2015/07/05 - 2015/07/10
2140位(同エリア4087件中)
もまさん
3日目は早朝に起きて、日帰りハワイ島ツアーに参加。
日帰りでどれだけ見れるかな?と思っていましたが、結構充実した内容で満足しました。
ハワイ島の自然を目の当たりにして圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時起床。。。
5時15分に近くのホテル、マリオット・リゾート・スパのバスロータリー集合ということで、前日に下見までしました。
メールで送られてきた内容がわかりにくかったんだもん。
最終的に電話確認までしました。。
混載の大型バスで空港まで行き、そこからは行き先によってグループが分かれます。
私たち、ハワイ島グループは全部で3組、6名でした。
ツアー会社の外人さんが、おばあさまが日本人ということでベタベタのジョークを朝から飛ばしてくれました。^^)
空港で買ってきたバナナとパンを食べて、出発を待ちます。
スタバがあって助かった。
私たちの飛行機は、7:30発のハワイアン航空。
どうでもいいけど、空港内にも鳥が飛んでいてのどか。 -
40分ほどのフライトであっという間にヒロ空港に到着。
小さくて素朴な雰囲気の空港です。
ここで現地スタッフのお迎えがあり、小さなバスでツアー開始です。
今日のガイドさんは、トーマスさん。
日本語上手でした。
ちょいちょい、ジョークを入れてくるのですが、淡々としすぎていてつっこみようがなかった。^^;) -
黒砂海岸。
運がよければ海がめが見れるということでしたが、見つけられず・・。
同じツアーのご年配ご夫婦が見つけていました。 -
砂が大きくて黒いです。
-
小さな十字架がありました。
-
日本庭園の隣にあった、大きなガジュマルの樹。
細いひげのような蔦がだんだんとまとまって、下へ伸びて最後に根っこになるんですって。
不思議。 -
樹齢100年経ってないそうですが、かなり巨大です。
トーマスさんはトトロの森、と言っていましたが、恐らく関連はないと思われます。^^;) -
日本庭園。
正直、えーー?って感じではありましたけど。
というか、ものすごく暑くて、外を歩くのには全く適していませんでした。
しかも私だけ何箇所も蚊に食われるし。(=_=) -
日本人による寄贈の灯篭。
-
ビッグ・アイランド・キャンディーの工場。
有名なクッキーの会社ということですが、まだハワイ島以外ではホノルルで1箇所だけ販売所があるくらいとのこと。
試食もおいしかったのでお土産を購入。 -
カメハメハ大王。
「おー、これが最初に作られた銅像か?」って思ったら、ニセモノですって。 -
レインボーフォール。
残念ながら虹は見れませんでした。 -
虹の変わりにハイビスカスを撮ってみました。
-
昼食は、大学の構内にあるプラネタリウム施設併設のレストランで。
バイキングでした。
味は・・。んー・・。
正直おいしくはなかったです。 -
いよいよ、ボルケーノ国立公園へ。
朝早く起き、食後ということもあり、みなさんお休みの時間。
トーマスさんも「今なら寝ても大丈夫です」と言うので、私もしばしうとうと・・。 -
ボルケーノ国立公園に入ると、景色が一変しました。
一面、溶岩で覆われています。
この溶岩は「ペレの顔」と言われているそうです。
ペレは火山の女神。 -
延々と続く溶岩。
すべて飲み込まれたんですね。。。 -
遠くに海岸線が見えますが、崖になっているそうです。
あそこまで溶岩が達し、海へ落ちていっていたそうです。 -
ゆっくりと流れる溶岩は、このように渦巻きのようなぐねぐねした模様になります。
溶岩は見た目と違いガラスのようなものらしく、触ると大変危険と言われました。 -
私たちのツアーバス。
ロバーツハワイという会社です。
新しいし、車内は12人乗りのところを6人で使用したので快適でした。 -
道路も飲み込まれています。
-
右側が流れの速かった溶岩。
ころころとした石のような形になります。 -
Devastation Trailを歩きます。
あちこちにトレッキングコースがあり、火口の中を歩くトレイルもあります。
運がよければハワイアン・ダックに出会えるかも、と言われて期待しつつ歩きます。 -
ハワイの花、オヒア・レフア。
木の名前がオヒア、花がレフア。
火山の女神ペレが、かっこいいオヒアを気に入り結婚をせまったのに、レフアを愛していたオヒアが断ったため、ペレの怒りを買い木にされてしまったという・・。
そして嘆き悲しんだレフアは、オヒアの木に咲く花になったとか。
溶岩の台地に真っ先に育つ植物だそうです。 -
荒涼とした砂漠。
雨が降り出すし、風は強いしで、ダックを探すどころじゃなかった・・。 -
日本ではあまり見ない花が咲いていました。
名前はなんていうんだろう? -
15分ほど歩いてトレッキング終了。
80歳の母でも問題ないコースでした。
出口で待っていたガイドさんと合流し、次はサーストン溶岩チューブへ。
溶岩が地中を流れてできたトンネルを歩くのですが、入り口までは大きなゼンマイが生えた道を下っていきます。
これ、食べれるんですって。
ハワイの日系人はこれを柔らかく煮て、きんぴらにするらしいです。 -
溶岩チューブの入り口。
-
中はこんな感じ。
このトンネル内はオーラが見える場所があるらしいのですが、私は見えず・・。
母がちゃんと歩けるか心配しましたが、入り口までは下りだったし、出口から駐車場までもそれほど大変ではなかったのでよかったです。 -
国立公園を後にしようとしたところで、ハワイアン・ダック発見。
必ずつがいでいるんですって。 -
ジャガー博物館に来ました。
これは、「ペレの髪の毛」と言われる溶岩。
溶岩が空中に飛び散ったときに急速に冷えてこのように細い形状になるそうです。
ただ、ガラスと同じような成分らしく、とても危険らしいです。 -
博物館にあった写真。
噴火したときはこんな感じだったらしい。
怖い・・。 -
ハレマウマウ火口。
ジャガー博物館から良く見えます。
この日はお天気に恵まれ、いつもは見えづらいという煙が良く見えました。
毒ガスが出ているそうなので、風向きによっては博物館も閉まるそうです。 -
ジャガー博物館入り口。
私設博物館と言っていましたが、ほんとかな? -
途中にあった蒸気口。
近づいたらものすごく熱かった!
お肌やぢにいいらしいですが。。熱くて無理・・。 -
時間が余ったらしいので、マカデミアナッツの工場に連れて来てくれました。
マカデミアナッツって、オリーブみたいな木になるんですね。
殻がすごく固くて胡桃割りでは割れないそうです。 -
ヒロ空港に戻ってきました。
予定よりかなり早い飛行機。
5:58発の飛行機で戻ります。(って、すごく中途半端な時間ですね。)
空港内はまったりした雰囲気。
1階のロビーはソファがあり、ハワイの歴史に関わるようなものも展示してありました。
ハワイアン航空は、時間を勝手に早めて離陸することがあるそうなので、早めに2階の搭乗口へ・・。
ここでも鳥が飛んでいました。 -
飛行機から見えたマウナケア。
山頂にすばる展望台があるのね。
いつか行ってみたい。。 -
ホテルに7時半くらいに戻ってきました。
そのまま食事へ。
讃岐うどんを食べようと思ったのですが、長蛇の列で断念。
仕方ないので、ロイヤルハワイアンセンター内のお好み焼き「千房」でお好み焼きと焼きそばをいただきました。
おいしかったです。^^)
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