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【備忘録21】韓国・ソウル街歩き(市庁、新村線路沿い焼肉通り、弘大、カムジャタン通り、ジョンマウル飲食文化通り)

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2014/12/19 - 2014/12/24

13539位(同エリア27531件中)

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ぷっ太郎

ぷっ太郎さん

●日程@'14年12月
19(金):最寄り駅→成田空港第2ビル(01.5h)→仁川空港(02.5h)、鐘路5街、南大門市場
20(土):鐘路3街、広蔵市場、東大門うまいもの通り、奨忠洞チョッパル通り
21(日):市庁、新村線路沿い焼肉通り、弘大、カムジャタン通り、ジョンマウル飲食文化通り
22(月):鐘閣、麻浦テジカルビ・チュムルロッ通り、孔徳チョッパル・チヂミ横丁、阿峴屋台、
    乙支路コルベンイ通り
23(火):京東市場地下食堂、清涼里、市庁、ドラゴンヒル・スパ
24(水):仁川空港 →成田空港(02.5h)→最寄り駅(01.5h)

●東京→←ソウル
≪東京→成田≫ 京成バス「東京シャトル」(900円)
≪成田→←ソウル≫
 JW 201 TOKYO NARITA (NRT) 2014/12/19 08:00 SEOUL INCHEON (ICN) 2014/12/19 10:35
 JW 202 SEOUL INCHEON (ICN) 2014/12/24 11:20 TOKYO NARITA (NRT) 2014/12/24 13:35
 【料金】10,210 運賃および諸税 :運賃 - 大人      x1 2,960 JPY
                  旅客サービス施設使用料  x1 2,090 JPY
                  旅客保安サービス使用料  x1  520 JPY
                  BP TAX             x1 2,840 JPY
         サービス&手数料:支払い手数料      x2  800 JPY
                  スタンダードシート      x2 1,000 JPY
≪東京←成田≫ 京成バス「東京シャトル」(1,000円)

●両替
レート:IBK@ソウル駅(3万円→1円:9.2195w→276,585w)

●宿泊
マルゲストハウス(ソウル駅):3,600円*4泊(14,400円)+税金10%(1,440円)=15,840円
ドラゴンヒル・スパ:12,00w?

