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アントン国立海洋公園へは、カヤッキング挑戦してきました。<br />この国立海洋公園は大小の島々で構成されており、その美しい景観に包まれたビーチは、ディカプリオ主演「ザ・ビーチ」の撮影ロケ地となったそうです。<br />ビーチ遊びのほかには、カヤッキング・展望を望んだり、レイクを見る為の軽いトレッキングと、公園全体を見渡す本格的トレッキングがあります。<br />私は体力にも自信無く、カヤッキングしてレイクだけ見に上がりました。<br /><br />履物は、ビーチソックスでレイク見に充分階段上がれました。<br />フリータイムのビーチで、本格的にトレッキングする人は運動靴が良いみたいです。過酷らしい。。。<br /><br />旅はまだ予定続くので、フリータイムのビーチは遠目は綺麗ですが、タオ島と比べると海がクリアでない感じなので、日焼けを避けて、船残る事を申し出て休みました。と、言うか遊びました。<br />愉快なスタッフ達とね。(*^_^*)<br />船旅の途中、帰り港でのピックアップが、ごった返すと想定し、置いてきぼり食うといかんと思い、目印に予約依頼した「スキュバー・ブルー・ワールド」さんでプレゼントしてもらったTシャツ着てきました。そしたら、スタッフリーダーの女性にかまわれてしまい、ダイバーかと尋ねられ、船上注目あびたりと、スタツフも一段とフレンドリーにしてくれる効果を発揮してくれました。diving効果強しと実感ですな。<br />もちろん、ビックボート2隻分ごった返した、帰りのピックアップも一発で見つけてもらえましたよ。<br />スキュバー・ブルー・ワールドさんに感謝でした。。。<br /><br />このツアーは面白いし、見応えも充分で、私にとってはとても良い思い出で、特にスタッフとは、一緒に泳いだり拙い英会話で笑いを飛ばして遊んでもらい、帰りの船上では仕事しながらアイコンタクト飛ばすので、独り旅ではあったが、笑顔のコンタクトで最後まで楽しい旅路となりました。<br /><br />冒頭のフォトは、そのナイスガイ・スタツフの1人です。<br />実は、カヤッキングが1人参加であったので、彼が乗るグループ後押え(見張り・指導)カヤックに同乗で、漕がなくてよいと言うので、楽チンのフォト撮りまくりできました。ムダに撮ってます。(笑)<br />普通の人は熱いので汗かきもんですよ。<br />幼児連れの方も参加してましたよ。<br /><br />カヤッキング参加者は、レイクの有るビーチで乗り捨てとなりますから、ビーチ売店で使う現金やカメラは持って出ないと、ビーチでの水分補給やレイクの写真は撮れません。<br />英語で説明有り、防水パック貸してくれるので入れていきましょう。<br />私は細かく理解できず、一眼カメラ置いてきてしまい、濡れてもOKのD30オンリーとなってしまいました。<br />画像が少し赤っぽいです。横着で水中モードのままでした。<br /><br />レイクの有るビーチからは、船へ戻り、フリータイムのビーチへ移動します。そのビーチでは綱登りの様な、本格的トレッキングあるそうです。<br />登れば、凄い景観らしいです。<br />翌日まで疲れが残る様なハードである事や、チャレンジには時間がかかるので出航時間に注意みたいな説明してた気がする。気がするだけ。(笑)<br />だらしない天さんは、船で待機しスタッフと交流でした。<br />皆さんは、歓喜を上げて渡し船でビーチやカヤックで出発し、帰ってきた時には予想の通りグロッキー状態でしたな。(笑)<br />ここで、カヤッキングはオプションツアーを募集してましたよ。<br /><br />私は、divingでお世話になっている、スキュバー・ブルー・ワールドさんでツアーの存在を知り、ツアー申込み依頼して、英会話出来ないけど1人参加でしたが、素敵な出会いもありました。その景観に酔い痴れてきました。<br /><br />日本人は居ませんでしたが、席の割り込みが近くであったりして、アベックに席譲ってあげたりしたら、会話が成り立たないお友達が出来て、最後はフォト見せ合ったり、握手して別れたりと、楽しい交流もありました。<br /><br />水着はホテルから来ていくのがベストだと思います。<br /><br />アクセスはナトン港から出航です。<br />ナトン港までは、ホテルピックアップで安心でした。<br />船の種類は、スピードボートとビックボートがあります。<br />スピードボートは、divingのボートより小さく見えて、波で揺られ・かぶる感じに見えたな。時間的には1時間くらいと書いてあった。<br />見ためボートは小さいから、座るとたぶん身動きあまり出来そうでない感じだけど、足が早いのが特徴ですね。<br />ビックボートは2時間くらいで到着しました。人気ツアーの様で満員に近い乗船でしたね。<br />船が大きいので、波の揺れも余り感じませんでした。ミネラルウォータが有料で、それ以外のコーラなどジュース類やコーヒーはフリードリンクでした。ツアーパック船上の昼食も、見ため以上に美味い味付けでした。<br />船は三層構造で、一番上は展望スペースにマット敷き。早く乗船した人が陣取ります。(雨除け無し・日光浴状態・喫煙可)乗船口ある中央階層のフロントは操舵室で、その後ろは配膳スペースと展望望めない座席、更に中央より船尾には屋根付きで、テーブル・ベンチで展望解放人気スペースです。(喫煙不可・人気で席確保が必要です)最下層は、トイレあり、簡易シャワーもありました。カヤックの発出場・調理場と船首部に丸窓だけであるが、テーブル席多少あり。(喫煙可・疲れた帰りはここが穴場で横になれます。)<br /><br />ホテル滞在派の人には煙たがられそうなUP続けます。&lt;(_ _)&gt;<br />前回はダイビングが+αの様な、ホテル中心の下見旅だったけど、再訪はdivingだけが目的ではなく、滞在中に見どころ・楽しみ探しの旅と位置づけて再訪しました。<br />フェランが世界中から、こんな田舎島に集まり、これ程までに楽しむ魅力は、どこかにあるはず。とね。<br /><br />4トラでのサムイ島口コミ情報では、ホテル・レストラン中心で情報が少ない様なので、自分の視線が皆さんに合うかは別として、楽しんだ旅を少しでも情報発信できればと、ピンポイントでUP続けます。<br /><br /><br />アントン国立海洋公園へのツアー説明はこちらが詳しいです。<br /><br />スキュバー・ブルー・ワールド公式HP<br />http://www.samui-sbw.com/atraction/snorkeling/marinepark.html

