2013/10/09 - 2013/10/13
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ys3158さん
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南米旅行 イグアスの滝ラジル編①
10月2日
各地から成田空港集合
成田空港出発~ロサンゼルス国際空港~リマ空港(ホルヘ・チャベス空港)予定
リマ空港へ当日飛行機が飛ばないとのトラブル
ロサンゼルス(シェラトン ゲートウェイ ロサンゼルス ホテル)宿泊
10月3日
ロサンゼルス~リマ空港~ホテル マリア アンゴラ宿泊
1 ブ0月4日
リマのホテル~世界遺産「リマ歴史地区」観光
リマ(ホルヘ・チャベス空港)~ブラジル(フォス・ド・イグアス)国際空港
10月5日
イグアスの滝ヘリコプターツアー観光
ブラジル側からイグアスの滝観光
イグアスの滝ボートツアー
南米旅行 イグアスの滝 アルゼンチン編・クスコ市内観光②
10月6日
アルゼンチン側からのイグアスの滝観光
10月7日
クスコ市内観光(太陽神殿・アルマス広場・12角の石)
サク際サイイワマン城塞跡・アンデスの田舎見学.
南米旅行 マチュピチュ観光③
10月8日
高原列車マチュピチュ村~マチュピチュ観光
ウルバンバ・ホテル宿泊
南米旅行 博物館見学 ナスカの地上絵④
10月9日
博物館見学
10月10日
ナスカの地上絵へ向かう
ナスカの地上絵見学
10月11日
リマ~ロス~成田
10月13日
成田~各地へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月9日
ホテル アウグストス ウルバンバ
今日は、ラファエル ラルコ エレーラ博物館を見学に行きます。
アウグストス ウルバンバ ホテル
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ホテルは、綺麗で広々としています、外は花々が奇麗に整備されていました。
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対岸の山に数字が、何の意味があるのでしょうか?不思議でした。
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ホテルの横には、トゥクトゥクが二台ありました。
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移動中に綺麗な山岳が現れてきました。
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しばらくバス降りて撮影タイムとなりました。
ウルバンバ山脈と思われます、5000m級の山脈です。 -
手前は農業用の広大な土地、畑のようです。
撮影しているところの標高は4000m位だそうです。 -
雲海が微妙。
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イチオシ
チコン山、とても綺麗な山です。
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ウルバンバ山脈を後に目的地ラファエル ラルコ エレーラ博物館に再び向かいました。
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クスコ市街に来ました。
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クスコ市街の様子です。
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クスコ市街の様子です。
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クスコの航空。
クスコの航空からラファエル ラルコ エレーラ博物館へ。アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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ラファエル ラルコ エレーラ博物館見に着きました。
3時間程度かかりました。ラファエル ラルコ エレーラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の周りには綺麗な花が。
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博物館の周りに沢山の花。
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沢山の鉢物花、手入れが大変。
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大丈夫なの、毛が全くありません。
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めずらしい形をした土器。
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おもしろい陶器がいっぱい。
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土器がかわいい。
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イチオシ
インカの人達の戦いの絵なんです。
戦いから生贄になるところまで描かれているらしい。 -
人や動物を象った器に、細長い管状の吸いさし口がついています。
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人や動物を象った器に、細長い管状の吸いさし口がついています。
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ウルブ或いはアリーバロと呼ばれる、脇に持ち手を備え膨らんだ形状の尖底土器。
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土偶みたいな器。
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取っ手のついた器。ナスカ文化。1~8世紀。
これはナスカA型と呼ばれる土器で全体が彩色されている。題材は神々、農民、漁師の他、狩猟や戦闘の場面など多彩 -
イチオシ
くじらのような土器。
これはナスカA型と呼ばれる土器で全体が彩色されている。
題材は神々、農民、漁師の他、狩猟や戦闘の場面など多彩 -
土器を中心として異なる文化ごとに展示したコレクション。
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色彩豊かな土器。
ナスカは描かれている絵がおもしろい。現代でも通じそう。 -
描かれた絵と彩色がすごい。
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ほとんどの展示物には日本語の説明書きがあるので、より深く理解できて良かったです。
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閉じの服装なのだろうか?
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綺麗な織物か?
