2015/07/26 - 2015/07/27
9位(同エリア32件中)
tsunetaさん
- tsunetaさんTOP
- 旅行記7433冊
- クチコミ109件
- Q&A回答19件
- 5,304,780アクセス
- フォロワー79人
7月26日、ガヴァルニーのホテルに到着後、午前11時よりガヴァルニー大滝へのハイキングを開始した。この日は良く晴れて絶好のハイキング日和であった。 今回のハイキングでは本格的なハイキングのスタートであった。 ホテルからみられるガヴァルニー圏谷はかなり近く見られる。 ハイキング途中もかなり近いのではと思い、リラックスムードで歩いた。 ハイキングの道は広幅の渓流そばの車道(馬に乗っていく道)とは異なり、右側の小高いところにある林道を歩いて進むことになり、木陰があったり、草原地帯に出たりして延々と歩いた。 約1時間位歩いたところより広幅の車道の方へ方向を変えて林の中に入り、約一時間半後に車道へ出た。 出発して2時間後にレストランがあるオテル・ドゥ・シルク小屋に到着した。 昼食後に大滝傍まで行くことになったが当方だけは行くのをやめてオテル・ドゥ・シルク小屋と大滝傍の中間点でみんなが帰ってくるのを待った。 最終的には小屋で待ち、午後3時にみんなと一緒になり、午後4時にホテルへ到着した。
歩行距離 約11キロ 歩行時間 4時間 標高差 約100m
今日のハイキングは天候に恵まれ、雄大なガヴァルニー圏谷をいつも見られ、行く先々で高山植物もたくさん見られてピレネーハイキングを満喫した。
*写真は何百万年前に氷河により作られた円形の圧倒されるガヴァルニー圏谷
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
-
午前11時にホテル前よりハイキング開始する。
ガヴァルニー圏谷が見られる -
ガヴァルニー圏谷をズームアップ
大滝が見られる -
ハイキングコースは車道を通らなくて車道より上の方の林道を歩くことになった。
-
林道の中を歩く 最初のうちは気持ちがよかった。
-
約45分歩いたところからみられるガヴァルニー圏谷
-
すぐそのあと、草原部分に出て休憩する
-
イチオシ
草原部分より見られるガヴァルニー圏谷・・・ビューポイントでよかった
標高差で約1500mもある圏谷が見られる。 落差422mもある大滝が小さく見える。 -
ピレネー固有種のリンドウが見られる
-
メレンデナ・ピレナイカ
ユリ科メレンデラ属 -
ルリタマアザミ
-
-
約10分間休憩後に出発する途中に道に迷ったフランス人のハイカーに
会う -
出発から1時間後に草原地帯に出る
この草原地帯には青空の演芸場があった。 この時期に夕方より夜遅くまで音楽及び演劇が模様されていた。 かなりのひとが野外演芸劇場を訪れていた。
まさに円形のガヴァルニー圏谷が劇場化されているというのは素晴らしい。 -
イチオシ
さらに進んでいくと素晴らしいガヴァルニー圏谷が正面に見えてきた
-
草原地帯を流れている川
-
イチオシ
草原地帯から林の中に入り車道へ向かう途中に美しい青紫色のピレネーアイリスが見られる
-
ピレネーアイリス
-
美しい渓流を渡り車道へ進む
-
車道に出ると馬やロバに乗っていく人も見られる
-
馬に乗って降りてくる人にもあった
-
すぐ近くにオテル・ドゥ・シルク小屋が見られる
-
車道の下には渓流がが見られる
-
午後1時にレストラン及びホテルがあるオテル・ドゥ・シルクに到着
-
そぐ近くの下の方に見られる渓流ではかなりの人がいた
-
オテル・ドゥ・シルク付近からみられたガヴァルニー圏谷
-
オテル・ドゥ・シルク付近からみられたガヴァルニー圏谷
小屋から大滝までかなりの人が歩いているのがわかる。 -
ガヴァルニー大滝をズームアップ
-
ガヴァルニー圏谷の全景
-
大滝に向かって歩いている人が多い
-
-
かなりの人が歩いている
-
大滝をズームアップ
落差は422mもあり、ヨーロッパ最大である。 -
-
-
滝壺付近を望遠で撮影
-
滝壺付近を望遠で撮影
当方はここまで行けなかったが、仲間の姿が見られる -
滝壺付近を望遠で撮影
-
-
滝壺付近を望遠で撮影
-
-
ゲラニウム・シルバティクム
フウロウソウ科
フウロウソウ属 -
ナデシコ
-
小屋のすぐ下にある渓流
-
オテル・ドゥ・シルクの周りにある屋外テントとガヴァルニー圏谷が後ろに見られる
-
ピレネー国立公園の案内
オテル・ドゥ・シルクよりみんなと一緒にホテルへ帰る途中に見られた -
ピレネー国立公園の案内
オテル・ドゥ・シルクよりみんなと一緒にホテルへ帰る途中に見られた -
ピレネー国立公園の案内
オテル・ドゥ・シルクよりみんなと一緒にホテルへ帰る途中に見られた -
ピレネー国立公園の案内
オテル・ドゥ・シルクよりみんなと一緒にホテルへ帰る途中に見られた -
ピレネー国立公園の案内
オテル・ドゥ・シルクよりみんなと一緒にホテルへ帰る途中に見られた -
車道を下っていく
-
帰る途中に石造りの橋が見られた
-
間もなくホテルに帰り着く
-
川の流れからみられるガヴァルニー圏谷
-
川の流れからみられるガヴァルニー圏谷
-
イチオシ
ホテルに帰り着き小休憩した後部屋の窓から見られた夕焼けのガヴァルニー圏谷
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tsunetaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55