2015/07/26 - 2015/08/02
541位(同エリア1825件中)
奈々パパさん
8年ぶりにサムイ島に行ってきました。今回は、ANAのマイレージがたまったので、4人分の特典航空券をタイ航空で取ることができたので、乗り継ぎのサムイ行きのタイ航空は早朝発で大変でしたが、安く旅行できました。
ホテルは前回サムイ島を訪れたときに町並みが気に入ったボープット地区の、バンダラ リゾート&スパ。口コミなどを見ていると、古くてもうひとつなんてことが書いてありましたが、実際に行って見ると部屋も綺麗でしたし、プールも充実していてとてもよかったです。
福岡空港では、KALのラウンジを利用しました。といっても、ここは短時間だったのでプライオリティパスをもっている親だけ。
折しも台風12号が近づいていましたがなんとか飛び立てました。
バンコクで1泊しサムイ島に向かうわけですが、サムイ空港はかわいいですね。今回は帰りは、サムイ空港でブルーリボンクラブラウンジを利用しました。外は暑いので、エアコンが効いていて快適でした。
バンコクにあるスワンナープ空港はいつも利用しているチャンギ空港に比べて休憩する場所などがあまりないため、当初、ルイ タバーン トランジット ホテル デイルーム を予約していましたが、後で確認すると、サムイ島から国際線への乗り継ぎは利用不可と言われたためキャンセル。
経路的には、国内線から国際線なら、CIQのチェックを受けた後は国際線エリアに入っているのでたどり着けるのですが、利用できないのはスペースの問題でしょうか?今回利用した、コンコースGの4Fラウンジの入り口のすぐ奥が、このトランジットホテルの入り口です。結果的には、コンコースGは、サムイからの飛行機が着いたコンコースAや、福岡行きのコンコースCからは歩いて20分以上かかりましたので、飛行機の遅延もあり、ウィンドーショッピングをしながら、AからGに向かうと、もともと6時間以上あったはずのトランジット時間は、ラウンジを3時間半程度の利用時間しか残っていませんでしたので、トランジットホテルにチェックインしても、ろくに寝ている暇もないのでキャンセルして正解でした。
チャンギ空港のように、ターミナル間をモノレールでも走らせてくれるのいいのですが。動く歩道もほとんどないので歩くのは大変です。
今回は、バンコクエアを利用できなかったため、同日乗り継ぎができずバンコクに1泊することになりましたので、初バンコク滞在です。
今回の旅程ですが、まずは、
7月26日(日)福岡空港発 TGでバンコクへ。定刻に到着したものの、イミグレの列の長さに圧倒される。その後、まずは到着ロビーから、いったん、地下に降りて、エアポート・レイル・リンクの現在は動いていないエクスプレスライン乗り場の入り口にある両替所、バリュープラス (Value Plus Suvarmabhumi)に行きました。今回到着が、日曜日の夕方ですので、バンコクの街中の率のいい両替所も閉まっている可能性が高く、翌日は早朝便でサムイ島に向かうので、ネット情報から、おそらくは、今回の旅でベストに近いレートを出してくれる、この両替所で、滞在費として21万円分を一挙に両替しました。その後もレート表をあちこちで見ましたが、やはりここが一番よかったと思います。0.279バーツ/円でした。空港内は0.2545ぐらい。サムイの町中で滞在中0.26〜0.27ぐらいでした。レートは動いているでしょうけど、チェックアウト時には、アメックスを使いましたが,レートは0.275ぐらいでした。クレジットカードを利用したのはホテルのチェックアウト時だけです。もちろん、スキミング対策で、街中の信用のおけないところでは、カードは使いません。それに、タイでは、カードの利用手数料として3-5%上乗せされることが多いですし。
http://www.asiatravelnote.com/2014/10/26/best_money_exchange_booths_at_suvarnabhumi_airport.php
http://jpy-thb.com/value-plus-suvarnabhumi/
現金を手に入れたら、空港の到着ロビーに戻って、タイの携帯会社TRUEのカウンターで、3GのトラベラーズSIMを299バーツで購入して1週間で1.5GBと通話100バーツ分)、現地での通話ネット環境を確保しました。地方のホテルでは高速WIFIと言っても、回線が細く、遅くて途中で切れることが多いので、3Gの方が安定して使えます。
http://www.smarttraveljournal.info/2014/12/thai-sim-true-move.html
http://www.weftlink.com/2014/08/000224.php
無料のSIMもあるようです。
http://blog.scratchpad.jp/prepaid-sim-in-thailand-35/
これで、どこでもスマホが使えますし、電話もできます。
スマホは通常のネット使用以外に、タクシーなどでの移動時にGPSでのマップ機能を使って、現在位置を確認するのに便利でした。
是非SIMロックを外して現地SIMを利用されることをお勧めします。
ローミングで使用すると通話料などもとんでもない料金がかかりますので。
携帯会社のカウンターにスマホを出すだけで勝手に設定をしてくれますが、日本語は読めないでしょうから、事前に設定変更して,メニューを英語にしておいた方がよいでしょう。また、帰りに日本のSIMに戻すのはセルフですので、iPhonのように、SIMを入れる部分がピンで押し出す仕様のスマホの場合はピンを持参することを忘れると自宅に帰るまでスマホが使えなくなります。
