2015/08/01 - 2015/08/01
47位(同エリア100件中)
tomoさん
自宅のある街から電車で1時間ほどのチェスターに大聖堂を観に。城壁を歩いたり、景色も楽しめました。きれいなこぢんまりした街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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自宅出るのが遅くなり、予定してた電車に乗れず。1.5時間かかる電車に乗ろうとしたら劇混みでしかもローカルな電車だったので、これで1.5時間はちょっとなあと思い、次の1時間で行ける電車を待つことにした。約1時間待ちw。しかもその電車も遅れて結局チェスター着いたらお昼になってた。
駅からバスもあるみたいでしたが、チェスターの駅から歩いてみます。大聖堂まで15分ほどで着けるかと。普通のハイストリートですが建物がチューダー朝風。買い物の用事があるWHS(本屋)に寄りたくなりますが後で。。 -
歩いてるとEast Gateの時計塔が。写真で何度も見たけど、これかあ(^-^;)。
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何となく歩いてると表示がありました。
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赤色砂岩という雨風に侵食されやすい岩を使ってるとのことで、確かにすすけて見えます。建設は11世紀で、1541年から大聖堂になったニューファウンデーション。
まず入り口を探すのに苦労し、次に、入ってからも大聖堂の入り口を探すのに苦労。受付みたいなものもあり、無料のはずなのに??と思ったり。そこで2ポンドの簡単なガイドを買って、見ながら歩く。写真撮っても良いことのこと。不思議の国のアリス150周年を記念して、アリス関係の展示があちこちにありました。 -
Naveは垂直ゴシック様式。この大聖堂は改修を重ねてきて、いろんなところがアンバランス。北の袖廊は狭いのに南の袖廊は大きくてチャペルが4つもある。まあそんなところも面白い。初めはロマネスク様式だったのが、時代遅れだっていうことでゴシック様式に変えられたそう。
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西にあるステンドグラス。聖家族を真ん中に5人の聖人さんたち。左端にワーバラさんもいますが映ってないw。20世紀のものなのでモダンな感じの窓。
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北側の壁にある、前ラファエル派のクレイトンによるモザイク画。旧約聖書に登場する4人についての画、それぞれ場面の説明が書いてあってわかりやすい。すごく綺麗。この一連のモザイク画、この大聖堂で一番のお気に入り。
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モザイク画の上方にある窓。楽器を持ってる。これもすごく綺麗。
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ちょうどCrossingのところにあるオルガン。上のほうの装飾がゴージャス。ギルバートスコット卿によるデザインとのこと。さすが。パイプ4894本、4マニュアル、76ストップ。後でEvensongの練習してるところが聴けました。
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Chapter House。大聖堂の中でも古い部分で、木の床がきしむ。一番奥にはワードローブ。
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Lady Chapelには聖ワーバラさんのShrine。ガイドには犬の彫刻が〜とか書いてありましたが見えません。ステンドグラスも天井も、目が悪くてよく見えない。それに上ばかり見てるのでさすがに首が痛い。
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目が悪くて見えなくても、こういう時にはカメラって便利ですw。Lady Chapelの天井の彫刻。拡大して撮影して見てみると、確かにトマスベケットの殉教の場面。一番右がベケットさん。
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クワイヤです。ここは両側の壁やスクリーンも見事だけど、1つずつクワイヤの席のミゼリコードや、手すりの部分にある彫刻を見るのが楽しい。芸術作品。動物だったり人だったり、でもなぜか顔がみんな小人風というか漫画チックでユーモラス。
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席の端にある彫刻の1つ。良く見たらチェロ弾いてる!?でも顔と下半身とのバランスがw。顔に力を入れすぎてそれ以外を削るスペースがなくなったのか?それとも故意?
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クワイヤ側から見たスクリーン。ギルバートスコット卿作。
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南の袖廊では、大聖堂をレゴで作るというプロジェクトをやってて、あなたも1ポンドで1ピース参加できますというのをやってた。この南の袖廊にはチャペルが4つ、それぞれ聖人に捧げられてて、ステンドグラスにも聖人さんたちが。やはりギルバートスコット卿デザインのレレドスもあって見事。
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ワーバラさんを祀った大聖堂なので、あちこちにワーバラさんを描いたステンドグラスが。それぞれ雰囲気が違うけど、回廊にあるこれが素敵。回廊のそれぞれの窓のステンドグラスは、亡くなった人のためのもののようで、下の方にはその名前と亡くなった日などが書いてある。それぞれ1つずつ見て歩く。大聖堂内部の中のものよりも落ち着いた感じのステンドグラス。
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一通り見たら2時間くらい経っていたw。実際に修道士の食事の場として使われてたRefectoryがカフェになってるのでそこで休憩。ステンドグラスを眺めながらお茶が飲める。入り口側の窓はCreation Windowといって2001年に作られたモダンなものだけど、奥の窓は落ち着いた感じ。
売店に寄ってイギリスの大聖堂の本を購入。この売店には本が随分たくさんあった。 -
城壁を歩いてみたいと思ってたので、大聖堂のすぐ裏にあるのを歩いてみる。ところが途中工事中だとw。川の方に行くと景色がよさそうなので、そっちに行きたいんだけどそのまま行けない。迂回のサインがあったけど、降りるとわからなくなる。よくわからないけど降りて川の方に向かってみる。途中The Rowsを通る。
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歩いてると下にローマの遺跡が見える。そういえばそんなのがあるってTripadvisorにあったのを思い出した。でも城壁をどこから降りればいいのかわからない〜。
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とりあえずディー川まで出て城壁を降りる。橋がかかってて眺めが良い。ほんと綺麗な街。
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でさっきのRoman Gardenまで戻る。公園のようになっててあちこちに遺跡が。こんなローマンバスもあった。
また頑張って駅まで歩いて戻る。またまた電車遅れて帰りも時間かかった。。
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近くなので一度観てみたいと思っていた大聖堂だったので大満足。土曜日のせいか人も多くて、それに観光地だけあっていろんなところに工夫が見られたし、町並みも景色も綺麗。残されてる城壁を歩けるのも楽しかった。
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