アントン国立海洋公園 でカヤッキング挑戦・サムイ島再訪

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2015/07/07 - 2015/07/14

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amanojaku

amanojakuさん

アントン国立海洋公園へは、カヤッキング挑戦してきました。
この国立海洋公園は大小の島々で構成されており、その美しい景観に包まれたビーチは、ディカプリオ主演「ザ・ビーチ」の撮影ロケ地となったそうです。
ビーチ遊びのほかには、カヤッキング・展望を望んだり、レイクを見る為の軽いトレッキングと、公園全体を見渡す本格的トレッキングがあります。
私は体力にも自信無く、カヤッキングしてレイクだけ見に上がりました。

履物は、ビーチソックスでレイク見に充分階段上がれました。
フリータイムのビーチで、本格的にトレッキングする人は運動靴が良いみたいです。過酷らしい。。。

旅はまだ予定続くので、フリータイムのビーチは遠目は綺麗ですが、タオ島と比べると海がクリアでない感じなので、日焼けを避けて、船残る事を申し出て休みました。と、言うか遊びました。
愉快なスタッフ達とね。(*^_^*)
船旅の途中、帰り港でのピックアップが、ごった返すと想定し、置いてきぼり食うといかんと思い、目印に予約依頼した「スキュバー・ブルー・ワールド」さんでプレゼントしてもらったTシャツ着てきました。そしたら、スタッフリーダーの女性にかまわれてしまい、ダイバーかと尋ねられ、船上注目あびたりと、スタツフも一段とフレンドリーにしてくれる効果を発揮してくれました。diving効果強しと実感ですな。
もちろん、ビックボート2隻分ごった返した、帰りのピックアップも一発で見つけてもらえましたよ。
スキュバー・ブルー・ワールドさんに感謝でした。。。

このツアーは面白いし、見応えも充分で、私にとってはとても良い思い出で、特にスタッフとは、一緒に泳いだり拙い英会話で笑いを飛ばして遊んでもらい、帰りの船上では仕事しながらアイコンタクト飛ばすので、独り旅ではあったが、笑顔のコンタクトで最後まで楽しい旅路となりました。

