2015/08/14 - 2015/08/15
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yakkunnさん
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今年の盆休みも2泊3日の北海道にしました。
北海道は1年に1エリアずつつぶして来ていますが、今年は礼文島・利尻島です。
岡山から色んなルートが考えられますが、礼文と利尻にそれぞれ1泊したいと言う事でこのようなスケジュールにしました。
稚内、礼文では色んな最北端が有りました。
礼文では映画「北のカナリヤたち」を見て予習していたのでロケ地が楽しかった。
2泊3日でよくウニを食べました。
もう一年間はウニを食べなくてもいいぐらい。
天候はまずまずで、雨風無く観光には最高。
利尻富士の頂上は雲でなかなか見る事が出来ませんでしたが、利尻のホテルから瞬間だけど利尻富士の全貌が見えたので大満足です。
利尻での体験ウニ採りも結構面白かった。
1日目:岡山空港〜羽田空港〜稚内空港〜フェリーで礼文島、花れぶん泊
2日目:午前、定期観光バスで礼文島観光〜フェリーで利尻島へ移動
午後、レンタカーで3時間島内1/2週観光後、利尻マリンホテル泊
3日目:午前、定期観光バスで利尻島1週観光、
午後、利尻空港〜新千歳空港〜岡山空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目(8月14日)礼文・香深港
1泊2日で礼文島を十分楽しみました。
その(1)花の浮き島・礼文島
http://4travel.jp/travelogue/11044247
13:20のフェリーで利尻島へ向かいます。 -
ハートランドフェリーとすれ違いました。
礼文島へ向かっているのでしょうか、それとも稚内へ向かっているのでしょうか。 -
<利尻島・鴛泊港>
礼文島・香深港を出て30分程で利尻島・鴛泊港(おしどまりこう)へ到着です。
あの鯨のような形をした岬がペシ岬です。 -
そのペシ岬のふもとに見えるのが本日宿泊予定の利尻マリンホテルです。
それにしても面白い形の岬です。
今日、このあと あの岬に登ります。 -
利尻島・鴛泊港フェリーターミナル前にはレンターカーの会社がずら〜と並んでいます。
今回まごころレンタカーの軽四4時間予約しています。
お店の前にとめてあるこの軽四で14時〜18時まで利尻島西半周を廻る予定です。
それからホテルへチェックインです。 -
うっかり私の免許証を岡山へ置いて来たので、家内の運転となりました。
家内はレンタカーの運転は初めてですが、軽四だし、島はゆったりした1本道なのでなんとかなるでしょう。
なお、利尻島のレンタカーにはナビが付いていませんでした。
1本道なのでナビは無くても迷う事はないそうです。
なっとくして出発です。 -
利尻富士を左手に見ながらまず沓形地区の神居海岸を目指します。
-
<神居海岸>
鴛泊港から15分程で神居海岸に到着です。
ここで体験ウニ撮りが出来るとの事。
利尻島で一番来てみたかった所です。
地図を見ながら迷う事無く到着できました。 -
海岸に3艘の舟が繋がっています。
手前では子供達が何かを捕まえて遊んでいます。
あの舟でしょうね、ウニ穫りは。 -
この小屋が事務所です。
観光協会の方がやってます。
体験ウニ穫り以外にも利尻こんぶお土産作り等も有ります。
早速 ウニ穫りを申し込みました。
一人1500円です。 -
先ほどの岸に繋がれている舟にのり、左手に四角い海底をのぞくグラスを持ち、右手には長い竿の網を持ち、ウニを探します。
-
ムラサキウニです。
なかなか見つからないと スタッフが居る所を教えてくれます。
大きなウニです。 -
一人二個までです。
もちろん動いています。
触っても痛くは有りません。 -
これからウニを割って、洗って、食べるまでをスタッフが指導してくれます。
ペンチのような物を突き刺して、開いて割ります。 -
うまく割れました。
これからスプーンで黄色いウニの実を搔き出し、お皿に盛ります。
あと塩水で洗ってゴミや、殻を取り除き・・・ -
お皿に盛って頂きます。
塩味が良く効いてます。
無添加の正に生ウニです。 -
軍艦巻きにして食べたい人は100円追加でのりをまいた寿司を一つ準備してくれます。
これに乗せて食べると正にお寿司屋のウニとなります。
やはりウニは軍艦巻きが美味しいです。
貴重な体験をさせてもらいました。
時間が無いので利尻こんぶ造りはパスして次に行きます。 -
<見返り台園地>
次に来たのは沓形地区から利尻富士に向かって登り、見返台公園です。
