2015/05/02 - 2015/05/02
490位(同エリア2334件中)
ともこさん
GWだーーーーーってことで、どこに行くか考えた際にポツリと旦那が言った一言。
「そういえば、寝台列車ってのも良くない?」
その一言で、寝台列車で行ける場所を探した結果、行ってみたかった出雲に行ける『サンライズ出雲』という列車があるということがわかり、ツアーを探すもなかなかうまくいかず。
ってことは、個人でとった方がよくない?ってことで、たまたま1か月前にお休みだったので、人生初の10時打ちに挑戦。
なんとか入手困難と言われるサンライズ出雲の中でも、4部屋しかないサンライズツインのチケットを入手O(≧▽≦)O
今回からは、EOS M3を使っての撮影を開始。へっぽこカメラ女子ですが・・・・。
2日目は、出雲市に到着です。出雲に到着の前に、岡山駅でサンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離しが行われるという事で、それも見なくっちゃ。
出雲大社だけじゃなく、松江城も見学しまーす。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございまーす。
とてもいい天気ですね。
現在時刻は、6:15。
まもなく、岡山駅に到着です。岡山駅では、サンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離しが行われるそうなので、早起きしてみました。
めったに見られることではないので、しっかり撮影するぞー。 -
6:27 時刻通り岡山駅に到着です。
さぁ、急いで切り離し部分に向かわねば。 -
走ったんですが、すでにこの人々。
-
ちょうど階段のところに停まったので、階段にも撮影をしようとする人たちが。
-
なんとか人をかき分けて(すみませんっ)、撮影できそうな場所へ。
すでに、パカーーーッとなっております。 -
パカーーーーーッと開いていたところが閉まります。
-
こちらが連結部分。
ここが切り離されます。 -
向かって左がサンライズ瀬戸、右側がサンライズ出雲です。
-
さぁ、切り離し開始ー。
-
とりあえず、連写しました。
-
ゆっくり離れていきます。
-
離れてしまえば、あとは普通通りに発車していきます。
-
サンライズ瀬戸は、6:31出発していきます。
-
いってらっしゃーい(* ̄▽ ̄)ノ~~
さぁ、サンライズ出雲も3分後には出発です。
あまり時間がないので、急いで部屋に戻ります。 -
改めまして、出雲に向けて出発です。
-
出雲市に到着予定は、9:57。
朝ごはんを到着してから食べるのでは、遅くなってしまうので電車の中で朝ごはんです。 -
朝ごはんは、まい泉のヒレカツサンド。
-
旦那は、天むす。
-
川が流れています。
きれいな川ですね。 -
遠くに山が見えました。
岡山を過ぎてから、停車駅ごとに案内放送が行われるようになりました。
また、車窓から見える景色の案内などが車掌さんから放送されます。 -
安来に到着です。
安来節で有名ですね。 -
宍道湖が見えてきました。
今回は寄ることができないので、ここでゆっくり眺めます。 -
定刻通り、9:57到着です。
先頭車両の方に行ったら、しまねっこの看板と写真が撮れました。
この看板とともに、駅員さん用の帽子を借りて写真も撮ってくれます。
こういうサービスはうれしいですね♪ -
島根県は、ご縁の国なんですね。
-
出雲大社に向かいます。
出雲市駅の隣にある、一畑電車に乗ります。 -
一畑電車の電鉄出雲市駅に着きました。
-
既に電車が来ていました。
さぁ、乗り込みまーす。 -
出雲大社前駅までは、大人¥490です。
-
なんだろう、あの白いドーム型の建物は。
と思ったら、「出雲ドーム」と言うらしいですね。 -
こちらは、高浜〜遥堪(ようかん)間にある粟津稲生神社の鳥居です。
反対側には、社殿があります。 -
乗車時間約30分で、出雲大社前駅に着きました。
-
ホームの反対側にご縁列車しまねっこ号がいました。
ピンクでかわいい〜〜〜♪ -
駅のコインロッカーにスーツケースを預けて出雲大社に向かいます。
その前に、この後は松江に向かうので松江方面の電車の時間をチェックします。
1時間に1〜2本なので、時間をチェックした方がうまく時間を使えると思います。 -
出雲大社前駅は、ステンドガラスがきれいです。
-
天井は白く高いドーム状な感じ。
-
