2015/09/16 - 2015/09/21
2834位(同エリア4821件中)
あやびぃさん
思い立って、ちょっと遅めの夏休みを利用して、トルコに行ってきました。
きっかけは、友人であり憧れでもあるK氏から勧められて読んだ本。
もう1年ちかく前になりますが、備忘録も兼ねてアップします。
いうまでもなく、今回も一人旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて出発です。今回は手配が直前になり直行便がとれなかったので北京経由です。
まずは中国国際航空で羽田から北京へ飛びます。 -
北京に到着。トランジットゲートがわかりにくい!空港のおねーちゃんが怖い。
ようやくゲート通過して、ここから約7時間のトランジット。
写真ではわかりにくいですが、とっても空港内が暗い、、、。
本が読めるぐらいの明るい場所を探さねば。 -
なーんもない空港内で7時間。我ながらよく時間をつぶしたもんです。
ようやっとタ−キッシュエアがフライト準備。
機内内食がおいしいと聞いているので、それだけでちょっとワクワク。 -
やっと機内。
夜中の2時すぎですが、普通にご飯がでます。
機内食が楽しみで夕飯抜きだったのでいいか!と自分に言い訳。パンがあたたか。デザートは濃厚チ−ズケ−キ。レモネ−ドもトルコらしいです。
また、歯磨きやスリッパがセットになったグッズも機内配布されました。至れり尽くせり。 -
着陸前に朝ごはんがでます。チ−ズの盛り合わせが出ちゃったりするところがステキ!
-
合計20時間を超えるフライトを経て、トルコのアタテュルク空港に到着。
乗り継ぎ便だったので荷物がちゃんと来ているか心配でしたが、入国してみたら荷物が先に出ていて私を出迎えてくれました。
空港内の郵便局で当面の活動資金を両替して準備万端。
地下鉄でまずはオトガル(バスタ−ミナル)を目指します。
これは地下鉄のホ−ム。イズニックタイルが気分を盛り上げます。 -
地下鉄車内で、ちょっと怪しいおねぇさんに声をかけられましたが、どうにかかわしてオトガル駅に到着。
地下鉄の出口でどっちに行くか迷っていたら、親切な駅員さんが目的のバス会社の方向を教えてくれました。
大きなバスターミナルです! -
オトガルはなんだかバザールみたい。朝から食堂だかカフェもあいてるし、売店もにぎやかです。でもちゃんとしたバスタ−ミナルです。
-
目的地との往復バスチケットをどうにか購入。
バス待合室では、見知らぬおばさんに荷物を託されたり、バス会社のおじさんに冗談でからかわれたりと、ドキドキもありつつ無事出発。
バスはひたすら高速道路を走ります。このかんじは日本とよく似ている気がします。 -
目的のバスターミナルにつく前に、パスポートコントロールがあります。銃(本物)を持った人が車内に乗り込んできてびっくり。
そのあと、町中に向かうセルビスへの乗り換え方を親切な地元の人に教えてもらい、さらに乗車したセルビス内でまた親切なカップルに下車場所を教えてもらい、目的地に到着。
トルコの方々は親切です。ありがたいありがたい。
ちなみにこれは、セリミエジャーミー地下のバザール。 -
この旅の最大の目的地がここ、セリミエ・ジャーミーです。
ここに来たくて今回のトルコ旅行を思い立ったんです。
私の背中をおしてくれたK氏に改めて感謝です。 -
人生で初めてジャーミー内部に侵入。タイルがすてき。気分がますます盛り上がります。
-
全体的に幻想的な雰囲気。
-
はい、これです!逆さチューリップ!
