2015/08/31 - 2015/09/07
423位(同エリア2138件中)
よしこさん
親友と2人でスイスを旅してきました。
1日目…成田~チューリッヒへ直行便利用
2日目…インターラーケンとベルン
3日目…シャモニーでモンブラン鑑賞
4日目…シオンとサースフェー
5日目…ツェルマットでマッターホルン鑑賞
6日目…ベリンツォーナとダボス
7日目…チューリッヒ出発
8日目…成田到着
スイスを満喫してきました。
HISのツアーです。
5日目~8日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5日目です。
早朝から、朝焼けのマッターホルンを見ようと外に出ましたが…
もやっててまったく見えず…
残念。明日に期待。 -
ホテルで朝食。
また硬いパンにもどった〜 -
いよいよマッターホルン鑑賞に向かいます。
登山鉄道でゴルナーグラードの展望台へ出発です。
天気悪いから不安でいっぱい。
すごい寒いし〜 -
しかし、途中から徐々に雲が晴れ、そのお姿が!!!
テンション上がりまくり!車内も大騒ぎです。
またはっきり見えないのがニクイ!
チラリズムだわ〜なんて、親友は感心していました。 -
ゴルナーグラード展望台に到着。
こちらは標高3130m。
写真の建物はホテル。
マッターホルン独り占めじゃないか〜
このホテルのおかげで、きれいなトイレに入れます。
なんて至れり尽くせりな国…。 -
展望台に上がると、360°見渡せます。
こちらはモンテローザ。
薔薇の花のようだからこの名前が付けられたとか。
なんておしゃれな… -
そして雲がすっきり晴れて、マッターホルンが!!!!
美しすぎでしょう。 -
初めて単なる山(失礼!)見て感動して泣きました。
壮大さとか、美しさとか、怖さとか…いろんなものが一気に自分に降りかかってきたような感じがしました。
こんなにきれいに見えたのは、数日ぶりなんだそうです。
それを聞いてまた感動!!感謝と言った方がいいかもしれません。
本当に感動しました。 -
やっぱりこれを撮らないとね。
マッターホルンはずーっと見えているわけではなく、時折雲に隠れる。
それがまたニクイ演出!
雲のかかり方とかでも見え方が変わるし、何枚写真撮ったかわかりません。
でもやっぱり壮大さが写真には写らないのが残念。
ぜひ実物を!! -
夢中すぎてゴルナーグラードの駅を撮るのを忘れていました。
こんなにすごいところに駅があるんだわ。
ここのホテルに泊まると、朝焼けも星空も見えるそう。
ぜひ泊まってみたい! -
ここからはツアーからはずれて、親友と二人で当てもないハイキングに。
日本でガイドブックを購入し、そこに載っていたハイキングコースを行ってみることにしました。
展望台ではしゃぎすぎて息苦しい。高山病注意〜。
ゴルナーグラードを後にします。
この鉄道の時計はオメガ! -
車窓から。
車内は私たちだけしか乗っていませんでした。
ちらりとマッターホルン。 -
リッフェルアルプ駅で途中下車。
こんな小さな駅にもトイレ完備です。
安心だわ。 -
ブラウヘルトを目指します。
アバウトな地図のみだけど行けるかな。 -
ちょこっとマッターホルン。
マッターホルンを見ながらのハイキングなんて贅沢〜 -
こんな景色を進みます。
あまり人とすれ違わない…
ましてや日本人はいない… -
一時間半くらい歩いたところで、山小屋発見。
かわいらしい。 -
ゴルナーグラードは激寒だったので、二人でかなり厚着していましたが、山を歩いたので暑くなり、ここで休憩。
小腹も減ったので、ロシュティを注文。
これがまた美味しかった〜
トイレもあるし、ここで衣類を調節していざ出発! -
森林限界が見えます。
荒野を行くんだ〜。 -
マッターホルンも!
