2015/08/31 - 2015/09/07
25位(同エリア57件中)
よしこさん
親友と2人でスイスを旅してきました。
1日目…成田~チューリッヒへ直行便利用
2日目…インターラーケンとベルン
3日目…シャモニーでモンブラン鑑賞
4日目…シオンとサースフェー
5日目…ツェルマットでマッターホルン鑑賞
6日目…ベリンツォーナとダボス
7日目…チューリッヒ出発
8日目…成田到着
スイスを満喫してきました。
HISのツアーです。
3日目~4日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目です。
ホテルで朝食。
このチョコデニッシュが激ウマでした!!
久しぶりの生野菜のトマトが嬉しい。 -
まずは登山鉄道でモンタベール展望台へ向かいます。
駅舎がおしゃれ。さすがフランス。 -
登山鉄道。
進行方向向かって左側の席を陣取りましょう。
眺めがいいです。 -
まだまだもやっていますが、徐々に雲が晴れていってる!
そんな様子も美しい。 -
モンタベールの展望台に到着。標高1913m。
空気はひんやり。
駅にはカフェやお土産物屋さんもあります。もちろん清潔なトイレも完備。
しかし、ここはフランス。お買いものはユーロです。
スイスフランとユーロはほぼ為替同じなので、通常ならスイスフランも使えるのですが、このときはスイスフランとユーロの価格が開いていたので、スイスフランが使えませんでした。クレジットカードならOKです。
ユーロも持って行った方がいいです。もちろん日本円もドルも使えませんでした。 -
雲が晴れて、素晴らしい景色が目の前に!
氷河が見えました。 -
さっきまで真っ白だったのに、こんな壮大な山があったのね。
山の名前…忘れちゃった…
でもすごい迫力に圧倒された! -
この展望台から下るロープウエイが出ていて、下の氷河に入れます。
ちなみにロープウエイではなく「テレキャビン」というそう。
ロープウエイを使わなくても歩くこともできますが、およそ30分歩くことになります。もちろん私はロープウエイ利用♪ -
ロープウエイを降りてからも、しばらくこんな感じの階段をひたすら下りていきます。
帰りは登るのよね… -
氷河の入り口。
全面氷です。
すごいところ掘ったなぁ。 -
氷河の中はライトアップされていて、ひんやり。
氷の洞窟って感じです。
外の気温が高くなってきていたので、崩れてこないか少し心配。 -
氷河を出て数百段の階段を上ると汗だくに。
でも湿気がないし、標高が高いのですぐに汗はひきました。
そのあと寒くなるので、調節できる服装がいいと思います。
再び登山鉄道で街に下ります。
すっかり晴れたので、車窓から撮影。
とっても気持ちいい! -
シャモニーの街。
リゾート地なんですね。 -
ランチは日本食のレストラン。
期待していなかったのですが、とっても美味しい。
店内は地元のお客さんでいっぱい。
とってもおしゃれな感じでした。
メニューは焼鮭定食。 -
ランチのあとは、エギュイ・デュ・ミディへ。
ロープウエイを乗り継いで、3842mの展望台へ向かいます。 -
けっこう大きなロープウエイです。
-
ロープウエイを乗り継いだところは、一面真っ白。
何も見えません。 -
しかし、展望台に着くと、あたりは一気に開けて、こんな景色が見られます!!各国のツーリストたちから歓声があがりました。
美しすぎて鳥肌立ちました〜!!! -
まずはこのアトラクションに並びます。「THE STEP INTO THE VOID」。
日本語訳では「空中への一歩」。
透明なガラスキャビネットが突き出ています。
この中に入って写真を撮ります。 -
こんなスリッパを靴の上から履かされ、キャビネットへ。
大丈夫とわかっていても、足がすくむ…
カメラを渡し、係りの人が写真を撮ってくれます。
自分で撮ることはできません。 -
外の展望台で名峰モンブランを鑑賞。
迫力ありすぎでしょう。
スイスか〜ただ山見るのか〜
なんて行く前は思っていたけど、びっくりするくらいの迫力で感動しました。 -
どちらの方向も美しい。
空が青い!
世界で一番私が空の近くにいるかも…なんて自意識過剰になってしまいました。 -
おそるおそる展望台から下を見ると、黒い粒粒が。
何だろう?とズームすると、人です!
各ロープウエイの乗り場には、アイゼンを装着した人とか、ロープを持った人とか、たくさんいたので、歩いて登っているのか〜と感心。
親友とはしゃいでいると、だんだん息苦しくなってきました。
忘れてはいけません。ここは標高3842m。
高山病注意です。 -
展望台はおよそ外気温1℃くらい。
手袋あったほうがいいと思います。
カメラの手がかじかんで痛かった…
展望台をあとにします。
展望台の滞在時間は2〜3時間てとこですかね。
だから高山病になりやすい私も、頭痛にまで至ることはなく過ごせました。 -
シャモニーの街を散策。
ハリーポッターに出てきそうなお菓子屋さん発見。
すごい色のスムージー…。勇気が無くて試せなかったけど…。 -
4日目です。
ホテルで朝食。
チョコデニッシュが美味しすぎて、本日は2個いただいちゃいました。 -
今日はフランスのシャモニーからスイスへ戻ります。
スイスのシオンを散策。
シオン城があり、白ワインも有名。
シオンの街は映画のセットのように美しかった〜 -
教会の内部。
見学自由にできます。
天井もステンドグラスもキレイ… -
町中おしゃれ。
カフェもたくさんあり、多くの人がテラス席でお茶してました。
いいなぁ。ここなら住めるわぁ。 -
公園のごみ箱。
大きすぎでしょう。
しっかりリサイクル。
リサイクルの国ですもんね。 -
シオンのあとは、サースフェーへ。
サースフェーの街を散策です。
シオンよりもずっと田舎町な感じ。 -
サースフェーでカフェに入り、サンドイッチとラテをいただきました。
-
ランチのあとも街をぶらぶら。
スキー学校とか登山学校とかもありました。
お!ヨーゼフ発見!!
首に樽つけてなかったけど。 -
サースフェーからテーシュヘ。
ここから列車でツェルマットへ向かいます。 -
この列車に乗車。
ビスタドームになっていました。 -
車内はこんな感じ。
-
ツェルマット到着。
羊ちゃんがお出迎え。
ツェルマットの公式キャラクターのようです。 -
宿泊のホテル。「ショーネッグ」
-
このホテル、ちょっと変わっててこんな感じの洞窟を通ってホテルの中に入ります。
この洞窟もホテルの一部。
この洞窟入り口にインターホンがあって、それを押して合言葉を言うと、洞窟入り口が開く、というシステム。 -
ホテルの部屋から。
このホテルは、マッターホルンビューなんです。
この日は曇っていてマッターホルンは見えず。
ここにマッターホルンが写るはず。
明日に期待です。 -
ホテルに荷物をおろした後は、ツェルマットの街を散策。
チョコレート屋さんがたくさんありました。
町並みも素敵。
ここもリゾート地なんですね。
マッターホルンへの玄関口です。 -
夕ご飯はもちろんスイス料理を!
チーズフォンデュとラクレット。
チーズフォンデュは白ワインの香りがきつくてかなり残しちゃった。
でもラクレットは激ウマでした!!!
明日はいよいよマッターホルン鑑賞です!
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