2015/06/14 - 2015/06/15
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6/14(日)ヴァッハウ渓谷のデュルシュタインから再びウィーンに戻り、夕食の後ミニコンサート。
6/15(月)午前中シェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿観光、午後自由行動。
6/16(火)出発まで自由行動、13:20ウィーン発オーストリア航空で帰国の途へ。
6/17(水)7:30成田着、帰宅。
写真の枚数が多いので、ウィーン後編は2つに分けます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6月14日(日)午後
ウィーンのホテルに到着。
トレンドアナナスというこのツアーでは最もグレードの高いホテル。 -
室内も今までのホテルと違い、シックにまとまっている。
エアコンや冷蔵庫の他、浴室には乾燥機も有って申し分なし。 -
夕食の前に市立公園に行き、ヨハン・シュトラウス2世像の前で記念撮影。
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シュトラウス像の先にあるクーアサロン。
コンサートホールとレストランになっている。 -
ローナッハ劇場。
1872年にウィーン市により建てられたが火災に遭い、1886年バラエティショーを主とする劇場として再開。現在はミュージカル専用劇場。 -
こちらミューラーバイスルで夕食。
日本語のメニューがあって便利。 -
ビールに魚料理。
デザートにザッハトルテ。 -
ホテルアストリア。
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ロブマイヤー。1823年の創業のオーストリアのガラス工芸メーカー。
高品位のクリスタル・ガラス製の食器やグラス、花瓶等を製造・販売することで世界的に知られる。 -
スワロフスキーが入っている建物。
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シュテファン大聖堂の真向かいには、コンクリートとガラスだけの建物ハースハウス。
ガラスにはシュテファン大聖堂が映り、屋上には広場に向かって飛び込み台のような板が取り付けられている。 -
シュテファン広場に建つハースハウスは7階建ての総合施設。
設計はハンス・ホラインでポストモダン建築の代表者。
建築当初はウィーン市民に不評だったというが、今では違和感無く受け入れられている。 -
シュテファン大聖堂。
12世紀に小さな教会が建てられ、その後ハプスブルク家の統治下で何度も建て替えられて今あるような大聖堂となった。 -
雨降りは嫌なものだが、雨上がりの街のしっとりとした感じは悪くない。
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アウエルスペルグ宮殿でコンサート。
ルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計により1710年に建造された宮殿。
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宮殿内部の豪華な造り。
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こじんまりしたコンサート会場。
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コンサートの始まり。
個人でチケットを買うと一番安いカテゴリーBの席でも42ユーロもする。
ツアーに含まれていなければ見ることはなかっただろう。 -
ウィーンレジデンツオーケストラによる演奏。
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華麗な踊り。
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凄いジャンプ。
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幕間にシャンパン。
1杯分が入場料に込み。 -
女性ダンサーが軽々と持ち上げられて、ハイ・ポーズ。
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さらに、頭上高く持ち上げられてブリッジ。
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こちらの女性は持ち上がりません。
美しい声で歌うソプラノ歌手。 -
声量豊かな男性歌手も加わる。
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フィナーレ。
観光客向けのコンサートだが、飽きさせない工夫がなされていて気楽に楽しめた。 -
6月15日(月)
朝食前の散歩に出掛ける。
ホテルの前に地下鉄の駅があって便利。 -
リンク外は近代的なビルが建ち並ぶ。
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道路側に傾いたビル群。
このような設計にしている意味がよく分からないが、目立つことは確か。
右手前の傾いたビルはホテル。 -
赤と白のコントラストと丸みのあるスタイルが可愛いいシュトラッセンバーン(Sバーン)。
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郵便貯金局。
ウィーンの建築家オットー・ヴァーグナーの設計による。
彼はこの建物で世紀末様式の曲線美から脱却し、水平・垂直を多用しながら全く新しいデザインを打ち出した。
「必要のみが芸術である」として装飾を排除・機能性を追求した建物は近代建築の幕開けとなった言われている。 -
郵便貯金局の外壁は何枚もの薄い大理石で覆われ、ボルトで止められている。
ボルトの頭はアルミの鋲で飾られ、特徴のある壁になっている。 -
コッホ広場。
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ウラニア天文台。1910年に建てられた天文台兼教育施設。
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旧市街をブラブラと歩く。戦争による被害の少なかったウィーン旧市街はどこを歩いてもヨーロッパらしい街並みを楽しめる。
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旧陸軍省(今は合同庁舎)の建物。
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裏に廻ると小さな広場がある。
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昔のシュテファン寺院周辺の模型。
後ろは城壁の一部か。
かつては諸国の侵略から守るために旧市街は堅固な城壁で囲まれていた。 -
