2015/09/05 - 2015/09/05
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nonyamaさん
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【9月2日〜8日 バリ島をドライブ旅行した5〜6日の概要】
5日はアメッドのビーチでシュノーケリングをして楽しんだ。6日はブルーラグーン、ゴアラワ寺院経由で、この旅行で最後の宿泊地ジンバラン(アヤナリゾート) までドライブした。
(日 程)
2日 GA881便で17時半デンパサール空港着。初日はクタに泊る。
3日 クタのホテルからレンタカーでウブドまでドライブ(ウブド泊)
4日 ウブド→タンバシリン→チャンディダサ ドライブ(チャンディダサ泊)
○5日 チャンディダサからアメッドへドライブ+シュノーケリング( 〃 )
○6日 チャンディダサ〜サヌール〜ジンバランとドライブ(ジンバラン泊)
7日 バードパーク〜タナロット寺院等 22時に空港でレンタカー返却
8日 深夜便(GA880便)で空港発
(写真はビューポイントから眺めたジェムルック・ビーチとアグン山)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シュノーケリングをするため、アメッド村に向けて約1時間半のドライブです。
チャンディダサの街を通り抜けると、まもなく山道に入る。
上り坂が多い上に、幹線道路のためか大型トラック(しかも古め)が多かった。
地元の車の多くは強引に追い越しをしかけるが、私が運転する1300ccの旧型車ではエンジン音が大きい割にスピードが出ない。
また、何とか追い越してもまた前方にトラックという繰り返しで、ストレスがたまることもあった。 -
一方、緑が多く、(写真のように)棚田を見下ろしながらのドライブという場面もあり、癒されることも多かった。
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チュリッ村で右折して脇道に入った。地図上では道路幅の違いも分からなかったが、簡易舗装で、やっと車がすれ違いできる道幅になり驚いた。
思わず車を道端にとめてアメッドへはこの道でいいのか尋ねたほどだったが、しばらく走ると、ショップやバンガローなどの看板がでてきたのでほっとした。 -
そんな昔ながらのバリの村の風情を残す道を東に5kmほど走ると、ようやくガラン・カンギンバンガロー(ママダイブ併設)に到着した。
ここを選んだ理由は、Mさんという日本人のインストラクターがいるということと、アメッド村のなかで一番手前にある集落にあるということだった。
実際、日本語の方が器具をレンタルしたり、その日の海の情報を聞くのが楽だったし、アメッド村の道路状況も想像以上にハードだったので、正解であった.
ちなみに、レンタル料金は3点セットで約400円、ベストが約400円だった。
3台くらいとめられる駐車スペースがバンガローの向かい側にあった。日本人インストラクターが常駐するアメッドにあるダイブショップ by nonyamaさんママ ダイブ ダイビング
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ママダイブの前の道路の様子
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アメッド(ジェムルック・ビーチ)のいい所はビーチエントリーでシュノーケリングができることです。
10mほど泳ぐと珊瑚礁が広がっていて魚もたくさんいます。
唯一の難点はアグン山の噴火のため、ビーチが黒砂利というところだろうか(見た目もいまいちで素足で歩くと少し痛い。)。 -
沖に向かっていざ出陣!
着替えはレストランのトイレ(二つある)で行った。
きれいに掃除してあり清潔だったので、女性陣の不評を買うことはなかった。 -
ママダイブのMさんから、この日はママダイブの前よりも向かって右の岸壁側の方が魚が多いというアドバイスを受けた。
50mくらい歩いてからエントリーした。 -
割合大きい魚で何度も見かけた。ブダイの仲間だろうか。
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(ミゾレ)チョウチョウウオだろう。
白い珊瑚に黄色めの体色が映えます。 -
こちらも(ミゾレ)チョウチョウウオか?
チョウチョウウオの仲間はいろんなところでたくさん見ました。
撮影技術の無さと魚の泳ぐ速さのため、なかなかフレームの中央に収めるのは難しい・・・ -
時々顔をだして休憩。アグン山がよく見えていた。
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体は平たく体高が著しく高いツノダシ。(写真では1匹しかい見えないが)3匹が一緒に泳いでいた。
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ランチのためにいったんママダイブに戻った。
レストランではWi-Fiが無料で利用できる。 -
ミーゴレンを食べたが美味しかった。他の料理もフレッシュジュースも美味しく、いずれもリーズナブルだったので満足!
