2015/08/17 - 2015/08/23
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りちおin USAさん
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「ラオスに行く」って行ったら、8割の道民は「え?クジラ見にいくの?」って聞いてきます。
おじさん、それ「羅臼」です。
帰ってきて「お土産は?ホッケとか??」
お兄さん、それ、「羅臼」です。
ラオス、知名度のなさに驚き。
まー、普通はいかないね。でも、ゆっくりするには良いところ。
ビエンチャン後半です。
-
トゥックで市内からブッタパーク、そこから市内に戻る約束だったけど
おっちが行きたいところがあると言うので途中で降ろしてもらうことに。
しかし、でました。トゥックのぼったきり。
乗るときに約束した金額を払おうとすると
「違う。その金額は他の奴が決めた金額だから、それじゃ足りない」
ってトゥックの運転手said.
喧嘩別れしました。ちょっとした金額だけど気分悪い。 -
道すがらにタニシを売っている屋台が!
長野出身のふるちゃまが、タニシも食べるとか蜂の子も蛋白源だから
昔食べてたとか話をしだして
おいしい食べ物が豊富な北海道で育って本当に良かった。って思いました。
美味しいらしいんだけどね、私、ほぼ好き嫌いないんですけどね。。
小さいころ慣れしたんでいない物には手を出したいとは思わないわ。
(とかいいつつ、フォアグラとかには平気で手を出すが) -
道すがらバナナとかサボンとかパイナップルとか
そこらへんで取れるんだろうなって思う物が適当に売っています。 -
<コープビジターセンター>
Boulevard Khouvieng | National Rehabilitation Centre, Vientiane, Laos
途中下車してまで訪れたかったのがココ、コープ ビジターセンター。
リハビリゼーション施設の中に不発弾被害展示センターが併設されています。
ベトナム戦争時に北から南へ軍事物資を運んだホーチミンルートは
ラオス側に入り込んで縦断していたから、アメリカ軍はラオスにも激しく空爆。
この時の不発弾がかなりラオスに残されていて、いまだに被害を受ける人が多数
いるよってことを伝える施設です。 -
こんなのが空からまかれるんだよ。超迷惑。
しかもアメリカ人はその事実を認めていないという。
アメリカ人って本当、都合の悪いことなんだも隠しちゃう隠ぺい体質な国だなぁ。
責任とれよ。。。。 -
不発弾に当たり、義足生活を送らざる得ない人達がいるのにね。
コープではお金のない人達のために無料で義足を寄付しているとか。 -
そろそろ1時。お腹も空いてきたのでウロウロお店を探します。
コッコさんもお昼時らしく、ゴミ箱を覗いてました。 -
ラオスで作られている情報誌を見ながらレストランを探しますが微妙に
地図が間違えているようです。
炎天下歩きまくってもう限界ですが、多分この先にお目あてのお店があるはず。 -
ここらしいのですが、だれもいない(><)
大きい声で呼んでも誰も出てこない(><)
そしたら近くの人が心配してやってきて「今日はお休みだよー」って教えてくれた。
まじっすか。もう限界っす、私達。
仕方ないので、もうひと踏ん張りして近くのベトナム料理に行くことに、 -
道すがら、出会った鳥をパシャリ。
何故人は鳥をかごの中で飼いたいという衝動にかられるのでしょうか。 -
さらに炎天下の中15分くらい歩いてやっと目当てのベトナム料理のお店を発見!
ヴィエンチャンで人気のベトナムレストラン「PVO」
・・・なんか脱毛を思い出させる名前だけど。
Th Fa Ngum, Vientiane, Laos -
これも全て、コイツのためです。カンバーイ!
