2015/06/15 - 2015/06/15
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frau.himmelさん
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夫がプチ定年になってから5年くらいは、お互いの時間の都合をつけ毎年1ヶ月間ほどドイツを中心とした旅をしていました。しかし5年ほど前から多忙になった夫とスケジュールがあわず、私だけでツアーや一人旅、友人達との旅など続けてきました。
その間に私は、当然のことながら個人旅のレベルは格段にアップし、それまでは従順に夫についていく旅だったのに、いつの間にやら夫をリードする側に。
戸惑ったのは夫です。
こんなはずではなかった、あの頃の素直な妻はどこに行った~~!。
劃して船頭二人のドイツ・オーストリアの旅が始まりました。
時には意見の相違で船は暗礁にのりあげたりもしましたが、ビールとワインを目の前にすると仲直りしてしまう夫婦旅です。
なお、計画は、忙しい夫に代わって私がほとんど立てました。
ドイツは二人ともよく知っている愛着がある国です。
普通の観光旅行では面白くないので、今回は要所要所でいろいろと面白いテーマを盛り込んだ旅にして見ました。
まず出発編とウィーン1日目です。
また長丁場の旅行記になると思いますがお付き合いくださると嬉しいです。
-
オーストリア航空OS052便は成田空港発です。
いつものようにリムジンバスで空港に到着。
アジサイのきれいな6月の旅、ウィーンでは薔薇の花が私たちを迎えてくれるかしら。 -
恒例の出発前の外貨調査。
ユーロ143円、なかなか安くなってくれませんでした。
でも今回は、夫がユーロが安い時に買っておいた(100円くらいのとき)2000ユーロのヘソクリが残っているというので、まずはそれを使って、なくなれば現地でキャッシングすることにします。 -
早々と出国審査を終え、ゲートに向かいます。
Kabuki Gate。
いつの間にかこんなものが出来ています。
羽田空港には「江戸小路」と言って昔のお江戸の街並みを再現したショッピングストリートが出来ていましたが、成田よお前もか!ですね。 -
日本の伝統芸能歌舞伎をテーマにしたギャラリー&ショップだそう。
歌舞伎役者の衣装が飾られていたり、歌舞伎グッズなど売っていたりします。 -
ここは「日本折紙博物館」
-
日本の伝統的な情緒豊かな風景が折り紙で表現されていました。
-
-
リフレッシュルーム。
シャワーや仮眠室があります。
長時間の乗り継ぎの人にはうれしいサービスでしょうね。 -
金額は、シャワールームが30分1030年、
仮眠室(シャワー付き)で1時間1540円。 -
そんなのを眺めながら搭乗ゲートにやって来ました。
そしたら、私の目の前を通る見覚えのあるセーラー服の子供たち! -
えっえっえっ!
あの子達、ウィーン少年合唱団じゃない!?
そういえば彼らが来日していたんですよね。 -
どの子も可愛いーーー!
ワーッ、こんなところで彼らに会えるなんて夢みたい〜〜!
ミーハーおばちゃんの喜びようったら・・・。 -
世界的に有名な少年達でも、やっていることは同年代の子と同じなのね。
友達とふざけたり、ゲームをやったり・・・。 -
お揃いのサムソナイトの機内持ち込み用スーツケース。
胸のワッペンは私がこれから行くウィーンの紋章。
どなたかが一緒に写真を撮っていたので、意を決して「私もいい?」って聞いて、一人の子とツーショット写真を撮らせてもらいました。
どこまでミーハーおばちゃん!
