2015/09/04 - 2015/09/05
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nonyamaさん
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【9月2日〜8日 バリ島をドライブ旅行した3〜4日の概要】
コマネカタンガユダで朝食後まず、ゴアガジャを見学。北上してタンバシリンを往復してから、チャンディダサまでドライブして「シ−ブリーズ」という
ホテルに2泊した。
(日 程)
2日 GA881便で17時半デンパサール空港着。初日はクタに泊る。
3日 クタのホテルからレンタカーでウブドまでドライブ(ウブド泊)
○4日 ウブド→タンバシリン→チャンディダサ ドライブ(チャンディダサ泊)
5日 チャンディダサからアメッドへドライブ+シュノーケリング( 〃 )
6日 チャンディダサ〜サヌール〜ジンバランとドライブ(ジンバラン泊)
7日 バードパーク〜タナロット寺院等 22時に空港でレンタカー返却
8日 深夜便(GA880便)で空港発
- 旅行の満足度
- 4.5
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今日はチャンディダサまで約120kmのドライブ
ドライブ2日目なので、マニュアル車の運転もバイクの群れのかわし方も大分慣れた。コマネカ アット タンガユダ ウブド ホテル
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まずホテルを出て、王宮の横を通って東に向かった後、突き当たりを南下し道なりに約20kmの運転でゴア・ガシャへ到着した。
有名な観光地だけに駐車場は広い。駐車場は5,000ルピアで後払い。
車を停めて出たら、今回の旅行初めての物売のおばさんたちの攻勢を受けた。しかし、昔ほど強引じゃなくなった気もした。大きな口を開けた謎の古代遺跡 by nonyamaさんゴア ガジャ 史跡・遺跡
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入場料は@15,000ルピア
入場してすぐのところで、無料で布と腰帯を借りられます。 -
境内を見下ろす。
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階段を下りていくと、寺院の建物が、そして沐浴場が見えてきた。
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女神の彫像
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ほぼ完全な形で残っている6人の女神の彫刻が彫られた沐浴場
水がでている女神の彫像の所まで近づくことができるので、そこに手を出して写真を撮ってる人もいた。
第二次世界大戦後最大の発見とされ、それまでは広場の下に埋もれていたとのことです。 -
大きな口を開けた?ゴア・ガシャ遺跡
11世紀頃の古代遺跡で、「ゴアガシャ」とは「象の洞窟」という意味だそうです。 -
ゴア・ガシャ遺跡
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洞窟内に安置された3大神「リンガ」
洞窟内は湿気が多く、お供え物もあり少しすえたような臭いがこもっていた。
中にガイドらしき人がいたが、慣れれば大丈夫なのだろうか? -
広場からさらに一段降りたところにひょうたん型の池があった。
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ひょうたん池
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池の近くにあった立派に根をはった大木。この木はいったい何年生きているのだろうか?
強い生命力を感じる! -
苔むした大きな岩の奥からは湧水が出ている。
神秘的で、先程の大木といい、いわゆるパワースポットという感じだった! -
奥に建物があったので石段を登っていく。
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奥に建物があったので石段を登っていく。
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お参りをする。
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お参りをすると、そこにいた小柄で年配の女性が耳にプルメリアの花を、額に印を付けてくれた。
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一応男性にもするようだ。
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こんな感じです。
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広場まで戻ってくると、舞台のある建物があり、そこから見た沐浴場
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ゴアガシャから北上して、世界遺産に登録されてからは、観光スポットとしても人気が出ているタンパシリンの「ティルタ・ウンプル寺院」を目指した。
ウブド近郊と違って快適なドライブだったのだが、途中でお祭りに遭遇!こうなると車は動かず、幸か不幸かただ見守るしかない?聖なる泉の湧く寺院 by nonyamaさんティルタ ウンプル寺院 世界遺産
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「ティルタ・ウンプル寺院」の割れ門
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聖なる泉の湧く寺「ティルタ・エンプル寺院」の前庭の突き当たりのこの割れ門をくぐると沐浴場です。
途中お祭り渋滞などもあったが、ゴアガシャから約40分で到着
入場料は@15,000ルピア。駐車場は別途5,000ルピアで後払い
ここの駐車場は入口と出口が別々である。 -
沐浴場は2つに仕切られていて、向かって左側は沐浴中の人がいました。
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右側には誰もいなかったのて、縁に腰掛けてしばし休憩する。
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沐浴場が有名だが、その奥には「聖なる泉」という泉の湧き出る大きな池もあった。
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境内の一角
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沐浴場から寺院の中に入る場合、露出が多い服装の場合は布と腰帯を借りることができる。
女性はひざ下まで隠れていたけれど、腰帯をするよう言われたが。 -
境内にはいくつかの池があり、錦鯉が泳いでいる池もあった。
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この建物が中央にある蓮の池
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寺院などの神聖な場所には必ずといっていいほどあるガジュマルの大木には、木の精=神が宿るとされている。チェッククロスが巻かれている祭壇が設置されていた。
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寺院にあったドリアンの木。実がなっていたので匂いを嗅いでみたが、あの独特の匂い(臭い?)はしなかたった。
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寺院の一角、出口付近にて。この辺りは水が豊かなのが分かる。
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寺院の駐車場への出口には、お土産物屋が軒を並べていて、ここを通らないと出られないようになっている。
