2015/07/18 - 2015/07/18
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アルデバランさん
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標高1,000mを超すボーラウェン高原はコーヒーで有名です。
今はオフシーズンですが、ウィアンさんちは20号線沿線でCAFEの看板を出しているのでお客さんが数名いました。
沿線唯一の観光地、タート・ロの滝までの中間地で、一服するのにちょうどよいロケーションです。
雨模様でサラワン近郊の少数民族村を回るのは道の状態が不明なこと、ゆっくりし過ぎて、時間的にも厳しいのでここでホームステイすることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
標識に沿って20号線から50mほど入ると…
-
つきました、FRESH COFFEE MR.VIENG
驚きました、昨日タイから国境越えした時、バスのひとつ前の席の西洋人カップルがコーヒー飲んでました。
相手も驚いた顔してました… -
他にカナダからというカップルもいて繁盛してます。
カップルだらけで厨房に避難…
座っているおっちゃんはチャーターした車の運転手だそうです。 -
VIENG夫妻はコーヒー挽くのに大忙し
ひたすらミルをぐるぐる回します -
電気ポットで沸かします
-
ピーナツもあります。
お嬢ちゃんがこれとバナナをお盆に載せてお客さんにかいがいしく配ります。 -
コーヒー絶品でした。
ピーナツも! -
ミルもサーバーもバンコクで買ってきたそうです
バンコクの何処に売ってるんだろ? -
驚いたことに私のすぐ後に颯爽とバイクでやってきた女性もコーヒーを飲んでおり
だいぶ経ってから日本語で話しかけてきました。
VIENGさんから私が日本人だと教えてもらったそうです。
こんな所でまさか日本人に会うとは…
パクセーに住んでるAさんでここがお気に入りだそうです。
いろいろ教えてもらいました。 -
柱にかかる値段表
ここは20,000キープでホームステイも出来ること
食事は15,000キープ…
行こうとしていたサラワンは何もないとのこと
決めました。
今日はVIENGさんちにホームステイ!
ちなみにAさんもどこかの家にホームステイするそうです… -
まだ4時になりません
ここに泊まると決めたら急にノンビリした気分に…
見学します -
VIENGさんちは本格的な宿泊用の部屋を造っており
完成間近です
まさか今夜はここじゃないよね。 -
そのうち
またお客さんがコーヒー飲みにバイクで来ました
韓国人のカンさん(仮称)
泊まるのかと思ったら、ここから30キロほどのところにゲストハウスが色々ある場所があるそうで
Aさんと英語で場所やら行き方を聞いてました。
彼はしっかりした判りやすい地図を持ってました。
Aさんが言うには、ゾウが3頭いて滝までエレファントライド出来るところもあるそうです。 -
カンさんも出発したし、Aさんも散歩に行ったので我輩も辺りを散策…
これがランブータンの木ね。 -
お兄ちゃんが木に登って何かとってました。
-
もう少し村の中を歩いてみます
-
車座になって織物競演
-
ビーズ織りを見せてもらいました。
-
一方、男連中は…
トランプに夢中です
この村の働き手は女性なのね。 -
何やら竹を砥石で研いでました。
-
おばちゃんはリーフレットまで持っており盛んに染物の説明をしてくれます
し、しかもそれは日本語の説明!
よーく見ると多摩美のロゴが!
帰国後に娘に聞くと
「バナテキ」というプロジェクトで結構有名だそうです。 -
Aさんに教わりました。綿だけでなく、バナナの繊維も編みこんだ織物があると。
そこで聞いたたら
「ちょっと待ってて」とおばちゃんは取りに行って見せてくれました。
これがバナナの糸だそうです -
で、これがバナナ繊維を使用した布
白い糸の部分がバナナ繊維だそうです。
色合いもよいのでテーブルクロス用に2枚ほどお買い上げ -
皆さん集まってきて
もっと、大きいのを買えと勧めますがシン用なので要らないと言うと
「こんな使い方もあるでョ!」
あのねェ… -
この他にも1枚いい色のがあったので、3枚で安くしてしてくれたおばちゃんと。
-
買わなかったおばちゃんはそそくさと帰ってゆきます。
このように布を見ていると何処からともなく自分が織った布をもっておばちゃんが現れます。 -
一方、子供たちは素朴な遊びで…
-
ビーズ織りの余りでしょうか
ネックレスおしゃれ! -
もうじき5時です
街道では…
仕事帰りですかぁ -
おっ!
