2014/03/20 - 2014/03/23
18308位(同エリア30286件中)
seensaaiさん
- seensaaiさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ241件
- Q&A回答94件
- 171,108アクセス
- フォロワー4人
初日 桃園空港→双蓮(宿
2日目 双蓮→台北駅(地下鉄)→台中(新幹線)乗換、新烏日→彰化(在来線、普通)→扇形機関庫→彰化→台北(在来線、特急)→中山(徒歩)→双蓮(宿) 前編ここまで
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桃園空港に深夜着。国光客運バスで市内に向かいます。
-
宿は、地下鉄双蓮駅からすぐの新仕商務ホテル。一番安い部屋だったせいかちょっと狭いです。コンパクトなつくりですが最低限の設備はそろっていました。
-
翌日は早起きして双蓮駅から地下鉄に乗って台北車駅へ。予約しておいた新幹線と在来線特急のチケットを交換します。それぞれ別の窓口なので注意です。新幹線は発車間際にならないとホームに入れないようになっていました。
-
新幹線はしばらく地下を走ってから高架線になります。座席は2+3の5列配置。日本の車両ですから日本と同じですね。快適な乗り心地です。
-
1時間足らずで台中駅に到着です。この台中駅は在来線の台中駅とはかなり離れたところにあります。
-
案内に従って在来線(西部幹線)の新烏日駅に向かいます。駅の名前は異なっていますが、新幹線の駅とは連絡通路でつながっているので楽ちんです。途中、鉄道グッズのお店がありました。
-
新烏日駅に着きました。新幹線を降りて10分もあれば乗換出来ます。ここでは悠遊カードが使えないので切符を買って区間車(普通列車)に乗車します。
-
10分ほどで彰化駅に到着です。日本統治時代の立派な駅舎がありました。
-
駅の柱に目的地である扇形機関庫への地図が貼ってありました。これなら日本人でも迷わず行けますね。
-
ぶらぶら歩いて15分ぐらいでしょうか、ついに扇形機関庫に到着です。ここは土日は公開していないのでなかなか訪れる機会がありませんでした。門を入ってすぐの事務所で簡単な記帳を済ませると入場できます。
-
機関庫の裏側を回っていくと、いきなりSLのお出迎えでテンションが上がります。日本製です。日本ではC12型と呼ばれている蒸気機関車でした。
-
そしてついに、念願の扇形機関庫の正面にやってきました。立入禁止区域以内は自由に見学ができるなんて夢のようです。
-
本線からやってきた機関車。中に入ってくるのを楽しみにしていましたが、残念ながらこの位置で停止してしまいました。
-
機関庫の中は左側にSLが2両。あとはオレンジ色の機関車が入っていました。
-
右手前に事務所があってその上が展望台になっています。機関庫全体が見渡せるスポットです。
-
こんなに近づいて写真撮っちゃっていいの?というくらい。
-
1時間ほど見学して彰化駅に戻ります。帰りは行きと経路を変えて在来線の特急「自強号」で台北へ。
-
スピードでは新幹線に及びませんが景色を楽しむには在来線のほうが楽しいです。
-
台北に戻ったあとは、歩いて近くのカフェへ。この建物は日本時代のものを利用しています。
-
中はこんな感じ。ゆったりとした時間が流れていて疲れを癒してくれました。
(後編に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20