早朝から開いているパン屋のアンカー。
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こちらは開いていないジェラート店。
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ホテルに戻って、カラフルな朝食。
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ツアー観光の最初はシェーンブルン宮殿。
18世紀、マリア・テレジアの統治下で完成したハプスブルク家の夏の離宮。
宮殿と庭園群が世界遺産となっている。
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正門近くの塔。
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ハプスブルク家と言えば鷲。塔の上には金の鷲が輝く。
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正門側から見た宮殿。
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宮殿内に入る。
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チケット売り場はかなり混んでいた。
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階段の踊り場にマリア・テレジアとその夫の肖像画。
宮殿内の豪華な部屋はほとんどが彼女の時代に造られた。
外壁を薄いピンクから濃い黄色に塗り替えたのも彼女で、これ以降ハプスブルク家の建物にはこの「マリア・テレジア・イエロー」が使われることが多かったという。 -
宮殿内の売店。
残念ながら写真撮影が出来るのはここまで。
フランツ・ヨーゼフ皇帝やエリザベート皇妃関係の部屋や6歳のモーツァルトがマリア・テレジアの前でピアノを演奏した「鏡の間」、豪華な「大ギャラリー」等を見て回る。 -
宮殿を出て、手入れの行き届いた庭園を自由散策。
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バラ園へと続く通路。
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綺麗な白い彫像。
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広々とした庭園。
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丘の上のグロリエッテを目指す。
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途中にあるネプチューンの噴水。
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噴水の裏から見る宮殿。
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丘に登る前に振り返って見た宮殿。
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グロリエッテを目指したが、ここまで登ったところで時間切れ。
最初から寄り道せずにグロリエッテ目指して一気に登り、戻りながら庭園を見るようにすればよかった。 -
シェーンブルン宮殿と庭園を見ながら降りる。
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下からグロリエッテを望遠で撮影。
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続いて、ベルヴェデーレ宮殿観光。
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ベルヴェデーレ宮殿は上宮と下宮とに分かれている。こちらは上宮で外観はシェーンブルン宮殿より豪華に見える。
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バロック様式の美しい上宮。
天気が良ければ水面に宮殿が映るのだろう。 -
当初、オスマントルコとの戦いで有名なオイゲン公の夏の離宮として造られた。
オイゲン公の死後1752年に、ハプスブルク家のマリア・テレジアに売却された。
上宮はクリムトの「接吻」で知られる美術館となっている。 -
オイゲン公の紋章が入っている入口の装飾。
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迫力あるライオン。
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宮殿内の一部はレストランになっているようだ。
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門を通って庭園に。
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庭園に配されたスフィンクス像。
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スフィンクスを横から。
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胸を触るアホが多いせいかそこだけ黒くなっている。
せっかくの白い像が台無しだろ。 -
庭の先にベルヴェデーレ宮殿の下宮。
上宮より少し前の1716年に完成し、オイゲン公のプライベート住居として使われていた。 -
下宮と旧市街。遠くにはウィーンのシンボル、シュテファン寺院が見える。
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上宮と比べると地味な下宮。
しかし、下宮の中には、ラファエル・ドンナーの「ドンナーの泉」、 アルトモンテの天井フレスコ画や個性的な部屋など見ごたえのある美術館となっている。 -
こちらの門から退出。
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ワルツという免税店に寄る。日本人経営でスタッフも日本人。
買い物するには便利。
ミネラルウォーターも無料で飲める。 -
土産物は買わないで見るだけ。
スワロフスキーはやはり高い。 -
今夜、バレエ観賞するオペラ座。私はツアー初日に見ているが、他の方はオペラ座を見るのは初めてかな。
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オペラ座の横にある噴水。
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こちらもツアー初日にコンサートを聴いた楽友協会。
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楽友協会正面。