この旅で一番おいしいビールでした。
「私は今日のこの瞬間のために生きてきたんじゃないだろうか」と思ったほど。
ビールは天気の良い昼間に飲むか、金夜に「おつかれさまー!」って会社の人
(のぞく課長)と飲むのが一番うまい。鉄板です。 -
ツナグリーンサラダを頼んでみた。お腹が空いてたこともあり
最高に美味しい。ビールで野菜を一気に流し込む。
絶対、この瞬間が、この旅行のマックスだった。 -
あまりに楽しくて、あまりに美味しくて写真をついつい撮り忘れがち。
ベトナム風お好み焼と、それについてきた大量の草。
おっちいわく、「どこで取ってきたんだよ」という感じの草が大量に食卓に
並ぶらしいんだけど、日々観察してみると同じ種類の草のようなので
きちんと食べられる草を識別して出されてるぽい。 -
ベトナム春巻!こちらもついつい箸が進み写真を撮り忘れ
4本だったのが二本しかないけど。 -
この生春巻き、人生で一番おいしい生春巻きでした。
具がぎっしり。パクチーも微妙にきいていて絶妙な味。
やっぱベトナム料理は美味しいわぁ。
人生をずーっと一緒に楽しむ友人なり恋人の基準として
「お酒を飲めること」「辛い物を食べれること」そして「パクチーを美味しいって
食べれること」
大事な3要素です!日本人だとなかなかいないんだよな。
今の課に一人、該当人物がいるけど・・やっぱり気が合って仲良しです。 -
デザートはココナッツの寒天みたいなのと、ヨーグルト。うましです。
ここはランチタイムが14時までみたいで、また食べてるちゅーのに
どんどん周りの椅子が片づけられていって・・
落ち着いて食事できなかったのが残念ですが
大満足です! -
昼間に楽しいお酒を飲むと、「もう今日はこれだけでいいやー」って気持ちに
なっちゃうのですが、レストランは早々に追い出されたので観光でもしますか。
『ワット シームアン』
女性におすすめのお寺らしいので、どんな由来か見たところ。
ここのお寺を建立するときに、工事が中々進まず、そこにシームアンさんだか
言う妊婦さんが人柱として飛び込んで亡くなったという事らしい。
なんのご利益があるのか、ラオス人じゃない私には全く分からん。 -
私の母もよくこのポーズをします。
-
お布施を渡すとお坊さんがナムナムして腕に白い糸を巻いてくれます。
前の女性がやっていたので、私達もこの後に見よう見まねで
ナムナムしていただきました。 -
ただでさえ休み日の私の腕はじゃらじゃらしているのに
さらにひもを結んでもらっちゃった★
切れるまでつけていた方が良いらしいんだけど、憎いことに中々切れません。 -
エメラルドで作られた仏様。ラオスでは結構みかけました。
高そうだな。。 -
ラオスのお寺でからならずいる、この髪を束ねている女性。
大地の女神ナーン・トラニー像。
釈迦が悪魔マーラの軍団に襲われた際に、長い髪の毛を絞って大洪水を起こし、悪魔を溺れさせ釈迦を救ったらしい。
もともとはヒンズーの神様だけれど、ラオスでは人気らしく
いたるところでみかけます。 -
[ワットホーパケオ]
( ´゚д゚`)エー
修復中でした。とりあえず一部ずつ修復して、一部観光客用に開放して・・・
なーんていう心使いはラオスにはありません。
豪快に一気に直します。 -
せめてキレイに咲いているこの花くらいカメラに収めましょう。
-
[ワット・シーサケケット]
時間ギリギリに入場しました。ワット・ホー・パケオの向いにある寺院です。
全部で7000体くらいの仏像がおさめられているらしいのですが
多分正確に数えたことがある人はいないと思います。
だって小さい穴の中に小さい仏像が二対づつ入ってるってガイドブックに
書いてあったけど、3体の所とか1体のところとか。。非常に適当でしたもん。 -
カップルが記念撮影をしていました。
アシスタントが小学生くらいの子だったんだけど
どんな仕上がりで出来上がったのでしょうか。 -
ちょっと素敵でしょ♪
-
ラオス在住の友達も何ていう名前か分からなかった花。
かなり激しく太い幹にトゲがあります。キケンです。
ラオスのお寺には必ずあったので
何か意味があるのかもしれません。 -
あっちの方に行きたいの。ラオスの凱旋門「バトゥーサイ」
でもこの後、買い物行ったりスパ行ったりすることを考えたら
トゥックを拾いたいところだけど
欲しいときに限ってトゥックいない。
もー。 -
ショッピングモールにならトゥックもいるだろうとやってきたのが
ビエンチャンの唯一のショッピングモール。
タイのショッピングモールと全く違って
ブランド物なんて全く置いていないショッピングモールです。
ここでトゥックのおじさんと交渉したけど、何だか結構高い値段。
えー?距離そんなに無いよ?って交渉しているうちに雨が降ってきた。
