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急遽決まったプロヴァンス旅行。準備もままならず印象派の画家たちが見た風景を追うことにしました。北ヨーロッパに住んでいると冬の厳しさが身に染みて、芸術家たちがなぜ心が病んで南を目指したのか痛いほど分かります。<br /><br />アヴィニョンまで南下し、ローマから一時的に遷都した際の宮殿を見学し、ローヌ川に渡されていた橋を見ることができました。こじんまりとした中で宮殿の貫禄が映える独特の街です。<br /><br />アルルはローマ帝国の支配下に置かれていたため、歴史的な遺産が状態良く保存されています。ここでは印象派のゴッホの足跡を少し辿りたいと思います。

フランスIII 気まぐれプロヴァンス紀行1 アヴィニョン・アルル

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2015/03/31 - 2015/04/02

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のまど

のまどさん

急遽決まったプロヴァンス旅行。準備もままならず印象派の画家たちが見た風景を追うことにしました。北ヨーロッパに住んでいると冬の厳しさが身に染みて、芸術家たちがなぜ心が病んで南を目指したのか痛いほど分かります。

アヴィニョンまで南下し、ローマから一時的に遷都した際の宮殿を見学し、ローヌ川に渡されていた橋を見ることができました。こじんまりとした中で宮殿の貫禄が映える独特の街です。

アルルはローマ帝国の支配下に置かれていたため、歴史的な遺産が状態良く保存されています。ここでは印象派のゴッホの足跡を少し辿りたいと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • ベルギーからルクセンブルクを通過して、今夜はメスに宿泊。<br />おなじみバッファローグリルのステーキからフランス旅行が始まります。

    ベルギーからルクセンブルクを通過して、今夜はメスに宿泊。
    おなじみバッファローグリルのステーキからフランス旅行が始まります。

  • 翌朝、6時間ほど掛けて一路南に下ります。<br />昼食は途中ディジョン付近で寄ったサービスエリアのサラダ。いまひとつ。

    翌朝、6時間ほど掛けて一路南に下ります。
    昼食は途中ディジョン付近で寄ったサービスエリアのサラダ。いまひとつ。

  • ついに南仏です。空も明るく、木は低くなり、露出した岩壁が見えて気分が高揚します。

    ついに南仏です。空も明るく、木は低くなり、露出した岩壁が見えて気分が高揚します。

  • 2泊するのは街の中心まで徒歩約10分のアパートホテル。大き目のスーパーが敷地内にあってとても便利でした。<br />http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187212-d5293379-Reviews-Apart_Hotel_Sainte_Marthe-Avignon_Vaucluse_Provence.html

    2泊するのは街の中心まで徒歩約10分のアパートホテル。大き目のスーパーが敷地内にあってとても便利でした。
    http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187212-d5293379-Reviews-Apart_Hotel_Sainte_Marthe-Avignon_Vaucluse_Provence.html

  • すぐ前は大学のキャンパスで日中は開放されています。庭園内を突っ切るのが近道。

    すぐ前は大学のキャンパスで日中は開放されています。庭園内を突っ切るのが近道。

  • 初日夜は夕食を取るのみ。ドライブお疲れ様でした。<br />入ったのは時計台広場に面したLa Grille。感想は広場に面したレストランだなと。<br />http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187212-d1872913-Reviews-La_Grille-Avignon_Vaucluse_Provence.html

    初日夜は夕食を取るのみ。ドライブお疲れ様でした。
    入ったのは時計台広場に面したLa Grille。感想は広場に面したレストランだなと。
    http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187212-d1872913-Reviews-La_Grille-Avignon_Vaucluse_Provence.html

  • 法王庁宮殿の上に出た月を拝みながら帰ります。

    法王庁宮殿の上に出た月を拝みながら帰ります。

  • 翌日。まずは気になったマイナースポット。<br />ドイツ人の井戸通り(Rue du Puits des Allemands)。ここにドイツ人が掘った井戸があったのだろうという仮説を立てましたが、裏付ける情報は見つからず。<br />