引率の先生もニコニコしながらそれを眺めていました。
世界中でこういう光景が繰り広げられているんでしょうね。 -
彼らは、一般の客より一足先に搭乗していきました。
後から機内に入ってみると、私達の5列後ろくらいの後方に座っていました。
世界的に有名なウィーン少年合唱団と言えどもエコノミー客なのね。
10時間以上彼らと一緒の空間にいられる幸せにウキウキしている私でした。 -
今回私達が乗るオーストリア航空。
なぜだかルフトハンザと同じように事前座席指定が出来ませんでしたが、幸いに3人席を二人で使うことが出来ました。 -
夫のウェルカムドリンクはオーストリアビール。
ところでウィーン少年合唱団の子供たちはとても礼儀正しい。
団体でも大きな声で騒がないし、とっても大人しい。
少しくらいハメを外して歌ってくれないかしら。
心の中でひそかに期待をしています。 -
映画もあんまり面白いものはなかったので、「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」を1本見ただけ。
いよいよウィーン着陸というとき、軌跡は起こった。
機体がもうじき着地のカウントダウンを始めたころから少年達がザワザワしだして、彼らの興奮が私にまで伝わってきた。
そして「ドーン!」とみごと着地成功。
その瞬間の少年たちの歓声は凄かった。
「ヤッター!」か「ヨカッター!」かなんて言ったか聞き取れなかったけど。
たぶん演奏旅行で外国に行って帰ってきたときは、いつもこんな風に喜び合うのが恒例になっているのでしょうね。
とその時、誰かが興奮してちょっと歌い出したら、それにあわせて何人かが一緒に歌い始めた。
ほんの1分もない短い時間だったけど、確かに私の耳には天使の歌声が聞こえた。
「ヤッター!」と心の中で叫んでいたのは私でした。 -
なんだか3人席の二人掛けといい、ウィーン少年合唱団といい、今回の旅は幸先がいいぞ、とその時は思いました。
さあ、私にとっては8ヶ月ぶりのウィーン。
手荷物を受け取って、まずはホテルに行くためにSバーンの駅を探します。 -
券売機でチケットを買います。
さて、どうやるんだったかしら?どこを押すんだったかしら?。
私がモタモタしていると夫殿のイライラした声。
「行き先を押せばちゃちゃっと出てくるんじゃないの!」
「そういうわけには行かないのよ、間違っちゃうから黙っていて!」
ここで早速意見の相違。 -
今回は「安い有利な交通チケットを使おう」も旅のテーマの一つなのです。
そのためにしっかり調べてきたので、簡単に単独切符を買うわけにはいかないのです。
今回私達がウィーン市内の交通に利用した切符は、1週間券。
これは月曜日から日曜日までの1週間使えます。
実は私たちがウィーンに滞在するのは4日、そのうち1日はウィーンにはいません。
ではどうして1週間チケット?
ほかに24時間・42時間・72時間チケットがありますので72時間チケットでもよかったはず。
ところが、72時間チケットより少し1週間チケットが安いのです。
上の写真が1週間チケット。
1週間乗り放題で16.2ユーロ、72時間チケットは16.5ユーロです。
空港からはそれだけでは足りませんので、1区間用2.2ユーロを買い足します。(下の写真) -
ウィーン空港からS3番でウィーンミッテ駅まで。
次に地下鉄を探します。
ウィーンミッテ駅構内って広くてわかりにくですね。
大きなスーツケースを引っ張っているので、エレベーターかエスカレーターのあるところを探さなければなりません。 -
地下鉄を求めて地上へ(?)。
リムジンバスCATもここに発着するようです。
賑やかな街並みです。 -
あそこに地下鉄が見えます。
この駅はLandstr.。
ここから3駅目のケッテンブリュッケンガッセ駅で降ります。 -
ケッテンブリュッケンガッセ駅。
なんとも重厚な風情のある駅。 -
駅の目の前にはなんとあのオットー・ヴァーグナーの「マジョルカハウス」が建っています。
ウィーン滞在の4日間、私たちはこの華麗で優美なアールヌーボーに出迎えられるのです。
マジョリカハウスのことについては別項で。 -
マジョルカハウス一画のガッセに入って300メートルほどでホテルです。
なんとカラフルなホテル!
