2012/09/24 - 2012/09/24
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YOSHITOさん
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ツアー最後の訪問地はアユタヤです。
バンコクから北に80キロ。車で1時間半ほど走ります。
14世紀ー18世紀と400年続いたアユタヤ王朝の
遺跡を訪ねます。
その間にシャム時代山田長政で知られる日本人街の跡地
にも寄ります。
一転エレファント・パレスではOPで像に乗りました。
夕刻にはバンコク空港からベトナム・ハノイへ飛びます。
以下私のHome Pageでも紹介しています。
http://travelingmaki.kilo.jp/home53/ayutthaya.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今朝も6時半にはバイキングでしっかり
食べて8時にホテルを出発。 -
80キロの道を一路北上する。
-
チャオプラヤー川か。
-
9時20分には日本人町の跡地と言われる
場所に到着。シャム時代の山田長政は17
世紀始めに暮らしていた。 -
古都アユタヤは20年ほど前に世界遺産に
指定されている。14世紀半ばから18世
紀にかけて400年間栄えたアユタヤ。 -
日本では織豊時代から徳川時代初期
になる。 -
-
山田長政像。静岡県の出身とは初めて知った。
一時は日本人が3000人も居留したとされる。
関が原戦後の浪人もいればキリシタン禁制で
逃れたクリスチャン。一説にはバテレンに売
られた日本女性も含まれると。
私には判らない。 -
旧日本人町の横を流れているのは昨日の
バンコク市内を流れていたチャオプラ
ヤー川の上流です。 -
この遺跡自体20世紀になって場所が特定
され新しく庭園を作ったもの。
タイ日協会の協力で整備されていく。 -
アユタヤ最古の寺院。1357年建立されたワット・
ヤイ・チャイ・モンコン。 -
-
バンコクでも見た寝釈迦佛。こちらは屋根
などの覆いは一切ない。
やはり全身が金布で覆われている。 -
釈迦はいい顔をしている。
-
やはりスリランカ様式の大仏塔。
ここでも階段を少し登ってみた。 -
ご本尊。信者のタイ人はお供え物をして祈っている。
-
日本の仏様より鼻も高くエキゾチックな顔立ち。
インド人としたらこれが自然。 -
前面の御釈迦さんの奥には部屋が続き丁度
出家する人の儀式― いわゆる得度式が
まさに進行中であった。
写真が許されると言うのでシャッターを切った。
タイでは男性は一度は得度すると言われる
が近年はほぼ半数の人が経験する。
一時僧侶は2週間から2年にも及ぶ人もいる。 -
大仏塔を上って途中眼下にシャッターを切る。
-
降りるのが大変なので頂上までは上らず撮っている。
-
遺跡の近くにエレファント・パレス。
ここには観光客を乗せて歩く像達が十数頭
いる。 -
皆よく飼いならされた穏やかな像。
ここはツアー・コースにはなく例の
ガイドのセールス。
私は見る位の時間は結構だと思っていたが
現場に来ると皆乗ると言う。
ガイドに聞けば順番待ちがおよそ30分。
そして30分ほど巡回する。
辞退すれば一人だけ小1時間待っている破目
になる。 -
@500バーツ。¥1,500の由。
退屈は避けて便乗する。 -
二人ずつ乗って1000バーツ。
およそ25分として¥3,000。
1日、8時間稼動すると約6万円。
もちろんこれはフル稼働しての話だが。
いかに像の飼育にコストが掛かるとして
もタイの所得からすると異常な高額。
そんな風に考えるのは私だけか。 -
像の上で自分でシャッター。
隣はツアー仲間のT氏。 -
同じくツアー仲間の人。
-
アユタヤ王朝最初の王宮があった地。
火災で焼け後に王宮の守護寺院として
アユタヤ王朝8世、9世、10世の
遺骨が納められた仏塔で知られる。 -
-
18世紀にはビルマ軍に破壊されている。
-
この仏塔は私には宗教的というより造形的
に秀逸だ。地上と天上が穏やかに融和した
ある境地を創り出していた。 -
仏塔とは別に本堂がある。
-
帰りに出口の横で像の彫刻を勧められた。
最初の入口では何人もの売り子が日本語で
一つ¥1000と声をかけていた。
私は全く無視していた。
しかしここでは形の異なる2つの像で
¥1,000ですと言う。ツアー仲間の
一人がプラスティック製だろうと言うと
とんでもない、これは黒檀だと言ってラ
イターの火で炙る。
これも日本語の会話。
トルコでも経験したが日本人観光客に土産
物を売るためにここまで日本語を勉強して
いる。
紫檀や黒檀は日本では貴重品。
実際はともかくお買い上げ。すると小さな
編んだショルダーを付けてくれた。 -
-
こちらはワット・マハタート。
14世紀を代表する仏教遺跡。 -
しかしこちらもビルマ軍に破壊された。
一部修復されたが荒廃している。
まさに遺跡である。 -
アユタヤ遺跡で必ず紹介されている。
菩提樹に覆われた仏頭。
人間の戦いそして自然がもたらした光景。 -
-
-
遺跡前のお土産店。
大きな植物の垂れ下がる不思議な枝(?) -
ずーと汗をかき続けたがランチで涼しい
レストランへ入る。 -
中年だか溌剌とした日本人オウナー。地酒
として生産を始めたマンゴスチンを原料に
した35度の焼酎を紹介された。
ソーダで割ったものを試飲。口当たりがよい。
駐在の日本人商社マンに好評と言うHanuman
400バーツ=¥1,200で私を含め3人
がお買い上げ。この勝負はオウナーの勝ち。 -
スケジュール表にバンコク空港への途中健康
用品店立ち寄り(40分)とある。日本企業
ラテックスの健康枕・ベッドの販売。反発す
る特殊ゴム素材の商品。やはり日本人の説明
で皆その気にさせられ@10,500x5人
お買い上げ。高ヒットで会社はもちろんガイド
もご満悦の体。
5時過ぎにはバンコク空港で出国手続き。 -
ベトナム・ハノイ行きは7時丁度。
まだ2時間もある。 -
免税店を歩くも限りがある。
搭乗を急ぐクルー。 -
2時間弱でハノイに着くので夕食もスタ
ッフ大急ぎで準備。 -
夜9時にはハノイ着。
我々のベトナム航空成田行きは深夜の12時
20分。
見ると続いて12時半にはJALの成田行き
もある。そして最終便は2時の福岡行き。 -
3フロアーを移動できるが退屈。
尤も昨年のシャルル・ド・ゴール空港
での9時間待機を思えばまだまだ。 -
3時間余限られたエリアで時間をつぶす。
ボルドーの赤ワインを$30余で求める。
残ったドンでは小口の買い物。 -
3階に上がると各社共同のビジネス
ラウンジもある。
普通の席も人は少なく静か。 -
ツアーの3人組も皆さん疲れ気味。
-
AM12.20ハノイ発成田行き。
定刻移動開始。
3時半には朝食。皆食事を執っている。
感心する。今回私はNo Thank
You!を繰り返す。 -
成田空港着AM5.30 日本時間朝7時30分。
今朝の気温は19度。半袖が肌寒い。 -
帰宅して土産物のあれこれを並べてみた。
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