これが見たくてエディルネまできたのです。
どこにあるのかわからずキョロキョロしていたら、近くにいた奥様がおしえてくれました。
多くの人に触れられてすり減ったようで、いまはプラスチックで保護されています。
あとでこれを教えてくれたK氏に確認したら、実は自分は見たことがないのだとのこと。
エディルネにいった数年後(?)、ある本を読んで知ったらしいです。 -
ちなみにこれが逆さチューリップのある説教壇です。
-
セリミエ・ジャーミー外観です。ちなみに手前には、このジャーミーを建てたミマール・シナンの像です。
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さ、見るもの見たらエディルネを離れ、疲れた体と大きな荷物を引きずって、イスタンブールの市内へ。
今夜から何連泊かお世話になるシルケジパークホテルです。
夕方チェックインした際に、フロントのおにーさん(アントニオバンディラス似)から、「ここ5年ほど日本人は泊まってないので、日本ぽいサービスはできないよ」といわれました。
もちろんそれを知ってて予約したのです。望むところよ! -
部屋はこんなかんじ。あれれ、聞いてたのより狭い・・・おかしいなぁ。
ま、でもひとまず疲れたので本日はこれで。。。 -
さ、元気出して2日目です。
イスタンブールは町全体が夜遅くまで活動しているせいか、朝はゆっくり目な気がします。
私は朝6時過ぎにホテルを抜けだし、エミノニュの港沿いまでちょっと歩いてきてみました。
イエニ・ジャーミーが朝日に照らされて美しいです。スミットを食べながら散歩です。 -
ボスポラス海峡からの朝日です。さいこー!これがこの旅のとっておきの1枚です。
-
さて、ブルーモスクへ!
とおもったら・・・この日は午前の入場はダメとのこと。
がっかりですが、気を取り直してトプカプ宮殿に向かいます。 -
みんなで開門まで並んでいざ入場!
入り口には本物の銃を構えた人が立ってます・・・。 -
せっかくのトプカプ宮殿ですが、宝飾品や建物よりも、私はこの宮殿から見えた海峡の景色が一番印象に残りました。
宮殿内は、別の方の旅行記をご参照ください・・・。 -
さ、次はアヤソフィア。4つの異なるミナーレが悲しい歴史を感じさせます。
-
かなりボケましたがアヤソフィア内です。
このときは修復工事で内装の半分ぐらいは見えませんでした。でもステンドグラスは美しかったです。 -
次は地下宮殿です。メデューサに会いに行ってきます。
入口はちょっとわかりづらい。が、人が並んでいるので迷うことはありません。 -
ほい、これがよくガイドブックに載ってるメデューサです。
ちなみに、これ、写真の方向は間違ってませんから。 -
ちょっとつかれたので、いったんホテルに引き返しました。
ちょうど午後2時ぐらいで暇だったようで、フロントのおにーさんがトルココーヒーをいれてくれました。
あれこれおしゃべりしつつ、コーヒーいただきました。
こーやって適当に時間を調整できるのは一人旅の醍醐味です。 -
元気を取り戻したところで、スレイマミエ・ジャーミーへ。
スィルケジからはちょっと坂を上るような位置になるのですが、汗をかくのも気ん持ちいい!
だってこの青空ですから。 -
対岸の街並みが見えます。なんてことのない景色ですけど、清々しい。
ちなみに、このジャーミーでも内覧は空振り・・・
でもまた来る理由ができたってことで、ぜーんぜんへこみませんでした。
だって、高台で本当に気持ちいいんですもん。 -
さて、またまた戻って、午前に内覧できなかったブルーモスクへ。
が、途中寄り道しながらいったら閉館ぎりぎり滑り込みでした。
なのにこの人、人、人。
そりゃ入場制限もするよ。
内覧終わって出てきたら17:30ぐらい。
写真はないですがこの夜はタクシムまででかけました。 -
トルコ3日目。
今日も朝から活動です。
ボスポラス海峡、おはようございます〜。
何度見ても朝日がイイ!! -
ガラタ橋を歩いてわたり、さらにちょっと急な坂道を上ると・・・
ガラタ塔です。
昨夜、タクシムの帰りに横を通ったのですが、残念ながら登れる時間でなく、かつ、酔っ払いも多かったので写真も撮れなかったのです。
なので、そもそも上る気はなかったので写真だけはと思い、だーれもいない早朝にきてみました。 -
ガラタ塔側から対岸を臨みます。今日も良いお天気です。
-
ちょっと角度をかえて。