ブッキングコムで探しました。 -
部屋に入るなり夫殿、「狭いねー」。
「えっもしかして5つ星ホテルを期待していたとか?」
ここだって苦労して探したんですよ。
心の中でつぶやきます。
「私達年金生活者なのよ、そんなに贅沢は出来ません!」
確かにこのホテル安かったのです。
なんと4泊で253ユーロ、1泊2人で64ユーロ。
今回22泊中のホテルの中でも、安いほうから2番目に入ります。
大都市ウィーンにありながらこれは大変お得な料金です。 -
今回も長丁場。
5年前まで一緒に旅をしていた頃は、1週間か2週間、多い時は3週間くらいアパートを借りていましたので、ホテル代をある程度節約できました。
今回の22泊はすべてホテル滞在。
ホテル代だってバカになりません。
テーブルの上には扇風機。
この時はなんで扇風機が・・・、なんて笑っていましたが・・・。 -
水周りもシャワーだけの殺風景な洗面所。
だけどここを見て夫殿が言いました。
洗面槽は小さいけど、洗面所は広くていいね。
洗濯もちゃんとできそうだし・・・。
夫殿は旅に出たら、自分のものは自分で洗濯するのが趣味なのです(笑)。 -
ホテルに荷物を置いて早速街歩き。
せっかく1週間用のフリーチケットを買ったのだから有効に使わなければ・・。
ホテルを出ると横の通りに消防自動車が・・・。
火事!? -
消防自動車が何台も集まって、まだ向こうからも来ている。
ホテルの横だから、何かあったら引き返さなければと思ってしばらく見ていたけど、
何事か?と窓からのんびり眺めている人の姿が見えるだけ。
大したことはなさそうだから出かけましょう。 -
駅の前のLinke Wienzeileに停車している大型トラック。
車体の絵は、日本の緑茶の宣伝。
「正真正銘、にほんの緑茶」。
出会いがしらに日本との遭遇。 -
マジョリカハウスに「行ってきます」と挨拶をして・・・。
-
マジョリカハウスの下にはなんとここにも「くいしんぼ」という日本?の飲食店。
-
ケッテンブリュッケンガッセ駅。
さっき調べたらここもマジョリカハウスと同じ、オットー・ヴァーグナーの設計だそう。
道理で重厚な佇まいだと思いました。 -
地下鉄でお隣の駅、カールスプラッツ駅で降りて近くを散策していましたら、急に雨が降ってきました。
雨具の用意がなかった私達は一旦ホテルに戻りました。 -
ホテルに戻って一休みしたら、もう街中に繰り出すのが億劫になってきました。
でも食事には出なければならないしー。
そこで私が調べていたのは「カフェ・シュペール」。ホテルの近くにあるはずなのです。
ホテルの女性に場所を尋ねると
「このホテルがGunpendorferstr.39で、シュペールは11なの。
番地を見ながらずーっと歩いていればわかるわよ。ちょうど角にあるわよ」と。
ここがそうみたいですね。 -
シュペールの前の雰囲気のいい公園。
手前には「Salzburger ECK」の碑。
何の碑かしら?
Eckeだったらザルツブルクの角っていう意味だけど・・。 -
落ち着いた雰囲気の店内。
1880年創業で、著名な文豪や俳優、建築家などが常連として通っていたという老舗カフェ。
今でもその流れを引き継いでいるカフェハウスです。 -
高い天井、歴史の温かみを感じるシャンデリア。
-
まずはウィーンで初めての乾杯を。
「旅の間、仲良くやっていきましょうね」。
夫はビール、私は白ワイン。 -
カフェだから食事は期待できないと思ったけど、しっかりありました。
ウィーンに来たらやっぱり「ウィンナーシュニッツェル」。
ラズベリーソースとレモンでいただきます。
これは夫用。 -
私はシュペッツレという文字が見えたので、どんなのかわからず注文したら、ジャガイモやハムやたぶんシュペッツレも入ったスクランブルエッグのようなものでした。
美味しかったけどなにしろ量が多い。 -
このほかに野菜サラダがこんなにたくさん。
私達シニアはコレだけでお腹一杯になりそう。
といいながらしっかりいただきました。
もちろん完食は無理だけど。 -
お腹一杯だけど、ここでどうしても欲しいものがありました。
カフェシュペール名物の「フランツィスカーナー」と言うウィンナコーヒーの一種。
ウィンナコーヒー(メランジェ)はあわ立てたミルクが上に乗っていますが、これはコーヒーの上にホイップクリームを浮かせたもの。
その上にカカオパウダーが振りかけてあります。 -
甘そうに見えますがあんまり甘くないのです。
日本ではホイップクリームって大変甘いのですが、こちらのは甘さがない全くない。
甘いのがお好みならコレにお砂糖を入れて飲むのだそうです。
そうそう、ウィーンではコーヒーには必ずお水がセットで付いてきます。
夫はコーヒーよりビールがいいと、2本目のビールを飲んでいます。 -
