2015/08/09 - 2015/08/20
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ちょんたさん
12日のクルージングの中でサンクトペテルブルクが私の中でのハイライト。
この旅行記では、2日目の2番目に訪れたピョートル大帝の夏の離宮「ペテルゴフ」への旅です。
こちらは、一切の動力を使わずに吹き上げている150もの噴水。しかも何十キロも離れたところから水を引いていると…。
その造形の見事さに、目が点になりました。
8月7日11:45 成田発スカンジナビア航空
7日16:05 コペンハーゲン着 Radisson Blu2泊
9日(1日目)15:00 リーガルプリンセス乗船・18:00出港
10日(2日目)10:00 オスロ(ノルウェー) 出港19:00
11日(3日目) 7:00 オーフス(デンマーク)出港14:00
12日(4日目) 7:00 ヴァルネミュンデ(ドイツ)出港21:00
13日(5日目) 一日クルージング
14日(6日目) 8:00 タリン(エストニア) 出港17:00
15日(7日目) 6:30 サンクトペテルブルク(ロシア) 停泊
16日(8日目) サンクトペテルブルク(ロシア)
17日(9日目) 7:00 ヘルシンキ(フィンランド)出港16:00
18日(10日目) 7:00ニーネスハムン(スウェーデン)出港19:00
19日(11日目) クルージング
20日(12日目)午前中下船
15:45 コペンハーゲン出発 スカンジナビア
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こちらはこのすごい噴水の数々が有名です。
という訳で、まず庭園から鑑賞が始まりました。 -
聞いてはいましたが、それにしてもたくさんの噴水と、それに負けないぐらいの人の多いこと!!
冬は噴水も停まってしまうようですから、本当に「夏の宮殿」なんですね。 -
中央の噴水の吹き上げる高さの高いこと!
これを落差を利用しての圧力のみで吹き上げる技術は、すごいものです。
もしかすると命がけで考えたのかもしれませんね。失敗すると命が無かった???かしら? -
この白と黄色の色はどうしてできているのでしょうか?遠くからでは判別不能でした。
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写真上の水路の向こう側に薄く見えている陸地は、スェーデンです。
ピョートル大帝がスェーデンとの戦勝記念に造ったというこの宮殿、よりによって負かした国を上から見下ろしているこの地を選び、さぞ気分を良くしたに違いありませんね。 -
角度を変えると反対側にも同じように造られています。
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下に降りてきました。
これで青い空だったらどんなにこの金色が映えることでしょう。 -
ここまで来ると宮殿と一体になって美しい景観ですね。
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金はさびないので、いつまでも金ぴか…。
そう考えると金の彫刻は効率的かもしれません。 -
何しろ人が多いの、こうして人影無きを狙えるチャンスは滅多にありません。大急ぎ!!
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薄い水色になると品格が出るような・・。
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やはり何度も写したくなるこの水の美しさでした。
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これでしたね、上から見た白と黄色の模様。
白は砂利の色で、黄色は地面!!な〜〜んだ・・。 -
庭を歩いていくと見えてきた美しい屋根ですがこちらも大宮殿の一部なのでしょうか?
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こちらはお花が美しい女性的な建物です。
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噴水と幾何学模様の花と樹木。これは、不思議の国のアリスに出てきそうな庭です。
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何とも面白い、チェスの駒の噴水が見えてきました。
この両サイドにある彫刻・・・。 -
ですが、、第2次世界大戦の時には爆撃を恐れて埋めていたそうです。
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その写真がすぐわきに展示してありました。
ドイツ(ナチス)への恨みは相当なものなんですね。やはり、人類すべての財産である者は、たとえ敵国のものであっても敬う気持ちは失ってほしくないものだとつくづく感じました。
ドレスデンへの壊滅的な爆撃。聖フラウエン教会のまだら模様の再建を見ても、人間は傲慢になってはいけないと思いました。が、それを忘れさせてしまう狂気が戦争のどこかに潜んでいるのでしょう。 -
だらだらと坂を登りながら今来た庭園を眺めます。
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これがですね、結構長いのです。
あんなに食べても太らなかったのは、こういう具合で、日本では考えられない道の広さや、建物、庭の広さを、そうとは思わずに歩いていたのですね。 -
あ〜、やっと少し景色が変わりました。
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あの屋根のところから入るのでしょうか?
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そのようです。
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正面。大宮殿です。
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魔法使いの靴!
