湯瀬温泉・八幡平(秋田側)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前回の台湾一周旅行から3年ぶりに一人旅をさせてもらいました。<br /><br />7泊8日の北東北の旅の後半は、青森から秋田へと移動してゆきます。<br /><br />メインは八幡平と玉川温泉です。

みちのくひとり旅~北東北の山と観光の7泊8日の旅~ *後編*

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2015/07/12 - 2015/07/19

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yamasima

yamasimaさん

前回の台湾一周旅行から3年ぶりに一人旅をさせてもらいました。

7泊8日の北東北の旅の後半は、青森から秋田へと移動してゆきます。

メインは八幡平と玉川温泉です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • 5日目は弘前からバスで五所川原へ移動し、津軽鉄道に乗って金木町を観光し、それから秋田県の鹿角花輪を目指します。

    5日目は弘前からバスで五所川原へ移動し、津軽鉄道に乗って金木町を観光し、それから秋田県の鹿角花輪を目指します。

  • 五所川原の駅前です。

    五所川原の駅前です。

  • 津軽鉄道の五所川原駅です。JR駅のすぐ隣です。

    津軽鉄道の五所川原駅です。JR駅のすぐ隣です。

  • 津軽鉄道に乗り換えて途中駅の金木駅へ向かいした。<br /><br />この鉄道にはアテンダントの女性が乗車していて観光のアドバイスなどしてくれます。<br /><br />http://tsutetsu.com/

    津軽鉄道に乗り換えて途中駅の金木駅へ向かいした。

    この鉄道にはアテンダントの女性が乗車していて観光のアドバイスなどしてくれます。

    http://tsutetsu.com/

  • 列車の中、天井には地元産の風鈴がいくつもついていて涼しげな音を奏でています。(夏季限定)<br /><br />秋は鈴虫列車、冬はストーブ列車になるようです。<br /><br />

    列車の中、天井には地元産の風鈴がいくつもついていて涼しげな音を奏でています。(夏季限定)

    秋は鈴虫列車、冬はストーブ列車になるようです。

  • 金木駅の観光案内板。<br /><br />金木町では、三味線会館で三味線の名手の演奏を聴き、太宰治記念館「斜陽館」を見学し、アテンダントさんお薦めの「しじみラーメン」を食べました。

    金木駅の観光案内板。

    金木町では、三味線会館で三味線の名手の演奏を聴き、太宰治記念館「斜陽館」を見学し、アテンダントさんお薦めの「しじみラーメン」を食べました。

  • 「斜陽館」の外観。

    「斜陽館」の外観。

  • 「斜陽館」内部です。無料のガイドツアーが定期的に行われていて、私も付いていきました。<br />太宰ファンでなくとも、昔の地方の有力資産家の生活なども詳しく説明してくれるので、勉強になります。<br /><br />一時期、旅館として営業していた時期もあり、吉幾三もここで披露宴をあげたそうです。

    「斜陽館」内部です。無料のガイドツアーが定期的に行われていて、私も付いていきました。
    太宰ファンでなくとも、昔の地方の有力資産家の生活なども詳しく説明してくれるので、勉強になります。

    一時期、旅館として営業していた時期もあり、吉幾三もここで披露宴をあげたそうです。

  • ふたたび津軽鉄道に乗って五所川原駅に戻ります。

    ふたたび津軽鉄道に乗って五所川原駅に戻ります。

  • 五所川原からはJRで秋田県の鹿角花輪に向かいます

    五所川原からはJRで秋田県の鹿角花輪に向かいます

  • 途中の弘前駅では、隣のホームに弘南鉄道の電車が停まっていました。<br /><br />ヘッドマークにあるように「館田温泉」という温泉もあるのですね、次は温泉巡りというのも良いかもしれませんね。

    途中の弘前駅では、隣のホームに弘南鉄道の電車が停まっていました。

    ヘッドマークにあるように「館田温泉」という温泉もあるのですね、次は温泉巡りというのも良いかもしれませんね。

  • これまた途中の大舘駅で乗り換え時に駅構内にあった「ハチ公神社」。<br /><br />ここ大舘が出身地だったのでしょうかね。

    これまた途中の大舘駅で乗り換え時に駅構内にあった「ハチ公神社」。

    ここ大舘が出身地だったのでしょうかね。

  • 今宵の宿の「お宿 ちとせ」。<br /><br />鹿角花輪駅のロータリーを挟んだ向かいにあります。<br /><br />二食付きでお値段も経済的なお宿です。