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
  • 【21(日)】<br />マルゲストハウス@10:40<br /> 外出。<br />ソウル駅構内@10:55→崇礼門@11:10→市庁駅7番出口@11:25→<br />元祖ハルモニ・ナッチセンター&#50896;&#51312;&#54624;&#47672;&#45768;&#45209;&#51648;&#49468;&#53440;@11:30→ソウル広場スケート場@11:40→<br />武橋洞プゴグッチッ&#47924;&#44368;&#46041; &#48513;&#50612;&#44397;&#51665;(ケッマウルナクチの2〜3軒隣り)@11:50<br />  (1)プゴグッチッ(7,000w)。旨い。塩分が薄いからオキアミで調整すると、より旨ぁーい!!<br />   絹ごし豆腐が沢山入っているので、食べた満足感もある。<br /> (a)メニューは事前情報通りにプゴグッチッの1品のみの模様。注文しなくてもサーブされる。<br /> (b)日曜日だから昼食時でも「混んでいないだろう」と来た。が、5人待ち。でも、回転が<br />  早いから直ちに着席。お客さんは殆ど地元で働く方々。特に建設にかかわる服装の方々が<br />  多い。食べるのも早く、直ぐに出て行ってしまう。<br /> (c)隣のテーブルに日本語を話す3人組の奥様達。プゴグッチッがサーブされて、写真を撮り、<br />  余裕をもって<br />   「さぁ、いただきましょ」<br />  と、おっしゃられていた。奥様達のテーブルだけ、店内とは異なった長閑な空気が<br />  流れている雰囲気。<br /> (d)サーブされたオキアミ(蝦の塩辛)をプゴグッチッに入れて食べていたら、突然、<br />   「イゴ イゴ、 イゴ イゴ(韓国語)」<br />  と大きな声と、下を向いて食べていた視界に手が現れ指差する。一瞬、「何が起こったぁ?」<br />  のかと思った次の瞬間、<br />   「あっ、そう言うことぉ!(日本語)」<br />  と、隣で食事する奥様達の耳に入るだろう位の大きさの声を発生してしまった。言われた<br />  言葉と指差しが伝えたかったのは、<br />   「オキアミは2種類ある。<br />    (1)サーブされたオキアミ(ごま油と葱の千切り和え)は白飯用<br />    (2)事前にテーブルに置いてあるオキアミはプゴグッチッ用<br />   それを間違って使っていた。この間違いを訂正された」<br />  と理解。直ぐに顔を上げたら、声の主の「お店のオッちゃん」は背を向けて行ってしまった。<br />武橋洞プゴグッチッ@12:15→2号線市庁駅@12:35→<br />2号線新村駅@12:45<br />  (1)Tmoneyカードをチャージ(10,000w)<br /> チャージしようとした最初のマシンはお札を読み込まない。「自分の操作方法が間違っている<br /> のか?」と感じ、隣によける。地元っぽい人が操作してもお札を読み込まない。<br /> 「自分の操作方法は間違っていない」と判断し、別のマシンで再トライ。チャージできる。<br />新村駅2番出口@13:00→新村コプチャン通り@13:05→<br />新村駅2番出口@13:20<br /> 外は吹雪いている。寒ぁ〜むぃ!!<br />新村駅2番出口→新村線路沿い焼肉通り@13:40<br /> 10分位、道に迷う。<br /> 2号線新村駅7番出口から大通りを直進。京義線西江駅2番出口から直進し突き当たる大通り<br /> 近辺まで来た所で、大通りを右折する場所が判らなくなる。手持ちの目印は「BURGER BAY」と<br /> 言うお店。このお店が見当たらない。第1候補となったのは新村延世病院の対面を入る<br /> 比較的大きい上り坂の道。この坂道の入り口を幾度となく往復。が、目印のお店は無さそう。<br /> 坂道を上がって、間違っていると辛いので諦める。そこから新村駅方面(20m)に戻った辺りに<br /> 平坦の細道。駄目もとで入ってみる。目印のお店を発見。この道が正解のようだぁ。