2015/06/19 - 2015/06/28
146位(同エリア299件中)
ミモザさん
今日はもう帰国の日です。旅行もスタートすると早いものです。
ホテルをゆっくりの出発だったので、近くのスーパーで最後の買い物、そして荷物の整理などしてました。
先ずはトビリシの市内観光に行くのですが、予定にはない市内が見渡せるロープウェイに乗ることになりました。
頂上の丘の上からはきれいに市内が見渡せました。
その後昼食を済ませ、ムトゥクヴァリ川近辺の上にたつメテヒ教会、歩いて旧市街散策をしました。
夜の便でトビリシからバクーで機内待機してドーハに着き、飛行機を乗り換えスムーズに日本に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ホテルを遅くのお昼の12時に出発、いよいよ帰国ですが、その前にちょこっとトビリシの市内観光をします。
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予定にはなかった、展望のいい丘にロープウェイで上がります。
現地の代理店の計らいです。 -
土産物屋の開店準備の人達。
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日陰でお休み。
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ほんの少ししかロープウエイに乗りませんが、1台に5〜6人乗りました。
ロープウエイの窓から写しました。
後で観光するメテヒ教会が見えます。 -
あっと言う間に頂上ですが、展望がいいです。
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トビリシ市内のパノラマの景色。
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素晴らしい景色にしばし見入っていました。
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暑いからオレンジジュースも売れますね。
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「グルジアの母」像が立っています。
「グルジアの母」は、右手に剣、左手にワイン杯を持っています。
グルジアも周辺に大国があり、昔から外敵の侵入に苦しめられてきた歴史があるのですね。 -
下には植物園があるようです。
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右奥に見える黄金色の教会はツミンダサメバ大聖堂です。
ツミンダサメバ大聖堂は、2004年に完成した新しい教会です。そして、現在、グルジア正教の総本山となっています。この教会ができるまではシオニ教会がグルジア正教の総本山でした。
ツミンダサメバ大聖堂は、現在、グルジアだけでなくコーカサス三国において最も大きい教会です。 -
トビリシの人口120万人。私達が泊まったホテルも見えました。
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どこにでもあるその国独特のマグネット。
以前は必ずその国のマグネットを記念に買いましたが、もう冷蔵庫のドアもマグネットで一杯なので買いません。 -
フエルトのお人形。
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ナリカラ要塞跡
旧市街を見下ろす高台にあり、4〜5世紀ごろから砦として活用されていました。19世紀初頭に火薬庫が爆発し、多くの建物が失われましたが、今も教会が建てられて人々が集います。 -
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ムタツミンダ山(727m)とテレビ塔。
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日本と同じ夾竹桃が咲いていました。
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ラヴェンダー畑の向こうにグルジア教会が、絵になりますね。
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ガラス屋根の一際目立つ現代アートの平和の橋を渡ります。
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2010年5月6日に開設されたムトゥクヴァリ川にかかる歩行者用の新しい橋。
イタリアの建築家ミケーレ デ ルッキのデザイン。 -
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大統領官邸が見えます。
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ムトゥクヴァリ川
トビリシの真ん中を流れる川。トルコからカスピ海まで続くこの川に沿ってシルクロードが通っていたため、この川を中心に町が栄えた。
大雨があり川が氾濫、水の色が汚いです。 -
トビリシは、マルコポーロが「絵に描いたように美しい」とたとえたほどの美しい街です。
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ここにもジョージア名物のチュルチヘラ。
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この辺りは交通量が多いです。
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何でしょう、マーブルみたいな壁。
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先ほど登ったナリカラ要塞が良く見えます。
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メテヒ教会
ムトックワリ川のほとりに、12世紀から〜13世紀に建てられ、小高い丘の上に建つ小さな教会。
シルクロードを往還するキャラバン(隊商)が、安全を求めて逃げ込む要塞の役目も果たしていた。
1235年のモンゴルの侵略によって破壊され、1289年デメテル2世によって再建。
しかし、その後もオスマン帝国、サファヴィー王朝によって破壊されては再建されている。帝政ロシア時代には監獄として使用され、革命運動で検挙されたゴーリキーもここに幽閉された。また、ソヴィエト後期には劇場として使用されていた。1991年から再び教会として使用されている。 -
