2015/09/06 - 2015/09/16
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HIDSYさん
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9/14
この日は大きな移動はなく基本的にPilanesberg National Parkと隣にあるKwa Maritane Bush Lodge内で過ごしました。
このツアーで1番ゆっくりする日でもあります。
でも早朝、夕方のPilanesburgで過ごしたことは忘れることのできない経験でした。
https://www.youtube.com/watch?v=oKtG-UUD7yA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
6時Lodgeのレセプション集合したのは早朝のウォーキング・サファリに参加するため。
肌寒い中まずはPilanesburgのスタート地点まで車で移動しました。
途中象に遭遇。 -
2頭いました。
どうやら親子の様です。
ゆっくりとしかし悠然と歩いている姿は風格があります。動物に遭遇する確率の高いピーランスバーグ by HIDSYさんピーランスバーグ国立公園 国立公園
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日が昇りつつあり徐々に明るくなってきました。
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クドゥがいました。
最初は全く気づきませんでした。
みんなが指をさしてくれても。
写真を撮って拡大してようやくわかった次第です。 -
トピがいました。
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インパラの群れにも遭遇しました。
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スタート地点に到着しました。
ここからは歩いていくのでガイド2人は銃を持っています。 -
ブッシュの中を進んでいきます。
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時には大きな石もあちこちに転がっていることも。
それよりも大変なのが棘のある植物が多いということ。
半袖や短パンだと痛いし、服も引っかかったり。
生地によっては破れたりします。 -
サイの糞について説明を受けました。
糞でオスかメスかがわかるそうです。
この辺りには象やインパラの糞もありました。
さながら公衆トイレといったところでしょうか。 -
ガイドがこの辺りに動物の気配がないと言っていました。
1時間歩いても何も見つけらません。
そのうち大きなアリ塚がありました。 -
さらに進むもあるのは動物の糞ばかり。
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動物は見つからなくても歩くこと自体は好きなので個人的にはこれはこれで楽しいのですが...
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ガイドが指を指しました。
その方向にサイがいるというのですが最初は全くわかりませんでした。 -
しかしよく見ると左から右へ歩いているのがわかります。
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イチオシ
しかも親子でいました。
ブッシュウォークの良いところは他の車が通らないのでずっと静かに見ていられるということです。
子供のサイもこっちに気づいてみているシーンもありました。動物に遭遇する確率の高いピーランスバーグ by HIDSYさんピーランスバーグ国立公園 国立公園
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同行者はサイが見えなくなるまで写真を撮っていました。
少しでもいい1枚を撮ろうとする姿にプロ根性を感じます。 -
イチオシ
開けたところに出ると周りの景色も楽しめます。
ちょっとしたトレイル気分です。 -
ちょっとした異世界のようなところを歩いて戻っていきます。
スター・ウォーズに出てきそうな光景です。 -
これにてブッシュウォークは終了です。
寒い中のウォーキングでしたがよい経験でしたし楽しかったです。 -
ロッジへの帰路象の親子を見つけました。
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車に近づいてお食事している象までいます。
車のエンジンを切るとバリバリと鼻を使って枝を切っている音が聞こえ迫力を感じました。 -
象の親子まで車に近づいてきました。
しばらくこの群れを見てからロッジに戻りました。 -
ブッシュウォーキングを終えて部屋に戻るとテラス前にシマウマが水を飲んでいました。
Kwa Maritane Bush Lodge ホテル
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他にもシマウマの群れがテラス前に来ていました。
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シマウマの後ろにはヌーの群れもいて近づいてきました。
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そんな光景を見ていたら10時を回っていましたが遅い朝食です。
軽めにクロワッサンとヨーグルト、それにグアバジュースにコーヒーと軽く済ませました。Kwa Maritane Bush Lodge ホテル
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蛇を見た後はしばらくフリータイムです。
まずは荷物の整理などをしていましたがふと外を見るとまた外を見るとシマウマがやってきていました。 -
外に出るとテラス前の木にトカゲがいました。
比較するものがありませんがかなり大きく30cm以上はありました。 -
朝食から3時間ちょっとしかたっていませんが昼食となりました。
食堂のテラスに行くと鳥がすぐ近くに。 -
人に慣れているのかかなり近くまで来る強者のいました。
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食事を摂ろうとすると遠くに象が見えました。
最初は何気なく見ていましたがこちらに向かって歩いてきています。 -
ついにテラス前の水場にきました。
水を飲みに来たようです。 -
イチオシ
食事時のためどんどんギャラリーが集まってきました。
しかも水を飲むだけでなく長い鼻を振ったり足を石にこすりつけたりすることもあって一躍人気者に。 -
16時になり再びPilanesbergへ。
夕方のゲームドライブです。 -
早速ヌーがお出迎え?