ここに車を止めて、15分ほど山道を歩き、見返台展望台を目指します。
利尻富士の5合目です。 -
山登り、トレッキングは苦手な私です。
いつも家内が先を行きます。
これ位でも私には結構きつい! -
やっと展望台に到着です
-
展望台からしばらく利尻富士の頂上を見つめていました。
なんとか霧が流れて頂上が現れないかなあ?? -
じっと見ていると霧が流れて頂上がうっすらと見えましたが、瞬間の出来事でした。
海岸沿いから見るより、5合目まで上がってみる方が頂上が現れやすいのですね。 -
なんとか満足して山を降ります。
下りは楽でした。 -
<富士野園地>
利尻富士5合目に満足して鴛泊港方面に帰ります。
途中、富士野園地という見晴し台に来ました。
今日のレンタカーでの行き先は明日の利尻島一周定期観光バスが止まらない所だけをカバーします。 -
しらなかったのですが、北のカナリヤたちのロケは礼文島だけではなく利尻島でもしてたのですね。
ここ富士野園地でロケが有ったそうです。 -
黄色いカナリヤたちが歩いていた草原と利尻富士をバックにレンタカーの記念撮影です。
-
駐車場に車を止めてあの富士野園地展望台まで歩いて行きます。
観光客は誰もいません。 -
富士野園地展望台から鴛泊の街が見える方向です。
出っ張った岬が見えます。
ペシ岬かと思っていましたが、夕日丘展望台の様です。 -
そして富士野園地見晴し台から利尻富士方面を見た所です。
どうしても頂上を見せてくれません。
今日のスケジュールはあとペシ岬だけです。 -
<ペシ岬>
鴛泊港へ帰ってきました。
予定より1時間早く帰ってきましたのでレンターカーを返却し、ホテルまで送ってもらいます。
フェリーターミナルから歩いてでも10分程で行けそうですが、送ってもらいます。
ホテルに荷物を置いてすぐに 後ろのペシ岬に登ろうと思います。
ホテルの部屋はそのあとです。 -
ペシ岬登り口はマリンホテルから歩いてすぐなのすが、トンネルをくぐって道を迷った様です。
-
ペシ岬の裏側に出てしまい、突き当たりでした。
トンネルをくぐったのが間違いだった。
引き返します。 -
気を取り直して再度挑戦です。
今度は間違ってないみたい・・・ -
ペシ岬途中の広場からです。
急峻な歩道に人影が小さく見えます。
なかなか厳しそうな歩道の様です。
しかし登ってみます。 -
これもきつかったです・・・。
10分程の急斜面です。 -
ペシ岬頂上の展望台です。
息切れがしています。 -
さらにペシ岬の先端の灯台を目指して若い二人が行きかけましたが、途中でUターンして帰ってきました。
道がないのかなあ? -
鴛泊港が真下に見えます。
もう降ります。
今日はよく山に登りました。
もう私の限界です。 -
マリンホテルに帰ってきました。
ペシ岬をバックにしたホテルのロケーションは良いですね。 -
今登って来たペシ岬ですが、望遠にしてみると急斜面を登ってる人の姿が見えます。
きつかったな〜 -
<利尻マリンホテル>
1階ロビーです。
フロントと売店です。
チェックインして部屋へ向かいます。 -
部屋は最上階の4階です。
ラージツインと言う少し広めの部屋です。 -
マリンホテルの中ではおそらく良い方の部屋なんだろうと思います。
-
部屋からの眺めです。
鴛泊港からフェリーがちょうど出航しています。
利尻富士の頂上だけが雲で隠れています。 -
403号室キー
-
洗面台は普通です。
トイレもウオシュレットで問題ありません。
浴室も有りますが、大風呂へ行きますので使う事はありませんでした。 -
部屋をチェックした後、大浴場へ入ってきました。
大浴場は特筆する事もないし、写真も撮れませんでした。
それよりも、風呂上がりに部屋の窓を開けると、なんと、昨日から全く姿を見せてくれなかった利尻富士の頂が現れてるでは有りませんか。 -
山の景色は刻々と変わるので、ここぞとばかり写真を撮りました。
-
とりあえずアップも撮っておきます。
明日利尻島はもう一日有りますが、もう利尻富士の頂は見えないかもしれません。
(実際、3日間で利尻富士頂上が見えたのはこの瞬間だけでした) -
今日は長い一日でした。
午前中は礼文島一周観光、フェリーで利尻へ移動して半日レンタカー、
最後は利尻マリンホテル裏のペシ岬に登り、
チェックイン後、疲れきって、ホテルの大風呂に入ってきました。
これから食事処で夕食です。 -
食事処の窓際に席が用意されていました。
さすが地元の食材がいっぱいです。
やはりほっけの煮付けとバフンウニが出ますね。
昨日からウニずくしです!! -
お刺身ですが、ホタテがフレッシュ!
