2015/08/13 - 2015/08/14
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yakkunnさん
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今年の盆休みも2泊3日の北海道にしました。
北海道は1年に1エリアずつつぶして来ていますが、今年は礼文島・利尻島です。
岡山から色んなルートが考えられますが、礼文と利尻にそれぞれ1泊したいと言う事でこのようなスケジュールにしました。
稚内、礼文では色んな最北端が有りました。
礼文では映画「北のカナリヤたち」を見て予習していたのでロケ地が楽しかった。
2泊3日でよくウニを食べました。
もう 一年間はウニを食べなくてもいいぐらい。
天候はまずまずで、雨風無く観光には最高。
利尻富士の頂上は雲でなかなか見る事が出来ませんでしたが、利尻のホテルから瞬間だけど利尻富士の全貌が見えたので大満足です。
1日目:岡山空港〜羽田空港〜稚内空港〜フェリーで礼文島、花れぶん泊
2日目:午前、定期観光バスで礼文島観光〜フェリーで利尻島へ移動
午後、レンタカーで3時間島内半週観光後、利尻マリンホテル泊
3日目:午前、定期観光バスで利尻島1週観光、
午後、利尻空港〜新千歳空港〜岡山空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目(8月13日) 岡山空港
今回の旅行記は岡山空港からです。
年末やゴールデンウイークと違ってお盆の空港駐車場は空いていました。
朝7:10のANAで羽田へ向かいます。 -
羽田で乗換え、稚内空港へ向かい、稚内から礼文島までフェリーで1時間50分かかります。
礼文島香深港へ到着は17時25分着の予定です。 -
<羽田空港>
ところが羽田空港で稚内行きが約1時間遅れで飛び立ち、
早くも予定がずれてきました。 -
稚内空港へは予定より40分遅れて着陸。
-
<稚内空港>
稚内空港の到着口を出ようとするとロシアのお姉さんが観光パンフレットを配っています -
そして到着口を出ると民族衣装でロシア民謡を演奏して歓迎です。
せっかくですので2〜3曲ゆっくりと聞いていました。
サハリンからやって来たロシアアンサンブルの皆さんです。
稚内の観光応援団です。 -
稚内港から出航する礼文行きフェリーは15:30だから稚内を2時間余り観光できるので、空港から最北端で有名な宗谷岬へ行く予定だったが、飛行機の遅延のため時間的に宗谷岬は断念。今回の旅行で唯一スケジュールが狂った所。
路線バスで稚内港へ直行します。 -
稚内空港から稚内港まで20分程です。
路線バスもいい物です。 -
<稚内港>
稚内港へバスが着いたのは14時。
フェリー出港まで1時間余り有るので港に止まっていたタクシに乗り込んで1時間観光タクシーをお願いしました。
運良くベテランの運転手さんだったので行きたい所を2〜3告げると任せてくださいとの事。
稚内で一番行ってみたかった所、稚内港北防波堤ドームにまず来ました。
北海道遺産に登録されています。 -
1936年に建設された全長427mの半アーチ型古代ローマ建築を思わせるドーム型防波堤です。
昔は電車が走っていましたが現在は防波堤として残されています。 -
<ノシャッップ岬>
1時間しか無いので先を急ぎます。
次に海沿いにやって来たのはノシャップ岬です。
この稚内灯台はあの「お〜いら岬の〜♪♪〜灯台守は〜」で有名な映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケに使われたそうですが、それは移転前の初代稚内灯台だそうです。 -
ノシャップ岬公園のイルカのモニュメント。
夕陽の絶景スポットだそうです。 -
逆光を浴びてるノシャップ岬。
天候によって利尻、礼文が見えるのですが今日はかすんで見えないようです。 -
<稚内公園>
街が一望できる高台に有る稚内公園に来ました。
この公園には色んなモニュメントが有ります。 -
先ほどの稚内港北防波堤も見えます
-
この開基百年記念塔は稚内の町の何処からでも見えました。
よくわかりませんが、稚内が出来て百年と言う事です。
稚内の歴史資料館となっていますが時間が無いので中には入りません。 -
南極観測隊1952年(昭和32年)奇跡の樺太犬タロとジロの話を久しぶりに思い出しました。
樺太犬の訓練が稚内で行われていたとの事でここ稚内公園に樺太犬の銅像が設置されています。
