2015/07/26 - 2015/08/02
718位(同エリア1825件中)
奈々パパさん
サムイ島の2日目
この日は、ほうぼう屋さんにお願いしていた
アントン国立公園へのカヤックツアーです。
http://www.houbou-ya.com/tour/umi/anthon_speed/details.html
前回は、ビッグボートでのんびり行きましたが、
今回はスピードボートのツアーにしました。
Grand seaというツアー会社が迎えに来ます。これはナンユアンとは違いほうぼう屋スタッフはいないので、英語ツアーです。
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ホテルのレストラン奥に写っているのは、egg ステーション
目玉焼き、ベーコン、トマトを焼いた物などが置いてあり、オムレツなどはオーダーで焼いてくれます。
6:30からレストランは開いていますが、早朝はさすがにコックさんがいないので、オムレツは無理です。
この2日後にナンユアン島に行くときに、朝7:10ピックアップだったのですが、6:20頃いったらだいたい準備ができているようだったので、お願いしたら、入れてくれました。おかげで6:40ぐらいには食べ終わりゆっくりと身支度ができました。といっても、お迎えが予定より早く7:00頃にやってきたのでバタバタしましたが。
手前のいすはブランコ状になっています -
ホテルへのお迎えは8:00
アントン国立公園へのスピードボートでのツアーの受付
左側がそうで、右はナンユアン島へのスピードボートでのツアーです。
ここで、バウチャーを見せて、手首に色のついた紐を結ばれます。
この紐の色ごとに、ボート割が決まっており。このテントの奥で、紐を示しながら、この色の人はボートに乗るようにとの指示があります。
スピードボートはかなり揺れますので、船に弱い方は私たちの乗った大型双胴船がいいと思います。嵐でなければ、ほとんど揺れませんから... -
これが、手首に巻いているヒモです。細いので頼りないですが、ツアー中に切れることはありませんでした。
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受付後に左のテーブルで乗船名簿に記入します。
トイレもありましたが、お世辞にもきれいとは言えないですね。
ホテルでトイレは済ませてから行きましょう。 -
スピードボート内。
だいたい30名ぐらいでしょうか?
ホンダのエンジンを3つつけていました。 -
これが、私たちが泊まっているバンダラリゾートアンドスパの部屋に置いてあるビーチバッグ。止めもついていて重宝しました。
他の乗客は自前のリュックサックなどが多かったですが、海水でビシャビシャになるので、ぬれて困るようなバッグは持ってこない方がいいです。我が家はいつも貴重品やカメラなどを持ち歩くためにチャックに閉まるプールバッグを1つは持ってきています。
ただ、このビーチバッグ持ち手は弱いので、帰りに濡れたバスタオルを何枚も入れたままボートから飛び降りたせいで持ち手が根元でちぎれてしまいました。
ハウスキーパーにその旨伝えると翌日には補強して直してくれました。チップはあげましたが、特に修理費用などは請求されていませんよ。 -
アントン国立公園へのツアーの1カ所目のスノーケリングスポット
コワオ島 -
ここで、パナソニックの3m防水のデジカメで水中撮影をしましたが、このあと水没してしまいました。(>o<)
lens 内が曇ってしまい。使い物にならず。 -
スノーケル後、公園内の景色の遊覧
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ビューポイントのある島。メー・コ島
売店もあります。
暑いので、特にビューポイントまで上がる方は、何かドリンクを持って降りるか、売店で買いましょう。 -
こんな階段を上っていきます。もちろん希望者だけ。
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真ん中あたりからのビーチの眺望
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登り切ると、島の真ん中にエメラルド・レイクがあります。
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そこから、湖畔に降りる道。
とても険しい階段です。手すりを持ちながら慎重に行きましょう。 -
湖畔まで降りてきました
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湖畔から、ビーチへの帰り道
また険しい階段が続きます。 -
先ほどの島をあとにして、
次はレストランのあるウア・タラブ島へ上陸
ランチタイムです。 -
こんな感じでバイキング。
チキンの唐揚げは一人1つだそうです。
あとの方がもう一つくださいと言っていましたが、もらえませんでした。
一番手前のグリーンカレー、具は鳥肉だと思いますが、ほとんど骨で肉がなかった。 -
全部とると、こんな感じです。
グリーンカレーは辛いのでほとんど入れていません。 -
空が青い。
この日は、シュノーケルの頃は曇っていましたが、これからカヤックと言うときになって快晴になってしまい、このあとのカヤックはとても暑かったです。
前の小島を1周するコースですので結構かかりますから帽子があるといいですね。
水も1本積んでおくといいかも? -
レストラン横のインフォメーションセンターです。
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インフォメーションセンターには骨格標本が
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さて、いまから、カヤックです
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二人乗り
力のある人が後ろ、のんびりしたい人は前だそうです。 -
ぐるっと前の小島の周りを1周します
アーントーン諸島国立海洋公園 国立公園
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レストラン横のトイレ
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こちらのトイレは、朝の船付き場と違ってきれいでした。
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よく個室の前に、大きなトイレットペーパーがかけてあるトイレが多いですよね。
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個室内。比較的きれい
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今日は、帰りもスムーズで時間通りに帰ってきました。
息子はホテルのベランダでくつろいでいました。プールで泳いだあと、ここでのんびりできます。
ただ、蚊には要注意。 -
フィッシャーマンズビレッジの入り口
http://yaplog.jp/samui_info/archive/814
この奥に行くとハンサーサムイ。左側がアナンタラ -
夕食のレストラン smile house
フィッシャーマンズビレッジにあります。 -
ビーチにテーブルが出してありました。
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T-ボーンステーキですが、薄くて堅いです。580バーツぐらいだったかな?