    今宵の宿の「お宿 ちとせ」。

    鹿角花輪駅のロータリーを挟んだ向かいにあります。

    二食付きでお値段も経済的なお宿です。

  • 鹿角花輪駅からバスで八幡平まで向いました。<br /><br />終着の「八幡平頂上」バスターミナルにて。

    鹿角花輪駅からバスで八幡平まで向いました。

    終着の「八幡平頂上」バスターミナルにて。

  • 八幡平頂上バス停からしばらく登ったところです。<br /><br />八幡平頂上付近のハイキングコースは体力や時間によって様々なコースを選択できます。<br /><br />私は頂上周遊プラス黒谷地湿原の歩行約3時間コースを選びました。<br /><br />

    八幡平頂上バス停からしばらく登ったところです。

    八幡平頂上付近のハイキングコースは体力や時間によって様々なコースを選択できます。

    私は頂上周遊プラス黒谷地湿原の歩行約3時間コースを選びました。

  • 八幡平頂上付近は広大な高原状の台地のようになだらかで八幡沼をはじめとする沼や池塘が点在しています。

    八幡平頂上付近は広大な高原状の台地のようになだらかで八幡沼をはじめとする沼や池塘が点在しています。

  • 花の種類も多いです。

    花の種類も多いです。

  • ニッコウキスゲも沢山咲いています。

    ニッコウキスゲも沢山咲いています。

  • 源太森という八幡平台地の端に位置するピークに着きました。<br /><br />遠くに岩木山や八甲田山が見えます。

    源太森という八幡平台地の端に位置するピークに着きました。

    遠くに岩木山や八甲田山が見えます。

  • 八幡沼や八幡平頂上付近全体が望めます。

    八幡沼や八幡平頂上付近全体が望めます。

  • 黒谷地湿原を目指して道を下っていきます。

    黒谷地湿原を目指して道を下っていきます。

  • 黒谷地湿原にて。

    黒谷地湿原にて。

  • ニッコウキスゲ

    ニッコウキスゲ

  • イワカガミ

    イワカガミ

  • ハクサンチドリ

    ハクサンチドリ

  • イワナシ

    イワナシ

  • ハクサンシャクナゲ

    ハクサンシャクナゲ

  • ミヤマキンバイ

    ミヤマキンバイ

  • 花名不明

    花名不明

  • 次は八幡沼を目指します。

    次は八幡沼を目指します。

  • ワタスゲも風にそよいでいます。

    ワタスゲも風にそよいでいます。

  • 小さな小川のある湿原にコバイケイソウも咲いています。

    小さな小川のある湿原にコバイケイソウも咲いています。

  • こちらはもっと咲き乱れています。

    こちらはもっと咲き乱れています。

  • 八幡沼。沼の底には二つの古い噴火口があるようです。<br /><br />八幡平の沼の多くは古い噴火口の跡だそうです。

    八幡沼。沼の底には二つの古い噴火口があるようです。

    八幡平の沼の多くは古い噴火口の跡だそうです。

  • 最後に八幡平の頂上(最高地点)に辿り着きました。<br /><br />意外に地味な頂上でした。

    最後に八幡平の頂上(最高地点)に辿り着きました。

    意外に地味な頂上でした。

  • 八幡平頂上から再びバスに乗り、今夜の宿の新玉川温泉に着きました。

    八幡平頂上から再びバスに乗り、今夜の宿の新玉川温泉に着きました。

  • シングルルームです。

    シングルルームです。

  • 隣にある本家の玉川温泉まで歩いて7,8分です。<br /><br />その玉川温泉のすぐ横に玉川温泉園地があり、岩盤浴エリアやあちこちから硫黄臭のする噴気口があります。

    隣にある本家の玉川温泉まで歩いて7,8分です。

    その玉川温泉のすぐ横に玉川温泉園地があり、岩盤浴エリアやあちこちから硫黄臭のする噴気口があります。

  • 岩盤浴エリア

    岩盤浴エリア

  • あちこちに噴気孔があり、硫黄臭がプンプンしてます。

    あちこちに噴気孔があり、硫黄臭がプンプンしてます。

  • 園地を散策した後は、玉川温泉につかりました。<br /><br />ホームページによると、「強酸性(pH1.2)の温泉水としては日本一を誇ります」とあります。<br /><br />入浴の注意書きにもありますが、入浴中に体を掻いたりするといけないようですが、私は不注意に一度背中を掻いてしまいました。するとその掻いた箇所がヒリヒリ痛み出し、身をもって注意書きの正しさを知りました。<br /><br />hthttp://www.tamagawa-onsen.jp/

