2015/08/18 - 2015/08/27
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りちおin USAさん
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大学時代の後輩を頼ってのラオス旅行。
札幌に異動になってから、旅行のことなんて考えられないくらい多忙に
なったため、すべておんぶにだっこで助かりました。
そんな彼との旅も今日でおしまい。
だって、突然仕事が入ったっていうんだもん。
だったら、私ルアンでまったりしてようかなーと思ったのに
強制的になにもない南部に連れていかれの放置プレイ。
後半はだらだらしました。古ちゃまは死んでました^^
-
托鉢が終わった後は再び朝市場へ。
楽しすぎるのでここによらずにはいられない。 -
こいつ、かいました。チリソースです。一つ150円。
そんなに安くないかな。
二個買ったけど、まだ使ってません。
最近やっと気づいたのですが・・東南アジアで買う調味料、辛すぎなんです。
昨日は、ラオスで買ったラ・プームのもとを使って
ピーマン炒めたけど、辛くて辛くて。。次の日おなかをこわしました。 -
今日も鳥さん、逃がしてあげようかなと思ったけど
逃がすだけなのに500円くらいかかっちゃうことに気付いてやめました。
4日くらいいると、現地の物価に慣れてきて
だんだんケチになっていく(笑)
この後、何かよくないことがある度に、「あの時、鳥を逃がしてあげなかったからだ」
という話で盛り上がることにw -
大好きなサワーソップ。でも食べる暇もあんまりないから
「高くてもいいから、一つだけちょうだい」って言ってるのに
「1キロ単位じゃないとダメ」って耳をかさないおばたりあん。
だから3つも食べれないって。。。
1キロ分のお金払うから1個ほしいのに、結局3つ買う羽目に。
そしてやっぱり2個は捨てる羽目に。。。。
ラオス人って、変なところにこだわりがあるのか
意外に融通きかないんです!(おっち談) -
ルアンを象徴するような、おしゃんなATM群
ラオスを旅するなら、ルアンは一番最後にすべき。
他の都市との格差に耐えられないので。。。 -
ホテルに戻って朝ごはんタイムです。
開始時間より10分早かったけど、さすが高級ホテル。早めに入れてくれました。
本当はこのプールでまったりもしたかったんだよね。
パクセにいかないで。。。このままここにいたかった。。。 -
前日とは若干メニューが変わっていました。
とりあえず、ちょっとづつもってきて -
今日はおかゆじゃなくて、麺だった。コックさんがきちんと作ってくれるやつね。
もうテンションあげあげです。
こういうとき、生きててよかったと思うよね。 -
なんともきれいにフルーツをもってきたおっち。
学生時代にイタリアンレストランで働いていたことがあるらしい。
若いうちになんでもやっておくべきだ。
引き出しの多い人になれる。 -
食事を終えて、飛行機までの隙間時間をお寺観光にあてます。
ルアンでは写真のような電気自転車が走っていて、ルアン市内を一周し、
好きな場所で乗り降りできるらしい。100円くらい。
乗ってみたかったので、つかまえてみた。
そしたら好きな場所に連れてってくれるって。
帰りも電話したら迎えにきてくれるって。
しかもカメラを向けたらポーズまでとってくれた。実によい人である。 -
電気自動車に乗ってら電動自転車に乗った、ちょいわるおやじを発見。
白いシャツとサングラスがきまっている。
かっこいい。
でも実際知り合うと、こだわりが強すぎて面倒くさい人に違いない。
とか思ってカメラを向けたら、ナイススマイルをくれた。
友達くらいにしてあげてもよいかもと思った。
←いつでも上目線。この前も会社の人に注意された。は?地方の課長のくせにって
思って、やっぱり自分は上目線だと悟った。 -