-
私達のテーブルは毛ガニでした
-
竹鶴のハイボールが美味しい!!
-
ウニの陶板焼でハイボールお替わりです!!
-
ミニホタテの吸い物がめずらしい
と言う事で、利尻マリンホテルの夕食も満足。 -
食後 館内をぶらついていたら20時よりロビーで利尻の自然の説明をしていました。
-
夜の海辺に出てみましたが良い写真が撮れないので私の泊まった4階の部屋の写真でも撮っておきましょう。
-
3日目(8月15日)
お早うございます。
礼文・利尻最後の日の朝です。
朝食までホテルの廻りの海岸を散歩してきます。 -
ウミネコがよく鳴いています。
マリンホテル近くに欧風の目立つ建物が有ります。
ペンション・ヘラさんの家ですね、 -
港に泊まっているイカ釣り船が感じいいです
-
フェリーターミナルにはハートランドフェリーが停泊しています
-
マリンホテル裏側に神社が有るので行ってみました。
大きな舟の碇が鳥居の両脇に祀ってあるので舟の安全を祈る社なんでしょう。 -
散歩の後、7時から朝食です。
食事処は夕食と同じ席です。
今日もやはり曇っていますので利尻富士の頂上は見えそうに有りません。 -
朝食は特に豪華では有りませんがこれで十分です。
-
イクラをごはんに乗せていくら丼の雰囲気を味わいます
-
<鴛泊港フェリーターミナル>
朝食後チェックアウトしてフェリーターミナルまで車で送ってもらいました。
9時にフェリーターミナルから出発する利尻島一周定期観光バスに乗ります。
バスの出発を待っていたら稚内行きのフェリーの前で太鼓の見送りが始まりました。
地元の人たちが時々行うイベントだそうです。 -
乗船してるお客もにぎやかに送ってもらうと気分がいいでしょうね。
-
<姫沼園地>
私達の利尻島一周定期観光バスは9時に鴛泊港を出発して12:45に鴛泊港へ帰ってきます。
しかし私達は途中の利尻空港で12:30に降りる予定です。
まずやって来たのは姫沼園地です。 -
-
天気がよければ沼に逆さ富士が写るのだそうですが、今日は何も見えません。
-
沼を一周してきます。
15分程です。 -
時々沼に落ちる人がいるそうです。
足下に気を付けましょう! -
<利尻島郷土資料館>
バスは次の観光地に来ました。
利尻島郷土資料館です。
昔の役場だそうです。 -
資料館の中にはトドのはく製や・・・
-
明治時代に1匹だけ居たクマを退治した写真とか・・・
-
懐かしい電話などがあります
-
<オタトマリ沼>
バスは次のスポットに来ました。
オタトマリ沼です。 -
ここも利尻富士をバックにして写真を撮ると逆さ富士が写るのだそうですが、今日はダメです。
-
もう少しで頂上の雲が流れて行きそうなのですが・・・
-
オタトマリ沼には2軒のお土産屋さんが有ります。
どちらも張り切って商売してます。 -
試食もたくさん有ります
-
万年雪ソフトクリームが美味しいと言うので食べてみました。
まあ、ふつ〜のソフトクリームでしたが・・・ -
<仙法志御崎公園>
バスは最後の観光スポット仙法志御崎公園に来ました。
1匹のアザラシを飼っていたが今年脱出して海に帰って行ったので今回は何も居なかった。
何も居ないのだがバスはここで止まります。 -
仙法志御崎は利尻富士の溶岩が海岸にゴロゴロとしていていい景色となっている。
天気がよければ利尻富士のなだらかな裾野も見え絶景のポイントなのだが今日は頂上が見えない。
昆布のお店でまたお土産を買ってしまった。 -
<いつくしま弁天宮>
バスからはもう降りません。
車窓からだけ観光スポットを見る事になります。
バスの左手に乗ってる人だけがよく見えるポイントが多いです。
私はこれを想定して進行方向左手の席に座っていました。
北のいつくしま弁天宮・龍神の岩
その昔、弁財船が嵐で難破しそうになった所、弁天様がこれを救ったので感謝の気持ちでこの宮を建てたのだそうな。
バスが止まって車窓からだけ見ます。
それにしても宗谷バスのバスガイドさんは良く訓練されていて解説がすごいです。 -
<寝熊の岩>
