2015/09/01 - 2015/09/09
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鉄人29号さん
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旅行3日目。今日は午前中に大渓老街、午後は三峡老街と老街のはしごをします。日本統治時代に整備されたバロック建築様式の町並みにオヤジワクワクします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目。
今日は2ヶ所の老街を目指します。先ずは大渓老街へ。MRT台北站の階段を上がると、偶然 目の前に台鉄の自販機がありました。 -
で……料金を確認。
台鉄中壢站まで区間車(普通)57元、復興号(準急)68元、自強号(特急)89元みたいです。しかし所要時間は区間車が47分、自強号が42分なので当然、区間車を選択。 -
これが台鉄中壢站までの切符(57元)。
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備詿(告げる)のところが準點(基準)となっているので、どうやら定刻運行しているようです。
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通勤時間帯なので、前の月台も人の往来が激しいです。
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定刻乗車。
以前から気になっていたのですが、台湾の電車、地下鉄にはドアの前にサークル状のつり革があります。
何で?…と思い説明をよく見ると、中心のポールに「自転車2台まで固定できます」と書いてありました。なるほどthe ワールド。よって自転車の回りを取り囲むようにつり革が付いているんですね。ガッテン。 -
08:32 台鉄中壢站着。ここが改札口。日本のローカル駅と変わりません。
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台鉄中壢站外観。
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で……站を出て左に進むと、各客運のターミナルがあります。
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オヤジが乗るのは台湾好行バス。
桃園客運のターミナルで案内係の兄ちゃんに「切符はどこで買うの」とジェスチャーで聞くと、「あそこ」と外の方を指さしました。オヤジが「建物が違うのかな」と思い外に出ると、兄ちゃんが追っかけてきて、室内のまだシャツターの閉まった窓口まで連れて行ってくれました。
で……暫く待っているとシャツターが開き、やっと切符が買えました。170元と書いてありますが、大渓老街までは100元です。 -
ここから乗ります。
で……並んでいると、先程の兄ちゃんが「乗り場が変更になった」みたいな事を言い、オヤジを道路上に停車しているバスまで連れて行ってくれました。兄ちゃん多謝。 -
約1時間後の10:18 大渓老街バス停着。
慌てて降車ボタンを押して運転手横のドアの所に行くと、オヤジ運転手が「降りるのか?(みたいな感じの中国語)」と聞いてきたので「はい」とうなずくと、オヤジ運転手はバスを止め、大渓老街方向を指さしてニッコリ。オヤジはオヤジに優しいです。 -
大渓老街の観光地図です。
これから右上青○印の桃園客運バスターミナルを起点に→中央路→和平路老街→普済路→中山路と回ります。 -
中央路を10mも進んだ最初の四つ角に「新南老街」の看板。中山路のことです。
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次の四つ角左側が中正路。突き当たりにお堂が見えます。
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後刻、お堂をアップ。
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中央路と和平路が交差する当たりにある市場。
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お昼前なので大混雑。熱気ムンムン。
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トロピカル感満載。
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魚もフレッシュ。冷房設備がないので毎日売り切れるように商品は少なめです。
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和平路に出て右をみると立派な廟……ではなく歩道橋。光陸橋と書いてあります。
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左に進んで行くとバロック建築様式の建物。
これは江さん宅。屋根の上の飾りは牡丹かな? 結構繁盛したお宅なんでしょうね。 -
こちらは狛犬の飾り。
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赤レンガのアーチが綺麗ですが、シャツター街になっています。
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建物の奥はこんな状態。
でも多くの家が改修中なので、いずれ昔の町並みになるのではと期待します。 -
栄枯盛衰ですかね。少し寂しくなります。
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こんな風景を見るとホッとします。
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時代を感じる看板です。昔は何屋さんだったんでしょうね。
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平日の午前中なので閑散としてます。
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地元の甘味屋さん。まだ開店してませんが味のある家屋です。
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まもなく和平路の終着地点…で突き当たりに人気カフェが見えて来ました。
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小腹が空いたので九層糕45元を購入。
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見た目は羊羹ですが「ういろう」に近いです。食べると水分を取られお茶が欲しくなりました。
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更に進むと右手に福仁宮。
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カフェに到着。でも…定休日でした。残念。
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しかたなくカップルは階段で記念撮影。
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雨で増水した大漢渓に掛かる武嶺橋。
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ここを下ると遊歩道を経て大渓橋に行けます。
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カフェの右奥にある普湾宮。
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中正公園の入口。この公園には日本統治時代の大渓神社跡が残っています。
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日本統治時代の土俵跡。
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神社入口の石橋。当然、池には錦鯉が泳いでいます。
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石灯篭。日本そのものですね。
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加藤仁作さんが奉納した狛犬。加藤さんの子孫は今何処。
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本殿跡と思われる所は展望台になってました。展望台から見た大渓橋。
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公園内にある昔の公会堂(蒋介石の別荘)。
現在は「大渓芸文之家」と書いてあります。要は図書館だと思います。 -
その一部を活用したレトロなカフェ。値段はやや高め。
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オヤジは古い物に感動します。
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公園を出たところの廟の壁。チャイナモダンですね。
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地味ですが教会の礼拝堂。
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大渓教会。周辺の風景からは少し浮いてますか歴史が感じられます。
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教会前を進んで行くと何やら日本家屋が…。
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正面に回ると「水藝生態博物館」と書いてあります。
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で…これは日本統治時代からある古井戸。
ここから中山路に入ると…… -
呂鷹楊さん宅。呂さんは大渓の町長を務められたとか。中央に鷹が配置され「蘭室」と呼ばれる建物を中心とした建物群は周囲でも異彩をはなってます。
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夜のライトアップになると又、別の大渓老街の顔がみれるでしょうね。
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中山路の番地表。奇数なら名門富豪宅、偶数なら倉庫や労働者宅とか。
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こちらは薬店だった様ですね。屋根の飾りは何でしょう。
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奥のドーム型の屋根が簡阿牛さん宅(建成商行〜炭鉱業)。
1920年頃に建てられ当時の流行全てを取り入れているとか。日本統治時代の面影を残すローマ字のKensei shoooもいいですね。 -
こちらの家の上には孔雀があしらわれてます。
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いつの間にか最初の場所に戻って来ました。
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12:45 約3時間の観光を終え次は9103バス(桃園客運と台北客運の共同運行)で三峡老街へ。
このバスに乗るのも中国語の分からないオヤジは四苦八苦。親切な職員さんとの筆談で何とか乗れました。台湾の人は何処に行っても温かいです。 続く。
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