2015/07/19 - 2015/07/23
9858位(同エリア24275件中)
天竜さん
毎年の東南アジア行き。今年はバンコク。社会人2年目の息子が同行。王宮・寺院見学、古都アユタヤー日帰り旅行、アジアティックでショッピングとムエタイショー鑑賞。とにかく歩きました。ちょっと怖いけど、病院付属の解剖博物館にも行きました。
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前日深夜関空を離陸。早朝ホテルに到着。そそくさとガイドは最終日の予定を告げると帰っていった。今回の旅行で数人のガイドと付き合ったが、みんな中国系。それもおじさん・おばさん。中高年がんばっているな。負けるな俺。少し休んで、ルンピニー公園へ向かう。屋台の朝食が待っている。ラーマ9世像とご対面。大通りを信号で渡るとき常時左折可なのか、車が切れない。タイのお方はサッサと通行していくのに渡れない。怖い。公園内は、エアロビ・扇の舞・ウォーキングの中高年で元気いっぱい。屋台では常連のおじさん・おばさんが馴染みの店で朝食をとっていた。一回りして、チキンライスをお食事中の高齢カップルに店を教えてもらい、早速注文。40バーツ也。
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朝食後BTS・ボートを乗り継いでワット・ポーへ。ボートは船着場を一つ通過してしまった。意思表示しないと着けてくれない。王宮からひたすら歩く。歩く。寝釈迦仏公開は8時半からだが、境内は入れるとのこと。まずは一周。小学生の遠足らしき集団が先生の朝礼を受けていた。暑いのに制服を着ている。彼らにとっては普通の気温か。日本の夏は最近異常に暑い。冷房なしの教室は地獄。ぬるい空気がべっとり皮膚に張り付きそう。ここではどうだろうかな。
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本当に寝てござる。ひじ枕を頭に当てて真横になっている。足の裏は工事中で見れない。残念。壁際の沢山の賽銭入れのジャラジャラ音が続く。小銭を入れて回るのが名物らしい。非常につまらない。それより、自動ドア・冷房完備のトイレが良かった。お水のサービスもあった。境内にマッサージの建物があり、色の白いアジアン・日本人女性?が多数受け付けをしていた。
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ワット・ポーから王宮まで歩く。川沿いを歩く。関係者出入り口には銃を構えた兵士が立っている。王宮だから?ひたすら北にある入場門へ。
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あの人たちの一群が大勢いた。人通りを邪魔して平気で集合写真をとっている。次から次にやって来る。1時間待ったが人が切れない。悲惨なチケット売り場の行列かと思ったら、団体はどんどん入場して、チケットを買うのは案外少ない。すぐ買えた。入場口で最終の服装チェックがあり、直前の親子は、子どもの半ズボンがダメで列から出されていた。結構インド系が多い。ワット・プラケオの境内には大勢のあの人たち。ゆっくりコースでわれわれは回り始めた。
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来年の平成ライダー?色使いがいい。南国なのだ。
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アンコール・ワットのミニチュアです。なぜそこにあるのか?昨年行ったアンコール遺跡群、何回行ってもいい。タイの寺院は、ヒンズー教の影響がもろある。街角に祠があり、めがねのおばあさん人形が祭ってあった。
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エメラルド仏が祭られている本堂。入り口からなら写真OK。内部ではダメ。ありがたや、ありがたや。
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お決まりの衛兵さん。動かない。絶対動かない。中正紀念堂の衛兵はもっと動かなかったな。若いなあ。
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まあその後色々ありましたが、午後ホテル近くのHISのバンコク支店へ。今夜のスカイレストランバイキング予約と、明日の夜のムエタイショーの予約。日本語OK。対応は現地のお姉ちゃん。カウンターの向こうの彼女、堂々とスムージーをお飲みに。何とか予約は取れたが、レストランは遅い時間の予約になった。あの人たちで一回目の開始の予約は取れなかった。ホテルで一休み後、バイヨックスカイホテル76階に向かう。BTSチャットロム下のビル街の交差点角エーラーワンの祠にお参り。人がすごい。そこから延々と北に進路をとり、歩く。歩く。見えてきました。のっぽのビル、バイヨックホテル。足元が夜市状態。ぎりぎりの隙間を観光バスが通る。まず19階の受付へ。いきなり人の耳そばで叫ぶあの人たち。K国の方々もよく怒鳴る。決して怒っているわけではなく、そうゆう習慣なのだろうがよその国ではダメよ。違うエレベーターで76階へ。バイキング開始。窓際のあの人たちの脇で食事。きれいな夜景。ビールが欲しいけど注文方法がよくわからない。今夜は禁酒しよう。食事後は階段で最上階に上がり、屋上に出た。回転式の見晴台。降り出した雨が強くなりそうでサッサと一周して屋内へ。降りるエレベーターに行列ができていた。ここで火事なら必死。オー怖い。