私は、福岡空港についてから、新幹線の指定席をスマホで予約するので、帰国便に乗るとすぐに,日本のSIMに入れ替えています。
また、APNを設定しないとネットにつながりませんので、APNの設定の仕方は確認しておきましょう。
APNとは、Access Point Nameの略で、 携帯情報端末などを携帯電話ネットワークに接続してデータ通信を行う際に必要となる、接続先を指定する文字列のことです。
たとえば、ドコモのSPモードに戻すのなら、APNで「spmode.ne.jp」を選びます。すでに利用していたものですから、新たに入力するのではなく選ぶだけですから、タイで現地のSIMの設定を自分でするよりは簡単です。
自動でAPNが変わっているかもしれませんが、そうでなければ、ネット通信できませんので、その場合は、APN設定の確認をしましょう。
その後、ミーティングポイントで、バンコクの宿のお迎えと合流。
いったんホテルに送ってもらい、身支度を調えて、すぐに近くの駅まで送ってもらって、エアポート・レイル・リンクで市街に出ました。
ウィンドーショッピングを少しして、マンゴタンゴでシェイクをいただいて夕食を食べてホテルに帰りました。
駅へは、ホテルに電話してまた迎えに来てもらいました。
ホテルのスタッフは市街に出るというと、地図は持っているかとか何かと気を掛けてくれて親切でした。
翌日は早朝の出発でしたが、他のゲストと一緒に6:00発で空港にまた送ってもらいました。
朝、8:30にサムイ島着でしたので、チェックインタイムの14:00まで、市内観光をすることにしました。前回、メジャーなスポットは回ったので、今回はもう少しマイナーなところばかり
市内観光が終わってたどり着いた、バンダラ リゾートアンドスパは、プールなども充実していて大満足です。
夜は、ホテルのBBQディナーに参加しました。
今回はリンクを張って、今回参考にしたサイトや、普段持って行っているもの、工夫しているものなども紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡空港で、プライオリティーパスが使えるKALラウンジ
国内で使えるのは、福岡に限らず大韓航空が経営しているラウンジのようで、大韓航空の便に合わせての営業になっています。短時間の利用なので、子供たちはおいたまま偵察して来ました。
http://www.smarttraveljournal.info/2014/12/fukuoka-kal-lounge.html -
品揃えは他のラウンジ比べると少ないです。でも、日本国内のクレジットカードで利用できるラウンジはどこもこのぐらいですね。
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今回、バンコクでのトランジットは、午後3時前について、翌日の7時過ぎ発だったので、bOOKING COMで空港近くのホテルを取りました。
LiLac Relax-Residenceと言うところです。
空港まで無料の送迎がありました。冷蔵庫の中身などは全て無料サービスです。
WIFIも高速でしたので、自宅のソニー製BDデッキにインターネットでつないで、録画した番組を、TV SideView というアプリで、タブレットを使って大した駒落ちもなく、ネット経由で見ることができました。
http://info.tvsideview.sony.net/ja_jp/ -
ベッドはこのぐらいのツインです。室内は質素です。清潔だと思います。
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ちゃんと金庫もあります
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バンコクのMango Tango サイアムスクエア店です。マンゴスイーツ専門店です。
http://www.bangkoknavi.com/food/15/マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
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マンゴーシェイクを頂きました。
マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
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翌朝、バンコクからサムイ島に向かう機内食です。
なにせ飛んでいる時間が1時間もありませんから配るのも大急ぎです。
配っている間は通路が狭くてトイレにも行けません。 -
サムイ島到着かわいいカートでお出迎えです。
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カートを降りたら歩いて到着ロビーへ
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いつもながら開放的なロビーですね
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今日の市内観光をお願いしていた、ツアー会社SOMAのサクさんのお迎えで、早速ワットパイレム へ
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ワットパイレム
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次に、ココナツオイルの工場に見学に来ました。
入り口に展示館があります。 -
ココナツオイルの工場に見学に来ました。
