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5月8日<br />ブリュッセルからアントワープへ来ています。<br />市庁舎とマルクト広場を散策後に<br />「フランダースの犬」で有名なノートルダム大聖堂の見学です。<br /><br />美術館のような雰囲気の大聖堂。<br />ルーベンスの傑作のキリストの昇架、キリストの降架、聖母被昇天を鑑賞します。<br /><br />他にも素晴らしい絵画が多数あり見応えがありました。<br /><br />日本で有名な「フランダースの犬」を思い出しながら見学します。<br /><br />

春のベルギー・オランダ・パリの街角♪vol.6ノートルダム大聖堂はまるで美術館☆そしてデルフトへ(^^r

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2014/05/08 - 2014/05/08

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旅空ーshino

旅空ーshinoさん

5月8日
ブリュッセルからアントワープへ来ています。
市庁舎とマルクト広場を散策後に
「フランダースの犬」で有名なノートルダム大聖堂の見学です。

美術館のような雰囲気の大聖堂。
ルーベンスの傑作のキリストの昇架、キリストの降架、聖母被昇天を鑑賞します。

他にも素晴らしい絵画が多数あり見応えがありました。

日本で有名な「フランダースの犬」を思い出しながら見学します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 見上げるノートルダム大聖堂の高さは123mです。

    見上げるノートルダム大聖堂の高さは123mです。

  • 日本のトヨタの寄付で造られた<br />フランダースの犬のネロ少年とパトラッシュ石碑。<br /><br />訪れる観光客は日本人が多いそうです。

    日本のトヨタの寄付で造られた
    フランダースの犬のネロ少年とパトラッシュ石碑。

    訪れる観光客は日本人が多いそうです。

  • 大聖堂へ。

    大聖堂へ。

  • 美術館みたいです^^v

    美術館みたいです^^v

  • 三連祭壇画。

    三連祭壇画。

  • 聖母大聖堂 寺院・教会

  • 浮かびがるステンドグラスが美しい!

    浮かびがるステンドグラスが美しい!

  • ステンドグラス

    ステンドグラス

  • 16世紀製作された「聖母大聖堂」(Our Lady of Antwerp)<br />供えられるろうそくが絶えないそうです。<br /><br />

    16世紀製作された「聖母大聖堂」(Our Lady of Antwerp)
    供えられるろうそくが絶えないそうです。

  • 内装には紫檀が使われています。

    内装には紫檀が使われています。

  • シュヘイヴァン・オルガン。

    シュヘイヴァン・オルガン。

  • 三連祭壇画の「キリストの昇架」です。<br />ルーベンスの出生地はドイツ北西部、両親はアントワープの出身です。

    三連祭壇画の「キリストの昇架」です。
    ルーベンスの出生地はドイツ北西部、両親はアントワープの出身です。

  • メツェレル・オルガン。

    メツェレル・オルガン。

  • バラ窓。

    バラ窓。

  • 主祭壇の「聖母被昇天」はルーベンス49才の作品。<br />主祭壇のこの絵は共同制作ではなくルーベンスの手によるものだそうです。<br /><br />

    主祭壇の「聖母被昇天」はルーベンス49才の作品。
    主祭壇のこの絵は共同制作ではなくルーベンスの手によるものだそうです。

  • 見上げる高さの「聖母被昇天」<br />ネロ少年が最初にみた絵のマリア様に自分の母の面影をみたのですね!

    見上げる高さの「聖母被昇天」
    ネロ少年が最初にみた絵のマリア様に自分の母の面影をみたのですね!

  • 見上げすぎて…天井(笑)

    見上げすぎて…天井(笑)

  • バロック期を代表するルーベンスは語学も堪能で使節でもあった。<br />スペインのベラスケスとも交流。<br /><br />

    バロック期を代表するルーベンスは語学も堪能で使節でもあった。
    スペインのベラスケスとも交流。

  • 「キリストの昇架」<br />縦が4,6mあります。<br />

    「キリストの昇架」
    縦が4,6mあります。

  • 「キリストの降架」<br />失意のネロ少年とパトラッシュがこの絵の前で倒れ<br />光の中を天使に囲まれて旅立つシーンは…泣けました(&gt;_&lt;;<br /><br />

    「キリストの降架」
    失意のネロ少年とパトラッシュがこの絵の前で倒れ
    光の中を天使に囲まれて旅立つシーンは…泣けました(>_<;

