2015/08/21 - 2015/08/21
41位(同エリア1797件中)
アロイさん
一日時間を潰せるツアーかつタイ観光の定番名所ということで
参加した古都アユタヤ。雨季の最中というのにカンカン照りの
遺跡群を見た後は、時間を気にせず涼しいクルーズ船の客間から
川沿いの街並みを眺めて行くのも一興です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アユタヤ遺跡群で最後に訪れたところは
ワット プラ シー サンペット
ここは「ワット(寺)」と名が付いていますが、当時のアユタヤの
王宮が建っていた中の一角になります。ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
この3つ並ぶ塔にはそれぞれ王が眠っています。
ワット プラ シー サンペットの象徴的な塔です。 -
模型では赤丸の部分の建物になります。
-
大きな塔です
-
右下に照明器が見えますね。夜になることここはライトアップされて
さぞ幻想的な光景が見れることでしょう。
夜のアユタヤも悲壮感が増して良いかもしれません。
昼間は暑すぎますぅ -
-
-
ここの仏像群も破壊されています。
-
あ、一体首の付いたのがありましたが、修復を受けている痕跡が
あります。首も後世戻されたものかと思われます。 -
木陰の多い場所でリスを見つけました
-
リスなら可愛くてOKですが
蛇には出会いたくありません。サソリもいる地域ですから
塔を眺めて上ばかり見ていると
たまには足元も注意です。 -
このあと象さんに乗れるようです。
私はサムイ島で憂き目に遭っているので象はパス
なんと日本語でのガイドパネルがありました。 -
アユタヤ観光地のトゥクトゥクはダイハツミゼットにも似てますね
-
んーミゼットの方がカッコイイ!
-
象乗り場にやってきました。
この時点で11時半をまわったくらいでしょうか。
運転手には聞いていたのですが
ここから船着場までは40分かかると言われていたので
すでにお腹ぺこぺこ -
同行の人達が象乗り体験している間に
小腹を満たすことにします。 -
ちょうどいい具合に側に屋台がありました。
ヤムネームという焼き飯に似た食べ物です。 -
ガラスケースの中の丸い団子状の物がまわりを揚げたご飯で、
これを手で崩して玉ねぎやトマト、ナッツなどと混ぜ合わせます。
現地のタイ人はこれに唐辛子をてんこ盛り入れるのが普通です。
私は激辛は駄目なので「アオ マイ ペッ(辛くしないでください)」を連呼(笑)
おばちゃん「え?入れないと(店が出す味として)美味くないよ」
私「辛いのは苦手なんだよ」
おばちゃん「じゃあなぜ注文したんだい?」
私「なぜでしょうねぇ」
2人「555(ははは)」 -
これが(辛くない)ヤムネーム。
酸味の効いた焼き飯という味付けでしょうか
暑いなかでの酸味はなかなか喉通りもよくてイケてます。
でも、各種ある屋台の食べ物は衛生的に清潔とはいえない面もありますので
お腹壊すかもしれないリスクを覚悟して食してください。
私はもう屋台で何回かお腹壊していてある程度免疫が付いていますので。。。 -
同行のお客さんが象のりしている間、
ガイドさんは象に果物をあげたり -
象乗り場の傍らにあるガネーシャの祠にお祈りしたりと
ジッとしていることがありませんでした(笑) -
ここでも見かけた小さな団体さんたち(^^)
-
首を振って踊ったり、お座りしたり。
よく躾けられている象さんたちです。 -
それから運転手の言ったとおり約40分車に揺られて船着場へ到着しました。
-
船上で少し遅めの昼食です。
ヨーロッパ系のメニューのビュッフェスタイルで、
水以外のドリンク類、アルコール飲料は別途有料です。 -
ここで私は(慣れているとはいえ)寂しい思いをする。
他の方々はグループさんですから数人で食事ですが
私はひとり。
船上では他のツアーのお客さんたちも一緒になって
別のツアーの日本人の方々も数人乗船してきましたが
一人きりっていうのはどなたもいらっしゃらないようでした。
ガイドさんはガイドさん同士で食事しているので
近付きにくい雰囲気でしたし
食事は複数人以上で賑やかに食べるのが一番美味しいですよね。 -
船の最上階はテーブルが並んでいるだけでしたが
