2015/08/02 - 2015/08/04
282位(同エリア699件中)
ふくろうの旅人さん
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猛暑の京都を離れて宇奈月〜黒部〜立山〜上高地を旅して来ました。トロッコ列車、ケーブルカー、トロリーバス、ロープウェイと様々な乗り物を楽しみ「童心」に帰りました。天気にも恵まれ、少し雪の残る立山・穂高の山々の美しさを満喫。タイトルにもありますが、本当に日本の美しさを再認識です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
1日目:晴れ
朝10時過ぎの「サンダーバード」で京都を出発し、およそ2時間で金沢に到着。
ポイント1:今回は「クラブ・ツーリズム」のツアーを利用。出発前、ほぼ同様のコースで異なる旅行社を調べました。費用・日程・ホテルは各社大差がありません。ただランクアップで宿泊するホテルは様々なようです。 -
金沢からはバスで、金沢〜黒部間は高速、その後は一般道を走行します。道は空いていて約1時間30分でトロッコ列車、宇奈月駅に到着。
ポイント2:昼食はバスの中。事前注文の弁当です(自費)。「大友楼」という金沢の有名な駅弁店のものですが、味付けも・量も合格点でした。 -
トロッコ列車は、進行方向に向かって右側がお勧め。(復路は左側)ガイドブックにある赤い鉄橋(新山彦橋)で列車はまずこの橋を渡ります。声の案内役は室井滋さん(富山県出身)。
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ちょっとヨーロッパのお城のようです。実際は、発電所。
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列車は1時間弱で「鐘釣」駅に到着。さらに「欅平」まで路線は伸びていますが大抵の観光客はここで折り返しです。自由時間が1時間ありました。
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渓流沿いの雪渓です。ほとんど溶けていますが、1か月前にはずっと上まで会ったそうです。
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発電所。沿線沿いに数か所あります。この横に「ねずみ返しの岸壁」があります。
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エメラルドグリーンの「堰止湖」です。実物は太陽の光が反射して、少しずつ色を変えます。
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宿泊は、ランクアップの「宇奈月国際ホテル」。添乗員さんの話では、北陸新幹線が開通して、宇奈月温泉は活気が戻ったとのこと。
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富山鉄道の宇奈月温泉駅。町はとても小さく、ホテルからここまで歩いて5分です。
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2日目:晴れ一時山で夕立?
9時前にホテルを出発。30分少々で「立山アルペン村」でトイレ休憩と買い物。
ポイント3:山に入ると物価が高いので、おにぎり等ここで購入するのがお勧め。 -
ケーブルカー「立山駅」。
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平均斜度24度という急勾配のケーブルカー。美女平到着前は27度だとか。
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後ろに荷物運搬用の車を引いているのが特徴。
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ケーブルカーに7分乗って「美女平駅」に到着。
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室堂に行く立山高原バスの中から、称名滝を撮ったつもり。この滝は落差が350mで日本一。見事なブナ林が続く道です。所要時間は約50分、運転手が丁寧に色々と説明してくれます。
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室堂の展望台から撮った「雪の大谷」、バスの向こうに見える。まだ1m程は残っています。
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昼食はあらかじめ予約した「三色重」と「白えびから揚げ」丼。ホテル立山の中のレストランですが、本当にいっぱいです。鍋は野菜の具がたくさんのスープ。
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室堂では2時間のフリータイム。着いた時は晴れていましたが少しずつ雲行きが怪しい!
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同じく、室堂からの風景。視界が開けていて気持ちが良いです。
ポイント4:すぐ近くに「立山の湧水」があります。必ず空のペットボトルを持参し、冷たく美味しい水を汲んで下さい。夏場は絶対お勧め。 -
ミクリガ池。室堂展望台から数分です。
ポイント5:室堂の標高はおよそ2500m。だいぶ涼しいと脅かされましたが、雨さえ降らなければ夏場は半袖でも十分かと。 -
ミクリガ池。ここにも雪が残っています。
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室堂から大観峰へは、トロリーバスで。全線立山トンネルの中という珍しい路線です。(10分少々)
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大観峰から黒部へはロープウェイで。柱が途中に1本も無いという珍しい構造。
残念ながら旅行中唯一の雨、夕立模様で降りていく途中から急に視界が開けましたがちょっと残念。 -
同じく、ロープウェイからの風景。
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ロープウェイを降りた所。この辺はごちゃごちゃしているので迷わないように(特に子ども)。
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大観峰から黒部へは再びケーブルカーです。
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黒部ダムの観光放水。迫力があります。
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橋から200段ほど降りたところにある展望台から見たダム。一方、階段を登ったところにも展望台があります。元気な方は両方どうぞ。
ポイント6:ここの売店に珍しい?「木苺」のソフトがあります。(400円)あまりアイスが好きでない私も買いました。味は? -
ダムからもう一度トロリーバス(15分)に乗って、アルペンルートの終点、扇沢に到着。この駅から宿泊地大町温泉までは15分くらいでした。本当に疲れた!
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2泊目宿泊は「立山プリンスホテル」。周りには全く何もありません。
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3日目:晴れ
この日も9時前にホテルを出発。40分で「安曇野スイス村」へ。例によって、トイレ休憩と買い物。我々は、上高地を十分楽しみたいので「おにぎり」をここで購入。 -
スイス村から1時間半少々、運転手泣かせの細い曲がりくねった道を通っていよいよ上高地へ。我々は、入口の大正池で降りて河童橋まで景色を見ながらゆっくり歩きました。
ポイント7:ご存知とは思いますが上高地はマイカー乗り入れ禁止。周辺の町(たとえば、平湯温泉に駐車してシャトルバス利用です)。 -
大正池から見た穂高連峰。
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田代湿原。(表紙の写真も同様)
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田代池。水がクリアで魚の動きがよく見えます。一昨年行った、クロアチアのブリトヴィツエを思い出します。
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しばらく行くと道が二つに分かれます。どちらに行っても距離的には変わりません。我々は、梓川沿いのコースを選びました。
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梓川の渓流です。蝉や鳥の声が心を和ませてくれます。
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途中で三叉路に出会います。左は、田代橋。
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右へ500mほど歩くと帝国ホテル。表まで歩く元気がなく裏庭だけを撮影。カレーライスが2500円とか。
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いよいよ河童橋。ここまで景色を見たり、写真を撮ったりしながらで約1時間半。(帝国ホテルへの寄り道は除く)写真を撮った近くに休憩のための椅子が並んでおりそこで昼食を取りました。
ポイント8:上高地はゴミポイ捨ては厳禁。河童橋のたもとの自動販売機の裏にゴミ捨て場があるので各自そこまで持参です。 -
河童橋。中国人や韓国人が多く、一瞬海外旅行をしているのかと錯覚。
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河童橋のたもとの五千尺ホテルのカフェーでケーキセットを頂く。ここも大賑わいで1時半過ぎには人気のケーキ2つは売り切れだった。ホテルは当然6月に入ったら予約が取りにくいとか(フロントの人の話)。
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トイレもこの辺は有料(100円)。払うのが嫌な人はケーキセットを食べてホテルでどうぞ。上高地の滞在は3時間。短いように感じたが、昼食をおにぎりで済ませ時間を短縮。疲れも相まって十分と感じた。ただ、梓川沿いのホテルに泊まるのも一つの選択。
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上高地を2時半過ぎに出発。平湯温泉で最後の買い物とトイレ休憩。この休憩所の前には足湯もあります。
北陸新幹線に富山駅で乗車、サンダーバードに乗り継いで9時に京都に到着した。日本の景色とテクノロジー(乗り物)を堪能した旅立った。
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