2014/10/19 - 2014/10/20
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。
というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→郎徳→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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17:50 茘波の町に戻る。バスの中は爆睡で一切記憶なし。
ここは町の中心にある広場。 -
バスで一緒だった上海の中年女性2人組も共に下車し、ここに入っていった。よく見ると、彼女たちが翌日行くと言っていた茂蘭の観光案内所らしい。私も覗いてみた。基本的には車をチャーターしていくコースしかない。しかも1日かかる。明日中に貴陽には行きたかったので、リミットは午前中なんです。
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パンフレットの写真ですが、行ってみたいのは、一番上のこの山。石上森林だそうです。カルスト地形と森林の協奏曲みたいな素晴らしい風景。ここだけでいいんですが。行ってみたい!
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ちなみにパンフレットにあった茂蘭の全体図。一言でいうと原生林と少数民族の地、といったところでしょうか。自然はそれなりにいいのですが、やはり石上森林だけには行ってみたい。
ただ、ここは事前に日本での情報収集の段階では、全く分かりませんでした。もっと情報を集めておくべきだった、と反省。 -
明日の計画は一応おしまい。さあ、あとはご飯食べて寝るだけです。
バスが着いたところ→茂蘭の案内所→広場、はほぼ同じところ。さらに美食街も数分のところなので、散策開始。 -
ここは美食街の裏手。子供達がとうがらしのオブジェに乗っかって遊んでます。
でもこのとうがらしのオブジェも一体なんなんだろうか??ちゃんと立っていたら自撮りしてたかも。
まだ、周りのお店は開店準備のようなので、いったん宿に戻ります。 -
宿に着く頃には急に暗くなってきました。
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ユースホステルの前。昨日の屋台たちのテーブルが準備されてますがまだ始まってはいません。
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さあ、美食街のお店では準備がすすんでいます。今日はどこにしよう。
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ぶらぶらして広場まできました。お決まりのレッツ・ダンシング! これって、現在の日本では絶対にあり得ない、方や中国ではどこの町でもやってる、と言う状況だけども。意外と、日本でもこういうのがあればいいのかな、とすこし思いました。
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広場の別の場所では曲芸訓練みたいなのを子供に教えています。
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どこにしようか決めかねてます。
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結局、昨日行った「好好吃」の隣り、「興雅楼美食店」に入りました。基本的には、この美食街は観光客目当てに作られたものだから団体向けでした。個人客にとってはいまいち。結局、二泊してどちらも美食街で食べましたが、個人的にはいまいち。一人で来るのなら、バスターミナル東側のあたりが良かったかもです。
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「爆炒田鶏」38元。
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もう一品、「炒空心菜」15元。単純な料理なんですが、今まで食べて来たなかでは、一番下のランク。
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こうなったら仕方がない。美食街に見切りをつけて、我が宿の前の屋台に駆けつけました。屋台のおばちゃんもさすがに覚えてくれていましたが、まだ早いみたいで、他にお客はおらず少々迷惑そう。まだ、炭火がおこってなかったのです。で、羊肉串を頼むと、ドライヤーを使い始めました。なるほど、これは使えるかも、次のBBQでやってみよっと。
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こんなにミニサイズなんですが、味は最高です。
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う〜、たまらない。
さすがに今日は歩き疲れたので20本食べて終了。ベッドまで1分。
22:00 就寝。 -
翌10/20、7:30チェックアウト。
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今日は貴陽に移動する予定ですが、できれば昨日聞いた茂蘭に行ってみたい。ので、いずれにせよバスセンターに向かいます。
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貴陽までは1日6便。4時間ぐらいのようなので、13:30のでも十分です。ここに来るときの出発点、都均はなんと20便ほど。なんにもなければ、三都まで行ってみようと思っていたんですが。
さて、私が行きたかった、翁昴は1日10便もあるじゃないですか! しかも7:50発。ちょうどぎりぎりの時間だったのですが切符売り場に行ったがだめ。外に駆け出しましたが回りにもいません。うーん、次の9:05は帰りまでの時間を考えると12時過ぎそうだし、微妙なので熟考。結論はやめ、あきらめます。
あと、行き先だけでも47もあります。この47カ所も終着点に全部行ってみたい。などと妄想。 -
運賃と距離の一覧です。ご参考までに。
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電光掲示板でもなく、しっかり文字で明記してあるので、ここのバスステーションは今回一番新設だったかも。
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さ、このまままっすぐ貴陽に行きます。だったら、まずは腹ごしらえ。そばの麺店へ。
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名前を聞くのを忘れましたが、美味しかったです。豆腐も一緒に出て来たので、これが豆花面なのでしょうか。汁なしの麺でしたが、◎。7元。
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ひいて撮ってみたバスターミナル。他と違ってちょっと南国情緒あり。
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少々回りを散歩。なるほど、夜はいい感じの屋台がたくさんあります。1日はここらあたりに来ればよかった。
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私が乗る、貴陽行きのバスです。
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これが本当は乗りたかった、翁昴行きのバス。
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9:15 出発。
翁昴行きのバスを探していた時、強引に侵入しようとして怒られた監視員のおばさん。でも、どうしても翁昴に行きたいんです!と哀願したら、一緒になって探してくれた心優しいおばさんでした。
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