2015/07/17 - 2015/07/21
1744位(同エリア7879件中)
ヒデールさん
全然考えてなかったホーチミンの滞在...
さて 何しましょう...
とりあえず寝床の確保だな...
あとは ...
アポカリしか思い浮かばん...
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ベトナム滞在2日目 午後1:38. ミエンドン・バスターミナルに戻って来た。
こんなに早くHCMへ戻って来るつもりはなかったが ひとり旅は自由気ままだ。
居心地が良ければ居座るし、そうでなければ移動するだけ。
さしづめ困った時のHCMとでも言おうか...
この街へ来ればホテルには困らないし 1日半くらいは どうにでも潰せる。
とりあえず ここからバスでベンタイン市場の方へ向かう。
それにしてもベトナム人は器用だ。
足でバスを運転するとは... (笑)
この写真を撮ってる傍らで ベトナム人のお兄さんも笑ってる。 -
表に 「BEN THANH / ベンタイン」 と書かれた45番のバスに乗る。
バス代は15000ドン。
30分ほどでベンタイン・バスターミナルに着く。 -
今は雨が上がってるが この辺りもけっこう降ったようで 道路はびしょ濡れだ。
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むちゃむちゃ腹が減った...
目の前にフォー屋がある。
ここにしよ -
場所柄客は外人だらけだ...
ただロケーション以外にも地元の人が少ない理由があとからわかる。
ズバリ 値段が高い。
おまけに店員は愛想もないし...
やっぱ田舎とは違うな。 -
ただ 注文したフォーボーは美味い!
葉っぱは入れんけどね。 -
レモンライムジュースも頼んで 会計は107000ドン。
日本円で600円!
高かー -
これから今晩の寝床探し...
ベンタイン市場の西側は1泊50〜60万ドンの手頃なホテルが多いはず。
翌日夜9時のレイトチェックアウトと窓ありを絶対条件に当ってみる...
Xuan Loc Hotel、 Pavilion Hotel と続けて不調に終わるも3軒目でヒット。
1泊朝食付き 60万ドン + レイトチェックアウト 42万ドン = 102万ドン (日本円で約5800円) で交渉成立。
午後3:30. チェックイン
ホテルは Le Anh Xuan 通りにある 「Lien Thanh Hotel」 -
部屋は4Fの405.
G階から1階、2階... と数えるので日本で言うとこの5Fに当る。
鍵はカードキーじゃなく 鍵穴に差し込むタイプ。 -
この部屋 さっきチェックイン前に見せてもらってるから特に問題はない。
案内してくれたスタッフのサムがTVとエアコンを点けてくれる。
オレは浴室のお湯の出だけチェックしてから ベッドにダイブ!
あ〜 これ これ
昨日のホテルが散々だっただけに勝手に笑みがこぼれる。 -
チェックイン前にレセプションで宿泊条件としてオレが出した 「窓あり」 に対しスタッフが 「Bad View」 と表現したのがこの窓。
ちょっと変わってて部屋の窓を開けると吹き抜けになってて その向こうに外気や光を取り込む窓がある。
こんな窓だが 窓なしのあの陰気な閉塞感に比べれば 比ではない。 -
浴室はシャワーカーテンが付いてない以外は特に問題はない。
バスタブ付き、シャワーは可動式で湯加減、水圧、排水 すべてOK.
トイレも異常なし。
洗面台の横にドライヤー設置を確認。
おー ナイスパワー -
冷蔵庫には飲物やつまみは入ってるが それ以外のスペースもあるので買ってきた物を冷やすことは可能だ。
無料飲料水は机の上に2本置いてある。
残念ながらセイフティは無し。
コンセントの差し込み口はクローゼットの横に隠れるようにある。
さ〜て このあと どうしようか ...
ベッドに横になりTVを観ながら考える。 -
1時間ほど部屋でゆっくりしてからベンタイン市場へ行って土産を買うことにした。
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3度目の訪HCMにして 初めてベンタイン市場の中に入る。
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う〜ん 売りコのおねーさん方のキャッチが凄い。
みんな日本語ペラペラだな。
いかに日本人がこれまでここで金を落としてきたかがわかるよ。
おいおい おねーさん、おっぱいくっ付けて来たって 買わないもんは買わないよ。
また似たような店が多いな。 -
土産を何点か買ったが 店のおねーさんにVサインを決められるようじゃ まだまだだ...
言い値35万ドンのバッグを20万ドンで買っても 「ネギルノウマイネー」 て相手は余裕。
さっき別の店で25万ドンのバッグを10万ドンまで叩いた時は さすがに店員のおねーさん 渋い顔だったもんな。
教訓1. 慌てて買うべからず
教訓2. こっちの言い値は向こうの言い値の3〜4割が妥当、そこから始めるべし
教訓3. たぶん閉店前の夕方がいい たぶん... -
市場の隣にある この建物の雰囲気 好きだなぁ。
確か5年前にここへ来た時も似たような写真を撮った記憶がある。 -
路上で黄色いカットマンゴーが売られてる。
カイナイ バオニューティエン? (これいくら?)