さっきまであの窓際で打ち合わせをしていた男女3人連れ、もう姿はありません。
あの雰囲気では物書きの女性と2人の編集者?なんて勝手に想像していました。
多くの文化人が集まったという、このカフェの歴史でそう思っただけなのですが。 -
トイレに立ったついでに店内を撮影。
たくさんの写真や表彰状などが飾られたコーナー。
ウィーンのカフェハウスのさきがけの一つとして、カフェの歴史を支え続けてきた「カフェ・シュペール」。 -
ウィーンのカフェハウスにつき物の新聞雑誌類も多く揃っています。
ウィーンのカフェに入って1杯のコーヒーを注文すれば、何時間でも雑誌や新聞を読みながらゆっくり過ごすことが出来るそう。
向こうにはビリヤードも見えます。 -
世紀末ウィーンのカフェ文化を支えてきた「シュペール」。
ここはウィーン分離派協会のセセッシオンにもとても近いことから画家のクリムト、建築家のオルブリッヒなども来ていたといいます。
このビリヤードで彼らもゲームに興じていたことがあったのかしら?
世紀末のウィーンに思いを馳せます。 -
夜の9時近くだというのに、まだ明るいのです。
近くにある分離派協会セセッシオンを見に行きたい。
夫殿は疲れたから先に帰るね、と言ってホテルに帰っていきました。
飲み疲れなのねきっと。
機内で飲んでそしてここで。まだ旅は初日なのです。
私は一人でセセッシオンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (16)
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- ryujiさん 2015/08/31 12:14:51
- 懐かしくもウィーン少年合唱団
- こんにちは、frauhimmelさん。 ご無沙汰していました。
久しぶりにhimmelさんの旅行記を見せて頂きました。 ウィーン少年合唱団のメンバーに会われたんですね。 さぞかし感激されたことでしょう。
今回のメールは、私の遠き昔の思い出を聞いてください。(厚かましい事ですが) 私が10代の時見た映画「野ばら」がそれなんです。
映画のストーリーは殆ど覚えていませんが、あの美しい歌声の「野ばら」「アヴェマリア」等は感動ものでした。 それと可愛いミハエルアンデ少年(トニー役)です。(名前は後年に知った) もうひとつ、印象深いのが綺麗なお姉さん(マリア役?)です。 肩からの白く長いエプロン姿には男として憧れを持ったものです。
10年程前?の事ですが、偶然性に見たテレビ番組で確か女優の大空真弓?だったと思います。その初恋談義(年下の少年に恋をした)でミハエルアンデ少年(実際は60代おぼしきのおじさん)が登場しました。 時の流れにショックを受けた事は言うまでもありません。
私もこうして歳を重ねてしまいましたが、あの懐かしいウィーン少年合唱団を重ね合わせ楽しむ事ができました。ありがとうございます。
ryuji
- frau.himmelさん からの返信 2015/08/31 22:26:09
- RE: 懐かしくもウィーン少年合唱団
- ryujiさん、ほんとにお久しぶりです。
こちらこそご無沙汰して申し訳ありません。
そうなんです、ウィーン少年合唱団と同じ飛行機だったのです。
ええ、感激しましたとも。
挙句、ミーハーおばちゃんは一人の団員とツーショットで写真を撮らせてもらいました(笑)。
みんな可愛くて、お行儀が良くて、機内での11時間、私はそわそわしていました。
ウィーン少年合唱団にまつわる昔の思い出、聞かせていただきましたよ。
Ryujiさんと私はたしか同年代。
あの映画私も知っています。と言ってもryujiさんほど、鮮明に覚えていなかったので、ユーチューブで探してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=-4AfQqe7utw
なつかしいー。
昔はいい音楽映画がたくさんありましたね。
いつぞやはどなたかが「忘れな草」の映画の話を旅行記で書いていらっしゃいました。
この曲も映画で聞いて覚えたのでした。
その他やはり10代のころ見た映画音楽、題名がどうしても思いだせないのですが、チャイコフスキーの弦楽セレナーデがバックに流れる映画とか、別れの曲とか、「みじかくも美しく燃え」ではモーツアルトの曲が流れていましたし、
私の10代のころは映画でクラッシック音楽を覚えたのがずいぶんありました。
遥か彼方に過ぎ去った日のことを、懐かしく思いださせてくださいましてありがとうございます。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2015/07/23 21:25:32
- ウィーンから始まったのですね!