<br />新村線路沿い焼肉通り→線路沿い焼肉通り出口@13:45→弘益大学正門@14:00→<br />弘大コプチャン通り?@14:20<br /> 「コプチャン通り」とは程遠く、若者向けホコ天に近い道。吹雪が激しくなってきた。付近を<br /> ホッツキ歩く気力も失せてくる。<br />弘大コプチャン通り?→2号線弘大駅@14:30→東大門歴史文化公園駅@14:45→<br />東大門駅@14:50→カムジャタン通り@15:00→<br />名前不明のお店@15:05<br />  (1)カムジャタン(1人前6,000w、小20,000w@メニュー表示)。唐辛子が多く入っていそうな<br />   色だが、見た目ほど辛くない。牛骨の出汁が良く出ていて、旨ぁーい!!<br />   臭みも脂っぽくも無い。肉も骨から簡単に取れ軟かい。<br />  (2)焼酎(3,000w)<br /> (a)お店から出てきたオバちゃんに入り口で<br />   「カムジャタン イッソヨ?」<br />  と尋ねる。オバちゃんは<br />   「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br />  と答える。理解できるはずもない。雰囲気が否定的ではなかったので、<br />   「イリインブン イッソヨ?」<br />  と尋ねる。オバちゃんは、また<br />   「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br />  と答える。当然理解できない。が、雰囲気が否定的ではなく、オバちゃんが招き入れるので<br />  入店。椅子席のテーブルが2〜3と、こあがりにテーブルが2〜3の小さい店内。足に不自由を<br />  抱えている、ご夫婦っぽい店主らしきお2人と、従業員らしきオバちゃん1人。<br /> (b)始めは、焼酎でカムジャタンとパチャンをつまむ。焼酎が終わったので白飯を食べようと<br />  すると、店主のオバちゃんがカムジャタンを温め直してくれる。こんな事でも嬉しい。<br /> (c)温め直してくれたカムジャタンと白飯を食べていると、10分位前にお店を出て行かれた<br />  お客さんの2人組オッちゃん達が再度入店。自分が座るテーブルの真横にある冷蔵庫から<br />  焼酎とグラスを、1人のオッちゃんが取りに来た。オッチャンと目が合ったので、<br />   「アニハセヨ」<br />  と、お互い挨拶。オッちゃんは一端、席に戻った。が、直ぐに自分のテーブルへ来て、<br />  空になっている自分のグラスに焼酎を注いでくれる。当然ことながら<br />   「カムサムニダ〜」<br />  とお礼を言う。<br />  この時、オッちゃん達に杯のお返しをしたいと思う。が、自分は焼酎のボトルを飲み<br />  終わっていたので、杯のお返しをするためには、新たに焼酎のボトルを注文しなければ<br />  ならない。新たに注文し、オッちゃん達に注いでしまうと、オッちゃん達も再度、杯を<br />  返してきそうな気がした。今年夏に焼酎で泥酔した悪夢が蘇える。<br /> (d)自分の会計と支払が終わる。焼酎の値段も、1人前のカムジャタンの値段も店内に掲示して<br />  いない。焼酎の値段が判らなかったので、オバちゃんに<br />   「ソジュ オルマエヨ?」<br />  と確認。オバちゃんは<br />   「サン ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br />  と答える。オバちゃんに3,000wを見せると頷く。オバちゃんに3,000wを見せたまま、<br />  焼酎のボトルを冷蔵庫から取り出す。片手に持つ3,000wはオバちゃんへ手渡し、<br />  もう片方の手に持つ焼酎は2人組オッちゃん達のテーブルに置く。オッちゃん達は、<br />   (1)グラスに焼酎を注いで、「飲めぇ〜」<br />   (2)お皿にカムジャタンを盛って、「食べろぉ〜」<br />  と韓国語で言っている雰囲気。グラスやらお皿やらを自分の前に持って来て、柔かに<br />  勧めてくれる。