2014/07/24 - 2014/07/24
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Tomさん
もう1年以上前になってしまいましたが、姉夫婦と私たち夫婦の4人で、2014年7月9日(日本出発)から8月6日(日本到着)まで約一ヶ月、イギリスを旅行しました。
イギリス到着直後から約1週間ロンドンに滞在。
その後16日から23日まで南西部・南部・南東部をレンタカーで周遊。
7月24日から30日までは再びロンドンに滞在し、じっくりと市内観光。
日本のイギリス政府観光庁サイトで購入できるロンドン・パスやビジター・オイスター・カードを使い多くの場所に行くことができました。
24日はロンドン交通博物館、セント・ポール寺院、ナイチンゲール博物館を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜泊ったヒースロー空港近くのホテルから、地下鉄アールズ・コート駅から徒歩数分のホテルに移動し荷物を預けてからレスター・スクエア駅へへ。
駅からナショナル・ギャラリーへ向かう途中にある観光案内所でバウチャーをロンドン・パスに交換。その後徒歩でロンドン交通博物館に行きました。
写真正面が交通博物館入り口右側がジュビリー・マーケット、画面には見えませんが、左側がコヴェント・ガーデン・マーケットです。ロンドン交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロンドン・パスを提示して入場ゲートを通過すると1800年頃のロンドンの絵がありました。中央にセント・ポール大聖堂があります。手前の橋はブラックフライアーズ橋です。
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昔の交通機関(?)の一つが展示されています。籠屋は重労働だったでしょうね。
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乗り合い馬車です。バス(乗り合い自動車)という言葉はオムニバス(多様なもので構成されている)からきているようです。
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乗合馬車の模型をはじめ、さまざまな模型も展示されています。昔はこんな具合に御者は外で馬を操っていました。冬は寒そう。
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2階建ての馬車です。馬は疲れたことでしょう。
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いろんな乗合馬車がありました。
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2階建ての馬車です。2階席は吹き曝しです。
高いところから馬を御すのも大変でしょうね。 -
これは鉄道馬車です。これも2階建てになっています。
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下に鉄の車輪とレールが見えています。
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鉄道馬車は広告塔としても利用されました。
マッチ製造会社の広告ですね。 -
赤いのがトローリー・バスで、手前が路面電車です。
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鉄道の時代になってきました。
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車内の様子ですね。服装からすると20世紀後半のものでしょう。
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ディーゼル機関車です。
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3等車といっても豪華な雰囲気です。
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先頭部分の運転席です。
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当時は3等車でもこんなコンパートメントになっている客車もありました。
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奥がトローリー・バス、手前右が路面電車、中央が、エンジンによるバス、左端がタクシーです。
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天気が悪い日の2階は大変だったでしょうね。
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2階建てバスもあれこれ進化してきました。
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小さなバスもあったのですね。
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2階建てでないバスもありました。
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エンジンで走るバスでも、これは古いタイプです。2階と運転席が風雨に晒されます。
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これも古いタイプのバス、いわゆるボンネット・バスですが、運転席が外に出ていません。
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現代のロンドンでは走っていませんが、こんな路面電車もありました。このように乗ることのできる展示も多いです。
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それほど古くはないはずですが、もうお役御免の車両です。
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昔の地下鉄の機関車です。初期の地下鉄は蒸気機関車が客車を引いていましたが、これはディーゼル機関車です。
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昔の地下鉄機関車の運転席です。
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昔の地下鉄の車内です。
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昔の地下鉄工事の様子です。
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デーゼル機関車による牽引から電車式の地下鉄になりました。この形の車両は今でも使われています。
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コヴェント・ガーデン付近の停留所から次の地点へ向かおうとバスに乗りましたが交通渋滞に巻き込まれました。歩いたほうが良いと運転手が言ったので途中下車して向かった先がここです。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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言わずと知れたイギリス国教会の総本山セント・ポール大聖堂です。残念ながら内部は撮影禁止です。約£6のガイドブックを買うと内部の写真や解説が詳しく載っています。地下の回廊にはウェリントン将軍やネルソン提督の墓などがあり、人々が大勢訪れていました。
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次に向かったのは・・・
これはビッグ・ベン側から見たセント・トーマス病院です。目的地は2つの建物の間、木々の向こう側に入り口がある・・・ウェストミンスター橋 建造物
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ナイチンゲール博物館です。矢印の方向へ進むと入り口近くに辿り着きます。
ここも内部の撮影はできません。フローレンス ナイチンゲール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の入り口です。1区画を回り込むように、大きな通りから少し降りて行くようになっているので見つけにくいです。
フローレンス ナイチンゲール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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上の写真の地点から降りて行くと右側に小さな入り口があります。木々の向こう側はテムズ川やビッグ・ベンの方角です。
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ナイチンゲール博物館を出て、ウエスト・ミンスター橋の袂に来ました。2階建て観光バスです。ホップ・オン・ホップ・オフ(ルート上であればどの停車場所でも乗り降り可能)式で、ネットでチケットを購入すると£28という値段のようです。
http://eng.bigbustours.com/london/home.html
写真左側がウエストミンスター橋になります。ウェストミンスター橋 建造物
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地下鉄ウェストミンスター駅からホテルへ帰りました。駅の入り口の一つはこのボーディッカ像の陰にあります。
ウェストミンスター駅 駅
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私たちが6泊したホテルです。ロンドンではかなり廉価なホテルですが1泊£100程度しました。場所はアールズ・コート駅の近くで、付近には他にも小さなホテルがいくつかあります。ロンドン中心部で宿泊費を節約するには最適かと思われます。
アールズコート駅 駅
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私たちの泊ったホテルは同じ料金を払っても運が悪ければ狭い部屋をあてがわれてしまいます。といってもとんでもなく広さに違いがあるわけではありません。安価で小さなホテルではよくあることですが、同じ規格の部屋はないと覚悟しておくとストレスなく過ごせます。
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上の写真の場所を別角度から撮影したものです。
写真はありませんが姉夫婦の部屋はバスタブ付で部屋も若干広かったです。
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