  • 聖母大聖堂で印象的だったのはこの赤色で美術館の雰囲気です。

    聖母大聖堂で印象的だったのはこの赤色で美術館の雰囲気です。

  • 説教…静かに歩きます。

    説教…静かに歩きます。

  • 正面からの写真は遠慮しました。

    正面からの写真は遠慮しました。

  • 中央の絵の大きさが分かりますね。

    中央の絵の大きさが分かりますね。

  • 両翼を開いた同じ大きさの絵です。

    両翼を開いた同じ大きさの絵です。

  • 内装に使われている木は紫檀。

    内装に使われている木は紫檀。

  • 説教壇は暗くて…室内装飾に使われている木材は全て紫檀だそうです。

    説教壇は暗くて…室内装飾に使われている木材は全て紫檀だそうです。

  • まさに美術館の様ですね!

    まさに美術館の様ですね!

  • 赤いバラが供えられたキリスト像。<br /><br />聖母大聖堂を後にします。<br />

    赤いバラが供えられたキリスト像。

    聖母大聖堂を後にします。

  • 大聖堂の建設作業のブロンズ像。

    大聖堂の建設作業のブロンズ像。

  • サヨナラ…ネロ少年とパトラッシュ。

    サヨナラ…ネロ少年とパトラッシュ。

  • カフェに寄る時間はなかった^^;

    カフェに寄る時間はなかった^^;

  • バスの駐車場まで歩きます。

    バスの駐車場まで歩きます。

  • アントワープにはルーベンスが妻イザベラと暮らしたルーベンスハウスとアトリエがあり見学ができます、ここまで来たら行ってみたかった! 残念です。<br />

    アントワープにはルーベンスが妻イザベラと暮らしたルーベンスハウスとアトリエがあり見学ができます、ここまで来たら行ってみたかった! 残念です。

  • 来た時と同じ道を戻ります。

    来た時と同じ道を戻ります。

  • 小雨が降っています。

    小雨が降っています。

  • 信号待ちです。<br />電線がないので街並が綺麗です。

    信号待ちです。
    電線がないので街並が綺麗です。

  • ここで小休憩。

    ここで小休憩。

  • 時々小雨が降っています。<br /><br />今日の私の服装はコートとマフラーと帽子。<br />この時期はライトダウンが便利ですね。

    時々小雨が降っています。

    今日の私の服装はコートとマフラーと帽子。
    この時期はライトダウンが便利ですね。

  • フェリーでしょうか?<br />船が好きなのでちょっと気になります。<br /><br />バスでオランダのデルフトへ。<br />距離は113キロ。約2時間のバスの旅です。<br />

    フェリーでしょうか?
    船が好きなのでちょっと気になります。

    バスでオランダのデルフトへ。
    距離は113キロ。約2時間のバスの旅です。

  • 車窓から

    車窓から

  • 郊外に出ると景色が変わります。

    郊外に出ると景色が変わります。

  • ベルギーからオランダへ

    ベルギーからオランダへ

  • 北海道の景色に似ています。

    北海道の景色に似ています。

  • 広大な農地が続きます。

    広大な農地が続きます。

  • オランダのデルフトはフェルメールの誕生の地。<br />生涯を過ごしお墓もあるそうです。<br /><br />16世紀から続いているデルフト陶器でも有名な町です。<br />

    オランダのデルフトはフェルメールの誕生の地。
    生涯を過ごしお墓もあるそうです。

    16世紀から続いているデルフト陶器でも有名な町です。

  • 到着後に昼食。<br />そしてロイヤルデルフトの見学をします。<br /><br /><br />

    到着後に昼食。
    そしてロイヤルデルフトの見学をします。


  • 可愛いミッフィーのデルフト焼きです^^r<br /><br /><br /><br />アントワープの旅行記<br />最後までお読みいただきまして有難うございましたm(__)m

    可愛いミッフィーのデルフト焼きです^^r



    アントワープの旅行記
    最後までお読みいただきまして有難うございましたm(__)m

    ロイヤルデルフト 建造物

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この旅行記へのコメント (6)

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  • trat baldさん 2015/12/28 11:28:07
    トヨタ自動車なかなかやるね。
    イメージ一新、ベルギーって職人技でもって世界一の銃器製造技術を誇る国だけど職人技って総てに通じるのね。
    生まれた時からこの地で暮らし幾らかの天性とチャンスに恵まれたら誰でも芸術に人生を捧げる事が出来そう、、、、
    Ps.スウェーデンが元々だけど赤いボルボのトレーラーの写真は印象的だなぁ。