続いても車掌からだけのポイント。
寝熊の岩
確かに熊が寝そべっている様です。
ただそれだけですが・・・ -
<人面岩>
またまた続いて車掌からだけです。
人面岩
八巻きをしている男の横顔に似ている。
ただそれだけですが・・・。
半日観光バスは利尻より礼文の方が見所がしっかりしていて充実してると言う感じです。 -
<利尻空港>
利尻空港です。
大勢ここで降りると思いきや、以外にも降りたのは私達だけでした。
なんだか心配になってきました。
夏だけANAが新千歳〜利尻空港を1日1便飛ばします。 -
フライト時間まで2時間有りますが、空港内はがら〜んとしていて、あまり人がいません。
ほんまに飛行機が飛ぶのだろうか?
2階にある小さな食堂でとりあえずビールを飲みながら時間が経つのを待ちます。 -
それでもフライトの30分程前になるとどんどん人が集まって来て、安心しました。
-
利尻富士は霞んでいますが、なんとか定刻に新千歳からANAが到着したので新千歳行きは飛びそうです。
-
14:30に搭乗が始まりました。
利尻空港も見納めです。 -
バックに利尻富士が見えてるといい写真になるのですが、残念にも霞んでいます。
でもフライトが欠航にならないだけましです。 -
飛行機が飛び立つと あっという間に小さな利尻島は見えなくなりました。
50分足らずで新千歳に着陸します。
新千歳でお土産買いながら3時間程待って岡山行きに乗り継ぎ帰ります。
2泊3日で稚内、礼文、利尻を廻ってきました。
快晴では有りませんでしたが、まずまずの天候で、スケジュールもほぼ全てこなし予定通りかえってきました。
よくウニを食べました。
おつかれさまでした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- わんぱく大将さん 2015/09/16 06:07:36
- 今回もいい旅でしたね
- yakkunnさん
うにといえば、あまちゃん! まさか素潜りでと思いましたが、寒すぎる北の海は。
yakkunnさんは映画のロケ地を訪れられることが多いですね。私は昔は日本の映画はあんまり見なかったのですが、今回は「日本の一番長い日」? ですか、それを日本で見てきました。
今回は登りが多く大変でしたが、結構楽しまれたんじゃないですか。今回もいい旅でしたね。
大将
- yakkunnさん からの返信 2015/09/16 14:53:58
- RE: 今回もいい旅でしたね
- 大将さん、こんにちは、
そうですね、最近は旅行に行く前にその地でロケした映画があればネットで取り寄せて見てから出発することが多いです。
普段全く映画を見ないので映画を見るというきっかけにもなるし、旅行先の観光も幅が広くなるので結構面白いです。
今回も「北のカナリアたち」を見てなかったら礼文島の見方も変わっていたと思いますね。
「日本の一番長い日」は1967年版を昔見たことがあります。
今回のは2015年版のようですね。新しいのも見てみたい気がします。
ではまた
yakkunn
- わんぱく大将さん からの返信 2015/09/17 07:48:37
- RE: RE: 今回もいい旅でしたね
- > 大将さん、こんにちは、
> そうですね、最近は旅行に行く前にその地でロケした映画があればネットで取り寄せて見てから出発することが多いです。
> 普段全く映画を見ないので映画を見るというきっかけにもなるし、旅行先の観光も幅が広くなるので結構面白いです。
>
> 今回も「北のカナリアたち」を見てなかったら礼文島の見方も変わっていたと思いますね。
>
> 「日本の一番長い日」は1967年版を昔見たことがあります。
> 今回のは2015年版のようですね。新しいのも見てみたい気がします。
>
> ではまた
>
> yakkunn
yakkunnさん
私は古いバージョンは知らないんですよ。 大将
>
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