トビリシ遷都1500年の記念に建てられた1958年建立の騎乗姿の「ゴルサゴリ(452-502年)像」
ゴルガサリは、5世紀後半ムツヘタからトビリシに都を移した人物で、トビリシの創健者とも呼ばれている。 -
教会前の鐘も素朴です。
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教会内部は狭いですが、厳かな雰囲気です。
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内部の簡素なイコノスタシス。
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ハマム
17世紀からある硫黄温泉の大浴場。フランスの小説家アレクサンドル デュマやロシアの詩人プーシキンもトビリシを訪れた際温泉を楽しんだ。浴場は2つある。 -
旧市街の石畳。
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何やら建物の柱も繊細な装飾がされています。
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旧市街を歩きます。小さな教会が沢山あります。
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建物のテラスが独特ですね。
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お土産屋さんの入り口に、ジョージアで有名な画家ピロスマニの絵が。
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透かし彫のペルシャ風テラス。
街並みを保存するため、道路は舗装にはしないそうです。 -
ユダヤ教のシナゴーグ。
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この辺りは土産物屋やレストラン、ホテルなど並んでいます。
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旧市街の道路にはいろいろなオブジェがあります。
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ツアーじゃなければ、こういうところで食事もいいですね。
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なんかいい雰囲気の街並みですね。こういうところはゆっくり歩きたかったです。
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紀元前7世紀のものとされる「ワインを飲む人」像のレプリカです。
「タマダ」とは、グルジアでの宴会部長的な人で、宴会のしきり役だそうです。
紀元前7世紀からこういう人がいたということですから、さすが、ワインの国グルジアならではですね。 -
市庁舎だったかな?
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キャラバンサライの跡、お店になっているようです。
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シオニ大聖堂
グルジア正教の総本山。575−639年の間に創建されたが、メテヒ教会同様度重なる破壊と再建を繰り返した。シオニの名はエルサレムの聖シオニ山(Mt.Zion)に由来する。 -
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現在も聖ニノの十字架が納められている。内部はたくさんのイコンや壁画で美しい。
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1日中信者さんが絶えません。
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立派な天井画とイコノスタシス。
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近くに有名なパン屋さんがあるというので寄ってみました。
この階段の下がパン屋さん。 -
奥さんが笑顔で迎えてくれました。
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トネ(パンを焼く窯)とパン職人、ご主人ですね。
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顔より大きなパン、出来立てです。
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何人かの人はパンを買いました。ミモザもジョージアのお金が残っていたので、豆入りのパンと甘いパンの2個買いました。帰国して家で食べたらそれほど美味しくはなかった。
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日本では珍しいボディコンスタイルの女性。
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夾竹桃、日本のより花が大きいですね。
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ジョージア最後の食事は、ちょっと遅めのお昼です。
雰囲気のいい離れのレストランでいただきました。 -
よく食べたパン、結構美味しかったです。
でもミモザはまだお腹が本調子でないので、ほんの少しいただきました。 -
メインは肉だったかな?
サクランボもすももも美味しかった。果物好きにはいい国です。 -
ミモザが買ったワインと蜂蜜、ジャムなど。
ジャムはどれも甘かったです。 くるみはイマイチ、桑の実のジャムは美味しかったです。 -
チョコレート、お菓子や紅茶など買いました。
行きの軽いスーツケースがかなり重くなりましたが、それでも22.5kg。
カタール航空はエコノミーでも30kg大丈夫です。
未知の国、コーカサス、自然が美しいコーカサス。5年後に行ったらかなり変化している国でしょう。 なんでも「百聞は一見に如かず」ですね(^^♪
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