2015/07/28 - 2015/07/31
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ぽんでそるさん
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2度目の一人旅は台湾へ、食べ歩きの旅に出ます!
期間は3泊4日です。
今回もツアーの利用はしない、個人手配の旅行計画です。
台湾に行くのは初めてなので、ガイド本に載っていたお店を中心にまわる初級者向けコースです。
《日程》
7/28 福岡空港 → 台湾 桃園国際空港 → 台北駅 → ホテル → 冰讃 → 丸林魯肉飯 → 士林夜市
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここでまずは、日本での準備のはなしです。
7月に台湾観光協会のホームページで、ウェルカムプレゼント第2弾の悠遊カードプレゼントのキャンペーンをやっていました。
さっそく応募して、悠遊カードをGet!
これがあれば台湾のMRTやバスなどの交通機関が2割引で乗れるほか、コンビニでも電子マネーとして使えます。
駅の改札で乗る前に、ポンっとタッチして改札口を通過し、出るときにもタッチで支払完了。
すごく手軽でお得なこのカードは、私にとっては旅行中欠かせないものでした。
通常なら悠遊カードを手に入れるには、台湾に着いたら駅やコンビニで100元のデポジットを取られて購入しなければならないんです。このキャンペーンでは50元の電子マネーがすでに入っていて、しかもカードの絵柄も特別なものらしく、事前に日本で手に入れられて購入時間の短縮にもなり、ほんととてもラッキーでした♪ -
出発地は福岡空港です。時刻は12:20。
ここから台湾 桃園国際空港へ、エバー航空で行きま〜す。
エバー航空は台湾籍の航空会社。
今回、エバー航空にした理由は、何といってもコレ!
福岡〜台北間にはハローキティジェットが飛んでいるから。
無類のキティちゃん好き、というわけではないんだけど、
やっぱりこういう特別なサービスがあると、旅のテンションが上がるね!
エバー航空のホームページによると、就航区間によってラッピング絵柄が異なるらしく、台北〜福岡はLoveAppleの絵でしたが、今回は違ってました。 -
ハローキティジェットはいたるところでキティちゃんがお出迎え。
チェックインカウンターの案内板もキティちゃん、チケットの絵柄もキティちゃん。
12:25ごろ、定刻より遅れて搭乗開始。
機内の中でも、夏なのでトロピカルキティバージョン! -
エチケット袋やヘッドホンの袋もキティ柄です。
トイレもすべてキティちゃんづくしらしいのですが、常に誰かが入っていて順番待ち状態が続いてる〜。
トイレの中を確認できず残念。 -
座席にはモニターもあります。モニターの中でもキティがお出迎え。
行きのフライトでは、なつかしのテトリスのゲームで遊んでいました。 -
そして離陸後、安定飛行に入るとすぐに、お楽しみの機内食。
2時間のフライトなので、けっこう慌ただしいのですが。
ここでもキティちゃんづくし。
パスタのニンジンがさりげなくキティのリボン型です。
んん? パスタがキティの顔の輪郭に見える?
ここまでこだわってるのか? 恐るべしエバー航空。
お味はおいしかったですよ。(前の中国航空の時と比べると、そりゃもう) -
スプーンやフォーク、おしぼりや紙ナプキンまでとにかくキティがかわいい
-
そして、ここでキティのトランプGet!
行きの飛行機では、機内食の回収の時にワゴンにのせていたので、その時にもらいました。
非売品で、CAさんに「トランプください」と言わないともらえないんです。(時々、配布されることもあるらしい)
この絵柄も時期によって異なるそうです。
これは飛行機の柄と合わせたものだね。 -
中には、こんなにかわいいキティちゃんが!
ちなみに、帰りのフライトの時に気付いたのですが、小さいお子様には、飛行機に乗る入り口でキティの絵柄が入ったミニリュックをプレゼントしていました。
うらやましい〜 -
さて、台湾 桃園国際空港に到着しました。
入国審査もさほど混むことなくすんなり通過。
飛行機に乗る前のチェックインが少し遅かったからか、荷物も割とすぐに出てきてくれたので、さっそく行動開始です。
まずは、台湾元の現金を手に入れなくては。
…と思っていたのですが、そのままバスのりばに着いちゃいました。
どうやらATMに気付かずに通り過ぎてしまったみたい。
いったんまた戻ることに。
ATMは、外貨両替カウンターのすぐ横の一番奥の壁(外窓の近く)にひっそりとありました。
ここではクレジットカードのキャッシングで台湾元を引き出しました。
外窓の近くなので、外からタクシー待ちの人が覗いているのじゃないかと緊張した。 -
桃園国際空港からは國光客運バス1819便に乗って台北市内へ向かいます。
チケット売り場で、往復分を購入しましたが、チケット裏を見てみると、どうやら当日しか使えないようでした。
が〜ん、失敗、損した!
片道は125元。
係員の人に荷物を預けると、番号の書いたシールを荷物に張り付けてくれます。同じ番号札を引き換えとして自分で持っておきます。
15:20ごろ、空港を出発です。 -
50分くらいで、台北駅に着きました。
駅の東側のバス亭で降ろされるのですが、ちょうどその時すごい激しいゲリラ豪雨が!!