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この機械で、堅い外皮を剥いて
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この機械で細かくします。
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その後、海辺の、レムソーパゴダに
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ぐるっと、サムイ島を反時計回りで回って、お昼は、シーフードレストラン TARUA サムイ へ、
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レストランからの見晴らしはいいです。
この後、メニューをみて、ガイドさんから勧められていた。
子持ちイカの料理を頼もうとしたら。
メイヨーとの返事。
完全に、私たちを中国人と思っているようです。
確かに周りの数グループは、中国人のようでした。
日本にも大勢来られていますが、サムイ島も中国人観光客が増えているようです。
存在感ありますね。 -
焼きめし
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パッタイ
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シーフード焼きそば
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その後、チェウエンのロータスへ買い出し後
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本日のツアーの最後。
象トレッキングにやってきました。
場所は,メジャなナムアンの滝ではなく、ホテルのあるポブットの近くにあるファニィディサファリパークと言うところだそうです。
http://soma-samui.com/jp/?p=15753
象トレッキング30分 大人 700バーツ
に行ってきました -
象のショーなどもあるようです
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象乗り場。ここから乗るわけですが,この後、悲劇が。
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この象に私が乗っています。
妻の持っているカメラで写真を撮ってくれたのですが、
鼻先の水たまりに、黒い物体が落ちています。
なんと、私のデジカメのストラップが外れて、カメラが落ちてしまったんです。
幸い、ダイビング用に買った、耐衝撃・防水仕様のカメラ オリンパスのTG2だったのでこの後、別の象さんがやってきて、鼻先で器用につまみ上げて乗り場にあげてくれて、無事生還しました。ポケットティッシュで拭いて無事復活。あーよかった。
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/
でも、、最近はWIFIで、無線でスマホにJPG画像を転送して、SNSにアップすることができる機種が増えてきていますね。
我が家は、街撮り用に以前は一眼レフ、現在はソニーの大型1.0型センサーのハイエンドコンパクト DSC-RX100M3を持って行っていますが、SDカードのアダプターを忘れたので、他に持って行ってた、パナソニックとオリンパスの防水デジカメのSDカードを、DSC-RX100M3に差し替えて、スマホに転送してSNSに投稿していました。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M3/
ただ、後で見ると、管理ファイルがいくつもできてフォルダがいくつもできていました
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おかげさまで、続きの写真も撮れています
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ゴールが近くなると、バナナ売り場があって、一房40バーツほどで売っていました。1本ずつ、象さんが鼻を向けてきて食べていました。
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とても暑い日だったのですが、妻たちは、途中から、象の背中に積んでいる日傘をさしてもらっていました。「あるんなら、もっと早く出してくれよぉ〜」といっておりましたが。
滝の方の象トレッキングはチップを300バーツ要求されるので評判が悪いですが、(実際、私も前回行ったときに300バーツ払った覚えがあります)。こちらは、ゴール手前で、お土産品を買ってくれとせがまれました。初めは400バーツ、渋っていると300バーツでもいいよと言われましたが。ただ、渋っているのは金額の問題ではなく、そのお土産品が象牙のアクセサリーのようだったので、購入する気がなかったんです。
断ると、最後にチップが欲しいというので、カメラを取ってもらった恩があるので、一人100バーツずつあげたら大変喜んでおりました。 -
最後に,記念撮影を1人ずつ順番にしました。
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象トレッキングも終わり、ようやく、サムイの宿
バンダラ リゾートアンドスパに到着。
http://www.bandarasamui.com/
いつも、チェックインには色々と手間を取られて、私だけウェルカムドリンクもゆっくり飲めないことが多いですが、ここは、予約票とパスポート、デポジットのクレジットカードを預けると、最後にサインをするだけでよかったので楽でした。