指差している所には南極から持ち帰った石が埋め込まれています。 -
サハリン(樺太)が見える日も有りますが、今日は霞んでいます。
何か白いモニュメントとが見えてきました。 -
稚内の人たちの思い入れが大きい氷雪の門です。
正式名、樺太島民慰霊碑
1963年建立 苦悶に満ちた女性像
1945年8月25日第二次世界大戦が終戦した後に、旧ソビエト軍が樺太に進撃。樺太に住む女性電話交換士9人は追いつめられ青酸カリで自決したと言う話。
この映画は1974年に上映予定だったがソ連の反対が有り2010年にやっと劇場で公開されたといういわく付きの映画です。 -
その女性電話交換士が自決する直前に放送で「皆さん これが最後です さようなら さようなら」と流れたそうです。
稚内にはまだ戦争の傷跡が有り、歴史を再度勉強するのにいい機会となりました。 -
<稚内駅>
タクシーの運転手さんが、もう一つだけ行きましょうと言ってくれた。
そこはJR稚内駅でした。
稚内駅は最北端の駅です。
駅の外に最北端の線路として残してあります。 -
実際には構内のここが最北端の線路です。
鹿児島県・指宿枕崎線・西大山駅からここ宗谷本線・稚内駅まで繋がっていてここが終点なのです。 -
<稚内フェリーターミナル>
タクシーの運転手さんのサービスが良く、フェリーの出発時間ぎりぎりまで稚内を案内してくださいました。
急いで3時30分発のフェリーに乗り込みました。 -
<ハートランドフェリー>
稚内港から礼文島・香深港まで約2時間です。
1等のイス席を予約しておきました。
1等は2階です。 -
窓際は埋まっていましたので中央に席を取りました。
満席でもなく、ゆっくりと出来、快適です。
心配した舟の揺れも全くなく、船酔いしそうに有りません。
私は写真を撮るのにデッキに出たり入ったりで、2時間があっという間でした。
1等運賃は2等の倍ですが、2000円程高いだけですのでシニアには絶対おすすめです。 -
私達が乗船するとフェリーはすぐに稚内港を出航です。
先ほど観光した北防波堤や稚内公園の開基百年記念塔を見ながら稚内を後にします。 -
稚内港を出て1時間もすると進行方向左手に利尻島が見えてきました。
利尻島はまる〜い島の様です。
中央が利尻富士ですが、今日は雲で山の下1/4位しか見えません。
残念です。 -
思ったより早く礼文島・香深港(かふかこう)に到着です。
17時25分着です。
岡山を出て10時間で礼文島に到着しました。 -
<礼文・香深港>
乗って来たフェリーです。 -
今夜の礼文での宿泊は「花れぶん」です。
迎えのバスが来ています。
歩いても10分足らずですが・・・。 -
<花れぶん>
礼文島では一番の高級宿です。
フェリーターミナルからも近く、部屋の正面に港や利尻島が見え、温泉もあり、食事はおいしい 言うことなしの宿との事。
期待しておきましょう! -
花れぶんの玄関です。
-
玄関を入って1階は形だけの受付です。
夜8時からここで花のレクチャーが有ります。 -
2階のロビーへ案内されここで受付です。
2階にはフロント、喫茶、売店が有ります。 -
2階ロビー窓からの眺め
-
2階のフロント
-
2階の売店
-
2階ロビーで受付。
チェックインです。 -
ロビーのテーブルに埋め込まれているプレートを見ると2003年に竣工したとの事。
-
部屋へ案内されました。
今夜の部屋は9階の905号室。
さすが花れぶんと言う名のとおりあちこちに礼文の花が生けてあります。 -
最上階の9階シーサイドの部屋です。
-
天気がよければ海の向こうの利尻富士が見えるのですが、今日はなかなか頂上を見せてくれません。
明日以降に期待します。 -
香深港へ出入りするフェリーがよく見えます。
利尻島がうすらと見えています。 -
お茶請けは薄皮饅頭と昆布もち。
-
部屋にはマッサージ器が有ります。
お風呂上がりに有り難く使わせてもらいます。 -
洗面所は普通で、トイレはもちろんウオッシュレット。
冷蔵庫は缶ビール等入っていますが、これももちろん有料です。 -
今日はお風呂の前に早速18:15より夕食を頂きます
-
3階食事処の個室でした。
早速、バフンウニとイクラ、サーモン寿司、など地元の食材オンパレード! -
毛ガニにアワビ!
遠く礼文島までよく来たな〜 -
ボタン海老、ヒラメに真蛸
なんだか瀬戸内海の蛸より美味しい♪♪ -
ホタテの昆布蒸しが新鮮そのもの、
昆布は高級利尻昆布のようです。 -
と言う訳でビールの後のハイボールがこれまた竹鶴で最高!!
