2015/04/02 - 2015/04/02
59位(同エリア131件中)
miktyさん
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長崎ツアーを決めたのは軍艦島を見たかったから。
何しろ世界遺産登録も決定ですし!
でも結局、軍艦島には天候悪くて行けませんでした。
まったく後悔してないけどね~。
だって!もっと穴場な場所を見つけちゃったんだもの!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
-
ロビー兼、キッチン兼、食堂@カサノダ。
朝食のパンは食べ放題なんですと。
もちろんコーヒー紅茶なども無料。
インスタントのコーヒー、久々に飲んだけどおいしかった!
早起き気持ちいい。Hostel Casa Noda 宿・ホテル
-
始発のバスに乗るため、早々にチェックアウト。
お世話になりました。 -
本日の目的地は長崎からバスを乗り継いで。
長崎駅では満杯だったバスも、一駅ごとにどんどん人がいなくなり…。
乗り換えで、誰もいないバスターミナルでひたすら待つ。
時間も早すぎて売店すら開いてないし!
うーん。大丈夫かしら。
無事に乗り換えて、灰色の海を眺めながら。わたし今、どこにいるの?
mapでもチェックしようとスマホを見ると…ひっさびさの3G表示にガクブル!! -
着いた!!
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思っていたより大きなフェリーで。
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目的の島はあそこかな?
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ぎゃー!!赤潮!!
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建物があるのに人の気配がしない。
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おじいちゃんがゆっくりと船を舫いでおります。
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『池しま大スキ!』
…え?そんな場所、聞いたことないって?
そうでしょうなぁ。
ぜひ『ブラタモリ』長崎の後編をご覧ください。
ガチでタモリさんが来てますww -
『池島を探検しよう』
…観光じゃないんだww
こちらの看板前でツアーの参加者と合流。
高知から来たアラハチ(80歳前後!)の4人グループと20代とおぼしきピチピチのメンズが3人…。
明らかに浮いているmikty…汗。 -
じゃーん!これに参加しに来たのでした!
でもこんなんひとりで見に来る女子なんて…いないよなぁ…。池島炭鉱 名所・史跡
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きゃー!カワイイ!!
なんだかほっこりする。 -
炭鉱の説明のビデオを見ます。
炭鉱と言えば、山の中の洞窟で、ツルハシでカッチンカッチンやってるイメージ。
でも違った。この島だけじゃなく海の下を何キロも掘り進んでた。
石炭文化、あなどりがたし。 -
♪♪♪おべんとうの時間♪♪♪
トロッコのきっぷもくれた〜♪
アルマイトのおべんとうばこ。
まだ、あたたかい。 -
ぱかっ。
キャー!おいしそう!!
池島で取れた山菜、えびのてんぷら、たまごやき…。
よけいなものが何にも入ってなくって、とってもおいしかった! -
昔はね。
ここに酒瓶並べて、ちょっとしたバーみたいになってたんだって。
ここでお酒のみたかったな。
…残念。 -
「港ショッピソグセンター」…。
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あのトロッコに乗るのだ!!
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しゅっぱーつ!
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とうちゃーく!!
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平成13年閉山かぁ。
ほんの10年ちょいくらい前までは現役だったのね。 -
ボケてて見にくいけど…。
坑内に入る前にタバコの貯め吸いをする人たち。
坑内はもちろん禁煙です。 -
インドネシアだかマレーシアだかのひとが研修に来ていたため、
坑内は2か国語表記。 -
困った時の、緊急黒電話!!
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黄色いリュックにはバッテリーが。
全員アタマにヘッドライトつけてます。
ヘルメットも必須!! -
ちょっと近未来ちっく。
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でっかいドリル。
これで掘り進んでゆくのだ!! -
とりあえず、やれるものは何でもトライするのが信条です!!
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もしもの時は、ここに入って救助を待つ。
エアーマントというものです。
実際に入らしてくれたりもする。
こんだけの規模の炭鉱で、死者ゼロっていうのは実はすごいことだよね! -
小学生ちゃんたちの習字やらアートやら。
日本の名前が少ない。
ほとんどが外国よりこの地に研修に来ていたおとーさん達のお子さんたち。
だって今現在、この島で小学校に通ってるのは一人だけっていうんだからそれはもう、コドモが貴重!! -
「風門」言うなれば、換気の穴です。
ブラタモリでも行ってたね。
ひさびさに外の光が見れた。
なんだかほっとした。
危ない場所、大好きなクセに小心者のmikty…。 -
またどんどん奥へ。
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救急センター(シェルター)?