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翌朝6時半ピックアップ。バス約2時間でアユタヤーへ。ワット・ヤイ・チャイ・モンコン到着。自由時間の大半はトイレ。昨日のバイキング食べ過ぎたか。ガイドが色々注文をつけてパチリ。こんなんできました。
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それにしても、タイの野外にはこんなのが似合うなあ。
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エレファントキャンプで象乗り。
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大きなお尻。
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前後のツアー客同士でパチリ。でも象の鼻にチップをあげました。
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アユタヤーの帰りはリバークルーズランチ付き。冷房が効きすぎで船上のデッキチェアで昼寝。2時間ボーとしてた。途中のワット・アルンは改修中でした。またの機会に。
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リバークルーズも終わり。この愛すべきドブ川じゃなくチャオプラヤー川。のんびりとした川岸の風景。
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終着のリバーシティーからボートを乗り継いで、アジアティックへ。倉庫街を改装したモールらしい。大勢のあの人たち。ちょっと贅沢をして、息子と嫁にジュエリー購入。最初から値札の半額を提示してきた。呆れる。現金ならもう少し値引くという。決心して両替に。数年来の旅行で一番現金を使った。夕食は質素に。8時からムエタイショー。客の入りは3分。でも、なかなか前半部分はよし。ショーの前に正面スクリーンに王様のお写真が写り、国歌が流れた。確か昨夜のTVでも同じことやっていた。交通機関では朝夕人々が急に立ち止まり、国歌が流れるそうだ。ショーはカンフーアクションが続く。若い頃キックボクシングってやっていたなあ。
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さあ、最終日。中華街のお寺ワット・トライミットに行く。MRTフアランポーン駅をでて、すこし道に迷っていたら話しかけられた。トライミットに行くには遅い。もっと早い時間に終わっている。ワットプラケオに行ったらどうか。オヤオヤ、旅行ガイドに載っていた騙して他所に連れて行くってやつですか。でもお礼を言って立ち去ってもしつこくして来なかった。キンキラのお寺が目の前に。黄金の仏さんがいるらしい。その前にトイレ。長男は昨夜のアジアティックでカキ氷をお食べになり、当たった。勿論氷が原因と思われます。30分ロス。
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最上階の本殿は土禁。足の裏が熱い。駆け足で階段を上り本殿内に。面長の仏さん。純度60%。キンキラ。賽銭を入れ長女の就職試験合格を祈願した。今回訪れた寺院では何処でもおいのりしております。この後、中華街で昼食。あの人たちが金行の店で金製品にむらがっていました。川に出て、対岸のシリラート博物館で人体解剖の標本多数。日本では絶対に見られない。でも、目の前にある受付の建物がわからなくてたいへんだった。気の弱い方はお止めになった方がベター。
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夕方、マーブンクロン(MBK)で夕食。安い方のフードコートで、韓国風カレー注文。その前に、カードにお金をチャージして、各店舗で差し引きし、カードの残高は現金化してくれる。夕食後、お土産屋を物色。国旗のピンバッチを必死に探していたのだ。あった。ここも最初から半額にしてくれる。それってよくないよな。長男はここでも30分トイレ。紙が備わってないらしい。多めのポケットティッシュが役に立った。急いでホテルへ。空港へピックアップ。途中高級ホテルによって老夫婦が同乗。
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慌ただしくチケット手続き。出国へ。結構人が多い。出国審査直前に白人の兄ちゃんが先に行かせてくれと割り込んできた。手にしたチケットのボーディング時間は過ぎていた。俺は異存ないが後ろの人はと振り返り、俺はいいけど皆さんは?と問いかけたら、爺さんが怒り心頭。みんな並んでるだろう、並べといった(かな?)。でもまあ言うこと言ったら気が済んだみたい。おれは先に通してやった。だから、あいつらはいい加減なんだよ。一番遠いゲートまで、広いターミナルをテクテク。息子はお疲れ。今年のアジア行はこれで終わり。来年はどこいこ?体にガタが来はじめているが、絶対行く。行かせてください、奥様。
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