2015/09/16 - 2015/09/22
2548位(同エリア6434件中)
9ronさん
ウィーン滞在2日目。
朝はシェーンブルン宮殿へ行き、夜は昨日チケット売りのお兄さんから買ったコンサートへ。
そのほかは適当に、いきたいところへブラブラと。自由きままに街歩き。
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さっそく2日目です。早起きしてホテルを7時前に出発!8時前にはチケット売り場に到着。販売は8:15からなので、しばし待つ。宮殿の周りにはジョギングしている地元の方がいっぱい。こんな所をジョギングなんで贅沢!〜と思ったけど、東京でも皇居の周りをジョギングしてますね。
それと同じかな……??
朝一番というのに、もう団体客の皆さんが来てました。
さっそく私もシシィチケットを購入し、GO!朝一だったので、誰も並んでおらず、すんなり入場〜。多分、シシィチケットじゃなくても朝1ならば余裕かと。
中は写真NGなので、外観だけ。 -
見学終了。日本語ガイドのおかげで、やたらとハクスブルグ家に詳しくなり、ひとつ賢くなった気分!宮殿は素晴らしかった〜。豪華絢爛で本当に興味深かった。でも、あんなに「●●の間」みたいなのがあったら、いくら広くて綺麗でも、息が詰まるだろうなぁ〜、と思ってしまった。いくら豪華で贅沢な暮らしをしていても、「自由」には変えられないよね、としばし感傷に浸る。
せっかくなので、庭園へ!快晴。気持ちいいけど、暑い〜!滞在中、9月だというのに、連日最高気温は28度〜29度でした。まるで真夏です。その分朝晩は涼しかったです。
さっそくネプチューンの噴水まで歩きます。 -
手入れされていて、どこもかしこも美しい。遠くに見えるちっこい建物がグロリエッテ。
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噴水に到着!ここまででも、結構歩きます(5分くらい?)池の水は濁ってましたが、水辺はいいなぁ。ギリシア彫刻っぽい、と思ったらギリシア神話を題材にしてるみたい。
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暑いし、何があるわけでもないし相当迷ったけど、上ることに決めました。「グロリエッテ」
遠い〜、小さい〜、歩きにくい〜、とひとり文句をいいながら、上を目指します。途中には、この坂をジョギングして上っていく人がチラホラ。うーん、ウィーンの人って、健康意識が高いのね。 -
ハァハァいいながら、やっと到着!中にはカフェがあるんですが、暑さのあまり何も食べる気が起きず、外側のみ撮影(何しに来たんだ)
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下を見下ろすと、宮殿や、ウィーンの街が一望できます!上ってきた甲斐があったよ〜。(靴は埃まみれになったけど)
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下まで降りてきた時はすでに11時くらい。あまりの猛暑っぷりにぐったりしながら、帰ります。さようなら、シェーンブルン。またね!
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地下鉄にのって、中心街まで戻ってきました。ここでも暑さのあまり教会へ逃げ込む。ペーター教会、ずいぶんとお世話になりました(休憩で)
教会の中は、静かで涼しくて座るところもあって、心も落ち着く。街中を歩いて、疲れてしまったときは何度もこの教会に立ち寄りました。 -
夜は有料コンサートが行われているようですが、時間がかぶっていたため、今回は断念。中も素敵だし、音響も良さそうだし、行ってみたかったなぁ。昼間は15分間だけ、無料のオルガンコンサートがある模様。
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さて、せっかくシシィチケットを購入したので、王宮へ向かいます。
ミヒャエル門、で、でっかい!