雨が降ると客の方が値段交渉では不利になるという、おっちの判断で
ショッピングモールに避難することにした。 -
ラオスで初めてできたエスカレータがコレです。
でも何故か1階→2階のエスカレーターは停まっていました。。。
次の日も停まっていたから、節電なのか壊れたのかよくわかりません。
ちなみに2階→3階のエスカレーターは稼働していました。 -
フードコートでフルーツジュースを飲むことに。
ラオ語が話せれば、好きな物を好きなだけいれてくれます。
私は全く話せないので、おばちゃんおすすめのミックスジュースにしてみた。
バナナ、パッションフルーツ、パイナップルにたっぷりの練乳。 -
それをミキサーで、がーっとかけてくれる。
旅行初心者のときは、こんなのお腹壊しそうで飲めなかったけど
最近はお腹も強くなってきたこともあり
屋台でジュース飲んでも、ビールに怪しい氷入れられても
お腹を壊さなくなった。 -
そんな訳でゲットしたフルーツジュース。美味しい。
私はフルーツジュースがとっても好きで、東南アジアはフルーツジュース
天国なはずなんだけど
大人故にいつもビールを選んでしまうため、中々フルーツジュースにありつけない。 -
ショッピングモール出たらさっきの、トゥックのおやじがいて
結局彼もお客がつかまらなかったらしく「安くするよ」って言うので
乗ってやることにした。
つくしてもらうよ。 -
『バトゥーサイ』
戦士した兵士の魂を慰めるために、パリの凱旋門をマネしてつくられた門。
おっち曰く、この写真を「パリの凱旋門だよ」って友達に見せたら
大概の人が信じるって言うけど、全く違います。 -
だって仏教テイストなんだもの。
これはこれで結構素敵です。 -
装飾の彫刻なんかが、仏教テイストなんです。
でもラオスの仏教ってシンプルな仏教じゃなくて
ヒンズー的要素が強い感じがしました。
あくまでも素人の感想ですが。 -
上に上りたかったけど、トッゥクのおやじが何回も
「五分で戻ってこい」ってせかすので、しぶしぶ諦めました。
ま、いいけど。 -
なんちゃって凱旋門の後に、フランス人が経営しているという
オーガニックな石鹸とかエッセンシャルオイルが置いてあるお店に来ました。
でもねーなんか高いの。
成分もよく分からないから何も購入せず。 -
できたのが、このラオスの情報誌を編集している日本語ペラペラのラオス人がいる
カフェに。ラオスでこんなにおしゃんてぃなカフェができるなんて★ -
ラオスにもフリーペーパー紙があります。
こちらは創刊5年目の方。
空港とかホテルにも置いてあります。クーポンもついてるから
是非滞在中にゲットしてください。 -
そして恒例のマッサージタイム。90分オイルマッサージで1500円。
おっちがお店のマダムに交渉して、+15分のフットマッサージをつけてくれました。
頼もしい!おっち!!
前の日のマッサージが強すぎて痛かったって話をしていたので
マダムに「強くしないで」ってラオ語で事前におっちが言ってくれたので
今回は丁度良い力加減のマッサージでした。
おっち!最高!! -
マッサージでパワーを回復したので、少し歩いて一応観光スポットのタートダムへ。
観光と言っても一周しておしまい。そうね、着くまで10分、見るの30秒ってとこ。 -
さてご飯♪ご飯♪
しかしヴィエンチャンの夜は早く、10時くらいになると次々と店が閉まっていく。
ガイドブックにも載っている、ココ、ラオキッチンでも
「もう閉店だよー」って断られてします。
オーマイガー。 -
おおお!生ビール♪
三人なので、3リットル。「一人1リットルだよ。うちらすごい」みたいなことを
言われたけど私的に「1リットルじゃ足りなーい。」と思っていたのです。
会社の同僚がやたら飲むメンバーのため、いっつも死ぬほどビールを飲んでいるので
このくらいじゃ、足りないって思っちゃう今日このごろw -
よくわからないけど、野菜が食べたい。
野菜の炒め物。
日本にある野菜ばかりの印象だけど、味付けはラオス。
味の元が絶対、大量投入されています。 -
魚を揚げたもの。
長野出身のふるちゃまは、魚を食べるのが苦手っぽいので
いつも最後は私が身をむいてあげます。
目の裏を食べさせようとしたら、嫌がられた。 -
セクシーな裸体が3体。
カエルです。太ももが発達しており、彼らの運動能力に思いをはせながら
場得ることとします。
本当、いいおしりしてるし、人間なら超スポーツマンの体つき。 -
ひっくりかえる。
-
途中でワンちゃんがおねだりにきた。これもラオスではよくある光景。
しかし肉付きの良いこのワンコ達は、ここのお店の犬らしく。
よっぽど日頃良い物を食べてると見えて
私があげた魚のはじっこには見向きもせず。