冒頭のフォトは、そのナイスガイ・スタツフの1人です。
実は、カヤッキングが1人参加であったので、彼が乗るグループ後押え(見張り・指導)カヤックに同乗で、漕がなくてよいと言うので、楽チンのフォト撮りまくりできました。ムダに撮ってます。(笑)
普通の人は熱いので汗かきもんですよ。
幼児連れの方も参加してましたよ。

カヤッキング参加者は、レイクの有るビーチで乗り捨てとなりますから、ビーチ売店で使う現金やカメラは持って出ないと、ビーチでの水分補給やレイクの写真は撮れません。
英語で説明有り、防水パック貸してくれるので入れていきましょう。
私は細かく理解できず、一眼カメラ置いてきてしまい、濡れてもOKのD30オンリーとなってしまいました。
画像が少し赤っぽいです。横着で水中モードのままでした。

レイクの有るビーチからは、船へ戻り、フリータイムのビーチへ移動します。そのビーチでは綱登りの様な、本格的トレッキングあるそうです。
登れば、凄い景観らしいです。
翌日まで疲れが残る様なハードである事や、チャレンジには時間がかかるので出航時間に注意みたいな説明してた気がする。気がするだけ。(笑)
だらしない天さんは、船で待機しスタッフと交流でした。
皆さんは、歓喜を上げて渡し船でビーチやカヤックで出発し、帰ってきた時には予想の通りグロッキー状態でしたな。(笑)
ここで、カヤッキングはオプションツアーを募集してましたよ。

私は、divingでお世話になっている、スキュバー・ブルー・ワールドさんでツアーの存在を知り、ツアー申込み依頼して、英会話出来ないけど1人参加でしたが、素敵な出会いもありました。その景観に酔い痴れてきました。

日本人は居ませんでしたが、席の割り込みが近くであったりして、アベックに席譲ってあげたりしたら、会話が成り立たないお友達が出来て、最後はフォト見せ合ったり、握手して別れたりと、楽しい交流もありました。

水着はホテルから来ていくのがベストだと思います。

アクセスはナトン港から出航です。
ナトン港までは、ホテルピックアップで安心でした。
船の種類は、スピードボートとビックボートがあります。
スピードボートは、divingのボートより小さく見えて、波で揺られ・かぶる感じに見えたな。時間的には1時間くらいと書いてあった。
見ためボートは小さいから、座るとたぶん身動きあまり出来そうでない感じだけど、足が早いのが特徴ですね。
ビックボートは2時間くらいで到着しました。人気ツアーの様で満員に近い乗船でしたね。
船が大きいので、波の揺れも余り感じませんでした。ミネラルウォータが有料で、それ以外のコーラなどジュース類やコーヒーはフリードリンクでした。ツアーパック船上の昼食も、見ため以上に美味い味付けでした。
船は三層構造で、一番上は展望スペースにマット敷き。早く乗船した人が陣取ります。(雨除け無し・日光浴状態・喫煙可)乗船口ある中央階層のフロントは操舵室で、その後ろは配膳スペースと展望望めない座席、更に中央より船尾には屋根付きで、テーブル・ベンチで展望解放人気スペースです。(喫煙不可・人気で席確保が必要です)最下層は、トイレあり、簡易シャワーもありました。カヤックの発出場・調理場と船首部に丸窓だけであるが、テーブル席多少あり。(喫煙可・疲れた帰りはここが穴場で横になれます。)

ホテル滞在派の人には煙たがられそうなUP続けます。<(_ _)>
前回はダイビングが+αの様な、ホテル中心の下見旅だったけど、再訪はdivingだけが目的ではなく、滞在中に見どころ・楽しみ探しの旅と位置づけて再訪しました。
フェランが世界中から、こんな田舎島に集まり、これ程までに楽しむ魅力は、どこかにあるはず。とね。

4トラでのサムイ島口コミ情報では、ホテル・レストラン中心で情報が少ない様なので、自分の視線が皆さんに合うかは別として、楽しんだ旅を少しでも情報発信できればと、ピンポイントでUP続けます。


アントン国立海洋公園へのツアー説明はこちらが詳しいです。

スキュバー・ブルー・ワールド公式HP
http://www.samui-sbw.com/atraction/snorkeling/marinepark.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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