今年夏の悪夢を繰返したくなかったので、<br />   (1)自分のお腹をこすり、「もう、お腹が一杯」と示し<br />   (2)拝みながら、「勘弁してぇ」と意思表示し<br />  お断りする。オッちゃん達も焼酎が既に入っているので、そう簡単には許してくれず、<br />  お誘いはチト継続。が、それを見ていたお店のオバちゃんがオッちゃん達に、<br />   「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br />  とヤンワリ言って助けてくれる。何を言ったのかは、当然のことながら理解できない。<br />  が、オッちゃん達は見逃してくれる。2人のオッちゃんやお店のオバちゃんと賑やかに<br />  ハグの嵐を交わし、お店を出る。<br />東大門駅@16:05→<br />ソウル駅@16:35<br /> 電車の中で見知らぬ、スーツを着たオッちゃんから、<br />  「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br /> と声を掛けられる。理解できないので<br />  「イルボン!」<br /> と答える。今度は、オッチャンは英語で、<br />  「何日、滞在するのですか?」<br /> と質問するから、<br />  「6日」とか、<br />  「今日は新村と弘大に行ってきました」<br /> と英語で答える。オッチャンは<br />  「弘大は変わった」<br />  「弘大は若者のクラブが沢山出来た」<br /> と話しているうちに、電車がソウル駅へ到着。<br />ソウル駅→ロッテアウトレット→<br />ロッテマート@17:05<br /> トイレを探す。ロッテマートで借用。<br />ソウル駅@17:15→鐘路3街駅@17:30→景福宮駅@17:40→セジョンマウル飲食文化通り→<br />店名不明のポテト屋@17:50<br /> 通りをホッツキ歩いていたら、プライドポテト屋の前で呼び込みするオネエちゃん2人組に声を<br /> 掛けられる。ポテト屋に入店するように誘われるが、<br />  「焼酎を飲みたい。お薦めのお店を教えて下さい(英語)」<br /> と尋ねる。オネエちゃんは、<br />  「ポテト屋には焼酎はないから、.....(英語)」<br /> と言いつつ、思い出したようで、<br />  「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」<br /> と言う。理解できないので、メモ用紙とシャープペンシルをオネエちゃんに渡すと<br />  (1)お店の名前(&#47564;&#51452;&#47560;&#48072;)<br />  (2)焼酎(&#49548;&#51452;)<br /> をハングル文字で、それにお店までの地図も書いてくれる。<br />店名不明のポテト屋→<br />マンジュマムル&#47564;&#51452;&#47560;&#48072;@18:10<br /> 日本語メニュー、英語可。メニューを見ても食べたいものが見当たらなかったので、近くの<br /> テーブルに生カキを食べている人達がいたので指差し注文(生カキはメニューには掲載されて<br /> いなかったと思う)。<br />  (1)生カキ(12,000w)。生ニンニクとコチュジャンを載せてあり、新鮮で旨い。が、25個の<br />   生カキを1人で食べるのは少々辛い。お店のオーナーらしきオニイちゃんは、ワサビ入り<br />   の醤油を気を利かせて持って来てくれる。が、そのままでもイケる。 <br />  (2)焼酎(4,000w)<br />マンジュマムル→<br />店名不明のポテト屋@18:40<br /> お店を教えてくれたオネエちゃん達にお礼を言いつつ、<br />  「甘い豆のお菓子が食べたい。近所で、お店を知らないですか?(英語)」<br /> と尋ねた。オネエちゃん達は知らないようだった。<br />店名不明のポテト屋→景福宮駅@19:00→鐘路3街駅19:10→ソウル駅19:20→<br />マルゲストハウス@20:00<br /> ソウル駅からゲストハウスまでの道のりで、3軒のコンビニに立ち寄り買物。<br />