日差しを凌ぐ場所がないのでここはタバコを吸うだけに留めます。 -
食事が済んで程なくして船が動き始めました。
これからチャオプラヤ川を3時間ほどかけて
バンコク市内まで下っていく行程です。
水位は通年より低いと思います。
去年は洪水が殆ど起きませんでしたし、今年も雨は少ないです。
チャオプラヤ川はお世辞にも綺麗な川ではありません(^^;) -
のどかです(^^)
しかしバンコク方面の雲、雨が降っていますね…
この先天気は下り坂となりそうです。 -
道中所々でお寺が見えます
-
橋の下を通過する…
これも船旅の楽しみのひとつですね -
バンコクから東の方向、チャチューンサオ県のあたりは
雨が降っているようですが、雲は微妙に右に移動しているように感じる、
ということはあの雲と鉢合わせになるかもしれない… -
ラマ8世橋が見えてきました。
美しい橋です。 -
うーん、いい絵になるところなんだけど雨雲が近付いています(^^;
ラマ8世橋 建造物
-
橋を越えた側で水上警備のボートが右往左往…
笑いながら手を振ってくれていましたが
爆発事件のあととあって一帯何を探しているのか
ドキッとしちゃいますよ。 -
そのあと30分ほどガイドさんらとおしゃべりしながら
過ごしていましたが、案の定、雨が降ってきました。
でも雨は10分くらいで止んじゃいました。
こちらもラマ8世橋なんですがモーターウェイ側に
架かっている橋で別の言い方があるそうなんです。
ガイドさんが教えてくれていましたが忘れちゃいました^^;)
造形の美しさからこちらの橋の方が有名なのではと思います。 -
行く左手に大きな立派な建物が。
行ったことはないのですが
ワットポーにしてはえらく大きく立派過ぎるので
位置的に見て多分、王宮ですね。王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
-
バンコクの市街地の辺りへ入ってきました。
右手にワット アルンが写っていますが
今は最上階まで修繕工事が行われているようです。 -
こんな感じでした
ワットアルン 寺院・教会
-
おおっ、次の橋はえらく低く感じます。
-
ジャンプしたら届きそう?(笑)
-
サパーンレックの船着場まで行くのかと思っていましたが
ちょい手前の -
ショッピングセンター 「リバーシティ」の船着場に着けるようです。
船の旅もどうやらここで終焉の様子。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
-
着岸。いやーのんびり出来て楽しかったです。
たまに乗る船はイイですね! -
最後に岸辺では何の魚か分かりませんが飛び跳ねて
おりました。
このあとリバーシティを出た所に往路で使った車が待機していて
各自のいるホテルの近くへと送迎してくれました。
私「今夜食事でも一緒に食べませんか?もちろん奢りますよ!」
ガイドさん「ごめんなさい、会社に帰ったら明日のツアーの段取りなんです。いつも帰りは遅いんです(TT)」
私にもガイドさんにも可哀想な結末でした(笑)
ちゃんちゃん! -
22日はマッサージづくしでホテル近辺から
特に出かけるでもなくだらだら過ごし…
夜になってから空港へ移動です。
会社の運転手が迎えに来て空港まで送ってくれました。
6時過ぎ、ラマ4世通りは渋滞が酷くなる一方。
おー!旧いシトロエンが走ってる! -
一時期この車が欲しい次期がありました…
タイは旧くて見かけなくなった昭和40〜50年代の車も
ごまんと走っています。
一方で最新の車も沢山走っています。
車好きな方にとってタイは旧車が多い意味でも魅力的かもしれませんね。 -
バイヨークスカイホテル…
家族が来たときバンコクで泊まったホテルです。
屋上から見るバンコクの夜景はとても素敵でした。バイヨーク スカイ ホテル ホテル
-
さらばです。バンコク、美しい島々、そしてタイの仲間たち。。。(涙)
-
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
とうとう、お別れ。
さよなら!タイ
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バイヨーク スカイ ホテル
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