外側は、こんな感じです。
レトロでかわいらしい感じなんです。 -
さぁ、いよいよ出雲大社に向かいます。
神門通りを北へ向かいます。 -
しばらく歩くと、勢溜の大鳥居(せいだまりのおおとりい)が見えてきました。
-
さぁ、お参り。
と、思ったのですが、その前にお昼をいただくことにしました。
お昼に向かう途中に見つけたマンホール。
場所場所によって、いろんなマンホールの蓋があるんですよね。 -
今回、お昼にお世話になったのは、『出雲そば かねや』さんです。
-
11時頃だったのですが、30分くらい並びました。
こちらのかねやさんは、昭和4年創業だそうで、本格出雲そばを提供しているそうです。 -
外で並んだあと、お店の中で若干並びました。
さて、席に就けたのでメニューを決めましょう。 -
私は「三色割子そば」。
-
薬味の基本は、ネギと海苔、もみじおろしです。
三色割子には、卵とトロロがのっています。 -
旦那は、「割子そば」を。
-
こちらは、薬味のみ。
-
出雲そばは、つけ汁ではなく、つゆを上からかけて食べます。かけすぎ注意。
1段目を食べ終えたら、余ったつゆは2段目へ。3段目も同じように食べます。
最後は、そば湯で〆ましょう。 -
おそばを食べ終わって外に出たら、12時ちょっと前。
並んでいる方が大勢います。 -
勢溜大鳥居前に戻ってきました。
昔はこの場所に芝居小屋があり、人が大勢集まることから「勢溜」と呼ばれていたそうです。 -
松の参道を通っていきます。
全国でも珍しい下り坂の参道を進むと、鉄製の鳥居が見えます。
その後ろには、立派な松が。
この松は、江戸時代に出雲藩主の妻が、祈願成就を願って奉納したものだそうです。 -
ムスビの御神像です。
-
こちらは、"ムスビの神"となった場面だそうです。
-
神様の乗り物とされている馬の象。
神馬(しんめ)と言います。
神馬は鼻のあたりを撫でると子宝・安産に恵まれるといわれています。 -
こちらは、神牛(しんぎゅう)。
こちらも神様の乗り物。
頭をなっでると学力アップなどが期待できるそうです。 -
こちらは、『拝殿』です。
さまざまな奉納行事を執り行う社殿だそうです。 -
例のごとく、ご朱印をいただきます。
支払の金額は決まっていないので、気持ちをお納めしましょう。
(旦那は¥300お支払しました。) -
こちらが御本殿です。
国宝に指定されている御本殿は、日本最古の神社建築様式「大社造」を用いた造りだそうです。 -
グルッと回って御本殿の後ろ側にやってきました。
ココが一番近づける場所なんだそうです。 -
うさぎさんもお祈りしています。
-
大國主大神のお鎮まりになる御本殿の正面は南向きですが、御本殿内の御神座は西向きです。
そのため、御本殿正面で拝礼の後、御神座正面にあたるこの場所で再度拝礼するのが良いそうです。
今更ですが、出雲大社のお参りは、「二拝 四拍手 一拝」です。 -
摂社である「氏社(うじのやしろ)」です。
御祭神は「天穂日命(あめのほひのみこと)」。
氏社は、御本殿内で西を向く大国主神と対面するように立つ社です。
北と南の2社あり、こちらは北側にあたります。 -
こちらは、「十九社(じゅうくしゃ)」。
御祭神は、「八百萬神(やおよろずのかみ)」。
旧暦十月には全国の神々が大國主大神の許にお集まりになり、人々の幸福、生成発展のために神議される神在祭が斎行されるそうですが、その際の神様たちの宿になるのがこちらの十九社だそうです。
今でいう、ホテルですね。
こちらも東と西があります。 -
こちらが、「神楽殿(かぐらでん)」。
こちらを御本殿と勘違いしてしまう人も多いとか。
殿内は、270畳の広さがあり、結婚式や御祈祷が行われるそうです。 -
有名すぎるしめ縄ですね。
日本一大きいしめ縄で、胴囲は約8m、長さは約13.5m。
重さは、約4.4tあるそうです。
しめ縄は右側から始まる巻き方が一般的らしいのですが、出雲大社では左側が神聖とされているので、左が上にくる「大国締め」という巻き方でかけられているそうです。 -
藤の花がきれいな時期です。
-
芝桜もきれいに咲いていました。
-
しっかりとお参りもしたので、駅に向かおうかと思ったんですが、電車まで時間があるし小腹も空いてきたので、甘いものでも食べようという事になりました。
『くろろぎ和かふぇ 甘右衛門(くろろぎわかふぇ あまえもん)』さんに寄ることにしました。
雰囲気がいいカフェです。 -
私は、のどが渇いていたので、アイスグリーンティーを。