電話がたくさんある。
懐かしのタイプ。
今ってこのカタチ、知らない子がいるんだよね。 -
食糧や酸素などの備蓄物。
とっても大切なものです。
危険な職場だったのでしょうね。
この島にはかつて、男らしいお父さんたちがたくさんいたのでしょう。
そちらも今となってはダイヤル式電話と同じくらいレア。 -
ダイナマイトの発破ボタン。
キケン臭がする…(喜) -
ツアーも終盤。
ガイドのおぢさんは昔はザ・鉱山の男で今は名ガイドさん。
ブラタモリに出ていたガイドさんです。
今回、最高年齢80歳超えてたおばあさんとかがいて、どうなるかと思いましたが、労りながらもちゃんといろいろ経験させてあげてて、ナイスガイでしたよ。
…一回しゃべりだすと止まんないんだけどもね。 -
この昭和の超有名アイドルを、miktyとガイドのおっちゃん以外は誰も知らなかったという。
アラハチと20代ど真ん中じゃムリもないお話。 -
さて。ツアーが終わり、miktyにとってはメインイベントの廃墟へ!!
大コーフンのmiktyを尻目に落ち着いているヤングチーム。
ひとりであちこちまわろうと思っていたけど、なぜか一緒に回るハメに。
でもこれが大正解!!
ひとりひとりインタビューしてみましたが、3人とも廃墟マニアでしたww -
草木が絶好調で浸食中!!(喜)
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あ、これブラタモリでやってたやつ。
「御安全に」。 -
ガタイ自慢のメンズたちが、ここからこぞって出勤してたんだろなぁ。
-
「ご苦労さん」。
-
こちらの2ケタ番号の建物は、ヒラ社員用。
3ケタだと広い間取りの上司用となっております。 -
高台に上がってみる。
クレーンが見える!!
大きいねぇ!! -
中に入れるとこを見つけた!!
外でおそうじをしていた人に「中に入ってもいい?」と聞くと、「仕方ないなぁ」って感じでうなづいてくれた!
めっちゃウレシイ!!
ちなみに、島の人に「廃墟見に来た」というと本当に嫌な顔をされます。
そりゃそうよね。だってまだ同じタイプのものに住んでいる人たちもいるんだもん。 -
二層式の洗濯機や…。
-
ギャル向けエロマンガ。
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ありとあらゆるものが打ち捨てられていました。
外国から来た人も多かったようですし、持って帰れなかったご様子。
フシギと臭いはなかった。 -
ドラえもんのまくら。
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絵本…。
子供がいっぱいいたんだろうな。 -
あら。これって…ww
男性には大事な娯楽ってやつかしらぁ♡
ひとりが持って帰ろうとしましたが、慌てて止めました。
ホントに不作法者はどこにでもいる。 -
廃墟から見る風景。
秀逸。 -
草刈りは、もちろん全員参加。
-
キャプテン中嶋さんのお部屋。
…もちろんカギが閉まってます。 -
これもお宝。
鉱山がある場所ならではのステッカー。 -
ヤングチーム3名。
やっぱ男手ないと、ここまで踏み込めなかった。
ありがとう! -
お店が一軒あると聞き、寄ってみることに。
…これ以上入りにくいお店があるだろうか!!
これから最後のメインイベント!ぬこ様モフモフのお時間!! -
まったく道を開ける気はなし。
高貴だわぁ♡
左のねこさんはごはん待ちです。 -
少しでも扉が開いたなら、中に入る準備はできている。
-
店の中から見るとこう。
ヒッチコックの映画のねこ版ww -
唯一の小学校。
…誰もいません。
ウワサに」よると生徒一人で先生3人だって。
何たる好待遇!! -
公園も、草木に呑み込まれています。
そんな中…。 -
「ぬこの巣」ハッケン!!
-
ボーリング場(廃)。
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船の時間が迫っている!!
道を急ぎたいのにまたいい感じの煙突なんか見えてくるから…。 -
どうよこの迫力!!
ラピュタでシータが落ちてきたシーンを思い出す。 -
またしても「ぬこの巣」発見!!
-
やっと港近くまで。
…なんでこんなにいっぱいおるかなぁ!? -
なんてシアワセな光景!!!
-
ついてきた。
…お見送りしてくれるの? -
ま、間に合った!!
海が荒れてきています。
かぜが、強い。 -
元の港には戻れず。
神浦港というところから帰ることになる。
バス…ちゃんとあるのかしら。
ヤングチームたちとはここでお別れ。
あたしの船が出港間際だったもんで、みんなの連絡先も聞けなかった。
廃墟の話、もっと聞きたかったなぁ。
二人は佐世保へ、もうひとりは長崎なんだけど、元の港にレンタカーを置いてきたそうで。 -
これに乗って行きます!!
さよなら、池島!! -
神浦港に着いて、この写真に写りこんでる軽トラの3人さんにバス停の場所を聞く。
ずっと待っても来ない…田舎のバスだししゃーないか…とか思ってたら、3人のうちの一人が車で走ってきて「乗って!!」って。
なにも考えず乗り込んだ。
どうもバス停の場所が変更になっていたらしく、バスはもう迂回してたという。
ええ〜!!1時間に1本あるかないかのバスなのに!!
「今から追いかけるから!!大丈夫!!絶対間に合う!!」と…ホンマに間に合わせてくれました!!
惚れてまうやろ〜っ!!
本当にありがとうございました!!
おかげで思っていたよりとっても早く長崎に到着!!
長崎の夜編に続く!!
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