2015/09/14 - 2015/09/14
207位(同エリア569件中)
櫻さん
雄大な太魯閣の大自然を堪能して、宿に戻って一休み。
翌日は次の街へ移動するから花蓮最後の夜です。
タイトル通り、夜だろうと自転車で走りまくります。
前日は日が暮れてからは自転車に乗らなかったので気づかなかったんですが、ライトが付いていませんでした。
無灯火でもお咎めなしの台湾自転車事情です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自転車
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ひとまず夕食を求めに出発。
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来てみたのはこのお店。
『四八高地』。
魯肉飯が絶品らしいです。 -
家族連れで賑わっていました。
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花枝羹と魯肉飯をオーダー。
ふむ。
具体的に上手く表現できないんですが、屋台の魯肉飯よりお上品な味付けって感じ。
好吃! -
そしてお次は花蓮の有名店。
行列覚悟で来てみたら、あらまぁラッキー♪
たいして並んでいませんでした。公正包子店 地元の料理
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なんか脱税事件をやらかしちゃって、2ヶ月ほど営業停止くらっていたそうです。
隣の『周家』はこの『公正包子』の師匠のお店らしい(逆だったかな?)。
てんこ盛りの小籠包。
2個外帯。 -
ホッカホカの小籠包を自転車のカゴに入れて、こちらにやって参りました。
花蓮文化創意産業園区 AZone 文化・芸術・歴史
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宜蘭振拓?という会社の酒造工場跡地です。
工場は1913年に設立されました。
現在はアートやショップ・イベント会場として開放されている空間です。
台北の『華山1914文創園区』のような場所ですね。 -
だからオブジェもお酒関係。
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トイレのマーク。
こういうセンスって好き。 -
排水溝のフタにはお酒のラベルが使われていました。
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戦争により全体の2/3が破壊されてしまったそうです。
今でも十分な広さでしたが、当時は相当な広さだったんですね。 -
殆ど21時に閉まってしまうので(現在20時過ぎ)、建物内部はゆっくり見学できず外観のみ。
こちらはお酒の包装工場だった建物。 -
建物それぞれに元は何の建物だったかの看板が出ています。
ここは1929年に建てられた米酒の発酵工場。 -
原料倉庫だった建物内ではお茶や雑貨などのショップが入っていました。
店内での撮影は禁止なので外からパシャリ。 -
若手アーティストの作品なども販売されていました。
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ちょっとベンチに座ってひと休み。
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さて、ホッカホカのうちに食べましょう。
小籠包と言ってもこの大きさです。 -
皮もモチモチ。
おいしいおいしいおいしい。 -
ライトアップされている夜も綺麗だけど、昼間も来てみたいわ。
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もとは倉庫だった建物。
扉が重厚です。 -
ここも倉庫だった所をお洒落に改築。
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カフェやレストランも数軒入っていました。
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『安棠徳(なぜか“アンダンテ”というネーミング)木屋』。
工場の幹部宿舎だった日本家屋13戸が復元されたエリア。 -
昼間だと中に入れたのかなぁ?
ここは完全に閉まっていました。 -
台湾にいることを忘れてしまう佇まい。
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もうちょっと夜の街を徘徊します。
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『旧鉄道行人徒歩区』という所にやって来ました。
かつて花蓮市内から海辺まで走っていた線路の一部を再現した場所。 -
「花蓮の西門町」と呼ばれる若者向けのお洒落な通りになっています。
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とは言ってもこの通りだけなので、西門町をギュギュギュッと凝縮した感じ。
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当時走っていた機関車のオブジェ。
観光地などで見かける今の機関車より小さめです。
でも実物大らしい。 -
停車場も再現。
休憩スポットになっていました。 -
『徒歩区』は道を挟んで向こう側へ続きます。
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“向こう側”の入り口。
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こちらは先ほどのエリアと打って変わって落ち着いています。
カフェや民宿が立ち並んでいました。 -
壁には昔の写真をデコレート。
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最後にデザートいっときましょう。
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『一心泡泡冰』。
花蓮で有名なアイス屋。
隣にかき氷屋さんがありますが、姉妹店のようです。一心泡泡冰 スイーツ
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2種類選択。
1つは何を選ぶかは、分かる方はもう分かる。 -
アレとアレをチョイス。
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シャーベットですね。
でも泡泡と言ってる通りフワフワしてます。 -
マンゴーと、ふふ、紫のアレですよ。
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花蓮最後の夜は更けて行きます。
2日間なんてあっという間〜。
明日は次の街に移動します。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mengさん 2015/10/03 22:14:37
- たろこ
- 胸アツで旅行記を読みました〜
タロコ、すごいですね〜
手前で断念した私って・・・・
そのホテルは気になっていたんですよね〜
自転車で前は通りました。
ここかあ〜と思いながら。
ツアーは私も苦手で、利用したことはないんですが、日本語で、しかもいい感じて放置ってすごくいいですね。
しかも解説があるのとないのじゃ全然違いますもんね
悲しい歴史のあるとこで、おもむろにのしのしと近寄ってくるミケさんにもキュン!
心残りなのはシャカダンでピーナツ芸の彼を見つけていなかったこと・・・櫻さんにさきを越された・・・笑
次の街はどこでしょーか??
(^o^)/
- 櫻さん からの返信 2015/10/06 00:34:05
- RE: たろこ
- 毎度ありがとうございます。
花蓮の宿、イイですよ〜。
オーナーの片桐さんがとにかく面白くて素敵な方でした。
勝手気ままな一人旅の客の扱いも慣れているんでしょうね。
放置プレーは本当に有り難かった。
シャカーダン歩道の獅子たちは、逆にmengさんとカブらないよう
未公開(?)の獅子を探してみたんです。
でもほとんどお行儀よく座ってた子ばっかりでしたね〜。
次は花蓮から南下します。
とにかく自転車乗りまくってました。
mengさんも台湾ですか〜?!
イイな〜〜〜〜〜〜。
もしかして、今頃はもう旅立ってるのかな?
旅行記楽しみにしていますね♪
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