ラオスで一番美しいと言われている「ワット・シェーン」に到着です。
観光客は少なめ。だって、西洋の人はあせくせ朝から観光する習慣なんてないもんね。
怠惰だから。基本。
よく言えば優雅。 -
本堂かな。金で覆われたゴージャスな外観。
まだこの旅行から2か月しかたってないけど、私ことの時、なにをお願いしたん
だっけと思う。
最近は、神社に行くたびに「○○課長と××部長が異動になりますように」って
お願いしているW
でもイタチごっこで、最近は使えない部長と課長がのさばってるから
もし願いがかなっても、尊敬できる上司にである可能性は低いのかも。
本当、最近の若い子もたいがいだけど、40代前半のマネージャーも、本当大概。
その下は、陰で文句言ってるくせに歯向かわない犬だし。 -
おみくじを発見。
おっちに読んでもらおうと思ったけど、おみくじのラオス語はちょっと難しいって。
確かにそういえば、日本のおみくじもちょっと難しい日本語だよね。 -
屋根がラオスのお寺の特徴。
実にゴージャス。 -
外壁もきれいに装飾されています。
すごいきれい。 -
今にも踊りだしそうな仏像。
-
ラオスの人は無造作にごはんを仏像のところに置くんです。
本当に不思議。
人気の仏像なんて、ごはんまみれなんですから。 -
電気自動車のお兄さん、電話したら「もう近くにいる。すぐ行く」って
いうから急いでお寺をあとにしたのに、兄さん、5分たってっもまだ来ない。
ラオ人ーーーーー(怒)
お店の前のお土産屋さんを物色。なんかかわいいんだけど、
ちょっと変なにおいがしてやめた。
ちなみに私は会社の人のコートを、においでどれが誰のかを当てることができます。
いい匂いの人がいないのが残念w -
ホテルに戻り。チェックアウト。
本当に良いホテルでした。うーん。また来てもいいかなぁ。
仕事辞めないとこういうところで待ったりする日はこないんだろうな。
でも仕事を辞めたら、こういうところでまったりするお金もないし
そもそもまったりしたいという気持ちにならないのかも。
そう思っちゃう私は、やっぱり仕事マンなのだな。 -
時間があったら、アンサナのスパにも行きたかった!!!!
私が今、一番幸せだと感じるときは
家の近くのスパで、お風呂にはいって、ホットヨガを受けて、
キンキンに冷えたビール飲んで、うとうとして
マッサージを受けて・・・・
という時間。友達にいったら「おやじだな」って言われたけど。。。 -
ホテルをチェックアウトして、ラオ航空でパクセに向かいます。
ビエン→ルアンよりも、ルアン→パクセの方が、飛行時間、1時間も長いのに謎にプロペラ機でおっちが「なめんな」って怒ってました。
いや、おっち、世の中ってそんなもの。
そのうち教えてあげるね。 -
飛行機に乗ろうとしたとき、トヨタの販売店が見えた。
営業に行きたくなった(笑) -
2時間ほどでパクセに着きました。
降りた瞬間にもわっとした熱気が私たちを迎えてくれました。
パクセ、暑い。
おっちは飛行機の中で寝るって言ってたくせに、近くの席に
日本人ファミリーが座っていたため、終始おしゃべりに興じてしまったらしい。
私は人と話すのがそんなに好きじゃない。できればひとりでいたい。
寝不足のくせに。。。 -
荷物を受け取って外にでたら、タクシー乗り場が。
西洋のバックパッカー、元日本人のバックパッカーファミリーと相乗りして出発。
もうすっごい気になることが。私、本当に性格が悪いんだけど・・
この元日本人バックパッカーファミリーの奥様、「Hawai」ってプリントされた
Tシャツを着ていたの。もう、ツボすぎて。。。
私だけ微妙な雰囲気で、ファミリーとは解散w -
パクセのホテルは「アバロンホテル」
当初の予定では朝から晩までおっちが南部を案内してくれるみたいだったので
寝るだけど割り切って、そこそこのグレードのホテルにしました。一泊一部屋3千円。
高級ホテルのあとなので、ちょっとがっかり。