- himmelさん
ぶどう畑です。
早くも旅行記が始まりましたね。
仲の良いご夫婦であることが伝わってきました!
ウィーン少年合唱団と一緒だったって、奇遇ですね〜。
さて、1週間乗り放題のチケットですが、これは乗り物だけですか?
かなり昔、ウィーンに行った時、乗り物3日間乗り放題+美術館などが割引になるウィーン・カードを買ったのですが、これとは別物ですよね。
72時間カードは、ウィーン・カードのこと?
友達が、秋にプラハとウィーンに行くそうなので、お得なチケットを教えてあげようかと思っています。
急ぎませんので教えていただけると助かります。
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/24 10:42:22
- RE: ウィーンから始まったのですね!
- ブドウ畑さん、こんにちは。
毎日暑いですねー。
そう、今回はウィーンから入りました。
そしてどうやって豚のしっぽにたどり着くのか、それこそ豚のしっぽのような軌跡を描きます(笑)。
ウィーンのチケットのこと、ぶどう畑さんが昔使われたのはウィーンカードではないかと思います。美術館・博物館などが割引になるものですね。
今回私たちはあんまりそういうところに行く予定はなかったし、入場したとしてもシニア割引が効きますので(これ結構割引率が大きいのです笑)、普通のターゲスカルテでいいと思っていました。
で、週チケットのことです。
これは月曜〜日曜の1週間と決まっています。水曜〜火曜にはなりません。
私たちが到着したのはちょうど月曜日、それから4泊しましたので都合5日間つかえました。金額は16.2ユーロ。
72時間チケットは刻印してから72時間有効で16.5ユーロ。
1週間チケットのほうがなぜだか安いのです。
こう書いていて旅行記で間違ってるのに気が付きました。
さっそく訂正してこなければ。
今回はいろんな交通機関に乗りました。いろんなチケットも試しました。
結構乗りものに乗る旅って楽しいですね。
こんなんでご友人の役に立ちますか?
いつものようにのんびりと旅行記を仕上げていきますのでよろしくお願いいたします。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2015/07/24 21:24:03
- ありがとうございました!
- 梅雨明けしたばかりなのに、いつ夏が終わるか、心待ちにしてしまうくらい暑いですね…。
週チケットの情報をありがとうございました!
友達はたぶん、美術館に行くとか言いそうなので、ウィーン・カードのほうが良いかもしれません。ウィーンは初めてだし。
まだ、まったく計画は立てていないようです(笑)
しかし、72時間チケットより、週チケットのほうが安いのは不思議…。
豚のシッポ鉄道のような軌道の旅???
面白そうです。これからの軌道が楽しみです!
-
- アンマンさん 2015/07/23 18:45:08
- お帰りなさい♪
- オーストリアから旅のスタートですね!!!
しかも
ウィーン少年合唱団と同じ飛行機とは・・・素晴らしい☆
みんな絵になるくらい可愛い少年達ですね^^
着いてすぐ<お出かけ>とはエネルギッシュ!!!
今回の旅はfrau.himmelさんの行程
ホテル予約からお得な移動手段の探索
↓
楽しみな時間でもありますね☆
ウィーン・・かぁ・・・・
行ってみたいな・・・・・
frau.himmelさんの旅行記で楽しませて頂きます。
今回はユーロが高かったですね・・(残念)
でも
ご主人のユーロが役立ちましたね!
(安い時に購入)←思っても予定がないと中々買わないですが。
ご主人は先見の明☆
frau.himmelさんの食べた『シュペッツレ』
食い意地張子のアンマンには美味しそうで美味しそうで
<食べてみたい>
食べるものも旅行の楽しみでもありますネェ!!!
次の日は何を食べる・・・じゃなくて
何処へお出かけか!?