ほっけは干物しか口にした事が無かったのですが、こちらではほっけの煮付けが主流の様です。私には少し脂っこいですが・・・。
牛乳ムースのデザートで夕食は終了。
大満足です。 -
夕食の後 大浴場です。
皆さんおそらくまだ食事中でしょう、お風呂は貸し切り状態でした。
湯は天然温泉だそうです。
昼なら正面に利尻富士が見えるのですが、夜は全く何も見えません。 -
露天風呂も併設されています。
私達は大浴場が有る宿が大好きです。 -
風呂上がりには利尻昆布から作った手製の昆布水を一杯飲みましょう
-
部屋の無料マッサージ器に30分程かかって気持ちよく寝れます。
お休みなさい -
2日目(8月14日)
お早うございます。
礼文島・香深港の夜明けです。
今日も曇りの様です。
今日のスケジュールは7:30より朝食、
8:40〜11:30 定期観光バス「夢の浮き島礼文めぐり」
12:35 フェリーにて利尻島へ移動 -
花れぶん宿泊者には宿のサービスで朝7時から1時間 桃岩付近へ朝の花めぐり散歩に連れて行ってもらえます。
私達は観光バスのルートに同じ桃岩展望台が組み込まれているので朝の花めぐりには参加しない事にしました。
ですから朝食前にホテルの周囲を一人で散歩してきました。
花れぶんを出て左手に廻ってきます。
礼文町役場、三井観光ホテルの前を海岸に沿って歩き始めました -
カモメは人なつこくて逃げません。
たくさんのカモメ、ウミネコが鳴いてます。 -
海辺の番屋があちこちに見られ、北海道の風景です。
-
礼文島・香深港のおまわりさんです。
-
島の高台へ続く なんだかよくわからない屋根付き通路が有るようなので行ってみました。
どうやら小学校、中学校が、高台に有り、その通学路の様です。
津波等の災害の際の避難所としても機能してるそうです。 -
約1時間、ホテルの廻りを散策して花れぶんに帰ってきました。
トレッキングで汚れた靴をここで洗ってからロビーに入るのだそうです。 -
7:30から朝食です。
昨夕と同じ食事処の個室です。
味付け海苔ではなく味付け昆布が面白い。 -
朝食後チェクアウトしてフェリーターミナルまで車で送ってもらいました。
8:40〜11:30まで礼文島内定期観光バスに乗ります。
定期観光バスはフェリーターミナルから出発します。
今日はお客が多くて2号車まで出ます。
バスの出発を待ってるとなんだかにぎやかになりました。
8:40発の稚内行きフェリーが出航する際に大勢の若者が唄いながら見送りをしています。
この人たちは桃岩荘ユースホステルのスタッフ達で、礼文島香深港の名物となっています。
後で桃台猫台展望台に行った際、このユースホステルを見る事が出来ます。 -
<澄海岬すかいみさき>
観光バスは主に4カ所廻ります。
最初の目的地、澄海岬に来ました。
売店が有りますが、帰りに寄って見ます。 -
バスの停車場からまず小さな湾に沿って歩きます。
高い柵は風よけだそうです。 -
バスガイドさんが礼文の花の説明をしながら小高い丘へと上がって行きます
-
花の説明を熱心にしてもらいましたが花の名前は忘れました。
-
私も珍しく花の写真を撮ります
-
小高い丘を上がると絶景が目の前に広がってきます。
-
澄海岬(すかいみさき)です。
名の通り、底まで透けて見え、マリンブルーのグラデーションです。 -
確かに美しい景色です。
-
澄海岬の頂上です
-
先ほどの湾と反対側も美しいです。
久しぶりに奇麗な海を見ました。 -
バス停車場まで帰り、売店をぶらり、
名物トド肉の串焼きが美味しそうだったけど、以前トド肉の缶詰を食べて匂いがきつかったのを思い出し、トド串はパスしました。 -
<スコトン岬>
バスは2番目の観光地に来ました。
スコトン岬です。
ここは最北端の**とか最北限の**とかたくさん有ります。 -
礼文島の最北限スコトン岬です
-
-
多くの観光客が居てもここのカラスは逃げようとしません。
最北端のカラスですね。 -
あちらに見えてるのが最北限の展望台です。
向こうに見えるのが確かトド島。
この辺りはトドが多いのです。 -
足下には民宿スコトン岬が有ります。
最北限の民宿ですね。 -
いよいよここが最北限の岬だそうです。
-
スコトン岬の売店です。
ここのお土産売り場は品揃えが良いです。 -
昆布ソフトが人気だそうです。
売り切れになるかもとバスガイドが言う物だから、買ってしまいました。(笑)
ジェラード風でした。
最北限のソフトクリームです。 -
売店の隣が最北限のトイレです。