チェックインするときに、おっちに「ここにプールあるかな?」って聞いたら
「ルアンのことは忘れてください。あそこは外国ですから」
って諭された。。。。。。。。。
もう、私疲れきってるし、明日からおっちいなくなるし、
もープールでまったりがいいの。私!!と思ったけど。。我慢。。。 -
シャワーはこんな感じ。ドイツ製の瞬間湯沸かし器でそこそこの温度のお湯が
放出されます。
普段なら、これでいい。全然いい。何とか耐えられる。
でもこの日はやはり高級ホテルのあとだったので
りちお、しばしさめざめと泣く。 -
まー、ホテルに関してどうーのこーの言っても仕方ないので。
ビールでも飲んで景気づけと行きましょう。
そうさ、私はビールさえあればいつでもご機嫌★
もう名前忘れちゃったけど、パクセーで値段も比較的低めで外国人でにぎわってるという
ラオス料理の店に来ました★
ガイドブックにも載ってます。 -
ちゃーはん、ふつうにおいしい。
そろそろご飯が食べたくなるというもの。
私、日本でもそんなに米は食べないのに(9割がビールでできているため)
海外に来ると食べたくなる不思議。 -
ラオス式ソーセージ。に、かおにゃい。
自称淡水化物ラブな、、古ちゃまがほとんど消費してくれました。
そしてここのパパイヤのサラダは生涯食べたパパイヤサラダの中で
まれに見る辛さ。
道中「私辛いの全然平気だから。あれりちお食べれないの?」と豪語していた
古ちゃまもギブアップ。ひーひー。 -
2時間くらいビールを飲んで、次の場所へ。
そしてこの日、ここで運命が変わりました。
おっちが、ラオスコーヒーのお店に連れていってくれたのです。
私はビールも好きだけど、コーヒーも好きなのでラオスコーヒーを買いに。
しかし、暑すぎる!パクセ暑すぎる!直射日光がきつすぎる!!
ぜーぜー、はーはー。なのに。 -
まさかの試飲。まさかのラオ人の好意。
これでノックアウト。
店内は扇風機も回っていなくて、まさしく昼だけど熱帯夜。
そんな暑い中、熱いコーヒを飲むなんて!
はい、死亡です。
ここで動くのが不可能になりました。
これから翌日からのツアーの予約とかおっちが手配してくれたんだけど、
もー限界すぎてカードをおっちに渡して
ホテルの前のマッサージ屋に逃げ込みました。 -
4 hours later...
ちょっと元気になった私たちはラオス式「シンダート」が食べられるお店、
「ヴィエンサワン・シンダート」に来ました。おっちおすすめのお店です。
人気店らしく、若いラオ人でにぎわっています。
一応、瞬間的にやる気を発揮させるハイネケンガールがいて
時折ハイネケンの売り込みをしてきます。
でもビアラオの方が安いし、味も変わりないので私たちはビアラオ、
女の子に弱いおっちはハイネケンを注文。
男って!でも・・・女好きな男のひとって、ちょっとづつ勘違いしていて
自分がもてると思っていて・・人生楽しそうだなとうらやましくなる、りちお。
その矛先が自分に向かうと超迷惑だけどね。。 -
牛肉ミックスみたいなのと頼むと、写真のようないろいろな部位の肉が
ごっちゃになって運ばれてきます。
どの部位なのかは、それぞれの経験値によって判断します。
ま、好き嫌いがないので私たちはこだわらず焼きます。
こーいうとき食事に繊細な人がいると面倒です。 -
野菜もたっぷり来ます。
肉と野菜って本当にあう(><)
野菜好きなのでうれしい! -
メニューはこんなかんじ。
ひゅうにくのセットが750円なので、日本より安いけど
ラオ的にはそんなに安い食べ物じゃないのかも。
市場であんなに適当に、ハエぶんぶんの中で売られている肉なので! -
今回は、ラオ式焼肉経験者のおっちが、すべての段取りを整えてくれることに。
使える男子です。(あとでそんなに使えないことが判明します)
北海道のジンギスカンの鍋みたいな作りのアルミですが、異なるのは
下のくぼみにスープをいれるとこです。
こんな焼肉、他にもあったな。そうだ。それはカンボジアだ!