    翌日。まずは気になったマイナースポット。
    ドイツ人の井戸通り(Rue du Puits des Allemands)。ここにドイツ人が掘った井戸があったのだろうという仮説を立てましたが、裏付ける情報は見つからず。

  • 続いて壁に草が生えていてエコな感じの市場を見学します。

    続いて壁に草が生えていてエコな感じの市場を見学します。

    中央市場 スーパー・コンビニ

  • どの国でも市場は楽しいです。<br />惣菜なども多く売られているので夕食の材料を調達しようと思いましたが、午後1時で閉まってしまうようです。

    どの国でも市場は楽しいです。
    惣菜なども多く売られているので夕食の材料を調達しようと思いましたが、午後1時で閉まってしまうようです。

  • アヴィニョン城をぐるりと回って、街の北側の丘にあるロシェ・デ・ドン公園に行きます。アヴィニョンの街を一望。

    アヴィニョン城をぐるりと回って、街の北側の丘にあるロシェ・デ・ドン公園に行きます。アヴィニョンの街を一望。

    ロシェ デ ドン公園 広場・公園

  • ローヌ川の対岸は深緑の低木と赤い土にオレンジ色の屋根とイタリアを彷彿とさせる景色が広がっています。

    ローヌ川の対岸は深緑の低木と赤い土にオレンジ色の屋根とイタリアを彷彿とさせる景色が広がっています。

  • かつては川に渡っていたアヴィニョンの橋。今は途切れています。<br />お気に入りの一枚。

    イチオシ

    かつては川に渡っていたアヴィニョンの橋。今は途切れています。
    お気に入りの一枚。

  • 2つの大戦の慰霊碑。

    2つの大戦の慰霊碑。

  • 聖母教会の前のキリスト像。

    聖母教会の前のキリスト像。

    ノートルダム デ ドン大聖堂 寺院・教会

  • 坂を下りて時計台広場へ。名前の由来になっている時計台(写真に映っていませんが)は市庁舎のもの。

    坂を下りて時計台広場へ。名前の由来になっている時計台(写真に映っていませんが)は市庁舎のもの。

    時計台広場 広場・公園

  • 法王庁宮殿は午後一番で見学することにして、昼食までの間歩いて時間を潰します。<br />時計台広場から少し通りを入った所にあるサンピエール教会。

    法王庁宮殿は午後一番で見学することにして、昼食までの間歩いて時間を潰します。
    時計台広場から少し通りを入った所にあるサンピエール教会。

    サンピエール教会 寺院・教会

  • さほど大きくはありませんが、厳かな雰囲気でした。

    さほど大きくはありませんが、厳かな雰囲気でした。

  • 16世紀に設置されたパイプオルガンの修復のために寄付を募っていました。

    16世紀に設置されたパイプオルガンの修復のために寄付を募っていました。

  • さて、昼食後いよいよ法王庁宮殿の見学です。<br />この宮殿はアヴィニョンの中心に重厚に構えていて大変独特だと思います。

    さて、昼食後いよいよ法王庁宮殿の見学です。
    この宮殿はアヴィニョンの中心に重厚に構えていて大変独特だと思います。

    アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋 旧市街・古い町並み

  • 北側が最初に造られ、南側に拡張したようです。最大級の中世ゴシック建築です。<br />代々ローマにあった教皇庁が14世紀にアヴィニョンに移り、9代の教皇が即位しました。

    北側が最初に造られ、南側に拡張したようです。最大級の中世ゴシック建築です。
    代々ローマにあった教皇庁が14世紀にアヴィニョンに移り、9代の教皇が即位しました。

