2015/09/03 - 2015/09/04
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【9月2日〜8日 バリ島をドライブ旅行した2〜3日の概要】
クタからウブドまでドライブし、モンキーフォレストなどに立ち寄った後、ホテルにチェックイン。夜はホテルのシャトルサービスを利用して王宮でれ後ンダンスを見た。
http://www.komaneka.com/categories.php?cPath=2
(日 程)
2日 GA881便で17時半デンパサール空港着。初日はクタに泊る。
○3日 クタのホテルからレンタカーでウブドまでドライブ(ウブド泊)
4日 ウブド→タンバシリン→チャンディダサ ドライブ(チャンディダサ泊)
5日 チャンディダサからアメッドへドライブ+シュノーケリング( 〃 )
6日 チャンディダサ〜サヌール〜ジンバランとドライブ(ジンバラン泊)
7日 バードパーク〜タナロット寺院等 22時に空港でレンタカー返却
8日 深夜便(GA880便)で空港発
(写真は王宮でのレゴン・トランス)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カフェワヤンでのランチの後、徒歩でモンキーフォレストの駐車場に戻る。
14時頃で車通りも多くなっていて、前の道路を右折して出るのは大変だなと思っていたら、いつからか交通整理員がいて誘導してくれたので助かった。 -
駐車場からは容易に出られたものの、モンキーフォレスト通りは、王宮までのわずか1km少々だけれど、このとおり大渋滞!
特に王宮手前のサッカー場のところから入ってくる車も多く、王宮までの最後の300mくらいがほとんど動かない状態が断続的に続いた。
15年前は渋滞していたという記憶はないのだが。 -
王宮のある交差点を左折してからは車もスムーズに流れるようになった。
そして橋を渡って、北へ方向を変えてしばらく走るとやがて「ネカ美術館」を右手にみて通過するともうすぐホテルです。 -
王宮付近から15分くらい走ると、右手の石垣の塀に小さなホテルの看板(写真)を見つけた。
ウオス川の渓谷沿いに建てられているため、ホテルの建物は道路から奥まっているので気をつけていないと素通りしてしまうかも。
王宮からコマネカタンガユダ間にガソリンスタンドが1か所あった。満タンで借りて、初給油。リッター≒¥50くらいだった。 -
車を停めて覗くと、団体客の大型バスどころか、マイクロバスも通れないような細い道が50mくらい続いていた。
前からバイクが何台か来たが(ホテルスタッフの交替時間か?)、途切れたときに進入すると、小さなロータリーとフロントがあったのでほっとした。
後で、ホテルのシャトル・サービスで中心部に出かけるときに分かったが、入口と出口は別々のコースで一方通行でした、納得! -
車から降りて、車寄せから見たフロント
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フロントはオープンエアーでこじんまりしたスペースにバリらしい椅子やテーブルなどが配置されている。
全部でヴィラが30棟くらいの規模だからこれで大丈夫なのかな。 -
プロントにて
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フロントで予約を確認した後、隣の建物(ライブラリー)に移動した。
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錦鯉が泳いでいる池があった。
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その場所でウェルカムドリンクのキャロットジュースと自家製クッキーが出された。キャロットジュースは美味しかった。
この場所でもまだ、チェックインの手続はせず、担当の女性スタッフとしばし歓談していた。 -
ヴィラの間の細い通路を通って自分のヴィラに向かう。
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壁面をはう薄紫のかわいい花
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そして担当の女性スタッフがレストラン、メインプール、サブプールなどの施設の場所を案内しながら宿泊するヴィラまで我々を誘導した。
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ヴィラの門の扉をあけると(目隠しも兼ねた?)ガルーダの彫像がお出迎え!
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入口から見た室内の様子
ヴィラに着いたときには、別のスタッフによって、すでにスーツケースが届けられていた。その時間調整も兼ねて敷地内を案内していたのだなと思う。 -
ベッドのにはバラの花びらとプルメリアの花で飾られていた。
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テーブルの上の花瓶にはバリのホテルとかでよくみられる白い花が飾られていた。
スダッマラムといういい香りの花です。 -
先ほどの自家製クッキーが部屋にも置かれていた。
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このテーブルで担当の女性スタッフとチェックインの手続をした。
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こちらがバスルーム。写真左側にトイレとシャワーブ−スがある。
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バスタブの奥のベランダには竹筒でできたシャワーがあった。
外で浴びるのも気持ちがいい(眺望はないけれど)。
部屋はスイートだったので、プライベートプールや谷の羨望を望むなら、上のグレードにすることをも勧めしますが・・・
ただし、共用のメインプールも眺めがとても良く、プール無しのスイートは4部屋しかないので逆に、プールはほぼ貸し切り状態でのんびりできて良かったかも? -
部屋で一休みしたら「アフターヌーンティー」をいただく。
15時になると毎日無料でサービスされ、コマネカグループのホテルどこでもOKということです。
次回ウブドを訪れる機会があれば、何泊かして、レンタカーなどで外のコマネカグループのホテル巡りをして楽しみたいと思った。このホテルのスタッフのホスビタリティは想像していた以上に素晴らしかったので、他のホテルも大いに期待できるだろうから。 -
アフターヌーンティーの味もさることながら、下のサブプールと、棚田とジャングルの眺めがよい。
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サブプールからアフターヌーンティーをした東屋を見上げる。
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サブプールの近くにあった、バリ島など東南アジアでよく見かける樹木の幹に移植したランの花