    園地を散策した後は、玉川温泉につかりました。

    ホームページによると、「強酸性(pH1.2)の温泉水としては日本一を誇ります」とあります。

    入浴の注意書きにもありますが、入浴中に体を掻いたりするといけないようですが、私は不注意に一度背中を掻いてしまいました。するとその掻いた箇所がヒリヒリ痛み出し、身をもって注意書きの正しさを知りました。

    hthttp://www.tamagawa-onsen.jp/

  • 新玉川温泉に戻り、夕食ビュッフェをいただきました。<br /><br />きりたんぽ汁と鳥の天麩羅が美味しかったです。

    新玉川温泉に戻り、夕食ビュッフェをいただきました。

    きりたんぽ汁と鳥の天麩羅が美味しかったです。

  • 7日目、この日は新玉川温泉からバスで鹿角花輪駅に戻り、JR線で岩手県の盛岡を目指します。

    7日目、この日は新玉川温泉からバスで鹿角花輪駅に戻り、JR線で岩手県の盛岡を目指します。

  • 盛岡駅に着くと、駅前で地元の「さんさ踊り」のプレイベント?が行われていました。

    盛岡駅に着くと、駅前で地元の「さんさ踊り」のプレイベント?が行われていました。

  • 駅前の今宵のホテルに荷物を預けて、お昼ご飯には盛岡3大麺のひとつ「じゃじゃ麺」をいただきました。<br /><br />この状態に自分ですりおろしニンニクやラー油をかけて混ぜてから食べます。

    駅前の今宵のホテルに荷物を預けて、お昼ご飯には盛岡3大麺のひとつ「じゃじゃ麺」をいただきました。

    この状態に自分ですりおろしニンニクやラー油をかけて混ぜてから食べます。

  • 仕上げにじゃじゃ麺を食べ終わった皿に卵スープを入れてもらってシメです。

    仕上げにじゃじゃ麺を食べ終わった皿に卵スープを入れてもらってシメです。

  • じゃじゃ麺を食べてお店を出ると今回の旅行で初めての雨に遭いました。<br /><br />雨の中を盛岡公園(盛岡城跡)に向かいます。

    じゃじゃ麺を食べてお店を出ると今回の旅行で初めての雨に遭いました。

    雨の中を盛岡公園(盛岡城跡)に向かいます。

  • 城跡の中。今は石垣しか残ってませんが、往時は立派な城だったことが想像されます。

    城跡の中。今は石垣しか残ってませんが、往時は立派な城だったことが想像されます。

  • 城跡から見た盛岡の街。

    城跡から見た盛岡の街。

  • 岩手銀行旧本館

    岩手銀行旧本館

  • 桜山神社

    桜山神社

  • 今回の旅行で最後の夕食は同じく盛岡3大麺のひとつ「盛岡冷麺」と焼肉のセットにしました。<br /><br />今回の旅行中は、お酒はすべて日本酒を飲むことにいていたので、今回は岩手の酒「浜千鳥」をいただきました。美味しかったです。

    今回の旅行で最後の夕食は同じく盛岡3大麺のひとつ「盛岡冷麺」と焼肉のセットにしました。

    今回の旅行中は、お酒はすべて日本酒を飲むことにいていたので、今回は岩手の酒「浜千鳥」をいただきました。美味しかったです。

  • 8日目、最終日。<br /><br />盛岡駅から新幹線はやぶさで仙台駅に向かいます。

    8日目、最終日。

    盛岡駅から新幹線はやぶさで仙台駅に向かいます。

  • 仙台には何回か来てますが、初めて仙台城(青葉城)跡に行きました。<br /><br />伊達政宗の像は大人気でした。

    仙台には何回か来てますが、初めて仙台城(青葉城)跡に行きました。

    伊達政宗の像は大人気でした。

  • 城内の神社では踊りが奉納されていました。

    城内の神社では踊りが奉納されていました。

  • 石垣も立派です。

    石垣も立派です。

  • 旅行最後の食事は仙台空港内で牛タン定食でした。

    旅行最後の食事は仙台空港内で牛タン定食でした。

  • 仙台空港を飛び立ったピーチ機から、福島浜通りの付近。

    仙台空港を飛び立ったピーチ機から、福島浜通りの付近。

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