-
甘いものを欲していた旦那は、「愛守大福ぜんざい」。
雪見だいふく入りです。
お値段、680縁。
ご縁にこだわるところが素晴らしい♪
ちなみに、雪見だいふく入りではなく、出雲さんの紅白餅が入った定番のぜんざいもありますよ。
どちらも、出雲ぜんざい学会公認メニューだそうです。 -
小腹も満たされたので、本格的に駅を目指しましょう。
駅に向かう途中のポスト。
レトロ感がたまらないです。 -
駅に着いたら、ちょうど乗る電車がしまねっこ号でしたー♪
一日7〜10便あるそうです。
ラッキー♪ -
しまねっこ号の床は、あみだくじがあったりします。
-
車内には、新しいご縁を見つけるための「ご縁四十五箇条」が貼り出されています。
第二十三条 すれ違う人に、勇気を出して挨拶してみる。 -
つり革にもしまねっこ。
-
裏側にも「ご縁四十五箇条」。
第十五条 いろんな記念日に、小さなサプライズをする。 -
一か所見つけたハート型のつり革♪
-
旅の思い出に硬券入場券はいかがでしょうか。
一枚160円だそうですよ。
いや、我が家は買いませんでしたが(^_^;) -
シートは、ハートマークが。
-
もちろん、しまねっこもいますよ♪
-
なかなか乗れない単線の電車。
ついつい写真を撮ってしまう。 -
出雲市駅で一畑電車を降り、山陰本線に乗り換えて、松江に向かいます。
-
乗り換えがギリギリで、切符売り場も並んでいて結構焦りましたが、なんとか間に合いました。
-
宍道湖を横目に見ながら、約45分。
松江に到着しました。 -
ここにも、しまねっこ。
-
とりあえず、ホテルに向かいます。
今回の松江での宿は、『ホテルドーミーイン エクスプレス』さん。 -
お部屋はセミダブル。
あまり広くはないですが、その辺はあまり気になりません。 -
こちらがお風呂。
普通のビジネスホテルのお風呂より広めです。 -
お風呂には、テレビ付。
長風呂にならないように気をつけねば(^_^;) -
もちろん、テレビのリモコンも付いてますよ。
-
お部屋には、電気ケトルとカップもあります。
-
スマートコンポも付いています。
私たちは使いませんでしたが・・・・。 -
一通り、部屋の探索も終わり、休憩も終わったので外に出まーす。
-
京店商店街を通って松江城を目指します。
幸運のピンクポスト発見!
一緒に写真を撮れば幸せになれるという噂が。 -
「雨粒愛伝(あまつぶめでん)」
水の流れが精神面や感情面をやさしく癒し、
困難を前向きに乗り越える勇気を与えてくれるでしょう
大切な人と良い人間関係が築けるよう、
繋がりの力を強めてくれます。
心身のバランスを安定した状態に整え、
良縁を運んでくれるでしょう。
雨粒御伝(あまつぶおんでん)とは
縁結びの地であり、水の都でもある松江は、雨の似合うまちです。心をリセットし、あなたのもとへ素敵なご縁を運ぶのが、松江市内に八体ある「雨粒御伝」です。
と、後ろの立札に書いてありました。 -
いよいよ、松江城が見えてまいりました。
-
登閣券を購入して、天守閣を目指しましょう。
お値段、580円。 -
全体像が見えてきました。
松江城は、国の重要文化財です。
別名『千鳥城』。 -
靴を下駄箱にいれて、いざ出発!
-
屋根の上でかなりの存在感だった鯱。
木彫りで銅張り。高さは、約2mで、日本に現存する木造タイプの中では最大だそうです。
お城の正面から見て左が雄で、右が雌だそうです。 -
こちらが昔の松江。
-
最上階の「望楼(ぼうろう)」にやってきました。
昔の戦の時には、司令塔になっていたそうです。 -
まさにお城らしいお城って感じですよね。
-
さすがに、お腹も空いてきたので、駅に戻ってご飯を食べることに。
『市場前食堂 磯の家』さんにお世話になりまーす。 -
私は、「特鮮丼」をいただきます。
-
旦那は、「刺身定食」いただきます。
-
焼き魚もつきますよ。
-
ホテルに帰ってお風呂に入ってゆっくりしたころ、夜鳴きそばが食べられるとのことで、ホテルの1階にやってきました。
-
無料で食べられるなんてステキ♪
営業は、21:30〜23:00だそうです。
私たちが行ったときは、22:30頃でしたが、そこそこ人がいました。 -
ネギと青のり、メンマがのったおそばです。
お腹もいっぱいになったので、明日に向けて寝まーす。
明日は、米子から境港経由で鳥取に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
109