バス停にはかろうじて屋根があったものの、辺り一面あっという間に水浸しだわ、雷光がすさまじいわでひどかった〜
雨やどりのために駅の構内へ行こうとしたら、それだけでびしょ濡れ!
台北駅の中で雨が上がるのを待つ間、観光案内のカウンター「旅客服務中心」で、私が慣れない英語を使ってホテルまでの道順を聞いたら、一生懸命対応してくれました。
台北駅は私の行動の拠点地となるのですが、とても広いのでいつも迷ってばかりでした。 -
雨が弱くなってきたので、台北駅を出発。
google Earth で事前に下見してたので迷うことなく、雨に濡れながらも16:00ごろ、ホテルに到着。
私は地上を歩いて行ったのですが、駅の地下街を行けばあまり濡れずにすんだことにあとで気付きました…。
ホテルは安宿なので部屋に窓やセキュリティーボックスはありません。
でも、フロントではカタコトの日本語で対応してくれますし、3日間部屋も毎日綺麗にしてくれていました。そして、すぐ先にはセブンイレブンがあります。(でも、24時間営業ではない)
台北駅から徒歩10〜15分程度の距離でした。 -
そしていよいよ行動開始! さあ、食べるぞ〜
コンビニで悠遊カードに電子マネーをチャージして、MRTに乗って、台北駅から雙連駅へ。
17:15ごろ、「冰讚」に到着!
記念すべき台湾1食目。
ああ、ついに念願の絶品マンゴーかき氷!!(100元)
日本のガリガリな食感とは全く違う、ミルク味のふわふわなかき氷。舌にのせた瞬間溶けていく。
マンゴーも濃厚でおいしい〜 ここまで来たかいがあったよ。
すごく甘い部分もあれば、時々違う味もするなぁ。
あっという間に全部お皿が空になっちゃった。 -
さて、次は雙連駅から一つ先の圓山駅で下車。
駅から中山美術公園を抜けて徒歩15分くらい。
2食目、「丸林魯肉飯」 魯肉飯と小菜(合わせて52元)
セルフ方式なので、魯肉飯の選び方が分からずオドオドしていたら、店員さんが慣れた様子で私を席に連れて行き、日本語メニューでオーダーを取って行きました。魯肉飯や飲み物は注文方式なのかな?
すぐに魯肉飯(小)が来ました。
八角のような風味がきいていて、うんうん、これは日本にはない味だな。
具がすごくやわらかい。
最初はお客もまばらだったのですが、食べている間に満席になってしまいました。
そして、食後の運動とばかりに来た道を戻り、再び圓山駅へ。 -
次はまた一つ先の剣潭駅で下車。
そう、ここにはあの士林夜市があります!
地下にある美食エリア、地上の通りには屋台や服飾雑貨などいろいろな店が立ち並び、人も多くとても賑わっています。
ここは地下の美食区です。
エアコンがきいていて外よりは涼しいような? -
3食目は「福州世祖胡椒餅」(50元)
本当は饒河街夜市に本店がある有名店なのですが、士林に支店があり、ここでも行列が!
行列に並ぶこと10分ちょっとで椒胡餅が焼きあがりました。
これも、八角のような風味がきいてる!
次に買った阿宗麺線と一緒に食べたので、半分くらい食べたとこでおなかが限界に! -
4食目。「阿宗麺線」士林店 (小 50元)
四門町で有名店ですが、この店も支店が士林にあります。
奥にベンチがあり、座って食べられます。
パクチーを入れるかどうか聞いてくれます。 私は、パクチー入りで。
かつおだしが濃厚で、日本人好みの味だ〜
モツも入っていて、とろみのあるスープが麺にからんでおいしいよ。
ああ、でももうおなかいっぱいなので…
ごめんなさい、残します。
士林夜市ではもっといっぱい食べたいものがあったのに…
これじゃあ士林夜市じゃなくても食べられるよ。 -
食べられない、といったにもかかわらず5食目。
かき氷は別腹★
「辛發亭」で 雪山蛻變(ふわふわピーナッツ氷)(70元)
お店は人がいっぱいで相席になりましたが、周りは日本人の方たちでした。
かき氷にピーナツ味!?と思っておそるおそる注文しましたが、
これはさっぱりしていておいしい。
ふわふわ氷だからこそできる味だな。
日本のガリガリ氷だと美味しくないでしょう。
これまで食べすぎで気持ち悪いくらいでしたが、なんとこれは全部食べちゃえました。
これを食べた後は、士林夜市を後にします。
ああ、私の胃袋がもうひとつあればもっとあれやこれを食べられたのに。 -
帰り道、喉が渇いたので、セブンイレブンに立ち寄って麦茶を買いました。
…って、麦茶のはずだよね?!これ!
なんと麦茶が甘〜い!! びっくりです。
さっぱりしたかったのに、甘すぎだよ!
これで、台北1日目が終わり。 2日目につづく。
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