カンボジアで食べたー!
意外なところで見えた、ラオスとカンボジアの接点。
焼肉兼なべみたいなのりです。 -
肉は上で焼き、野菜はしたのスープでゆでるかんじです。
肉の質は日本>韓国>>>>越えられない壁>>ラオス。
ラオスの肉は、うまみがそんなに感じられない肉質。
でも、まー、自分、繊細ではないのでおいしくいただく。 -
たれはこんな感じ。まったりとしたたれです。
こんな感じのは、北京で食べたしゃぶしゃぶのタレと似てました、
これまた、ラオスと中国の意外な接点。
日本人としては、しょうゆだけとか、ポン酢とか、レモンしぼるだけの方が
おいしいと感じるはずです。
それでもおっちの勧めで、右に見えてるカボスを大量にたれに挿入し、
なんとかおいしいたれの出来上がり。
この後おっちが「日本人なので、しめはおじやですよね?
でもこの店ではおいてないので、僕、外にごはんと卵を買ってきます。」って
去っていった。
私は思いました。
おっち、なんてよい子なんだろう。
私はこんな「しっかりした」後輩をもって幸せだよ。
全部君に任せるよ。。 -
が、その5分後・・・・・・・・
この状態w
おいおい、おっち、一気に米投入しすぎだから。
しかも、ふつうの米じゃなくもち米ですから。
汁を一気にスープを吸い込み膨張していく米に鍋は、あっという間に支配されました。
もーね、まさか買ってきたごはんを一気にお鍋に入れるなんて思ってなかったから
ノーケアーで、ふるちゃまと話しに興じていた5分後がこの写真。 -
やばい、やばいと米をとりあえず外に避難させる。
当初は、ラオス人も、このおじやを見たら、絶対焼肉のあとは、「おじや」が
定着するはず。。。と思っていたのに
みんな悲惨な有様に何事かとよってきましたよ。
むしろ「ラオス式焼肉に米を入れてはいけません」の教訓になってしまったのでわ。 -
それでも尚、さらに卵を入れようとするおっち。いや、無理だから!!と思ってたけど
卵をテーブルの角にぶつけた瞬間。。・
「あっ・・・・」って止まるおっち。
私は、瞬時に気付いたて言いました。「あなた、生卵じゃなくてゆでたまご買ったでしょ!!」
おっち、二個目の卵をテーブルの上でころころ回し
「やっぱ、こっちもゆでたまごです・・」
ってなに、このコントw -
やっぱり男子には任せてられないなと、米をだいぶ外に救出した結果がこれ。
なんとか雑炊っぽくなってきた。
ここまでくるとだいぶおいしかったのですが
なんといってももち米。
おなかが膨れて仕方がない。。。。 -
おっちと私の頑張ったかいがあって、何とか食べきれました。
実は、次の日からおっちに仕事が入ってしまったので今日が最後の夜。
ホテルに戻ってから、おっちがあと必要なお金とか、パクセでおすすめのレストラン
とかを地図に書き出してくれました。
で、最後にいろいろありがとー、とか仕事頑張ろうねーとかお別れのことばをかわして
いて、おっちが最後にふるちゃまにお別れを言おうとしたけど
ふるちゃまはベッドの上でゴロンしてゲームしたまま、おっちを見送りもしない。
「見送りしようよ」って言ったら「疲れてて・・・」って。
疲れてるのは、みんな一緒ですから!
とちょっとムッとした、パクセの夜。。
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