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15分後にはシマウマを見つけました。
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スプリングボックスがいました。
ラグビーの南アフリカ代表の愛称でもあります。動物に遭遇する確率の高いピーランスバーグ by HIDSYさんピーランスバーグ国立公園 国立公園
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いつもと違うルートを走ってくれました。
絶景の中を走っていきます。 -
何かいるのを見つけました。
Erickがリーボックと教えてくれました。
リーボックのつづりを言ってくれようとしたのですが大丈夫と私のスニーカーを指さしました。
そう、私のはいているスニーカーはリーボック。 -
17時前に面白い場面にあいました。
ガイドがはるか先を指してライオンがいると知らせてくれました。
この時は全くわかりませんでした。
とりあえずその方向に向かって写真を撮って拡大してようやく確認できました。 -
イチオシ
私以外はみんなプロ仕様のカメラを使っているのでおそらくハッキリわかる写真を撮れているのでしょうが私の持っているカメラはこれが限界。
ようやくライオンとわかる程度なのが残念ですがライオンが獲物を狙っている様子がわかりました。動物に遭遇する確率の高いピーランスバーグ by HIDSYさんピーランスバーグ国立公園 国立公園
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ライオンの先に目をやるといました、シマウマが。
ちょっと狩りをするには距離があるようです。 -
シマウマのさらにその先にヌー(?)の群れもいました。
ライオンがいるのに距離があるからか危機感があるようには感じられません。 -
ライオンやシマウマにばかりに目をやっていたのですが近くにインパラの群れがいました。
しばらくいているとまた別のほうからライオンの唸り声が聞こえてきました。
ゲームドライブ醍醐味のひとつですね。 -
沼に出ました。
この沼に集まる動物(特に鳥)を観察するための小屋のような施設があります。 -
名前がわかりませんが近くに鳥がとまっています。
よく見るとくちばしに虫のようなものをくわえていました。 -
沼から出ている幹、枝に様々な鳥がとまっていました。
これらの鳥を狙って大きなレンズが付いたカメラを構える人が何人もいました。
隣にいたTakaさんがボソッと一言、今自分が持っているカメラより高いカメラと。 -
沼のふちにいる2匹のクロコダイルを見つけました。
近くにいる鳥は大丈夫なのでしょうか。 -
ここでちょっとブレイク。
飲み物と軽食が用意されていました。
飲み物は赤白のワインとビール、ソフトドリンク。
軽食はサモサ。
まさかこんなところでワインが飲めるとは。
さすが南アフリカ。 -
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またまたインパラを見つけました。
おそらく数でいえば一番多く見た種類かもしれません。 -
ちょっと進んだところで初めて誰よりも早く見つけました。
進行方向左にキリンです。
しかし他の人は反対側を見ています。 -
右を見るとキリンの死体が転がっていました。
ガイドの話ではかなり古い死体でハイエナやジャッカルが食い荒らしていたものです。 -
再び左側を見ると1頭だったキリンがいつの間にか子供のキリンが近くにいました。
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このとき18時を過ぎたころ。
葉をムシャムシャと食べていたので本日のディナーでしょうか。 -
食事を終えたキリンは遠ざかっていきました。
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キリンが去ったとほぼ同時にシマウマが現れました。
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シマウマはすぐに去っていきましたがすぐに象が登場です。
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一直線にこちらに向かってきます。
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1頭だけではありません。
親子でした。
もはや象は親子で行動するものだと認識しました。 -
子象が目の前でお食事タイムです。
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ディナータイム終了?
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目の前まで来た象は親子の象だけではありません。
他にも数頭の象が近くまで寄ってきました。 -
1頭の象が道路を横切っていきました。
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一方他の象はいまだお食事タイムです。
バキバキ枝を鼻で折っているシーンは朝に続いて2度目。 -
イチオシ
1頭の象が車に向かって歩いてきました。
動物に遭遇する確率の高いピーランスバーグ by HIDSYさんピーランスバーグ国立公園 国立公園
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象に襲われるのでは、と一瞬思いましたがガイドのSheldonは全く動じていませんでした。
鼻をボンネットにあてた後鼻を振って後ずさっていきました。
彼によれば鼻でボンネットを触れて気に入らなかったようだと言っていました。
この場面を目にしてみんな満足してロッジに戻ることにしました。 -
うまく撮れていませんがイボイノシシが暗闇の中車の前を横ぎっていきました。
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暗闇の中Sheldonがサーチライトを左右に照らしながら運転しているなか見つけたのがサイの親子。
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最後の最後にガイドのSheldonのすごさを見せつけられました。
突然車を止めカメレオンを見つけました。
暗い中カメレオンを見つけるなんて。 -
このロッジのそして南アフリカ最後の夕食はいつもの場所ではなく野外の特設会場。
その前にアフリカンミュージックの生演奏をしてくれていました。
VIP待遇です。 -
野外といっても立食ではありません。
昨日とは違って見上げれば星も輝いていました。
先ほどまでガイド兼ドライバーをしてくれたSheldonも一緒です。Kwa Maritane Bush Lodge ホテル
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まずは赤ワインから。
この旅の夕食では定番となりました。 -
ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ。
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こちらはBBQ。
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最初はサラダを中心に取りました。
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最後はライスとお肉。
左の肉はクドゥです。
癖がなくなかなかの美味。
全部美味しくいただきました。 -
食事のあとはSheldonが天体望遠鏡で星を見せてくれました。
残念ながら南十字星は見られませんでしたが土星を初めて見ることができました。 -
わかりにくいですがさそり座です。
教えてもらって初めてサソリに見えてきました。
この後は部屋に戻って22時半には就寝していました。
こうして南アフリカ最後の夜を堪能して終えることができました。
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