    旅空ーshino

    旅空ーshinoさん からの返信 2015/12/29 03:50:30
    RE: トヨタ自動車なかなかやるね。
    trat baldさん こんにちは。

    ノートルダム寺院の前のネロ少年とパトラッシュの石碑が日本語だったのでびっくりしました(トヨタ自動車の寄贈だそうです)。
    また、日本で親しまれている「フランダースの犬」も作者がイギリス人ゆえなのか、現地ではあまり知られていないらしいのにも驚きました。


    ノートルダム寺院の絵画をひき立てる赤の使い方がとても印象的でした^^



    旅空〜shino



  • duc teruさん 2015/09/23 19:12:05
    いつもありがとうございます
    旅空〜shinoさん

    そうですか20代でカッフェ、30代でペンション、今は旅三昧ですか、いい人生ですね。

    今回のツアー一緒に楽しませていただきました。
    いつもながらいいタッチですね。

    ご一票、励みになります、相変わらずのちんたら旅、マイペースをお許しください。またお邪魔します。

    愚作も何とかあと1日でBoardingにこぎつけました。

    duc teru

    旅空ーshino

    旅空ーshinoさん からの返信 2015/09/24 22:36:53
    ご訪問いただいきまして…いつもありがとうございます。
    duc teruさん こんにちは。

    ご訪問と投票も沢山戴きまして有難うございます。

    人生も振り返ると何故か良い思い出ばかり…。
    今は旅三昧とはいきませんが、自分なりに楽しみたいと思っています。

    体調に不安があると旅を控えてしまいがちになりますが、
    旅の予定があると頑張れる…旅は妙薬です。

    悪戦苦闘の稚拙な旅行記ですが、宜しくお願いいたします。
    次の旅行記も何とか頑張ろうと励みになります。

    ファンタジア乗船までもう少しですね…楽しみにしております。




     旅空〜shino
  • Juniper Breezeさん 2015/08/11 11:20:35
    ヨーロッパ旅行に関して、色々とお勉強させてください♪
    旅空〜shinoさん、こんにちは。 ちょっと前にドイツの旅行記を拝見させていただき、コメントも残させていただきましたが、今回私の旅行記をフォローして下さりありがとうございます。 ヨーロッパ旅行に関しては私はまだまだ初心者なので、旅空〜shinoさんの旅行記を拝見して色々とお勉強したい!っていうくらい色々な国に行かれていらっしゃいますね!

    今回はベルギーのアントワープの旅行記を読ませていただきました。 4年前にオーストラリアに旅行に行った時に、現地ツアーで知り合ったベルギー人のお友達(旅行後、facebookで繋がってる程度ですが)に会いにブリュッセルを訪れてみたいな♪と思っているので、その時にアントワープも行ってみたいなと思っています。 フランダースの犬ですが、実は再放送で最初から最後まで通して見たのが数か月前だったりするので、ルーベンスの絵のシーンとかは、かなり記憶に新しいです。 日本語の記念碑?的な物まであるようで、本当に日本人観光客が多い街なんですね! ますます行ってみたいです。

    私も旅空〜shinoさんの旅行記をフォローさせていただきました。 これからもどうぞよろしくお願いします。

    Juniper Breeze

    旅空ーshino

    旅空ーshinoさん からの返信 2015/08/11 15:11:41
    RE: ヨーロッパ旅行に関して、色々とお勉強させてください♪
    Juniper Breezeさんこんにちは♪

    アントワープの旅行記を読んでいただき有難うございました。

    ヨーロッパの街角の雰囲気は何処も素敵ですね。
    ベルギーもツアーでなくて自由に歩けたらもっと楽しめるのにと残念でした。フリーの親子旅ものんびりの成り行き旅なので、後からしまった!と思うことも多くあります(笑)

    「フランダースの犬」は作者がイギリス人なのでベルギーでは認知度が低いそうです。
    ノートルダム大聖堂はネロ少年とパトラッシュに思いを馳せて訪ねたので
    感慨深いものがありました。日本人は徳をしているかもしれません。

    熱川プリンスの3世代の旅にお邪魔させていただきました。
    ご家族で楽しまれるご様子にこちらの気持ちも温かくなりました。

    私の旅行はあまり参考にはならないと思いますが。。。
    これからも宜しくお願い致します。


      旅空〜shino

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