うーーーん、楽しみ❤
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/24 00:10:07
- RE: お帰りなさい♪
- アンマンさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
行ってまいりましたー。
オーストリアから入ってドイツ、そしてちょこちょこあちこちと。
暑かったー。向こうは猛暑ならぬ熱暑といったほうがいいくらいの暑さでした。
デュッセルドルフのホテルもなかなか良かったけど、あの日が最高気温で、部屋にはクーラーはおろか扇風機もなしで、日本では熱中症の心配などしたことがないのに、あちらでは本気で熱中症になるのではと心配しました。
アンマンさんの時と大違いですね。
>食事が楽しみ・・・。
期待してください。その地方の有名どころのレストランを回りましたので、いろいろと食事風景は事欠きません。
そう、ユーロは高かったけど、夫のヘソクリがあったおかげで助かりました。
いったいどこに隠していたのでしょうね〜(笑)。
旅行記のほうは、遅筆でなかなかアップできないかと思いますが、ボチボチ書いていきますので、また読んでくださいね。
暑さきびしき折、お体は大事になさってくださいね。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2015/07/22 00:11:37
- お帰りなさい!
- himmelさん、こんばんは。
22泊ものご旅行から、ご無事にお帰りで何よりです。
旦那さまとの船頭さんお二人の旅路、今後がとても楽しみです。
ウィーンを皮切りに、どんな街を巡られたのでしょう!?
合唱団の少年たちとご一緒とは、素敵な出会いでしたね。
私もそういう偶然に際してみたきものです。
到着日のお夕食後にももうひと歩きされたとは、なんとアクティブ!
早速続きが楽しみです。
私の方は遅々として進んでおりませんが、ぼちぼち書いて参りますので
よろしければまたお越し下さい。
おやすみなさい。
ハッピーねこ拝
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/23 23:52:55
- RE: お帰りなさい!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
なかなか旅行記、訪問できなくてごめんなさい。
> 私の方は遅々として進んでおりませんが、
ゆっくり書いてくださいね。
私は書くのも遅いけど、見るのも遅いので早いとなかなか追いつけません。
今回はどうもハッピーねこさんと重なるところが結構ありそうです。
どんなふうに回ったか?まだ内緒です。ハチャメチャな行程で、えっこんなのありー、と思われるかも。
> 合唱団の少年たちとご一緒とは、素敵な出会いでしたね。
ほんと、夢みたいでした。
みんないい子でみんなかわいいのね〜。
機内でもちょっとくらいハメを外して、歌ってくれてもいいのにと思っていました(笑)。
ハッピーねこさんの旅行記、どこまで進んだのかしら?
またお邪魔します。
himmel
-
- utamiumiuさん 2015/07/21 12:28:19
- frau.himmelさん待ってました)^o^(
- 幸先のよい旅のスタートですね。
GW以降の飛行機、どの会社も空いていたんでしょうか?
私が行った時もANA、行きは3席を二人で帰りは3席を一人で使えました。
ウィーンで合流した息子はオーストリア航空を使ったのですが3席一人で使えたと言ってました。
驚いたことにビジネスやプレミアムエコノミーの席の方がエコノミー席より多いという機材で乗客もエコノミークラスの人数の方がずっと少なかったです。
今後のウィーン、ドイツ旅記、楽しみにしてます。
私のは当分アップ出来そうにありません泣
介護に子守りにと追い回されています。
uta
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/23 23:42:05
- RE: frau.himmelさん待ってました)^o^(
- utaさん、こんばんは。
そしてお帰りなさい。
今utaさんのお部屋を覗き見しましたら、旅行記始まっているではありませんか。面白そうな旅行記がすらりと。
アルコールが入っている時でなく、素面のときにゆっくり拝見させていただきますね。楽しみー。
utaさんの時も飛行機空いていました?
