2016/12/25 - 2017/01/02
1027位(同エリア3080件中)
ユカリンさん
2013年大晦日はリスボンのサンロケ教会でグルベンキアン管弦楽団のコンサートを、2014年の大晦日はパリのマドレーヌ教会でモーツアルトのレクイエムを、そして2015年の大晦日はフィレンツェの新オペラ座で第九を聴くことができました。
今年は・・
世界でも名高いアムステルダムのコンセルトへボウでヘンデルのメサイアです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年12月25日
お昼前に成田を出発、スキポール空港に着いたのは同日15時過ぎ。
まずはロッテルダムまで電車で1時間。
今回の旅はロッテルダムを拠点にデルフトとハーグを観光、その後ハーレムに移動してアムステルダムを観光します。
ホテルロッテルダムに荷物を置いて、クリスマスイルミネーションの街並みを散策。 -
クリスマスシーズンで人影はまばら。サンタさんがお出迎え
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人気のレストランは予約が必要で残念ながら入れず・・・
通りすがりの小さなバーで食事をしていたら日本人観光客と一緒になりました。 -
12月26日
ホテルロッテルダムの朝食バイキング -
ホテルから駅まで歩いて10分。
オランダらしいかわいい建物が並びます。 -
ロッテルダム中央駅からデルフトへ出発
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線路沿いに風車が見えたので、まずはそこを目指して・・
フェルメールが描いた『デルフトの眺望』の景色に出会えるでしょうか?
ワクワクしながら歩きます。 -
この風車は観光用に残されたものなのでしょうか?
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旧教会は13世紀に建設されたとても古い教会です。
地盤沈下で塔がやや傾いているらしい。 -
フェルメールセンターを探しながら運河沿いを散策。
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クリスマスらしいディスプレイの本屋さん。
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やっとフェルメールセンターにたどりつきました。ちょっと見逃してしまいそうなこじんまりとした建物です。デルフトで生まれ、デルフトで生涯を過ごしたフェルメールの博物館です。
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受付の人が親切に日本語のガイドを渡してくれました。
ここにはフェルメールのすべての作品の写真複製が年代順に原寸大で展示されています。
フェルメールの作品を初めて見たのは2007年国立新美術館で。
アムステルダム国立美術館所蔵の「牛乳を注ぐ女」です。 -
フェルメールセンターのすぐ近くに、街の中心マルクト広場がありました。
赤の窓枠が印象的な市庁舎。 -
お土産物屋さんがたくさん並んでいます。
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市庁舎の向かいにそびえ立つ新教会。
フェルメールはここで洗礼を受けたそう。 -
旧教会を一周してみましたが、今日は中に入れないようです。
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デルフトからロッテルダムに戻りポイマンス ファン ベーニンゲン美術館へ。
中世から近代までの芸術作品やデザインなど14万点を超える所蔵品を持つ美術館。
ブリューゲルの『バベルの塔』 がここにあるのです。 -
ガイドブックに載っていたキュービックハウスを見つけました。
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地元の人々が集まる活気あふれるマーケットホール。
グレーの外壁と対象的に内側のアーチ天井は美しい壁画が描かれています。 -
市場にはフードショップやレストランがいっぱい。
歩き疲れておなかペコペコ。魚介のフリッターがおいし~い。 -
12月27日
デンハーグ中央駅から歩いて15分ほど マウリッツハウス美術館へ。
外観も美しい! -
真珠の耳飾りの少女とご対面。
ラッキーなことに周りにはまだ誰もいません。 -
『真珠の耳飾りの少女』の向かいに『デルフトの眺望』が。
この贅沢な空間を思う存分満喫。 -
2階建てでこじんまりとしていますが、フェルメール以外にもレンブラント、ルーベンスなど17世紀のオランダ・フランドル絵画多く収蔵され、見応えたっぷりの美術館です。
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オランダ行政の中心、ビネンホフ。
美術館のすぐ隣で、通り抜け自由。
総理府、外務省などの中央官庁、オランダ首相の執務室もあります。
首都はアムステルダムでも、行政の中心はここデン・ハーグなのです。 -
ビネンホフとは「内庭」という意味で敷地内には騎士の館と呼ばれる中世建築があり、現在は国会議事堂として機能しています。
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駅へ戻る途中でオリボーレンの屋台を見つけました。
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オランダ式ドーナツ。
揚げたてに粉砂糖をかけて食べます。外側はサクサク中はモチモチ。
干しブドウが入っていました。 -
12月28日
ロッテルダムからハーレムへ移動
デルフト、デンハーグHS、ライデンを通って1時間位。 -
ハーレムの街並みを楽しみながらホテル モルツまで歩きます。
ホテルのオーナー夫婦が明るく優しく出迎えてくれました。
美味しいコーヒーをいただいた後アムステルダムへ出発。 -
アムステルダムはハーレムから急行列車で20分ほど
楽しみにしていた駅舎です。 -
切符売りのおじさんからトラムの3日券(72時間乗り放題)を買って、まずはダム広場へ。
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生クリームたっぷりのクレープ。
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14時からいよいよコンセルトへボウでヘンデルのメサイアが始まります。大勢の人で賑わっています。
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ピーター・ヤン・ルーシンク指揮、Bach Orchestra of the Netherlands の演奏。
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アムステルダムでの一日を満喫し、ハーレムに戻ります。
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12月29日
ホテル近くのマルクト広場周辺を散策
17世紀に建てられたこの建物はもともと肉市場だったようです。現在はフランシスハルス美術館の別館となって現代美術が展示されています。 -
市庁舎
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スーパーマーケット Albert Heijn(アルバートハイン)でお土産やおやつを調達。
地元の人は自転車で走り回っています。 -
かわいいパン屋さんを見つけました。アップルパイが美味しい。
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12月30日
アムステルダム2日目 ゴッホ美術館へ。
開館時間前に長蛇の列です。事前予約をしておくとスムーズに入れます。 -
レンブラント広場 「夜警」の銅像が面白い!
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シフォンケーキでホッと一息。
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夕食はホテル近くのレストランで。
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聖パフォ教会のあるグローテ・マルクト広場でひとり音楽を奏でるおじさん。
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12月31日
聖パフォ教会を見学
10歳のモーツアルトが弾いたと言われるパイプオルガン。
パイプの数はなんと5000本以上 -
ステンドグラスもとても美しい。
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オリボーレン、ここでも人気です。
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大晦日の夕食はインド料理店へ
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スパイスのきいた料理が食欲をそそります
日付が変わる頃、ホテルの部屋の窓からマルクト広場で上がる年越しの花火が見えて感激。
Happy New Year !! -
2017年1月1日
ホテルの近くからスキポール空港行きのバスが出ていて、とても便利でした。
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