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アミチョウチョウウオ、重なるようにして泳いでいた。
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小さくて、コバルトブルーの体色に黄色い尾びれのかわいい、ソラスズメダイもたくさんいました。
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テーブル珊瑚が広がっていたが、青い色の珊瑚があった!
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紫色のサンゴも見つけた。
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白いサンゴもあった。
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白いサンゴの表面のアップ
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指の先に、ニモで有名になったクマノミの仲間も見つけた!
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これがそのクマノミの仲間を真上から見た。
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いろんな魚が泳いでいたが、少し深いところだったし、カメラもいまいちなので、写真が暗くてよく分からない・・・
写真以外にもいろんな種類の魚が見られて、はるばる遠征してきた甲斐があった! -
ビーチの近くの浅い海底に張り付いていた地味目の魚、何だろう?
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お疲れモードで、ビーチチェアでしばしお昼寝
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ママダイブのいかにも手作りという感じの竹で覆ったシャワーと足洗い場
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ママダイブ前から眺めたビーチの様子。奥に見えている岩肌の右上がこれから行くビューポイント
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ビューポイントからの眺め
シュノーケリング中もずっと見えていたアグン山、午後になって霞んできたが、間に合って良かった!
ビューポイントはちょっとした広場になっているが、道路との段差がありすぎて車が入れなかった。狭い道路で何度も切り替えしてUターンした。 -
時間があったので、気になっていた、「バリ・アスリ」でお茶して帰ることにした。
アメッドから峠を越えて下り始めてから、道路左側を注意していると[Bali Asli←]という小さな看板があるので(途中右折地点にもうひとつあり。)、それにしたがって行けば、田舎道の左手に建ってます。
石段を上った上がお店です。 -
テラスからの眺め。晴れていれば写真上にアグン山が見えるはずだったのだが・・・
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残念ながら、アクン山は見えなくなってしまっていた。
青々とした棚田の眺めで良しとしよう・・・ -
バリ・アスリのテラスにて
アグン山と棚田を望む隠れ家的レストラン by nonyamaさんバリ アスリ 地元の料理
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バリ・アスリのテラスにて
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店内もなかなかいい雰囲気です。
食事で訪れると少しお高い値段のようだ。 -
バリ・アスリのトイレはユニークです。
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何がユニークかというと、植物が目隠しになってるとはいえ、前方がオープンで開けています?
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上のテラスがレストランフロアです。
駐車場は店の下で2台分のスペースあり。
来た道を戻らずそのまま下って、アンラプラの街にでた。 -
アマルタ・ビーチ・イン・バンガロー内のアマルタ・シーサイド・レストラン
わざわざ南部からステーキを食べにくる常連さんもいるというお店だそうです。
この店はシーブリーズの並びで幹線道路に出ずに行けるので、○○○を飲んた。 -
これがそのステーキだが。確かにホワイトペッパーソースは美味しかったけれど、オージービーフのせいか固すぎていまいちだった。
期待が大きすぎたこともあったかもしれないが。
リーズナブルではあったけど、それなりということだろつか? -
お店はこんなカジュアルな雰囲気です。
本当に海の際なので、昼間に海を眺めながら食べたら気分はかわるかも(外にも席があった)? -
娘がまだ起きないので、泳いでなかったサブプールでもひと泳ぎ
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こちらはメインプール
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ブール側から見たレストラン
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ホテルのショップのお土産もなかなかセンスよかった。
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バリネコの変遷?右が15年前の、真ん中が19年前の、左が今回買ったバリネコ
昔は定番だった真ん中のバリネコはどこの店にも置いてなかった(と思う)。 -
ホテルのフロントでチェックアウト手続中
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奥に見えている山に沿った道路を走ってサヌール方面を目指します。