とにかくなんでも最北限です。 -
<桃台猫台展望台>
バスは3番目の観光地に来ました。
桃台猫台展望台です。
見ての通り大きな岩山が桃に似てるので桃岩と呼ばれます。 -
ここの展望台から桃岩と猫岩と地蔵岩を見る事が出来ます。
-
写真ではよくわかりませんがこの方面に地蔵さんの形をした岩が有ります。
この地蔵岩の麓で「北のカナリヤたち」のロケが行われました。
海に飛び込むシーンです。 -
地蔵岩はここです。
ガイドさんの説明ではよく分かりませんでした。 -
海は礼文ブルーとでも言うのでしょうか、最高に奇麗です。
-
桃台猫台展望台の下に赤い屋根が見えます。
海岸に有るのですが、昔はニシンの番屋だったのです。
現在は桃岩荘ユースホステルとなっています。
最北限のユースホステルです。
香深港で大きな声でフェリーの見送りしていたのはこのユースホステルのスタッフ達です。 -
ここの展望台は桃台猫台と言うのですから猫が見えるはずです。
あちらに小さな島が見えますが・・・ -
アップにしてみますと確かに猫の形をしています。
納得 -
<北のカナリアパーク>
桃台猫台が終わって バスは最後の観光地に来ました。
北のカナリヤパークです。 -
吉永小百合主演、2012年公開の映画「北のカナリアたち」のメインのロケ地を残し、観光地とした物です。
-
もちろん私もネットでDVDを取り寄せ,旅行の前に見てきました。
おかげで礼文・利尻の旅が2倍楽しいです。
海の向こうに雲がかかっている所は利尻島の利尻富士。
赤い建物が映画のために作られた小学校分校です。 -
麗端小学校岬分校という名前ですが、実際に有った物ではなく映画のために作られたものです。
-
看板が妙に新しくて違和感があります。
後で理由が分かってきました。 -
学校の中は撮影禁止でしたが玄関のここだけは写真OKです
-
学校の裏手に出てみました。
灯台があり静かな所です。 -
海に一番近い所に出てみました。
利尻富士が見えますがどうしても頂上を現しません。 -
北のカナリアパークでゆっくり出来ました。
思ってた通りのいい所でした。 -
<香深港フェリーターミナル>
バスは予定通り12:30に香深港フェリーターミナルに帰って来て解散です。
13:20の利尻行きフェリーが出るまで1時間足らずです。
フェリーターミナル2階の武ちゃん寿司でウニ丼を食べる予定です。
ところがお店は大混雑、
少し待ってなんとか席に着けました。 -
このお店の入り口になんと、先ほど行った北のカナリアパーク・小学校分校の古い看板がここに立てかけてあるではありませんか!!
この古い看板ならあの分校にかけてあっても違和感は有りません。
ここのお店の主人がもらって来た物だそうですが、なんとかならないものでしょうか? -
武ちゃん寿司ではバフンウニ丼4000円を一つ注文してカミさんとシェアーします。
ちょうどいい昼食となりました。
もちろん、無処理のバフンウニは最高です♪♪ -
フェリーは定刻に礼文島香深港(かふかこう)を出発しました。
30分程で利尻島鴛泊港(おしどまりこう)に到着予定です。
礼文島は景色も食べ物も思ってたより数倍良い所でした。
この後は その(2)利尻島へ続きます。
おつかれさまでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2015/09/13 07:49:09
- はるばる礼文島まで
- yakkunnさん
お久しぶりです。 日本から帰ってまいりました。 今回は東京5回以外に、長崎2回(1回は日帰りにしようかと考えていましたが、泊って夜景を見に行けました) で、おきゃまにもお城のライトUPに行ってきました。
ほんとは北海道に行きたかったのですが、母にはきついと、で、結局温泉は、どこも行かずじまいで。。。
旅行記拝見してたら礼文もいいなって、思いましたよ。ぼちぼち次の旅行記拝見させていただきます。
大将
- yakkunnさん からの返信 2015/09/13 08:32:37
- RE: はるばる礼文島まで
- 大将さん、お早うございます、
そうですね、久しぶりですね、
姫路に里帰り中だったのですね、
お母様もお元気そうで何よりです。
身近な日本の旅行記を期待して待ってます。
こちらは元気を出して礼文・利尻へ行ってきました。
どちらも良い所で、頑張って行った甲斐が有りました。
yakkunn
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