観光地によくあるパターンだがここは、規模が半端でなかった。
そして、片言の日本語で安いよとか、100円、1,000円とかしつこく声をかけてきますが、彼女らをかわして何とか駐車場に戻ってきた。 -
塩田の村として有名なクサンバまで来て、海の近くを走るようになると、チャンディダサまでもう少しなので安心である。
途中スマラプラの街などで、迷いかけたこともあったが、車を停めて声をかけると皆親切に行き先を教えてくれたので助かった。
心配ならば、グローバルwifiをレンタルして(@¥1,000以下) 、スマホでグーグルマップを使えば問題ないと思う。クサンバ塩田 自然・景勝地
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高級ホテルのアマンキラへの入口を過ぎてから、チャンディダサの街に入る手前で注意しながら道路右側を見ていると、海岸に沿ったホテル街の集合看板(写真)を発見、右折する。
左下にシーブリーズの案内ありシーブリーズ カンディダサ ホテル
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写真のように車がやっとすれ違いができる道幅の道路を道なりに進んでいく。
途中、住居や小さな店のある所も通過していく。そこには強制的にスピードダウンさせるアスファルトの盛り上がり(HUMP)がいくつかあるので、運転するときは要注意! -
ホテルやバンガローの並ぶ道のほぼどん詰まりに、シーブリーズ入口のサインはあった。
左折して10メートルほど進むと手動の木製ゲートがあり、その先に6、7台停められる駐車場というか広場がある。 -
入口の門にあるガルーダの置物がお出迎えです。
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ホテルの敷地内は芝生だが、色付けした小石や貝殻を敷き詰めた通路がそれぞれのバンガロー棟までつながっている。
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2泊したバンガロー
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その入口。間口は広くないが、室内は逆L字になっていて、奥行きもある。向かって右側のバンガローだか、左側のバンガローの奥が右側のバンガローの主寝室になっている。
(写真は翌朝撮影) -
これが入口からすぐの部屋。奥の扉は洗面所
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こちらがその隣の主寝室、この部屋にも洗面所がある。
いわゆるバリ風ではないが、白を基調にしたシンプルで機能的なつくり。ただし、広い空きスペースがあるが、4人部屋なのだから4人が座れる大きなテーブルセットがあればもっと良かった。 -
洗面所。シャワー、トイレのみでバスタブはなし。
ただし、それぞれの部屋にあったので助かった。 -
ディナーの前にプールでひと泳ぎ
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ディナーの前にプールでひと泳ぎ
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ディナーで訪れた「ビンセンツ」
お洒落なレストランで、インテリア、料理など全てにこだわりを感じた。
店内の入口付近はこんな感じでバーラウンジでカウンターもある。
食事だと送迎もあるようだが、レンタカーなので直接出向いた。駐車場は道路に面して3台分くらい。少し出し入れしにくいが、しっかり駐車場係の人がいるので安心だ。 -
少し奥にある室内の食事スペース
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さらに奥に進むと豊かな緑に囲まれたガーデン席があった。
予約なしだったが、何とかガーデン席を確保できた。ディナー時にはあらかじめ予約した方が安心だろう。 -
ガーデン席の様子
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ガーデン席の様子、かなり広く、いい雰囲気だ!
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前菜のフォアグラ、超美味しい!
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スープ
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メインのチキンポットパイ
他にオーダーしたものも含め、みな美味しかった。
チャンディダサを再訪する機会があれば、また来たいと思うレストランだった。 -
朝焼けの海(雲が少し多いのが残念だが)
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朝、ホテルの敷地内を散歩した。
海を見渡せる東屋、時間があったら横になってのんびりと海を眺めていたかったが -
朝になるとホテルのスタッフが開門して、ビーチに出られるようになる。
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広くはないがチャンディダサのホテルで、ビーチがあるのは貴重だ!
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ビーチから見たホテル
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船が浮かんでいた
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クタなど南部リゾートと比べたら、ここでも十分綺麗な海だが、今日はより綺麗でビーチからすぐにシュノーケリングができるという「アメッド」までドライブするので、散歩だけにとどめた。
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朝の食事をしたテーブル
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オープンエアーのテーブル席から眺めた海と一体化して見えるプール
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オープンエアーのテーブル席から眺めた海と一体化して見えるプールと彫像
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オープンエアーのテーブル席から眺めた海と一体化して見えるプール
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朝食はパンケーキとトースト+目玉焼き+ソーセージをチョイス
海とブールを眺めながらシーブリーズを受けていただく朝食は美味しかった! -
ホテルのロビー&レストランスペース
(写真)奥がフロント -
メインプール近くのトイレ
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ロビーの壁面
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レストランとロビーの壁面
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レストラン前の池にある彫像
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レストランの前の池
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オーナーが女性であることもあってか、サービスが細やかで、アットホームな雰囲気であるのに加えて、建物やプールもいわゆるバリ様式というのとはちがうのですが、どことなくおしゃれでセンスの良さを感じました。
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