    【21(日)】
    マルゲストハウス@10:40
     外出。
    ソウル駅構内@10:55→崇礼門@11:10→市庁駅7番出口@11:25→
    元祖ハルモニ・ナッチセンター원조할머니낙지센타@11:30→ソウル広場スケート場@11:40→
    武橋洞プゴグッチッ무교동 북어국집(ケッマウルナクチの2〜3軒隣り)@11:50
      (1)プゴグッチッ(7,000w)。旨い。塩分が薄いからオキアミで調整すると、より旨ぁーい!!
       絹ごし豆腐が沢山入っているので、食べた満足感もある。
     (a)メニューは事前情報通りにプゴグッチッの1品のみの模様。注文しなくてもサーブされる。
     (b)日曜日だから昼食時でも「混んでいないだろう」と来た。が、5人待ち。でも、回転が
      早いから直ちに着席。お客さんは殆ど地元で働く方々。特に建設にかかわる服装の方々が
      多い。食べるのも早く、直ぐに出て行ってしまう。
     (c)隣のテーブルに日本語を話す3人組の奥様達。プゴグッチッがサーブされて、写真を撮り、
      余裕をもって
       「さぁ、いただきましょ」
      と、おっしゃられていた。奥様達のテーブルだけ、店内とは異なった長閑な空気が
      流れている雰囲気。
     (d)サーブされたオキアミ(蝦の塩辛)をプゴグッチッに入れて食べていたら、突然、
       「イゴ イゴ、 イゴ イゴ(韓国語)」
      と大きな声と、下を向いて食べていた視界に手が現れ指差する。一瞬、「何が起こったぁ?」
      のかと思った次の瞬間、
       「あっ、そう言うことぉ!(日本語)」
      と、隣で食事する奥様達の耳に入るだろう位の大きさの声を発生してしまった。言われた
      言葉と指差しが伝えたかったのは、
       「オキアミは2種類ある。
        (1)サーブされたオキアミ(ごま油と葱の千切り和え)は白飯用
        (2)事前にテーブルに置いてあるオキアミはプゴグッチッ用
       それを間違って使っていた。この間違いを訂正された」
      と理解。直ぐに顔を上げたら、声の主の「お店のオッちゃん」は背を向けて行ってしまった。
    武橋洞プゴグッチッ@12:15→2号線市庁駅@12:35→
    2号線新村駅@12:45
      (1)Tmoneyカードをチャージ(10,000w)
     チャージしようとした最初のマシンはお札を読み込まない。「自分の操作方法が間違っている
     のか?」と感じ、隣によける。地元っぽい人が操作してもお札を読み込まない。
     「自分の操作方法は間違っていない」と判断し、別のマシンで再トライ。チャージできる。
    新村駅2番出口@13:00→新村コプチャン通り@13:05→
    新村駅2番出口@13:20
     外は吹雪いている。寒ぁ〜むぃ!!
    新村駅2番出口→新村線路沿い焼肉通り@13:40
     10分位、道に迷う。
     2号線新村駅7番出口から大通りを直進。京義線西江駅2番出口から直進し突き当たる大通り
     近辺まで来た所で、大通りを右折する場所が判らなくなる。手持ちの目印は「BURGER BAY」と
     言うお店。このお店が見当たらない。第1候補となったのは新村延世病院の対面を入る
     比較的大きい上り坂の道。この坂道の入り口を幾度となく往復。が、目印のお店は無さそう。
     坂道を上がって、間違っていると辛いので諦める。そこから新村駅方面(20m)に戻った辺りに
     平坦の細道。駄目もとで入ってみる。目印のお店を発見。この道が正解のようだぁ。
    新村線路沿い焼肉通り→線路沿い焼肉通り出口@13:45→弘益大学正門@14:00→
    弘大コプチャン通り?@14:20
     「コプチャン通り」とは程遠く、若者向けホコ天に近い道。吹雪が激しくなってきた。付近を
     ホッツキ歩く気力も失せてくる。
    弘大コプチャン通り?→2号線弘大駅@14:30→東大門歴史文化公園駅@14:45→
    東大門駅@14:50→カムジャタン通り@15:00→
    名前不明のお店@15:05
      (1)カムジャタン(1人前6,000w、小20,000w@メニュー表示)。唐辛子が多く入っていそうな
       色だが、見た目ほど辛くない。牛骨の出汁が良く出ていて、旨ぁーい!!
       臭みも脂っぽくも無い。肉も骨から簡単に取れ軟かい。
      (2)焼酎(3,000w)
     (a)お店から出てきたオバちゃんに入り口で
       「カムジャタン イッソヨ?」
      と尋ねる。オバちゃんは
       「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
      と答える。理解できるはずもない。雰囲気が否定的ではなかったので、
       「イリインブン イッソヨ?」
      と尋ねる。オバちゃんは、また
       「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
      と答える。当然理解できない。が、雰囲気が否定的ではなく、オバちゃんが招き入れるので
      入店。椅子席のテーブルが2〜3と、こあがりにテーブルが2〜3の小さい店内。足に不自由を
      抱えている、ご夫婦っぽい店主らしきお2人と、従業員らしきオバちゃん1人。
     (b)始めは、焼酎でカムジャタンとパチャンをつまむ。焼酎が終わったので白飯を食べようと
      すると、店主のオバちゃんがカムジャタンを温め直してくれる。こんな事でも嬉しい。
     (c)温め直してくれたカムジャタンと白飯を食べていると、10分位前にお店を出て行かれた
