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この旅の目的地、ヨーロッパ最後の秘境?世界遺産の村「ウシュグリ」を観光。<br />曇天の薄暗い村を彷徨うと、グルジア正教の賛美歌が聴こえてきた!<br />馬も走る、静かな村は、ヨーロッパ人のトレッキング天国となっていた。<br />果たして、ここは秘境なのか。。。人口以上の観光客が山を目指して訪れている。<br /><br />8/4羽田0:30→5:30Doha7:30→13:30Tbilisi Hotel Tbilisi Central by Mgzavrebi <br />8/5 Tbilisi→Mestia(10h 30L)  Hotel Chubu<br />8/6 Mestia→Ushguli(片道2h 往30L復20L) Hotel Chubu ★<br />8/7 Mestia→Kutaisi(4h25L)→Akhaltsikhe(4h12L) Hotel Grand Palace<br />8/8 Akhaltsikhe→Vardzia→Sapara monastery(4h70L) Hotel Grand Palace<br />8/9 Akhaltsikhe→Tbilisi(3h6L) トビリシ旧市街散策 Hotel Sharden Villa<br />8/10 トビリシ旧市街散策 Sharden Villa<br />8/11Tbilisi→Stepantsiminda(Kazbegi) (現地ツアー75+12L) Sharden Villa<br />8/12 トビリシ旧市街散策 空港 20:00→23:59Doha<br />8/13 Doha7:10→22:45羽田

グルジア ヨーロッパの秘境!?世界遺産の村ウシュグリ

43いいね!

2015/08/04 - 2015/08/13

2位(同エリア74件中)

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ishicamera

ishicameraさん

この旅の目的地、ヨーロッパ最後の秘境?世界遺産の村「ウシュグリ」を観光。
曇天の薄暗い村を彷徨うと、グルジア正教の賛美歌が聴こえてきた!
馬も走る、静かな村は、ヨーロッパ人のトレッキング天国となっていた。
果たして、ここは秘境なのか。。。人口以上の観光客が山を目指して訪れている。

8/4羽田0:30→5:30Doha7:30→13:30Tbilisi Hotel Tbilisi Central by Mgzavrebi
8/5 Tbilisi→Mestia(10h 30L)  Hotel Chubu
8/6 Mestia→Ushguli(片道2h 往30L復20L) Hotel Chubu ★
8/7 Mestia→Kutaisi(4h25L)→Akhaltsikhe(4h12L) Hotel Grand Palace
8/8 Akhaltsikhe→Vardzia→Sapara monastery(4h70L) Hotel Grand Palace
8/9 Akhaltsikhe→Tbilisi(3h6L) トビリシ旧市街散策 Hotel Sharden Villa
8/10 トビリシ旧市街散策 Sharden Villa
8/11Tbilisi→Stepantsiminda(Kazbegi) (現地ツアー75+12L) Sharden Villa
8/12 トビリシ旧市街散策 空港 20:00→23:59Doha
8/13 Doha7:10→22:45羽田

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配

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  • メスティアの朝。本日は曇り、雨降らないといいけど。。。<br />ウシュグリはさらにこの奥にある。車で2時間位の距離にあるけど、マルシュルートカーなどの公共交通機関はないという。<br />9時にツーリストインフォメーションの前に観光客が集まって車をシェアするという事なので、とりあえず9時にインフォ前にむかう。

    メスティアの朝。本日は曇り、雨降らないといいけど。。。
    ウシュグリはさらにこの奥にある。車で2時間位の距離にあるけど、マルシュルートカーなどの公共交通機関はないという。
    9時にツーリストインフォメーションの前に観光客が集まって車をシェアするという事なので、とりあえず9時にインフォ前にむかう。

  • 9時前にインフォ前に到着。英語が話せないドライバーが俺の車に乗れ的に、私を他の白人と引き離す。インド人の女の子が通ったので車シェアしないか聞くと、9時のマルシュルートカーがあるとのこと。<br />白人グループに聞くと、今3人集まってて1人往復40L。最初の運転手がなんやかんや言っているが”エクスペンシブ!”と断言し、私も合流。白人3人、インド人1人とマルシュルートカーをシェアしウシュグリへ向かう。途中ウシュバ山(標高4,710m)が見えた。

    9時前にインフォ前に到着。英語が話せないドライバーが俺の車に乗れ的に、私を他の白人と引き離す。インド人の女の子が通ったので車シェアしないか聞くと、9時のマルシュルートカーがあるとのこと。
    白人グループに聞くと、今3人集まってて1人往復40L。最初の運転手がなんやかんや言っているが”エクスペンシブ!”と断言し、私も合流。白人3人、インド人1人とマルシュルートカーをシェアしウシュグリへ向かう。途中ウシュバ山(標高4,710m)が見えた。

  • のどかな車窓。

    のどかな車窓。

  • 途中、塔の見える村で停車。イギリス人トレッカーの女性2人組をひろう。<br />昨日は晴天で最高の景色だったが、雨が降り始めたので山から下りて来たそうだ。<br />お天気は今日は残念なようだ。。。