今回は行きも帰りも3席を二人で使うことができました。
帰りは策略を講じたのです。
ANAでしたから座席指定ができましたので、3席の窓側と通路側、真ん中をあえて開けて予約したのです。
帰りは結構混んでいましたが、幸い真ん中に入る人がいなくて「作戦成功!」でした。
utaさん帰ったらさっそく、母親役、おばあちゃん役、娘を頑張っていらっしゃるのですね。
utaさんのウィーン、どんなだったかしら?と気になるところです。
近いうちにお邪魔させてください。
himmel
-
- ベームさん 2015/07/21 10:36:57
- 船頭が多くてもベテラン同士なら難破しないでしょう。
- himmelさん、
お早うございます。
今回は始めよければ終わりよしで、いきなりウイーン少年合唱団と同乗とは結構なことでした。それに頼もしいご夫君のエスコート付ではhimmelさん得意のうっかり劇も見られそうもありませんね、残念なことです。
ご夫婦の適度な角突き合いもまた楽しです。
ウイーン少年合唱団はさすがに躾けられていますね。人は有名になるほど謙虚でなければなりません。それなのに多くの芸能人の傍若無人さはどうでしょう。
22泊もなさったとは敬服です。私は今回21泊でしたが精根尽き果てました。来年以降の海外旅行に赤信号がともっています。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/22 22:44:02
- RE: 船頭が多くてもベテラン同士なら難破しないでしょう。
- ベームさん、こんばんは。
2日間ほど、静岡・山梨方面に行っていましたので返信が遅くなって申し訳ありません。
ウィーン少年合唱団、ほんとに可愛かった〜。
私などミーハーしちゃって団員の一人とツーショット写真を撮らせてもらいましたもの(笑)
>それに頼もしいご夫君のエスコート付ではhimmelさん得意のうっかり劇も見られそうもありませんね、残念なことです。
ベームさん、ちょっとちょっと、勘違いしていますよ。
エスコートしているのは私です!。なんて可愛くないから船頭が二人になってしまうのですね。
これから長丁場になるであろう私の旅行記、何度もうっかりと言うか、失敗劇を披露しますよ。
ベームさんの方は順調に進んでいらっしゃるのでしょうね。
なかなかベームさんの旅行記に辿りつけず申し訳ありません。
ありがとうございました。
himmel
-
- ペコリーノさん 2015/07/20 08:52:30
- 素敵な旅の始まり!ですね♪
- frau.himmelさん、こんにちは
素敵な旅の始まりですね♪ウィーン到着と共に「ウィーン少年合唱団」の歌声が聞けるなんて!
飛行機であの年代の子供たちと一緒になると、ちょっとうるさくて嫌だなあ、なんて思ってしまうのですが、そんなことは無かったのですね。世界中にファンのいる合唱団ですからね、さすがですね!
私も今年はウィーンに行こうと思っています。だいぶ先の事ですが(12月に行こうかと…)。himmelさんの旅、楽しみにしています!
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/22 22:33:19
- RE: 素敵な旅の始まり!ですね♪
- ペコリーノさん こんばんは。
返信が遅くなってごめんなさい。
2日間ほど、静岡・山梨に行っておりまして、さきほど帰ってまいりました。
たしか静岡はぺこりーのさんの故郷?でしたね。
やっぱりあちらは涼しいですねーー。
ドイツで38・39度の猛暑を体験して、またまた日本のこの暑さ・・。
生き返って帰ってきました。
「ウィーン少年合唱団」、ほんとに可愛いですね〜〜。
機内でも静かで、ちょっとくらい羽目を外してくれないかなーと思ったくらい。
ウィーンってやっぱりいいですね。
ペコリーノさんが何度でもリピしたくなる気持ちわかります。
私もチャンスがあったら何度でもと思います。
ありがとうございました。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2015/07/22 22:51:04
- RE: RE: 素敵な旅の始まり!ですね♪
- frau.himmelさん、今晩は。
>
> 返信が遅くなってごめんなさい。
> 2日間ほど、静岡・山梨に行っておりまして、さきほど帰ってまいりました。
> たしか静岡はぺこりーのさんの故郷?でしたね。
そうなんです。それも、富士山の麓の小さな町です。
「涼しい」とおっしゃっていらっしゃるので、そちらにいらしたのでしょうか?
おかげさまで(?)暑いのは苦手です。
> ドイツで38・39度の猛暑を体験して、またまた日本のこの暑さ・・。
> 生き返って帰ってきました。
ドイツも暑かったのですね。
お体を大切にしてくださいね。
次の旅行記もゆっくりとお待ちしています。
ペコリーノ
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