見る角度がちょっと変わってまた嬉しい。
このハイキングコースは、標高2500mくらいなので、ゆっくり行きましょう。私のハートビートはかなりなもんでした。 -
この湖で逆さマッターホルンが見えるはずでしたが、風で波打っていて見えず。残念。
しかし、かなり頑張ってここまできたので、大満足。
なんとなく逆さマッターホルンだしね。
二人でベンチに座ってお菓子をもしゃもしゃ。 -
ブラウヘルトのロープウエイ乗り場まで、最後の心臓破りの斜面です。
要所要所方向を示す看板があるのですが、ちょっとわかりにくい。 -
ブラウヘルトに到着。
よくたどり着いたな〜なんて自分に感心した。 -
ロープウエイでブラウヘルトからスネガまで。
-
このスネガで降りて地下ケーブルカーでツェルマットに帰ります。
-
これがその地下ケーブルカー。
すっごい急勾配のメトロって感じです。 -
ホテルにもどって一息。
おーマッターホルンビューだー!! -
ツェルマットの街でお土産を物色。
夕ご飯はマックで♪
このマック、原材料が100パーセントスイス産だそうです。
中は地元の若者でにぎやか。 -
夜に、マッターホルンがライトアップされる、との情報が。
どうやって?
と半信半疑で部屋からマッターホルン方面を見つめていると…
手前の山のロープウエイ乗り場みたいなところのライトが、ずーっと青だったのが、時々いろんな色に変わっていることを親友が発見。
これがライトアップだね。
めくるめく想像しちゃったよ… -
6日目。
この日ももやってて、朝焼けのマッターホルンは見えませんでした。
残念だけど、昨日の大冒険を思うと、あきらめがつきました。
また次回のお楽しみ♪ -
いよいよツェルマットともお別れ。
なんだか寂しい。 -
お次はベリンツォーナを散策。
こちらはイタリアに近く、一気にイタリア語が飛び交います。
素敵な町並み。 -
世界遺産のカステルグランデを見学。
-
高台にあるので、ベリンツォーナの街が一望できます。
-
ベリンツォーナの街を歩いていると、2フランショップ発見。
店内はこれまでのおしゃれ感はなくて、日本の百均感が半端ない。 -
ここトゥージス駅から、世界遺産の「レーティッシュ鉄道アルブラ線」に乗車。
-
鉄子になりきった!
途中で有名なランドヴァッサー橋を通過するのですが、乗車しているので見えません(当然ですが…)。 -
本日の宿泊はダボスのヒルトン。
-
ダボスの街まで、ホテルの前から路線バスで行ってみました。
小さい町ですが、ダボス会議を行ったところ。
町並みも素敵です。
ただ、激寒でした… -
7日目。
今日でスイスともお別れ。
最後の硬いパン。 -
帰りは写真が少ない(-.-)
帰りの機内食の一つ。
モーベンピックのアイス!
スイスのいろんなところで売っています。
味も日本人向けで美味しかったです。 -
お土産その1
リンツシリーズ。 -
お土産その2
左からスイスのタバコ、石鹸、マッターホルンの形のチョコ -
お土産その3
父親に、モンディーンの腕時計。
スイス鉄道の時計が腕時計になっています。
秒針が赤くてカワイイの! -
お土産その4
自分用に。
スイス軍の毛布をリサイクルしたバッグ。KARLEN SWISSのショルダータイプ。
親友はリュックを購入。
日本から目をつけていたものです。色合いもかわいい。
チューリッヒには専門ショップがあったそう。
ツェルマットにも全然売っていなくて、これはゴルナーグラードのホテルで購入。トイレ行っただけのつもりが…そのあとトレッキングもしたのに持って歩きました! -
これでスイスの旅はおしまい。
私の夏休みもおしまい。
親友との二人旅、またまた一生の思い出に残る素敵な旅になりました。
壮大な山々に感動して涙し、スイスのイケメンたちにときめき、美しい街並みに心奪われ…
そしてスイスのトイレ事情には何度も驚きました。
またぜひ訪れたいです!
今度は朝焼けのマッターホルンが見たいな!
さて、次はどこに行こう♪
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