遠くに見えるのは何ジャーミーだろう? -
さ、スレイマミエ・ジャーミーにリベンジです。
中も素敵です。あんまり人も多くないし。。 -
外に出てみたら。空が真っ青!ミナーレが空の高さを一層感じさせます。
あ=、夏だ、異国だ、自由だ。
仕事に復帰できるかな(汗) -
ジャーミーからホテルに向かう途中にあるエジプシャン・バザールに行ってみます。
ガイドブックに載ってるような香辛料の山です。 -
バザールを抜けて、イエニ・ジャーミー付近の広場で一休み。日影が少ないので早いものがちです。
ちなみにこの後ろに見えるバザールの屋根は、いくつかの映画の撮影でも使われており、何度か目にしたことがあると思います。 -
んでもって、ホテル付近のロカンタにて遅めのランチ。何食べようか迷います。実はこの店は初日にひき続いて2度目なのです。
-
選んだのはこれ。すべてハーフサイズです。
フルサイズだと肉類はちょっと高めになるけど、ハーフサイズだとお手頃。これで500円ぐらいだったかと。
個人的におすすめなのはチキン。ビーフやラムは独特な味付けが多いです。
ちなみにパンは食べ放題。でもあなどるなかれ。シンプルだけどおいしいんです。 -
夕方、船に乗ってカドキョイへ向かいます。
-
せっかくカドキョイいったのに、写真ぜんぜん取らなかったんです。
ドンドルマだけとりました・・・。 -
カドキョイに別れを告げ、エミノニュに向けて船に乗ります。
夕暮れも美しいなぁ。 -
船に乗ってる間に、すっかり暗くなりました。
ライトアップされているのはイエニ・ジャーミーです。
今日も遊んだ!楽しかった!
明日はトルコ最終日か・・・早いなぁ。 -
トルコ最終日。本日もスィルケジ付近からスタートです。
まずは毎日外観を見ていたイエニ・ジャーミーへ。
ここは青い絨毯とステンドグラスからの光が印象的でした。 -
リュステム・パシャ・ジャーミーです。
エジプシャンバザールの中にあります。
ここは青いタイルと赤い絨毯のコントラストが美しかったです。 -
さ、ガラタ橋に戻ります。これを見るのも今日が最後かと思うとちょっと寂しいです。
-
最も短い地下鉄であるトュネルに乗るため、ガラタ橋を歩いて渡り、駅に到着。
1区間と侮るなかれ。歩くととても急な坂道ですから、これを使わない手はないですよ! -
観光用のノスタルジック・トラムです。
あ、でも私は乗りません〜。 -
ガラタ橋からの景色。いつ見ても気持ちよいです。今でも思い出します。
-
楽しかったトルコともお別れです。
あ、これは帰りのターキッシュエアの晩御飯です。
ハンバーグ&クスクス、チョコプディング、あとなんだっけ?
飲み物は飽きもせずレモネード。
深夜にこんなに食べていいのかとおもいつつ、おいしいから仕方ないですね。 -
んでもってこれが朝食。
またまたチーズ盛り合わせ&オリーブがでちゃって、酒が飲みたくなるじゃないですか!
あ、ちなみにこの赤い飲み物はワインではなくトマトジュースですから。誤解なきよう。 -
北京でエアチャイナに乗り換えです。
が、機材の関係で1時間程度遅延。
羽田空港に着いたら終電ぎりぎりだわ・・・。 -
エアチャイナの機内食。
う=ん、ターキッシュと比べちゃいますね。
機内サービスも含め、もうちょっとどうにかならんもんでしょうか。 -
やっと羽田です〜。
とおもったら、スーツケースが出てこない・・・帰路だったので、お土産もカメラも本もすべて詰めていたのに。
私以外にも数名、同じような状況の方がいたのも驚きました。どうも、乗り継ぎ地である北京空港で積み忘れられたようです。
やはり直行便が安心ってことですかね。 -
でも、安心してください。3日後にスーツケースと再会しました。
空港の方によれば、積み忘れなどによる場合であれば99.9%見つかるとのこと。
ただ、原則として積み忘れた航空会社の便で運搬されてくるとのことで、私の場合は、またまたエアチャイナの運航遅延によって、自宅に届いたのは深夜1時過ぎでした。
ちなみにこれは、スーツケースに入れていた自分へのお土産の一つ。
ハームズムスタファのロクムです。バラの香りとピスタチオの触感がトルコを思い出させます。
さて、今回のトルコ旅行はこれでひとまず終了。
でも旅はまだまだ続きます。だって人生は旅ですもん。
次はギリシャあたりに行こうかな。
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