沢山の観光客、馬車も通ります。そして「シシィ博物館」を見学。ここでシシィグッズを購入。 -
えーと、これはどこだったかな?色々行き過ぎて忘れました。真ん中に写っているお兄さんが、中に入るときに片膝をついて、祈りをささげていたのが印象的でした。
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王宮見学をした後は、街をブラブラ歩きます。途中で高級食材店「ユリウスマインル」に寄り、紅茶とコーヒー、ココアなどを購入。海外のものはみんなパッケージが可愛くて、つい余計なものを買ってしまう(反省)これはユリウスマンイル近くにある観光客の撮影スポット。隣にはお馬さんがいます。
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気が付いたら14時近く。朝、6時半にホテルの朝食を食べてから、何も口にしてませんでした。「お腹が空いた〜」ということで、食事もできそうなカフェを適当に見つけて入ります。
本当は、「おいしいケーキを沢山たべて、カフェ巡りもいいなぁ」と思ってたんだけど、連日の猛暑に甘いものを食べる気が起きず。自分の心に正直に、そのとき食べたいものを食べる、を実行。 -
で。頼んだのがコチラ。肉肉肉ポテト!!(野菜は気持ちだけ)
ソーセージに、ベーコンが巻いてありますよ、奥さん。カロリーは考えない。ポテトがカリカリでおいしかった♪まぁ接客してくれたお姉さんがちと無愛想でしたが、しばらく観察していると「あまりに忙しくて余裕がないんだな」とわかりました。でも、ちょっとだけチップを弾んだら意外そうな顔をした後笑顔で「良い一日を!」だって。わかりやすくて、可愛かった。
実は私のテーブルの前に、70代過ぎくらいの高齢のご夫婦が食事をされてたんですが、私がいつものクセで、運ばれてきた食事をカメラで撮っていると、奥様のほうが「よかったら、写真をとりましょうか?」と声をかけてくれました(親切!)結果、ソーセージを前に笑顔の自分の写真が撮れました。ひとり旅だと、こういったちょっとした触れ合いがうれしいですね。その写真は大切に撮ってあります。(肉肉を前に微笑むワタクシ……) -
ご飯の後は、適当にブラブラしつつ、いったんホテルへ帰ります。お土産を買って荷物になっているのと、お昼寝!
観光日数が少ないと、スケジュールがタイトになり「あれもこれも」となりがちですが、今回はウィーンのみなので、時間はたっぷり〜。ということで、贅沢にお昼寝時間も取れます。夜はコンサートにお出かけなので、シャワーを浴びてから3時間ほど仮眠をとりました。(足裏シート貼って準備万端です)お休みなさい。zzzz -
夜。身支度をしてカールスプラッツ駅へ向かいます。地図を見るとオペラ座の裏あたりの模様。とはいえやはり夜。昼間とは違い、本来の方向音痴の力を思う存分発揮する私。また、何人もの方にお世話になりました。
何気に声をかけた男性から「いい、危ないから夜は気をつけるんだよ」といわれ「Yes」と元気よく答えましたが、良くみると腕には「Polizei」の文字が。おっと、警察官の方でした。
結果、時間に余裕をもって出たのに、かなり迷ったので、会場についたのは2分ほど前(汗)
入り口のお兄さんに「早く早く急げ急げ〜」と手を叩かれて送られつつ、2階へ。同じくギリギリに来た地元のマダムと一緒に笑いながら息切れしつつ滑り込みセーフ。間にあったぁ!
会場はほんとにこじんまりとしていて、地元のピアノ発表会で利用されるくらいの大きさ。客層も、観光客と地元の方が半分くらいかな?でもね、演奏が本当に素晴らしかった。
モーツアルトのメドレーですが、ピアノ、バイオリン、フルート、チェロが基本で、曲によってプロのバレエダンサーが踊ってくれたり、歌があったり。この写真の歌のお姉さんがすごかった。観光客はイタリアの方が多くて、本当に反応が正直で。良かったときは、おしみない賛辞を、イマイチのときは無反応なんだけど、このお姉さんが歌った後は「ブラボー!!」と大盛況でした。
私が習っているピアノの先生は日本最高峰の国立大ピアノ科卒だけど、いつも「日本で音楽で食べていけるのは一握り」という話をしてくれます。
でも、ウィーンでは違うんだろうなぁ。毎日色んなところで、大小のクラシックコンサートが行われていて、音楽の道へ進んでも、選択肢は広がっていそう。いいですね、こういうの。
オペラ座にはいけなかったけど、それはまた次回。本当に素敵な時間を過ごせました。 -
夜のオペラ座。外に出ると少し雨が降っていました。ウィーンは本当に治安がよく、油断するとすぐ自分の中の「危機スイッチ」が切れてしまいそうになるので、何度も気を引き締めなおしました。体感でいうと夜の新宿、池袋って感じかなぁ。(新宿池袋の方が危険度は↑だけど、言葉が通じない分イーブンで)ただ、スリはとても多いらしく、日本人観光客に人気の「アルトマン・キューネ」やオペラ座の音楽グッズショップ「アルカディア」には、日本語で「スリが多発しています。財布をしまうときも注意」と張り紙がしてありました。
何はともあれ、大満足でホテルへ。今度はオペラ座に行くぞ!
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