なんかやってる -
ひたすらちょきちょきカットしてました。
-
何するのか、聞いたところ地面に刺すふりをして教えてくれました。
挿し木ね…
これも後でAさんに聞きました。
キャッサバの挿し木だそうです。 -
ウィアンさんちに戻ろうとすると
手招きして呼ばれました… -
父ちゃんは網を繕って…
-
横で母ちゃんは一服です
-
子供もいました
-
布どうかね?
と聞かれましたが
先ほど買ったばかりです -
ウィアンさんは近日オープンの部屋の完成に余念がありません
ほとんど完成です -
あと電気の配線だけ?
-
おいおい、
いくらなんでもネエ -
ウィアンさんちの堂々とした小屋です
みんな手作りなんでしょうね。 -
ウィアンさんは部屋作りに忙しいので
このあと子供たちと遊びました -
カフェのこのイスがまたいいんだよね
これもウィアンさんが作ったそうです -
明日に備えてちょっとガソリン入れてきます。
数キロほど行くとガソリンスタンドがあるそうです。 -
野良仕事から帰るテーラーが行き来します
-
ホアイフン・タイ村の外れにはサッカー場までありました。
-
10分ほどでガソリンスタンド
-
借りた、このバイク
ハンドルが少しふらつくのと燃費が悪くて…
ガソリンスタンドがあまりないのでこまめに入れます。 -
辺りにはこのようにホームセンターのような店舗も
-
沿線は一面、キャッサバ畑
-
ガソリンスタンドの先を左折すると無舗装の道
ちょっと行って見たら1キロほどで村が…
CRIMELESS VILLAGEに惹かれて行ってみます。 -
葉っぱを編んでました。
何にするのか聞くと家の上を指さします。屋根葺き材ね。 -
こちらでは焚き火
標高1,000m以上の高原だから結構涼しいです。 -
闘鶏用のシャモ持ってお兄ちゃんが行きます。
このあと他の鶏にけしかけて戦わせましたが、動きが早すぎて… -
6時過ぎ
ウィエンさんの家まで戻ってきました。
我輩もここで1日の汗を流しました。
ただし真っ暗になってからで周りを気にする必要はなかったけど… -
怪しげな動物もウロウロします
ジャコウネコです
まさか、これでコーヒー作ってる訳じゃあないよね… -
暗くなりかけた村を少しウロウロしてみました。
-
二人で回し飲み…
-
その下では夏の風物詩…
-
豪快な蚊遣り
-
暗くなりかけても野良仕事から帰ってきます
-
仕事行かなかった人も…
-
ヴィエンさんは暗くなるまで部屋作り
大胆に水を撒いて綺麗にします。
あとは明日ペンキを塗って完成とのこと。 -
こちらのノコギリは目が逆です。
引いてきるんじゃなくて押して切ります… -
以外と蚊はいません
-
奥さんはやっと夕飯の仕度にかかります。
-
ちなみにウィアンさんちのホームステイで寝る場所は二階です
-
二階から下のカフェを覗くと…
-
こちらは家族の寝室兼居間
-
お嬢ちゃんたちが写真を出して眺めます
泊まった人が後で送ってきたようです。 -
あら〜…
その写真を入れてる袋 -
寝室兼居間で厚かましく寝転んでくつろぎます
-
ちょっと!