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ホテルを出てまず、コマネカタンガユダのシャトルのドライバーのお兄さんお薦めのブルーラグーンを目指した。
チャンディダサからクサンバ方面へ行く幹線道路を左折してパダンパイに向かう。ブルーラグーンはパダンパイのはずれにあるが、直線して海までで出ると(写真のように)ロンボク島へのフェリー乗り場の辺りにでてしまう。
ここでも十分きれいな海だが、海水浴場ではない。
ここまで、約20分のドライブです。 -
バンタパイの中心部の一つ手前の道を左折し東に進むと小さな看板があり、古い車では限界に近い細い急坂を一気に登ると駐車場がある。
駐車場の広場から階段を降り、ワルンの屋根が見えてくると突如目の前に青い海が現れます。断崖の下にあるビーチ by nonyamaさんブルー ラグーン ビーチ ビーチ
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見てのとおりのブルーラグーンが広がっています。
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時間の関係で残念ながら今回は眺めるだけにした。
昨日行ったジェムルック・ビーチよりも波が高かったと思う。 -
少しだけ興ざめだったのは、ビーチの奥にそんなに多くはないけれど、人工的なゴミが打ち上げられていたことだ。
近くをフェリーなどの船舶が行き来するからだろうか? -
帰りはもうひとつの道を上って駐車場に戻った。
ヤシの木とワルンごしに見たブルーラグーンです。 -
再びメイン道路まで戻って左折。海がすぐ左手に見えてきたらゴア・ラワ寺院は近い。
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ゴア・ラワ寺院入口の看板。ゴアは洞窟、ラワはコウモリの意味だそうです。
1007年に建立されたといわれる古い寺院です。 -
門の両脇に立っている彫像
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大勢の観光客やバリ人の参拝客でにぎわっていた。
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ゴア・ラワ寺院の境内の様子
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境内の一角にて
この寺院でも布や腰ひもを借りることができます。 -
一番奥にあるコウモリの洞窟の前に地元の信者が集まっていた。
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コウモリの洞窟の前て何かの儀式を行っていた。
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びっしりと張り付いている黒い点々のようなものが羽を休めているコウモリだ!
洞窟には数千羽のコウモリが住むといわれていて、時々入口付近を飛び回るものもいた。一種異様な雰囲気ではある。
また、この洞窟は約20?北にあるバリ・ヒンドゥーの総本山ブサキ寺院まで続いていると信じられているという(伝説)。 -
洞窟の近くに建っている「11層のメル」
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11層のメルの隣に7層のメルが並んで建っていた。
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境内のはずれにガシュマルの大木があり、やはり立派な祭壇があった。
「ゴア」は洞窟、「ラワ」はコウモリの意味 by nonyamaさんゴア ラワ寺院 寺院・教会
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なぜか、ここにはニワトリもたくさんいた。
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ゴア・ラワ寺院を出て、4kmくらい走ってクサンバまで来ると、そこから先はサヌールまで3車線(又は2車線)のバイパスが通っていた。
そのため、古い大型トラックなどに邪魔されることもなく、概ね快適にドライブできた。 -
「ダム」という中華料理屋さんで遅めのランチ
サヌールのバイパスをチャンディダサ方面から来て、大きく右に曲がってすぐ左に一本入ったあたりにある。1時間くらいでサヌールに到着
点心がお薦めらしい(by地球の歩き方)。 -
店に駐車場はなかったが、ほぼ店の向かい側に駐車スペースがあった。
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店内はバリらしい感じ。マンゴーなどのフレッシュジュースも美味しかった。
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確かに餃子などの点心も美味しかった。
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海老タンメンもまあまあ美味しかった。
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これは豚の角煮をオーダーしたのだけれど
小さなほとんど脂身の肉と玉ねぎなどの野菜と煮たというか、炒めたというか
最後まで食べられなかった。
近くの席の常連さんらしき1人のひとは、焼売とか点心だけさん3皿オーダーしてたから点心がやはりお薦めなんだろう。 -
再びバイパスに戻って、右側にロッテマートが見えてくると、間もなく海上高速道路の入口。
今回の旅行で2回目の利用だ。
10,000ルピア(¥100弱)と安いので気楽に利用できてよい。
ヌサドゥアで出て、バイパスを西へ進んでいきます。 -
ジンバランコーナーを過ぎてさらに西のインド洋を望む断崖まで上って行けば、今日の宿アヤナリゾート&スパです。
到着時間は14時半過ぎ。
今日の運転時間は正味2時間と少し。高速道路やバイパスができていたので、初日もクタに泊らないでも一気にチャンディダサまでドライブできたなと思った。
(写真は)アヤナリゾート&スパのロビー棟から海を見下ろしたところアヤナ リゾート & バリ ホテル
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