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ウィーンビジネススクールアカデミー。
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通りかかった日本食レストランのメニュー。
親子丼が12.9ユーロもする。 -
こじんまりした店で昼食。
初めて、ノン・アルコール飲料のアルムドゥドゥラー(薬草ベースの清涼飲料水)を注文。やっぱりビールかワインのほうが良かったな。
デザートにウィーン風クレープのパラチンケン。 -
午後からは自由行動。
グラフィックアートの殿堂アルベルティーナ。
アルブレヒト・デューラー『野うさぎ』が目玉。 -
フランツ・ヨーゼフ1世像。
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ツーリストインフォメーションとカフェ・モーツァルト。
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アルプレヒトの泉。
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ブルク公園に入る。ふんぞり返っているゲーテ像。
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フランツ・ヨーゼフ1世像。
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モーツァルト像。
天才にもかかわらず、生前は今ほど評価されず、職探しと借金返済に追われ、わずか35歳で亡くなったモーツァルト。映画「アマデウス」で墓地に掘られた穴に遺体が投げ捨てられるシーンは彼の惨めな晩年を象徴していた。 -
新王宮の裏手側に出る。
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新王宮の裏手正面。
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ブルク公園入口と国立オペラ座博物館。
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国立図書館ブルンクザール。
18世紀に建てられた宮廷の書庫を国立図書館として一般公開。
中央にはヨーゼフ2世の騎馬像。 -
屋根の彫像。金色の玉を支えているが辛そうだ。
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ホーフブルク(王宮)。
ハプスブルク家の祖となったルドルフ1世からオーストリア帝国崩壊まで、約650年間の長期にわたり歴代皇帝や大公たちの居城となった。 -
フィアカーや観光客で賑わう王宮前。
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王宮の噴水。
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王宮入口の力強い彫像。
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フォルクス庭園内に悲劇の皇妃シシィ(エリザベートの愛称)の像。
ハプスブルク帝国が凋落していく19世紀後半にフランツ・ヨーゼフ1世の皇妃となった美女。
身長173センチ、体重45〜48キロ、ウエスト50センチのプロポーションを生涯維持したという。ダイエットはもちろん、肌や髪の手入れ、フィットネスも欠かさず、美への執念を燃やした。
美味しい物や甘い物を好きなだけ食べて、ごろごろしていては美と健康は保てないことを彼女は示している。 -
姉ヘレーネの婚約式にたまたま同行したシシィは15歳で皇帝に一目惚れされて結婚することになった。しかし、宮廷生活に馴染めず、生まれた3人の子供も姑に取り上げられて、体調不良となってしまう。
その後、一人息子のルドルフが30歳の若さで情死してしまうとシシィは黒衣姿で長旅に出ることが多くなった。
その後、60歳の時にアナーキストのルキーニにヤスリで刺されて暗殺された。 -
今は、フォルクス庭園の片隅で美しい姿のまま静かに佇んでいる。
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ブルク劇場前の広場に出る。
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ブルク劇場。
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ブルク劇場ホール階段。
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市庁舎とSバーン。
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市庁舎前の広場。
広場ではコンサートやクリスマスマーケットが開催される。 -
市庁舎は5つの尖塔を持つネオゴシック様式の建築物で、建築家フリードリヒ・フォン・シュミットの設計をもとに、1872〜1883年にかけて建設された。
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市庁舎前の通り。
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ウィーン大学。
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ウィーン大学に裏口から入る。
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大学構内。
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ここでウィーンでは珍しい自販機のコーヒーを飲む。
一杯1ユーロで格安。 -
大学内の書店。
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カフェもある。市内最安?
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モーツァルトのようなカツラとコスチュームを着た人がコンサートのチケットを売っている。
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夕食は節約してファーストフードで簡単に済ます。
支払いをする時に「なっ、無い」。
いつも財布に入れているはずのホテルのルームキーが見当たらない。
思い返すと、そもそも財布に入れた記憶がなく、何気なくズボンのポケットに入れたまま財布に収めるのを忘れて、かがんだ際にでも落としたのだろう。
海外旅行で最悪の失敗か。
とりあえずホテルに戻り、カードキーを再発行してもらう。再発行手数料等は取られずホッとしたが1時間以上の時間ロスとなった。
オーストリアツアー10 ウィーン後編その2に続く。
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