2015/09/01 - 2015/09/16
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Feel Taipeiさん
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ある街のご当地文化を体験するなら、古い町並みに触れるのが一番です。今日は、台北で一番始めに発展した町、大稻埕をご紹介しましょう。じっくりと台北の歴史や新しい息吹を味わってみると、その中に日本の面影を見つけることができるでしょう。台湾映画『大稻埕』は、1920年代を舞台にした作品で、当時の愛情や物語を描いています。見る価値のある作品なので、興味がある方はぜひご覧ください。
もっと知りたいなら、「台北友町(タイペイマチマチ──友達がいる台北町)」サイトで台北の旅行情報を見てください。
「台北友町」Twitter:https://twitter.com/Taipei_Machi
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それでは、簡単に大稻埕の歴史を紹介しましょう。大稻埕は19世紀半ば、貿易業や通関業が集まり、商店街が形成されました。そして淡水港の開港後、当時の政府の整備の下、台北で最もにぎわいのある物資集散地になりました。中でも、茶葉や布地が主な貿易品で、商業活動において重要な役割を担っていたのです。その後、第二次世界大戦によって破壊され、徐々に国際的市場としての地位を失っていきました。現在は漢方薬や布地などの店が集まる通りになっており、古色蒼然とした歴史的建築や、清代の台湾の商店建築などから、往年の面影を感じることができます。
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大稻埕には、よく知られた霞海城隍廟や永樂市場、迪化街などのスポットだけでなく、まだまだ歴史の香りあふれる場所があります。例えば、新しさと古さが入り交じる小藝埕、古い文化と新しい創意を融合させた町家建築、歴史ある日星鑄字行、茶文化を広める王有記茶行、そしてこの町の発展と衰退の歴史を見守ってきた大稻埕ふ頭などですね。機会があれば、またご紹介しましょう。台北に来たら、ぜひこの町を散策してみてください。ここは台北の歴史の一幕を体験するには絶好のスポットです。もちろん、撮影スポットとしてもおすすめの場所ですよ。
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大稻埕碼頭 船系
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