て聞くと12000ドン。
日本円で70円ほどだ。
安いから買っとくか。 -
買物のあとは路上カフェでひと休み。
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コーヒーダメなオレが美味しく飲めてしまうのがベトナムコーヒー。
アイスミルクコーヒー 3万ドン。
美味い! 甘い! -
街の息づかいを感じながら...
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ホテルに戻りひと息つく。
サッカーのベトリーグの試合を観てても おもろくないので晩めしを食いに行く。 -
ファングーラオ通りを歩いてると公園の方が騒がしい。
何やってんだろ?
公園の中へ入ってみると ライトアップされたステージがある。
何か催し物でも始まるらしい... -
ステージを臨む観客席には大きな声を張り上げ観衆を煽るMCがいる。
しばらく見てたが なかなか始まらないので 公園を立ち去る。 -
どこでめし食おうかな...
相変わらず無計画なオレ。 -
デタム通りを歩くと ぼちぼち混んでる店があった。
ここにしよう
「キム・カフェ」 て店に入る。 -
ここんとこビア33ばかり飲んでたが こっちの方が美味いな。
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揚げ春巻き (チャーゾー) はビールとの相性バツグン。
葉っぱは無視 -
オーダーに困ったら 空芯菜のニンニク炒め (ザウムォン・サオトイ) を言っておけば間違いない。
アジアおかずの定番だ。 -
めしを食ってからブイビエン通りを歩いてると マッサージ屋のキャッチに会う。
フットマッサージが1時間 8万ドンだと言う。
ここへ来る間 見かけたフットマッサージの料金が9万ドンだったことを思うと 僅かだが安い。
特にやることもないし マッサージにかかるとしよう。 -
怪しいトコに連れ込むね。
案内されたマッサージ屋は路地裏にひっそりとあった。
表でキャッチするのも納得だ。
こんなトコ誰も来んわな。 -
店に入りメニューを確認するが8万ドンはノンオイルでオイルを使うと10万ドンてことなので10万ドンの方にする。
お兄さんの腕前は並。
野郎だから力はある。
少し話をして場が和んだところで...
トイムォンンゲー アムニャベッナ〜ム (ベトナム音楽が聴きたい)
とオレがリクエストすると お兄さんはPCを使っていろんなタイプのベトポップを聴かせてくれる。
今風の華やかなダンスポップから古典音楽をベースにしたもの、ありがちなバラードまで。
なかなかいい曲もある。
正直マッサージ以上に楽しませてもらった。
ただ最後にチップの請求書と共にチップをせがまれたのには ガッカリ...
「他の店はノーチップだぞ」
て英語で言うと向こうは諦めたが ちょっと後味が悪い。 -
ブイビエン通りに戻ると少年が火を吐いてた。
カオスだ... -
タイのパタヤもそうだが どうやらこの辺りもロシア領らしい (笑)
そんなロシア領からセオムに乗ってアポカリへ行こうと思ったが 10万ドン吹っかけて来たので即しかと。
そしたら後を追って来て 「5万ドン」 とか言ってるけど 手遅れだボケっ!
その後5分ほど歩いて 通りの向かいにセオムじいさんを見つける。
オンビエッ アポカリ コン? (アポカリ知ってますか?)
そうオレが聞くが反応が悪い...
まぁオレのベト語も怪しいもんだが...
ならばと、ニャイム〜ア (ダンス) と言って踊るジェスチャーと 通りの名前 「テッサッ」 を繰り返し言うと伝わった。
セオム代 3万ドンでバイクのケツに跨る。 -
じいさん アポカリの手前まで来てUターンしようとするので 「カイキア! / あれ!」 と言って前方を指差すとわかってもらえて 無事アポカリに到着。
笑ってるじいさんに 「トイラー グイベッナ〜ム / オレ ベトナム人」 と言って3万ドンを渡す。
5年振りだな ここ...
警備員がドアボーイという独特な雰囲気の中 入店。
以前来た時は右手にあったDJブースが今は左手の奥だ。
時間はまだ10時40分、
客は適度に入ってはいるが 踊ってる奴は誰ひとりいない。
みんなツレ同士でワイワイ言いながら楽しく一杯やってる。
そんな中 オレはひとり静かに ビア33を開ける。
飲料の支払いはその都度運んできた係に支払うシステムだ。
確か5年前は5万ドンだったビア33、
今は8万ドンか。 -
12時を過ぎると客も増えてきた。
そろそろ踊るか... -
野郎ひとりだと店側の配慮からか周りを売春婦で固められる。
オレの前方で踊ってる女子がいい例で あの腰振りダンスは誰が見たって素人じゃなくて笑える。
ただオレはハナから買う気はない。
2時間で$100だろうが いくらだろうが...
それより さっきから思ってるが このコ(写真右)とは前にもこの店で会ってる気がする。
その時は若かったからか自らを売ることはしなかったが 5年も経てば変わるわな。
ま ビア33 三本でそれなりに楽しんだから 帰〜えろ。 -
午前2:10. アポカリの前からタクシーに乗りホテルに到着。
部屋に入りシャワーを浴び即行就寝。
NEXT旅行記 「ホーチミンの浅い夢」 へつづく
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