なので、廊下をスリッパで歩く音が響く。

    3日目の朝は、6時30分から勤行に出られるということで、6時20分頃に本堂前に行くが一番に到着。きらびやかな本堂。宿泊客と思うが、40人ほど来られる。修行でなく、ただお経をきき、一人ひとりお参りする。読経は8人くらいのお坊さんで、ホーミーのように倍音が響き素晴らしい。普段なじみのないお経でもあり新鮮。
    その後、本尊?の紹介があり、仏舎利塔へ移動し、仏舎利の説明(インド?から、歩いたりして運んできた、と)と、マニ車の説明と体験。108つのマニ車がある。子どもたちにも楽しめる感じで、お坊さんの説明もわかりやすく、親しみやすい。
    もっと修行みたいなことをするのかと思っていたが、お客、と言う感じ。
    朝食がプランについていなかったので、チェックアウトの準備をして、外出。

  • 外に行くが、飲食店は喫茶店らしい店はあるが、入りづらく、もちを売っている店(みろく石本舗 かさ國)で、よもぎ餅と六方焼きいただく。イートイン。<br />宿で出たみろく石はここのものとのこと。<br />その後、9時から、金剛峯寺の「ちょっと一息 阿字観体験」というものの申し込みがあるということで、8時20分くらいに行くと、まだ入れない感じで、その後少ししていくと入れて、受付が奥にあるということで、行く。よく並ぶところわからなかったが、女性が何人かいる。それほどこまないらしい。<br />その間、建物の中を拝観するが、なんか派手だったり広間だったり、よくわからない。阿字観体験は、瞑想の練習だが、なかなかそういう意識にならず。丁寧に説明してもらう。1時間ほど。<br />終わってから、あまり時間なく、宿で荷物を受け取り、お土産のごまどうふ(自分で食べたけど)、あんぷ餅を買って帰路へ。<br />もともと、JRとくとくキップを利用して帰ろうと京都まで乗換5回(南海とJRと近鉄)を考えていた。わざわざ、天空は前日に電話で席を予約したりし準備していたが、乗っている途中で、近鉄が特急料金がかかるところがあるということで、大阪を通って帰っても料金あまり変わらないことがわかり、新今宮まで出ることに。乗り換えのたびに、結構時間に余裕がある感じで、結果的には荷物があったのでよかったし、最初の計画だと乗り遅れたと思うのでよかったが。<br />昼食はできず、途中で、じゃがりこなどで乗り切る。大阪駅から新快速で京都に行き、京都でサンダーバードへ。京都駅で早い弁当を買い、午後3時40分の特急で帰路へ。

    外に行くが、飲食店は喫茶店らしい店はあるが、入りづらく、もちを売っている店(みろく石本舗 かさ國)で、よもぎ餅と六方焼きいただく。イートイン。
    宿で出たみろく石はここのものとのこと。
    その後、9時から、金剛峯寺の「ちょっと一息 阿字観体験」というものの申し込みがあるということで、8時20分くらいに行くと、まだ入れない感じで、その後少ししていくと入れて、受付が奥にあるということで、行く。よく並ぶところわからなかったが、女性が何人かいる。それほどこまないらしい。
    その間、建物の中を拝観するが、なんか派手だったり広間だったり、よくわからない。阿字観体験は、瞑想の練習だが、なかなかそういう意識にならず。丁寧に説明してもらう。1時間ほど。
    終わってから、あまり時間なく、宿で荷物を受け取り、お土産のごまどうふ(自分で食べたけど)、あんぷ餅を買って帰路へ。
    もともと、JRとくとくキップを利用して帰ろうと京都まで乗換5回(南海とJRと近鉄)を考えていた。わざわざ、天空は前日に電話で席を予約したりし準備していたが、乗っている途中で、近鉄が特急料金がかかるところがあるということで、大阪を通って帰っても料金あまり変わらないことがわかり、新今宮まで出ることに。乗り換えのたびに、結構時間に余裕がある感じで、結果的には荷物があったのでよかったし、最初の計画だと乗り遅れたと思うのでよかったが。
    昼食はできず、途中で、じゃがりこなどで乗り切る。大阪駅から新快速で京都に行き、京都でサンダーバードへ。京都駅で早い弁当を買い、午後3時40分の特急で帰路へ。

  • ここは、花菱。昼前から並んでいる。

    ここは、花菱。昼前から並んでいる。

  • 普賢院。

    普賢院。

  • 天空。

    天空。

  • 天空の内装。コンパートメントというほどでなかった。まあ、通勤電車ではなくよかったが。夕方の列車は満席だったが昼頃は空席多数。

    天空の内装。コンパートメントというほどでなかった。まあ、通勤電車ではなくよかったが。夕方の列車は満席だったが昼頃は空席多数。

  • みかんと思われる。和歌山だからか。

    みかんと思われる。和歌山だからか。

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