そんな感じで、ビール一リットルしか飲ませてもらえなかったけど
ビエンチャン最後の夜も終了。 -
翌朝。飛行機が10:40なので、10時くらいまでフリータイムです。
まずは朝ごはん。地球の歩き方に載っている、フォーの店に行きたかったけど
地図の場所にそのような店が無かったため
その近くにあった、フォーの店に。
ハングルも書かれていたので韓国人経営のお店なのかもしれない。
そういえば最近、韓国に行ってない。私。 -
おおおーうまそう。
お客さんはあんまりいないけど、テイクアウトしていく人がたくさんいました。
ラオスではなんでもかんでもテイクアウトできるので
家族分大量に買い付けていく人が多いとか。
家でわいわい大家族で食べるんだろうな。
私は、そんな大家族の生活無理。5回に1回は一人で食事しないと発狂して死ねる。 -
あまりお出汁が効いていないフォーでした。
150円くらいだからいいんだけどね。 -
徒歩で市場に向かいます。ラオシルクの店の「ラオコットン」を探してるんだけど
ラオスのショッピングモールには、地図なんて物がありません。
案内カウンターと、館内図を置くためのスペースはあるんだけど
館内図は一枚も入っていないし、カウンターには男物のカバンが置かれているだけで
人がいないという。。。
お店の人に聞くもみんな分からない。「ラオス」って背中に書いてるワンピを着た
ちょっとイケイケ風の女の人が、親切にも案内してくれて「あっちよ」って
教えてくれたけど、どう見てもゴールド系のものしか売っていない
所に迷い込んでしまった。
めげずにお店の人に聞くけど、みんな言うことマチマチ。
ラオスの人もインド人と似ているところがあって「知らない」と言えない国民性
なのかもしれない。おかげでグルグルショッピングモールを回る羽目になった。 -
一階に行ったら、別の案内カウンターを発見。いかにも案内カウンターにはふさわしく
ないおじちゃん3人組がぺちゃくちゃ話し込んでいた。
「ここのお店どこ?」って聞いたら3人とも別々の方向を指さしている。怪しい。
しまいには「そこのお店もうないよ」って言いだしたり、一人のおじさんなんて
食事していて「これ食べる??」みたいなジェスチャーしたりで
要するに、見た目だけではなく案内カウンターにふさわしくないおじちゃんたちだった。
自力で見つけたけど、やってないみたい。。。 -
ショッピングモールから市場に向かいます。
おっちが「多分、ショッピングモール抜けて市場に行くことも可能なんですが
道が分からないので」というので
「こっちじゃない?」って適当にショッピングモールの中を抜けていくと、
ありました。市場が。
「これが女の勘っていうものよ」って言ったら
「かないません」って言われた。やっぱり可愛い、年下男子。 -
すっごい大きい市場です。ヴィエンチャン市民の台所に違いない。
スーパーもあちらこちらにあるわけじゃないし
やっぱり食料品はこういう所で買うんだろうな。 -
肉屋がすごかった。羊の顔と目があっちゃって怖くて写真ブレブレです。。。
所せましと色々な肉が置かれています。
しかもそのカテゴリーも適当で「肉」と「その他内臓」みたいな分け方w
スーパーで肉の切り身なんて売っていないから
ラオスに住むことになったら、ここで肉を買う運命になるんだろうけど
結構ハードルが高い。。。。。 -
こんな感じで、あなたも商品に並べられるんじゃ?という迫力のある
おばたんたちが、ガンガン肉をさばいてガンガン売っています。
ラオスの人って細い人が多かったのに、なぜか肉やだけはふくよかな女性が多かった。
やんやん。おまたは閉じて。 -
どこかに魚屋があるっていうんだけど、見つからなかった。
何故なら食べ物類は食べ物類で・・って区切りをしないで
突然靴ゾーンに入っちゃったりするいたって、ナチュラルな市場なので。 -
マネキンの市場まで!! ちょっと宇宙人チックなマネキンだけど。。
さてそろそろ飛行機の時間になったので、一度ホテルに戻って荷物を取り
空港に向かうことにしました。 -
ヴィエンチャンの空港はこんな感じ。ナチュラル!
だってスーツケースの重さを量るのも、昔の銭湯にある体重計みたいな計量機。
皆様、ビエンチャンは一応、ラオスの首都ですよ。 -
リュックにお水が入っていたけど、何も注意されなかった!
なんてナチュラルな空港なの!!
古き良き日本を思い出しました。
もーね、今は何でもかんでも日本は厳しすぎなの。
この前、うちのあんまり好きじゃない課長に、どーでもいいことで注意されて
「だから日本はダメなんですよ」って熱論しちゃったw -
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