寝転びながら撮るんじゃない、足が写ってるよ! -
3人ほどいましたが姉妹ではなく、いとこ同士と言ってました。
-
こんな物までありました。
だれか置いていったようです -
そのうち、下から
「ごはん、出来たよ〜」 -
食べてる途中で停電になり真っ暗な中で食べていると
ウィアンさんがライター持ってきてくれました…
こちらではライターの反対側がLEDの豆電球になってました。 -
夕飯たべてからも何もないので、子供たちと遊ぶしかありません…
-
夜中に屋根に大雨があたる音で目が覚めてしまいました…
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この旅行記へのコメント (5)
-
- willyさん 2020/04/28 10:05:31
- これですか~
- アルデバランさん
こんにちは。ご対応ありがとうございます。夕べ書き込んだはずなのに、なぜかないです。。。気を取り直して。
ご本人でもご苦労なさったとのことで、お手数おかけしてすみません^^;
でも思わずダウンロードさせていただきました(個人的に楽しむだけですのでよろしいですか?事後報告ですが・・)
地元の人がおっしゃるのだから間違いなく貴重ですね。すばらしいラッキー。
この動物はネコと言いながらネコでないのは知っていましたが、改めて調べてしまいました。
行く先々で面白い生き物にであえるのも旅の醍醐味ですねー!
まあ、一番面白いのは人間かもしれませんが(とはいえ昨今、どうしようもない生き物、というのも再確認中)
willy
-
- ムロろ~んさん 2015/08/22 21:56:35
- 楽しそう\(^o^)/
- アルデバランさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ラオスに行かれた旅行記を拝見しました。
すっごい所でのホームステイ、どの方もとっても温かく迎えて下さるのが写真から伝わりました。
織物を売る女性、買うなら笑顔でいてくれるけれど、買わないなら機嫌悪くなっちゃう、これってよくある風景だなぁ〜って思いましたよ(´艸`*)。
私も実際、記念写真撮れた方は購入した方のみでしたからf^_^;。
コーヒー、私も大好きでよく飲むのですけれど、香りがどんなのでしょう?
インドネシアのジャコウネコのコーヒーを飲んで感動したのを覚えているのですけれど、興味津々です。
ムロろ〜ん(-人-)
- アルデバランさん からの返信 2015/08/23 03:31:20
- RE: 楽しそう\(^o^)/
- ムロろ〜ん様
よそ者が織物を見ていると、どこからともなくオバちゃんたちが自分が作った物を持ってやってきます。
よーく見ると完成度にバラツキがあって、質の向上や均一化が課題と思いました。
でも、それが手づくりのいいところかもしれません。
オバちゃん達は特にしつこいわけでもなく、買わないとすごすごと引き揚げて行きます。
普通の家の猫のようにジャコウネコがウロウロしているのにビックリしました。
あのジャコウネコでコーヒーを作るのかは聞きませんでした。
今度、コーヒーの収穫時期に行ってみようかと思ってます…
-
- メビウスさん 2015/08/22 12:42:40
- ウィアンさんちのホームステイ
- アルデバランさん、こんにちは。
なんとなく立ち寄った村にそのままホームステイとは!
さすがアルデバランさん、期待を裏切りませんね。
「むちゃくちゃ楽しかった」とのコメントに納得しました。
偶然が生んだ素敵な体験、日本人との出会い…
まさに旅人って感じでホント憧れます!
農業と織物(手工業)って、なんか人の営みの原点というか、最小限の暮らし方というか…
上手く言えませんが、そんな引き算的な暮らし方に憧れたりもします。
ラオス、ビエンチャンとルアンパバンだけで満足しちゃいけませんね!
続く旅行記も楽しみにしてます。
メビウス
- アルデバランさん からの返信 2015/08/23 03:28:29
- RE: ウィアンさんちのホームステイ
- メビウス様
いつもコメントありがとうございます。
現地の方々の生活を垣間見れました。
あるものを食べて、汗をかいたら水を浴びて、暗くなったら寝る…
パクセーの街とはずいぶん違う生活です。
(テレビだけはありましたが)
そんな中、街道沿いのホアイフンタイ村は織物やコーヒーのような商品作物で少し豊かな村のような感じでした。
1軒1軒の家もきれいで立派だったし、ゴミなど全く見かけませんでした。
それも皆さんの人柄のなせるわざなのかと…
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