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息子はサーロインです。こちらは680バーツぐらいだったかな?
サムイ島の2日目の夜も更けました。 -
滞在3日目
アントン国立公園に行った翌日はホテルでゆっくりしていました
前回のサムイ島では、ツアーに毎日出ずっぱりでしたが、今回は海のツアーの翌日はFreeにしてホテルでのんびりしていました。
部屋の入り口
傘立てもあります
バンダラのカラーはオレンジですね、 -
部屋番号を倒すと、don't disturbedのようです。
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部屋の前にあるプール
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ビーチチェア以外にも、屋根付きサンベッドもあります。
満席のことはありませんでした。 -
拡大
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プールサイドのバスタオル置き場.
スタッフがいなければ、部屋番号と名前と枚数を書いておきましょう。
左のかごに返すのですが、我が家はよく部屋に持ちかって、ハウスキーパーの掃除の時に部屋のバスタオルと一緒に持って帰ってもらいました。
海のツアーに行く際は、フロントでツアー用のバスタオルをお願いすると、フロント前でポーターさんが準備してくれます。
帰ってきたら、またフロント前のポーターさんに渡せばOKのようです。 -
その一つ、海側に子供用プール。
奥に移っているのが,先ほどの象さんのプールですね。 -
子供用プールの門をくぐると
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ちょっとした芝生
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そして,反対側には東屋があり
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そこを抜けると、またグラウンドで、バトミントンなどができます。
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さらに行くと、ビーチのプール
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その左手の上段にもう一つプールが
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上段のプール
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上段のプールから見下ろしたところ
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サンベッドは、タオルで占有しないようにとの看板
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ホテル前のビーチと、レストラン
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ビーチの上がり口には、足の砂を落とす瓶があります。
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プールのサンベッドは無料ですが、ビーチのサンベッドは有料です。
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レストランの入り口には、バスタオル置き場と、その他ビーチボール、バトミントンセットなどを無料で貸し出しています。
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バンダラのマリンスポーツのメニュー
ちょっと、内容がさみしいですね。
スタッフの指導がいる場合は、1時間500バーツだそうです。 -
ダイビングセンターもあります。
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こちらは、ヴィラ棟の玄関
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これは、レクレーションセンターのロッカールーム
チェックアウト後はここでシャワーを浴びられます -
中はちょっときれいとは言えない。
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入って右手、奥に2つシャワー室。
手前に2つトイレ -
シャワー室の内部
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左手は洗面所です。
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今日のランチは、ホテルのレストランで、私と息子はサンドイッチセットをシェア。
飲み物はビールかコーラ1本つき -
と言うことで、私は昼間からビール
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妻は、娘とピザセットをシェア。
やっぱりドリンクは同じなので、妻はコーラ
子供たちはジュースを別に注文しました。
全部で、1090バーツ。シェアの割にちょっと高め。まあ、結構量もありましたので、朝のバイキングを食べ過ぎてあまり食欲もなかったので丁度いいぐらいでした。 -
ホテルの無料シャトルバスを使ってチャウエンのマクドナルドまで送ってもらいました。
14:00と17:00発で定員10名。
予約制で早い者勝ちです。
帰りは14:30と17:30のようですが、14:00発で帰り17:30以外は往復利用は無理ですね。
我が家は夕食がてらだったので、17:00発で、帰りはタクシーです。 -
近くのセントラルフェスティバルまで少し歩いてやってきました。
ここは、サムイ島で最近できた高級モールです。
ユニクロなんかも入っていましたが、結構高いですね。日本と違いお客さんも少なかった。薄めのダウンジャケットまで売っていましたよ。
サムイ島に他には、BicーCとロータスがありますが、これらはスーパーがメインですね。 -
丁度この日は駐車場でフリーマーケットをしていました。
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ミスドに
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ハーゲンダッツ
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大戸屋や
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やよい軒など日本でもおなじみのファミレスがありました。
結局、我が家の夕食は、タイスキのMKにしましたが。
以前,プーケットで初めてMKに入ったときはおいしく感じましたが、今回のMKは、あまりおいしいとは感じなかったですね。残念。
この後、タクシーでホテルまでは、400バーツ。
ネット情報では妥当線ですが。
運転手が隠しているメーターを覗いてみると118バーツぐらいだった。
やっぱりサムイ島のタクシー業界にぼられているのね...
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