ではなく、先ほどのエカテリーナでは茶色の、ここではこのブルーの靴カヴァーを履かされたのです。
が、残念なことに内部は写真撮影ができません。
何ということでしょう!今思い出そうとしてもひとつも思い出せないのです。
きっとエカテリーナ宮殿のほうが内部の装飾が度肝を抜く規模だったので印象が強烈なのかもしれません。
琥珀の間など、写真撮影は許されませんでしたが、目を凝らして高い琥珀を間近で眺めましたので、さすがに覚えています。
人間の脳は、こうしてみると、かなり印象が強烈だったものしか記憶できないのですね。あるいは、印象が薄いものは押し出されて消えてしまうのかもしれません。 -
という訳で、もうバスに乗ってからの街並みの写真しかありません。
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こんな田舎道を結構長い時間走りました。
面白いことに道幅は広いのに、一車線分しか舗装されていないので、すれ違う時にはぎりぎりです。
しかもセンターラインはありません! -
ピョートル大帝の離宮は、離宮と言うだけあって結構田舎にあったのですね。
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やっと都会らしくなり、道も3車線になりました。
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他にも大型船が停泊中。
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photo by 姉。
遠くの宮殿の屋根が丁度晴れた空に映えています。
ここは私も撮りましたが、やはりフルートの音色に興味を惹かれるんですね。姉も昔はヴァイオリンをやっていましたから。 -
photo by 姉。
緑の色の濃いこと。木漏れ日になると急に明るい雰囲気になります。 -
photo by 姉。
ここでも結婚式でしょうか?
今回随分結婚式にに出会いました。
しかも皆さん外に出るのですね。これでは、冬は無理です!! -
photo by 姉。
寄せ植えでも、お国柄が現れるのでしょうか?
こちらは、ちょっと赤がアクセント。 -
携帯写真です。
記憶が定かではないのですが、この角度から撮ってあるところを見ると、宮殿内部から「外の景色だったら良いのかも…」と思って一枚撮った写真なのかもしれません。
ところが、これで帰るという時になって初めて気がついたことがありました!!
私は眩いばかりのロマノフ王朝の宝石を一つも見ていない!!!
昨日のエルミタージュ美術館でも見なかったし、エカテリーナ宮殿でもあれよあれよと言う間に外に出てしまったし、ここにもなかったし・・。
ガイドさんに聞いたところ、普通のエクスカーションでは行かないのだそうです。しまった〜と思いました!
まぁ、次に来る楽しみを残しておいたということに致しましょう。
そうでした、最後にガイドさんが「なぜロシアの女性は愛想が無いのか」と言うことにこたえていたことをお伝えしなければ。(笑)
「ロシアの冬は寒いから口を開いて笑うことはしない癖がついた!」のだそうです。(笑)
一理ありそうですね!!
さて、明日はフィンランド。このころから、だんだん下船のことを考え寂しくなってきました・・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
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- zunzunさん 2015/09/17 22:35:13
- サンクトペテルブルグ♪
- ちょんたさん、再び^^
クルーズの旅、憧れいっぱいです^^
豪華客船に乗ってクルージングして次に都市へ。
おしゃれするのも楽しそうでいいなと思います♪
サンクトペテルブルグ♪
ここは一度は訪れてみたい街なのです〜。
ペテルゴフ
150の噴水ですか〜!!
その迫力に美しさに見惚れてましたよ。
確かにこれは目が点ですよね!!びっくりするもの。
ゴールドの像と噴水というのがすごいですよ〜。
魔法使いの靴、履きましたか〜。
それを履かないと入場できないのですね。
写真不可が残念ですよ。内部を見たかったですよ。
ロシア女性の愛想のなさには、そんな訳があったのですね。
なるほどです。
次はヘルシンキでしょうか?
楽しみに待っていますね^^
zun
- ちょんたさん からの返信 2015/09/18 00:05:34
- RE: サンクトペテルブルグ♪
- zunzun様
コメント、嬉しいです!
クルーズ、荷物を運ぶ心配がないことが一番年齢を重ねると嬉しいことかもしれません!(笑)
ペテルゴフ、あの噴水の印象が強烈過ぎて、宮殿の中は、ものの見事に忘れているのに我ながらびっくりしました!
でも、スェーデンの宮殿の中もしかり!!
写真を見ても、自分の目で見た記憶がほとんどないのです。
> 魔法使いの靴、履きましたか〜。
> それを履かないと入場できないのですね。
> 写真不可が残念ですよ。内部を見たかったですよ。
なんで写真が駄目なのでしょうね。ガイドブックにはほんの少し載っていましたが、それすら思い出せません…。
>
> ロシア女性の愛想のなさには、そんな訳があったのですね。
> なるほどです。
なかなか楽しい女性でした。前の日の女性もとても美人でスマートでした。皆さん気をつけているのでしょうね。
>
> 次はヘルシンキでしょうか?
> 楽しみに待っていますね^^
ハ〜い、少しずつ仕上げますので、待っていてくださいね。
これから、私もzunzunさんに飛びます!!
ちょんた
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