2015/08/05 - 2015/08/06
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Kオジサンさん
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本隊は燕山荘に泊まり、分隊は中房温泉に泊まるという別行動となりました。分隊は中房温泉で、本隊の下山を待つこととなります。本隊の到着は12時頃の見込みです。8時ころA会長から、これから合戦小屋を出ると連絡がありました。
昨夜、会長へ中房温泉に到着した時、無事に到着した旨を連絡しておきましたので、双方の連絡が通じるようになっていました。中房温泉のチェックアウトは10時です。それまでには時間はタップリ有ります。温泉の周囲を散策したりして時間を潰した後、登山口で本隊の下山を待ちました。
「湯原の湯」で温泉に入った後、それぞれが缶ビールや缶チューハイを買って、表のベンチで小休止しました。男性ばかり5〜6人でテーブルを囲みました。私が口にしたのは本隊の行動です。起床時間は3時半でその後、燕岳に向かいご来光を眺めたのだと教えてくれました。男性がわざわざ私のところに近寄ってきて、デジカメのモニターを見せてくれました。
雲海から太陽が登り始める画像でした。山に登れ無かっても、山の表情はこんなモンだったよと見せてくれました。その行為を嬉しく思いました。私たちはゲスト的な立場でしたが、もう、1会員としての扱いの雰囲気でした。
このような事柄からも、参加させて貰って良かったと思っています。
燕岳を目指していて、合戦小屋からの下山となってしまいました。途中から引き返したわけですが、それでも全国区の山の雰囲気を味わえました。また、初対面の女性とスイカを半分コしました。そんな状況で好い思い出が出来ました。
気の毒なのはSサンです。登って行く時に気分が悪くなり、最悪の状態だったのだろうと思います。早期に回復されることを願っています。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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中房温泉の地図です。
中房温泉と言う1軒だけの温泉宿だと思っていました。1軒だけの温泉でありますが、何棟もの宿が有りました。それに温泉が色々と各所に有りました。 -
宿の食堂です。
早朝に出発していったグループが多く、残った少人数の人だけになりました。 -
ごく、普通の朝食です。
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中房温泉には、何箇所も温泉があります。
こちらは不老泉です。
源泉が流れ込む形の温泉です。
夕べ、入りました。
入口に男性と女性のマークが付いていませんでして、どちらから入ればいいのか判りませんでした。入ってみて男女混浴だという事が判りました。女性が入って行って、先に男性が入っているとビックリというケースも有るのではと思ったのです。 -
裏山へ
こちらは中房温泉の正面です。
これから裏山を散策します。 -
中房温泉から「山」の方角を見上げます。
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これから裏山の散策に向かいます。
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パイプに留まった蝶。
ジャノメチョウの仲間でしょうか。 -
湯元大弾正と言う源泉です。
ここから樋を伝って湯が流れていきます。 -
湯元大弾正で湧き出る湯。
沸騰していて、見るからに熱そうです。 -
裏山を登ってきて、少し高度が上がりました。
宿を見下ろせます。 -
登って来た所が焼山と言う場所です。
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裏山を周回できるようになっていて、その指示標識。
それに、焼山では地熱を使って調理ができます。そのためにスコップが設けて有ります。 -
砂地の場所です。
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熱そうで湯気が出ています。
地熱を体感できるようにムシロが用意されています。 -
本館に戻ってきました。
2体の胸像が据え置かれて居ました。百瀬親子のもので、裏には文政4年に開業したと有ります。国に収容され、行政訴訟で勝ち取ったと書かれています。 -
「湯原の湯」の前で本隊を待ちます
中房温泉を出て「湯原の湯」で本隊の到着を待ちます。
分隊が待っている間、続々と個人や団体が下りてきました。 -
11時11分。本隊の到着です。
嬉々とした表情で下山して来た人。疲れた表情の人。ヤレヤレという顔のの人。下山して来てホットした顔の人もいます。
カメラを向けると、好い表情の人もいましたが、残念ながら上手く写せていませんでした。
表情は違っても、誰もが、山に登ってきて満足そうです。 -
「湯原の湯」で昼食としました。
先にカレーの昼食を取り、その後に温泉に浸かりました。
岩の露天風呂でしたが、沢山の人が入り、混雑していました。浴槽はそれなりの大きさが有りましたが、洗い場が5箇所しかありません。洗い場を使うのに列が出来、待ちました。前の人が洗い終り代わります。その時若い人だったのですが、「お待たせしました」と声を掛けてくれたのです。いまどきの若い人からこのような言葉を聴き、嬉しく思いました。 -
帰路に着きます
バスは中房温泉を後にします。 -
下っていく道路ですが道幅が狭い道です。
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大王わさび農場へ
大王わさび農場に立ち寄りました。 -
大王わさび農場百年記念館。
3年ほど前にもここへ来ましたが、このような建物はありませんでした。 -
まだ、最近出来たような記念館です。
開館のお祝いでしょうか。コチョウランが並んでいます。 -
コチラの案内板にも記念館が載っていません。
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わさび農場の中心地的な場所です。
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広がるわさび田。
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ソフトクリームを買い求めるために列に並びました。
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これが山葵ソフトです。
それ程山葵の味がするというものでは有りませんでした。 -
豊富な水の流れる蓼川です。
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ボート遊びに取り組んでいます。
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子供たちは水に入って・・・・。
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こちらは大人。
水に浸かったりりはしません。 -
水車と川の景色。
写真の題材としてぴったりで、撮影します。 -
ボートが2隻となりました。
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ボートに乗る順番を待つ人たち。
ボートに乗っている時間はどれ程なのでしょう。何人かの人が待っています。 -
こちらはわさびを販売するコーナー。
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おネーさんに勧められて山葵を買いました。
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夏の安曇野です。
遠くの塔はスイス村です。 -
次に寄った場所はあづみ堂。
安曇野インター近くのスワンガーデンの一角に有るお焼きと漬物の店です。 -
色々のお焼きが並んでいます。
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店内。
お焼きを取り、精算の列に並びます。 -
私が選んだお焼きです。
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店内に大きな囲炉裏が設けてあり、炭火が起こっています。
お茶がいただけ、自分でお焼きを焼いて食べる事が出来ます。
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