2015/08/23 - 2015/08/29
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shonan-oyajiさん
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2015年夏「オランダ・ベルギー(7日間)」旅行記(4) ブルージュ~アムステルダム
4日目:8月26日(水)
<本日の予定>
08:00 ホテル発。オッテルローへ(約263km、約4時間30分)。
昼食後、≪ゴッホの森観光/クレラーミュラー美術館≫
観光後、アムステルダムへ(約80km、約1時間30分)。
19:30 ホテル着。
今日は長距離移動のため8時には出発するということなので、夜明け前に散歩に出かけました。まだ暗いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの前の通りに、フリッツ?
猫の餌でしょうか?? -
街はひっそりとして、ほとんど誰も歩いていません。白鳥もまだ寝ています。ところで白鳥は河の上で寝るんですね。
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さて、運河沿いの道を歩いていると、通りをはさんだ向こう側から日本人と思われる若い女性が歩いてきます。デジカメを持っているので散歩でしょう。何気なく彼女を見ると明らかに私を警戒しています。彼女は私と目を合わせないようにして足早に通り過ぎて行きました。すると今度は前方から中東系と思われる男性が歩いてきて、「Xbq&lj#$91?」と何やらわからないことばで私に話しかけてきました。気味が悪いので無視してやり過ごし、ふと後ろを振り返ってみたら、先ほどの女性が一目散に走り去っていく姿が見えました。自分も声をかけられると思ったのでしょう。怖いのだったらこんな時間のひとり歩きはやめましょう。
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ところで、この旅行を通じて添乗員さんが口を酸っぱくして言っていたのが「盗難、スリ」。「美術館や観光地など人が多く集まるところには必ずスリがいると思え。肩掛けバッグは必ず前へ抱えること。貴重品はできれば腹に巻いた方がよい。」ベテラン添乗員のNさんにして過去4回盗難に遭ったとのことで、その経験からのお話しです。Nさんは本当に財布をおなかに巻いていました。
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マルクト広場では朝市の準備です。
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07:00 0階のレストランで朝食。種類も多くおいしかったですよ。特にシリアルの種類が豊富でした。健康志向の私としては満足でした。
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08:00出発。名残惜しいです。昨夕到着して今朝はもう出発ですからね。もう半日でもこの街に滞在したかったと思います。また、いつかゆっくり来られる日を楽しみにしたいと思います。
さて、今日はまた国境を越えてオランダに戻ります。
オッテルロー/デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園(ゴッホの森)へ。 -
途中でトイレ休憩。
日本でいえばドライブ・インなのでしょうか。B&B、売店、レストランなどが併設されていました。 -
おいしそうな惣菜、果物、ジャムなどを販売していました。
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ゴッホの森にはお昼頃に到着し、そのまま敷地内のレストランで昼食です。
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「ゴッホ特別記念メニュー」ということだったのですが、要は『ひまわり』の油や『じゃがいも』などのゴッホの作品に関連する食材を使ったメニューでした。
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くるみなどの木の実や、ハム、アスパラなどがいっぱい入ったサラダ。
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これは付け合わせですがマッシュポテトがおいしかったですね。さすがゴッホの馬鈴薯です。メインは鱈のムニエルで今回初めての魚料理でしたが、おいしかったと思います。
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オランダビール「グロールシュ (Grolsch)」。やわらかくておいしいです。
このツアーでは毎日昼も夜も必ずビールを飲みました。幸せでした。 -
さて、ここではゴッホの作品を多数所蔵するクレラーミュラー美術館を見学します。外にはいろいろな彫刻が展示してあります。いわば箱根の森美術館の本家ですが滞在時間は3時間。添乗員さんは、「絵に興味のない人は公園内を自転車(無料)にでも乗って遊んでいてください」とのこと。館内のどこを見てもゴッホです。ゴッホの生涯についてはカーク・ダグラス主演の「炎の人ゴッホ」のDVDを借りてきて予習しました。
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是非見たかった「夜のカフェテラス」と、
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「アルルの跳ね橋」。やっぱり写真で見るよりよかったですね。色づかいが本当にきれいでした。
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妻はこの『ひまわり』には納得がいかなかったようです。「これ枯れてるよ」とのコメント。枯れているというか、切り取ったひまわりをスケッチしたんでしょ。
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孤独なゴッホにとってこの郵便配達人ジョゼフ・ルーラン夫妻はゴッホの数少ない友人であり、理解者だったようですね。ですから背景を花で飾っているのでしょうか。ゴッホの気持ちが伝わってくるようでした。
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しかし、、、。3時間は長かった。館内を3周してもまだ時間が余りました。結果論ですが、ここでの時間をもうちょっと短くして、その分ブルージュに充ててもらえればよかった。でも、長距離の移動は時間が読めないのでやむを得ないですね。
外のオブジェ。広すぎて歩いて回る気力がありませんでした。ベンチで休んでいました。もともと絵画に興味のない娘は自転車で遊んでいたようです。 -
女子高生?いや、中学生かもしれません。身長は明らかに170cm以上。細くて足が長い。製図用コンパスが歩いているのかと思いました。
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ゴッホの森をあとにしてアムステルダムへ。
運河と風車の近くにあるレストランで夕食。 -
えーっと、ビールの銘柄は不明です。コースターに書いてあった「アムステルビール(Amstel beer)」だったかもしれません。「大きいグラスと小さいグラスのどちらがいいですか?」の問いに、迷わず大きい方を選択。おいしくいただきました。
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メインは『ヒュッツポット』というオランダの伝統料理だそうです。
レストランの中がうす暗かったので料理が判然としませんが、要はマッシュポテトの上にミートボールが乗っている料理です。添乗員さんが「オランダの人は食事にあまり手間暇をかけません」と言っていましたが、そのことばどおり素朴と言えば素朴、まあいたって普通のマッシュポテトとミートボールでした。 -
19:15頃、クラウンプラザ ホテル アムステルダム スキポール(Crowne Plaza Amsterdam Schiphol)にチェックイン。
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本日から2連泊します。
空港に近い場所にあり、市の中心部からは離れていますが、近代的な大型ホテルで部屋も広く清潔でした。
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