    途中、塔の見える村で停車。イギリス人トレッカーの女性2人組をひろう。
    昨日は晴天で最高の景色だったが、雨が降り始めたので山から下りて来たそうだ。
    お天気は今日は残念なようだ。。。

  • 目的地に到着!<br />ウシュグリというとこの村に到着しますが、ウシュグリはアッパースヴァネッティ全体を表すようで、Chazhashi villageが村の名前のようです。<br />同乗した白人カップル&途中乗車のイギリス人2人組は今日はこの村に宿泊。往復するのはイタリア人とインド人のパッカー二人。のんびりしたいようで4時に帰るといっている。<br />まだ12時前なので、4時間以上をこの村で過ごせるか・・・<br />主導権はイタリア人にあるので、早く終わったら他の車を探すつもりで、村散策へ出発。

    目的地に到着!
    ウシュグリというとこの村に到着しますが、ウシュグリはアッパースヴァネッティ全体を表すようで、Chazhashi villageが村の名前のようです。
    同乗した白人カップル&途中乗車のイギリス人2人組は今日はこの村に宿泊。往復するのはイタリア人とインド人のパッカー二人。のんびりしたいようで4時に帰るといっている。
    まだ12時前なので、4時間以上をこの村で過ごせるか・・・
    主導権はイタリア人にあるので、早く終わったら他の車を探すつもりで、村散策へ出発。

    アッパー スヴァネティ 史跡・遺跡

  • 村全体。<br />奥に氷河が見える。往復6時間で行けるそうだ。

    村全体。
    奥に氷河が見える。往復6時間で行けるそうだ。

    アッパー スヴァネティ 史跡・遺跡

  • 取りあえず、高台にある塔に向かう。

    取りあえず、高台にある塔に向かう。

    アッパー スヴァネティ 史跡・遺跡

  • 廃墟もちらほら見える塔のある村の様子。

    廃墟もちらほら見える塔のある村の様子。

  • 周りを山に囲まれた谷間にある。

    周りを山に囲まれた谷間にある。

  • この白い花が村中に咲いていた。

    この白い花が村中に咲いていた。

  • さて、村の中をふらふら。

    さて、村の中をふらふら。

  • サンルームの装飾。どことなくトルコの建物に似ている。

    サンルームの装飾。どことなくトルコの建物に似ている。

  • 道は砂利道

    道は砂利道

  • 石造りの家が建ち並んでいる。

    石造りの家が建ち並んでいる。

  • いい感じの路地。

    いい感じの路地。

  • 屋根の上に橋があった。

    屋根の上に橋があった。

  • 村の中に博物館があった。<br />眺めているとおばあちゃんがこっちゃ来いと手招き。

    村の中に博物館があった。
    眺めているとおばあちゃんがこっちゃ来いと手招き。

  • 中には村の民具が飾られている。<br />英語は通じないがジェスチャーで説明。<br />心付けを渡して外に出た。

    中には村の民具が飾られている。
    英語は通じないがジェスチャーで説明。
    心付けを渡して外に出た。

  • カラフルな洗濯物のある民家と丘の上の教会。

    カラフルな洗濯物のある民家と丘の上の教会。

  • しばし散策。

    しばし散策。

  • と、村の少女達が!<br />かわいい♪

    と、村の少女達が!
    かわいい♪

  • パパとおじいちゃん。

    パパとおじいちゃん。

  • さて、教会へ向かおう。

    さて、教会へ向かおう。

  • 色鮮やか

    色鮮やか

  • 途中、犬と戯れながら、丘の上へむかう。

    途中、犬と戯れながら、丘の上へむかう。

  • もう少し。

    もう少し。

  • 村はずれの教会からは、氷河がよく見える。<br />今日は曇りでシハラ山は隠れています。

    村はずれの教会からは、氷河がよく見える。
    今日は曇りでシハラ山は隠れています。

  • 丘の上のラ・マリア教会。<br />石造りの塔がある可愛らしい教会。

    丘の上のラ・マリア教会。
    石造りの塔がある可愛らしい教会。

  • 神父さんがいたので中を見学できた。<br />素朴な宗教画が可愛らしい。

    神父さんがいたので中を見学できた。
    素朴な宗教画が可愛らしい。

  • 屋根にはびっしりフレスコ画が描かれていた。

    屋根にはびっしりフレスコ画が描かれていた。

  • ろうそくのひかり

    ろうそくのひかり

  • 祭壇

    祭壇

  • 外に出て裏手へ回る。<br />すると何処からか賛美歌の音が。<br />教会で子供達の聖歌隊が練習をしているよう。<br />先生が指導しながら神秘的なハーモニーを奏でている。

    外に出て裏手へ回る。
    すると何処からか賛美歌の音が。
    教会で子供達の聖歌隊が練習をしているよう。
    先生が指導しながら神秘的なハーモニーを奏でている。