いつもはカウンターでいろいろ書かされて自分だけゆっくりできないので。 -
バンダラリゾートアンドスパのデラックスルームのダブルの部屋は、ディベッドもあります。隣は子供たちのツインの部屋でしたが、コネクトルームしました。
家族連れだと、やっぱりコネクトルームが便利です。
ツイン2つでネットで申し込んでいたのですが、メールでホテルにコネクトルーム希望を伝えたら、すぐにOKの返事が届きました。
ツインのベッドもセミダブルぐらいはあり、ゆったりしています。さすがにディベッドはありませんでしたが。 -
ベランダ方面。1Fなので、そのままプールに行けます。
ベランダにも、ベッドとデスク&チェア、物干しがあります。 -
ベランダのベッド
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洗面所。毎日飲料水が2本補充されます。
もちろん、日本と違い、水道の水は飲めません。 -
バスもありましたが、普段あまり使われることがないようで、初めはかなり黄色いお湯が出ていました。
日本人は少ないので、バスタブにお湯をためるというゲストが少ないのでしょうね。 -
シャワー室。ヘッドは固定です。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがありました。 -
トイレ、やはりタイですから手動ウォシュレット完備です。
トイレットペーパーがあるのに、捨てるゴミ箱は置いてないので、多量でなければ、トイレに流しても大丈夫のようです。 -
ガウン、傘、スリッパ完備。ビーチサンダルもありましたが、さすがにこれは販売用でした。写真には写っていませんが、その他にビーチバックもありました。意外とこれが海のツアーで重宝します。他のホテルの観光客は、リュックなどに荷物を詰めて持ってきていましたが、海水でべとべとになります。
金庫もここにあります。 -
デスクの左側には大きめのスーツケース台。真ん中部分が冷蔵庫とコップ入れなど
冷蔵庫は有料ドリンクが入っていますが、コンビニで買ってきたドリンクを入れるスペースはあります。
テレビはNHK-BSが映りますが、なぜか英語でしゃべっていることが多いんですよね。全部日本語でしゃべれよ。
WIFIも利用できますが。あまりスピードはできませんでした。バンコクで買ったスマホのSIMの方が早いです。
日本とつないで、テレビの遠隔視聴を試みましたが、バンコクのホテルと違い、駒落ちがひどくたびたび止まりました。
さすがに、スマホでテレビの視聴をするとすぐに上限になるので我慢しました。
コンセントは全部マルチなので、日本のプラグがそのまま入りますが、デスクのところは1つしか差し口がなく、後はベッドのサイドテーブルの後ろに少しあるぐらいでしたので、海外旅行用のテーブルタップがあると便利です.我が家は、マルチソケット+3個口の海外用のテーブルタップのセット品を持ち歩いて、スマホ2台とカメラ3台の充電をしています。
もちろん、国によって,プラグ形状も違いますし、テーブルタップも240V対応でないといけませんので,我が家は下記のセットを持ち歩いています。
ゴーコン
http://www.warrior.co.jp/products/roadwarrior_old/rw34/
と
ワールドパワータップ
http://www.warrior.co.jp/products/roadwarrior_old/rw47g/
日本の国内用のテーブルタップは100V仕様でしょうから使えません。ご注意ください。 -
ビーチサイドにある、プールバーです。
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ホテル前のビーチ
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レセプション(2F)やレストラン(1F)のある建物をプールから見ています。
緑が豊かなホテルです。 -
となりのホテル、アナンタラの前ぐらいで、ジェットで飛んでいる人がいました。
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毎週、月曜日はホテルで、BBQディナーの企画があります。
一人1100バーツ。12歳までは半額。
BBQの前に、カクテルパーティがあります。
これは子供用のノンアルコール
BBQに参加する人は、カクテルパーティのドリンク&おつまみが無料ですが。
食事の際のドリンクだけは別途請求されます。 -
おつまみは3種類
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これと
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これですね
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バンドマンも出てきているカクテルパーティを楽しんだら、適当にBBQコーナーへ
といっても、この奥の人が、肉は焼いているのですが、やはり東南アジアで日本の肉質は無理ですね。この後の他のレストランでのステーキでも、やっぱり肉は固かったです。シーフードなども色々ありますし、お寿司のコーナーもありました。 -
こうしてサムイとの1日目は夜は更けていき、ようやくベッドへ。
これはBBQ会場で頂いた、レイです。
私だけもらえず、妻と、娘・息子はもらっていました。
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