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パラカス時代の布で、綺麗です。
古代アンデスでは、死者信仰は大きな意味があり、
パラカスの大布は、死体を包んだり、死体と共に死後の世界に旅立ったからと考えられる。 -
インカでは、文字の代わりに、キープと呼ばれる計算記録用具が用いられていた。
キープは、リャマの毛を紡いで作られた親紐に、何本もの細い補助紐を付けたもの。
十進法の位ごとに結ぶ位置が決められていて、そこに1~9までの数を表す結び目を付ける。
また、色、結び目の形、結び目と結び目の間の距離、縄の長さといった組み合わせで暦、人口、利用可能な
労働力、作物収穫量、さなざまな資源、兵士の数、記録すべき出来事、歴史などのデータを保存していた。 -
キープ
インカ帝国は文字を持たなかったとされていますが、
その代わりの役目を果たしていたのがこのキープ(ス)だと言われています。
キープ(Quipu、khipu)とは、ケチュア語で「結び目」を意味します。
紐に結び目を付けて数を記述する方法で、結び目の形、紐の色、結び目の位置などによって、色々な情報が含まているそうです。
王や役人は必要な情報などをキープに記録し、“キープカマヨック(キープ保持者)”と呼ばれた役人が作製、解読をしていたそうです。
しかし、侵略してきたスペイン人達は、一番先のこの“キープカマヨック(キープ保持者)”を殺害してしまい、現在に至っても解読されていません。 -
銀の上衣。9世紀~16世紀。
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金メッキ鋼の上衣。
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頭蓋骨の穿孔手術は、儀礼の戦いや戦闘の際に起こった内出血、骨折した頭がい骨の破損部分を取り除くなどの、外科手術だったほか、頭痛を和らげるために行われることもあった。
穿孔手術には、黒曜石のナイフや金属製ナイフ(銅または同合金)が使用された。
他にも、頭がい骨の変形が行われていて、独特の形に変形された頭がい骨は、社会的身分を示している。 -
黄金の飾り。
黄金の冠、首飾り、胸当て。モチェ文化の飾りはリソコラやソーダライト、トルコ石などの宝石を使っている
ビクス文化の黄金飾り。ビクス文化の装身具。 -
黄金の飾り。
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黄金の飾り。
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黄金の飾り。
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黒斑岩のネックレス。
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当時の王様は神様のしもべという存在であったみたい。
こちらはモチェの黄金頭飾り。 -
昼食です。
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ラファエル ラルコ エレーラ博物館からホテルへ向かう途中の風景。
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ラファエル ラルコ エレーラ博物館からホテルへ。
夕日を浴び、本日も終わり。 -
10月10日
ホテルから、ナスカに向けて出発。 -
ホテル前の風景。
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ナスカ 空港に近着いて来ました。
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ナスカ 空港。
ナスカ空港 (NZA) 空港
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沢山の飛行機がフライトの順番を待っています。
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搭乗前に記念撮影をしています。
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飛行機内部。
搭乗前に、体重等を測り、左右のバランスを取り搭乗です。 -
イチオシ
飛行機内で、変な日本語で説明をしてくれました、「クジラ クジラが見えて来ました」と説明してくれました。
クジラ。 -
イチオシ
宇宙人(ガチャピン)。
羽の下目を凝らしてみてください。 -
イチオシ
おさるさん。
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イヌ。
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イチオシ
ハチドリ。
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イチオシ
クモ。
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木(ツリー)。
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手(ハンド)。
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オウム。
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ペリカンといわれていますがフラミンゴ?。かなり見にくいかも?
最後まで変な日本語で説明をしてくれましは。
地上絵見学のフライトは50分程度かかりました。 -
ナスカ空港にて昼食。
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ナスカ空港から観測塔ミラドールへ移動。
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観測塔のそばには、お土産を売っています。
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地上絵の絵が描かれている場所には入る事が出来ません、地上からはどんな絵が描かれているか分かりません。
何の変哲もない景色です。 -
観測塔、ミラドールを徐々に上ると、少しずつ何かが描かれていますが、何なのかは分かりません。
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観測塔の最上部から見ると、全体が見えないので何が描かれているか確認は出来ませんが、かなり鮮明な絵が描かれています。
上空から見ていた木(ツリー)でした。 -
観測塔ミラドールの前には、何と長い一直線の道路です。
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ナスカの地上絵を後にして夕日を眺めながら、長い家路につくこととなりました。
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アウグストス ウルバンバ
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