      お客さんの2人組オッちゃん達が再度入店。自分が座るテーブルの真横にある冷蔵庫から
      焼酎とグラスを、1人のオッちゃんが取りに来た。オッチャンと目が合ったので、
       「アニハセヨ」
      と、お互い挨拶。オッちゃんは一端、席に戻った。が、直ぐに自分のテーブルへ来て、
      空になっている自分のグラスに焼酎を注いでくれる。当然ことながら
       「カムサムニダ〜」
      とお礼を言う。
      この時、オッちゃん達に杯のお返しをしたいと思う。が、自分は焼酎のボトルを飲み
      終わっていたので、杯のお返しをするためには、新たに焼酎のボトルを注文しなければ
      ならない。新たに注文し、オッちゃん達に注いでしまうと、オッちゃん達も再度、杯を
      返してきそうな気がした。今年夏に焼酎で泥酔した悪夢が蘇える。
     (d)自分の会計と支払が終わる。焼酎の値段も、1人前のカムジャタンの値段も店内に掲示して
      いない。焼酎の値段が判らなかったので、オバちゃんに
       「ソジュ オルマエヨ?」
      と確認。オバちゃんは
       「サン ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
      と答える。オバちゃんに3,000wを見せると頷く。オバちゃんに3,000wを見せたまま、
      焼酎のボトルを冷蔵庫から取り出す。片手に持つ3,000wはオバちゃんへ手渡し、
      もう片方の手に持つ焼酎は2人組オッちゃん達のテーブルに置く。オッちゃん達は、
       (1)グラスに焼酎を注いで、「飲めぇ〜」
       (2)お皿にカムジャタンを盛って、「食べろぉ〜」
      と韓国語で言っている雰囲気。グラスやらお皿やらを自分の前に持って来て、柔かに
      勧めてくれる。今年夏の悪夢を繰返したくなかったので、
       (1)自分のお腹をこすり、「もう、お腹が一杯」と示し
       (2)拝みながら、「勘弁してぇ」と意思表示し
      お断りする。オッちゃん達も焼酎が既に入っているので、そう簡単には許してくれず、
      お誘いはチト継続。が、それを見ていたお店のオバちゃんがオッちゃん達に、
       「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
      とヤンワリ言って助けてくれる。何を言ったのかは、当然のことながら理解できない。
      が、オッちゃん達は見逃してくれる。2人のオッちゃんやお店のオバちゃんと賑やかに
      ハグの嵐を交わし、お店を出る。
    東大門駅@16:05→
    ソウル駅@16:35
     電車の中で見知らぬ、スーツを着たオッちゃんから、
      「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
     と声を掛けられる。理解できないので
      「イルボン!」
     と答える。今度は、オッチャンは英語で、
      「何日、滞在するのですか?」
     と質問するから、
      「6日」とか、
      「今日は新村と弘大に行ってきました」
     と英語で答える。オッチャンは
      「弘大は変わった」
      「弘大は若者のクラブが沢山出来た」
     と話しているうちに、電車がソウル駅へ到着。
    ソウル駅→ロッテアウトレット→
    ロッテマート@17:05
     トイレを探す。ロッテマートで借用。
    ソウル駅@17:15→鐘路3街駅@17:30→景福宮駅@17:40→セジョンマウル飲食文化通り→
    店名不明のポテト屋@17:50
     通りをホッツキ歩いていたら、プライドポテト屋の前で呼び込みするオネエちゃん2人組に声を
     掛けられる。ポテト屋に入店するように誘われるが、
      「焼酎を飲みたい。お薦めのお店を教えて下さい(英語)」
     と尋ねる。オネエちゃんは、
      「ポテト屋には焼酎はないから、.....(英語)」
     と言いつつ、思い出したようで、
      「ほにゃらららぁ〜(韓国語)」
     と言う。理解できないので、メモ用紙とシャープペンシルをオネエちゃんに渡すと
      (1)お店の名前(만주마믈)
      (2)焼酎(소주)
     をハングル文字で、それにお店までの地図も書いてくれる。
    店名不明のポテト屋→
    マンジュマムル만주마믈@18:10
     日本語メニュー、英語可。メニューを見ても食べたいものが見当たらなかったので、近くの
     テーブルに生カキを食べている人達がいたので指差し注文(生カキはメニューには掲載されて
     いなかったと思う)。
      (1)生カキ(12,000w)。生ニンニクとコチュジャンを載せてあり、新鮮で旨い。が、25個の
       生カキを1人で食べるのは少々辛い。お店のオーナーらしきオニイちゃんは、ワサビ入り
       の醤油を気を利かせて持って来てくれる。が、そのままでもイケる。 
      (2)焼酎(4,000w)
    マンジュマムル→
    店名不明のポテト屋@18:40
     お店を教えてくれたオネエちゃん達にお礼を言いつつ、
      「甘い豆のお菓子が食べたい。近所で、お店を知らないですか?(英語)」
     と尋ねた。オネエちゃん達は知らないようだった。
    店名不明のポテト屋→景福宮駅@19:00→鐘路3街駅19:10→ソウル駅19:20→
    マルゲストハウス@20:00
     ソウル駅からゲストハウスまでの道のりで、3軒のコンビニに立ち寄り買物。

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