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オーストラリアで見かける赤い花
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アフターヌーンティーの後、ヴィラの脇の小道を抜け、階段を昇ってメインプール
に向かった。 -
メインプールには先客は中国人ファミリー3人がチェアで休んでいただけのほぼ貸し切り状態であった。
水温も思ったほど冷たくなく泳ぐのには支障なし!(前回ウブドに滞在したときはプール付きヴィラに泊ったのだが寒くて泳ぐ気にならなかったので若干心配していたが)
もちろん、プールサイドからの眺めも申し分なし! -
体が冷えてきても、温水ジャグジーが隣接しているので安心です。
ブクブクするのは一部だけだが。 -
奥行きは広く温水プールのようだ。
実際若い西洋人のカップルは泳いでいたし。 -
ジャグジー隣接のシャワーブース
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ジャグジーにはシャワーブースやトイレも併設されています。
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夜からホテルのシャトルで街中に出かけて王宮でバリ舞踊を観ることにし、19時ホテル発のシャトルサービスを利用した。
車は8人乗り(含む運転手)の黒のワゴンで、乗客は我が家3人とオージーのカップルの5人だった。
シャトルは毎時00分発でルート上であれば、どこでも降ろしてくれます。同乗のオージーは途中の橋のたもとのブリッジ・レストランという店の所で降りました。降りるときにピックアップもここでいいのかと運転手のお兄さんが何度も確認してたから帰りも自由度が高く使い勝手がよい。
いつもは自分で運転してるので、このときは助手席に座って運転手とお話する。
13時過ぎに制服姿の小・中学生が狭い道にあふれていて運転しづらかったが、何か行事でもあって早く終わったのかと尋ねたら、インドネシアでは8〜12時、13時〜18時の2部制になっているんだとか、明日はチャンディダサに行くんだと言ったら、自分で撮ったスマホの写真を見せながら綺麗だからぜひブルーラグーンに行くべきだ等々15分程度だったが、いろいろ話せて新鮮で楽しかった(帰りのシャトルでも)。 -
王宮で19時半からの「レゴントランス」を観た。@80,000ルピア
王宮だけあって舞台は重厚な感じです。
まずは伝統的な楽器の演奏から始まった。 -
○第一演目 伝統的な楽器の演奏から始まった。
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[第一場面]
そして女神の象徴である2人の美しい踊り手(レゴン)が登場し、女性の歌声とともにトランス状態の中で踊ります。
時間が迫っていたのでイス席は後ろの方しか空いていなかったが、サイドの一段高いイス席の前にスペースがあったのでそこに直接座った。踊り手等は左右にも向きをかえたりして踊ったので、終始真横からという訳ではなくまあまあであった。 -
[第二場面]
Jauk(ジャウック)といいって、鬼神が森の中を一人で戯れる姿を踊りにしたもの。
仮面の裏に隠された踊り手自身の感情も即興で表現しているとのこと。 -
[第二場面]
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[第三場面]
男性は儀式などで使われる大きな傘を持ち、女性はお供え物と人形(ワヤン)を持って踊る創作劇 -
[第4場面]
踊り手がトロンポンという旋律打楽器を演奏しながら踊る「クビャール・トロンポン」。高い技術がいるとのこと。 -
[第4場面]
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○第二演目
ピマニュー物語というピマニュー王子(左)、シティ・スナリ姫(上右)、サテアキ王子(右)の三名が織りなす舞踏劇
王宮(会場)の入口で第一演目、第二演目のあらすじの書かれたA4のペーパー(日本語)をもらえました。 -
最後に踊り手全員集合でご挨拶です。
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観劇が終わって王宮の門から出るところ。
盛りだくさんの内容で1時間以上やっていたので、当初予約した21時15分では食事する時間とか足りないので、ホテルに電話して22時15分発の最終シャトルに変更してもらった。 -
お土産屋さんなどをひやかしたあと、前にウブドに来たときにランチで入ったカフェローに入った。
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老舗で大きな蓮の池と遺跡のような立派な舞台もある。
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時間も遅かったためか、眺めの良い席も確保できたが。
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肝心の料理の味はというと、いまいちであった。ナシゴレンには目玉焼きとか玉子が載ってなかったし。
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この料理もいまいちで、また、ウブドに来ても次はない。
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朝食は昨日泳いだメインプールの上のレストランで。
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レストランからの眺め。朝から泳いでいる人がいた。
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南国のフルーツの盛り合わせ
メニューは、アメリカンブレックファースト、コンチネンタルブレックファーストなど基本のコースが6つもあります。それぞれを組み合わせたり、増やしたり減らしたり、リクエスト可能で、ボリュームも味も十分でした。 -
フルーツ&ヨーグルト
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パンケーキの上にサーモンとポーチドエッグが載っている
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ワンパターンでナシゴレンだが、美味しかった。
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ヴィラからの近くから見上げたフロント棟
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庭から見ると、建物の2Fがフロントになります。
1Fはショップで、3Fはビジネスセンターです。
チェックアウト後、今日はチャンディダサまでドライブだ。
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