  • 壁に刻まれた十字架。

    壁に刻まれた十字架。

  • こんな感じの素朴な教会でした。

    こんな感じの素朴な教会でした。

  • さて、村に帰ろう。

    さて、村に帰ろう。

  • わんこものんびり。

    わんこものんびり。

  • 壁も塀も石

    壁も塀も石

  • 壁に作られたフック。生活の知恵。

    壁に作られたフック。生活の知恵。

  • 素敵な扉

    素敵な扉

  • こちらのサンルームも素敵だ。

    こちらのサンルームも素敵だ。

  • 隣村が見える。

    隣村が見える。

  • 塔の横を進む

    塔の横を進む

  • 橋の上に停まっている白い車が我々のマルシュルートカー。<br />この時点でまだ2時。時間あまり過ぎ。<br />同乗していたインド人の女の子とすれ違ったため、早く帰りたいから違う車をつかまえるうえを伝え、隣村まで散策。

    橋の上に停まっている白い車が我々のマルシュルートカー。
    この時点でまだ2時。時間あまり過ぎ。
    同乗していたインド人の女の子とすれ違ったため、早く帰りたいから違う車をつかまえるうえを伝え、隣村まで散策。

  • 橋の反対側には立派な塔がたくさん残っていた。

    橋の反対側には立派な塔がたくさん残っていた。

  • 静かにたたずむおばあさん。<br />景色のよう。

    静かにたたずむおばあさん。
    景色のよう。

  • 立派な塔。

    立派な塔。

  • 牛も自由に歩いている。

    牛も自由に歩いている。

  • サンルームのある家と塔。

    サンルームのある家と塔。

  • 村を抜けしばし草原を散歩。<br />次の村へむかう。

    村を抜けしばし草原を散歩。
    次の村へむかう。

  • 目的地。

    目的地。

  • 今歩いた道を振り返る。<br />右側が歩いた道。<br />雨上がりのため、ぬかるんでいる。

    今歩いた道を振り返る。
    右側が歩いた道。
    雨上がりのため、ぬかるんでいる。

  • のどかな所だ。

    のどかな所だ。

  • 川、渡れるかな。。。<br />途中すれ違った白人のおじさんに川を渡れるか聞いてみる。<br />“僕は危なくて引き返して来たけど、君ならいける。”<br />どうい事なんだ!<br />取りあえず橋まで行ってみよう。

    川、渡れるかな。。。
    途中すれ違った白人のおじさんに川を渡れるか聞いてみる。
    “僕は危なくて引き返して来たけど、君ならいける。”
    どうい事なんだ!
    取りあえず橋まで行ってみよう。

  • 橋が見えて来た!

    橋が見えて来た!

  • なるほど。。。

    なるほど。。。

  • もちろん、渡る!

    もちろん、渡る!

  • 橋を渡ったあとのぬかるみがひどく、靴は泥だらけ。<br />反対側の村にも小さな教会があった。

    橋を渡ったあとのぬかるみがひどく、靴は泥だらけ。
    反対側の村にも小さな教会があった。

  • こちらの村はさらに素朴な感じ。

    こちらの村はさらに素朴な感じ。

  • 塔も途中で折れている。

    塔も途中で折れている。

  • 飛び出した部屋

    飛び出した部屋

  • さっき居た集落。

    さっき居た集落。

  • 馬がいた!

    馬がいた!

  • と、思ったらリアルに馬で移動している村人たち。

    と、思ったらリアルに馬で移動している村人たち。

  • 一瞬、中世にタイムスリップする。

    一瞬、中世にタイムスリップする。

  • 馬はまだまだ村人の足なのだ。

    馬はまだまだ村人の足なのだ。

  • さて、車探しながら元居た村にもどろう。<br />今度は車道を通って帰ることに。

    さて、車探しながら元居た村にもどろう。
    今度は車道を通って帰ることに。

  • なかなか絵になる村。

    なかなか絵になる村。

  • 牛ものんびり。

    牛ものんびり。

  • あざみの花も咲いていた。

    あざみの花も咲いていた。

  • と、メスティア方向へ向かうマルシュルートカーが走って来た。<br />メスティアと言っているので、手を挙げて”メスティア”と叫ぶ。<br />メスティアまでの足を確保。<br />行き30L、帰り20Lで往復出来た。個人で手配すると往復200L払う人もいるそうなので、安上がりでラッキーだった。

    と、メスティア方向へ向かうマルシュルートカーが走って来た。
    メスティアと言っているので、手を挙げて”メスティア”と叫ぶ。
    メスティアまでの足を確保。
    行き30L、帰り20Lで往復出来た。個人で手配すると往復200L払う人もいるそうなので、安上がりでラッキーだった。

  • やっぱ、山はいいな。

    やっぱ、山はいいな。

  • 帰路も美しい塔のある村をたくさん眺めながら、メスティアに帰ってきた。<br />5時にメスティア到着。<br />雨降らなくてよかった。

    帰路も美しい塔のある村をたくさん眺めながら、メスティアに帰ってきた。
    5時にメスティア到着。
    雨降らなくてよかった。

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