2014/03/20 - 2014/03/23
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seensaaiさん
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3日目 双蓮→台北車駅→府中(地下鉄)→林家花園→府中→龍山寺(地下鉄)→龍山寺→台北車駅(地下鉄)→跳舞カフェ→双蓮→淡水(地下鉄)→小白宮(バス)→紅毛城→淡水→双蓮(地下鉄)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日は地下鉄に乗って林家花園へ。府中駅を降りると案内図がありますが、ちょっとわかりにくいです。看板の林本源園邸が目的地です。
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迷ったのがこの地点です。正解は賑やかな鳥居の中を抜けていくコースでした。
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20分ほどかかってやっと入口に到着です。入場無料。
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壁のデザイン。各所にこんな形の意匠が凝らしてあります。
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中に入ると見学者が大勢いて写真を撮るのが難しかったです。
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伝統を感じさせる回廊。なんとなく日本を思わせる感じです。
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別の回廊。フレームの向うにまたフレームと言う構図が多いです。
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池の中島の建物からから外側を臨む。外観は中国風ですが西洋風なところも取り入れているようでした。
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色使いもすばらしく適度なアクセントを与えていました。当初は30分もあれば一周できるかなと思っていたのですが、一時間半もかかってしまいました。見所充実の庭園です。
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地下鉄を乗り継いで、双蓮に戻ってきました。近くの跳舞カフェでひと休みです。この建物も日本時代のものです。手前が舞踏の練習場になっていて奥がカフェになっています。練習時間以外は練習場も見学できます。手前の芝が美しい。
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寒くなければ、このテラスでお茶したかったのですが断念。
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カフェの中。日本人のグループが来ていました。
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いったん宿に戻って一休みしたのち、再び地下鉄に乗って淡水へ。
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淡水駅から「紅26」のバスに乗って紅毛城を目指します。ところがバスに乗っている間に途中に目的地のひとつである小白宮というバス停
があることに気づき、急遽途中下車。バス停から坂道を登っていきます。 -
「小白宮」入口です。清朝時代の税官吏の家として使われていました。
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お雇い外国人を採用していたので、洋館になったということらしいです。なかは博物館になっていて庭も花が植えられていてきれいでした。
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小白宮から北に歩いて、この日の目的地「紅毛城」に到着です。
一度目は閉館時間に間に合わず、二度目は台風で臨時休館、三度目の正直でやっと中に入ることが出来ました。スペイン人が作った要塞ですが、残っているのはこの建物だけ。期待したわりには物足りなかったです。 -
となりにあったこの建物のほうが気になって先をいぞきます。旧英国領事館の建物でした。こちらのほうが全然立派。
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建物の中は当時の様子が再現されていました。横浜の山手にある洋館を思い出します。
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帰路はのんびり歩いて淡水老街へ。
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ちょうど夕陽が落ちるところでした。淡水から再び地下鉄に乗って双蓮のホテルに戻りました。
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