  • 中は一部を除いて撮影可能です。<br />大チャペル。天井は改装されていると思いますが、地下などは当時の雰囲気があります。

    中は一部を除いて撮影可能です。
    大チャペル。天井は改装されていると思いますが、地下などは当時の雰囲気があります。

  • お墓だったかな。

    お墓だったかな。

  • 礼拝堂の椅子ですが、背もたれが直角で腰に悪そう。

    礼拝堂の椅子ですが、背もたれが直角で腰に悪そう。

  • 中世のステンドグラスの一部が保存されています。

    中世のステンドグラスの一部が保存されています。

  • こちらがアヴィニョン教皇の肖像画。フランス出身の教皇クレメンス5世がローマの治安悪化から逃れるためにこの地に教皇庁を移しました。<br /><br />以来9人の教皇がこの地で執務しました。最後の2人については後継者をめぐってカトリック教会内で対立があり、分派とされていますが。

    こちらがアヴィニョン教皇の肖像画。フランス出身の教皇クレメンス5世がローマの治安悪化から逃れるためにこの地に教皇庁を移しました。

    以来9人の教皇がこの地で執務しました。最後の2人については後継者をめぐってカトリック教会内で対立があり、分派とされていますが。

  • ホテルに戻ります。<br />小さな運河が流れていて、こんな古風な水車なども見られます。<br />アヴィニョン自体は小さな街です。

    ホテルに戻ります。
    小さな運河が流れていて、こんな古風な水車なども見られます。
    アヴィニョン自体は小さな街です。

  • 午後はローヌワインのシャトーヌフ・ド・パプの産地に行く予定でしたが、運転に疲れたということで、ローヌ川沿いを歩きます。<br /><br />橋は12世紀に築かれ、17世紀に洪水で壊れたまま修復されずに今日に至るようです。

    午後はローヌワインのシャトーヌフ・ド・パプの産地に行く予定でしたが、運転に疲れたということで、ローヌ川沿いを歩きます。

    橋は12世紀に築かれ、17世紀に洪水で壊れたまま修復されずに今日に至るようです。

  • ビールで一服。この日の夕飯はスーパーで惣菜を買ってホテルで食べました。

    ビールで一服。この日の夕飯はスーパーで惣菜を買ってホテルで食べました。

  • 翌日。約30分くらいだったかな、アルルに移動。<br />まずは円形ローマ劇場。1世紀に建てられたものらしく、なかなか良い保存状態。時々イベントが行われているそうですが、この時は中に入れず。

    翌日。約30分くらいだったかな、アルルに移動。
    まずは円形ローマ劇場。1世紀に建てられたものらしく、なかなか良い保存状態。時々イベントが行われているそうですが、この時は中に入れず。

    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 小さな街ですが、歴史は2500年と古く、カエサルが進軍してからローマ帝国が町を築いていきました。こちらは同じく劇場跡。公開していますが、中には入りませんでした。

    小さな街ですが、歴史は2500年と古く、カエサルが進軍してからローマ帝国が町を築いていきました。こちらは同じく劇場跡。公開していますが、中には入りませんでした。

    アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 史跡・遺跡

  • アルル市庁舎のあるレプブリク広場。中央のオベリスクは元々ローマ皇帝コンスタンティヌスの命で立てられたようです。

    アルル市庁舎のあるレプブリク広場。中央のオベリスクは元々ローマ皇帝コンスタンティヌスの命で立てられたようです。

    アルル市庁舎 建造物

  • アルルと言えばゴッホ。ゴッホがゴーギャンと同居していた黄色い家は大戦中に破壊されて現存していませんが、ゴッホが自分自身の耳を切り落とした後に収容された精神病院跡は今でも残っています。こちらは絵のレプリカ。<br /><br />

    アルルと言えばゴッホ。ゴッホがゴーギャンと同居していた黄色い家は大戦中に破壊されて現存していませんが、ゴッホが自分自身の耳を切り落とした後に収容された精神病院跡は今でも残っています。こちらは絵のレプリカ。

  • こちらが『アルルの病院の庭』です。入場料無料なので立ち寄る価値ありです。<br />印象派の絵画は淡い色で描かれることが多いので、モネのジヴェルニーの庭を映した時にも思いましたが、実風景が絵と重なります。

    こちらが『アルルの病院の庭』です。入場料無料なので立ち寄る価値ありです。
    印象派の絵画は淡い色で描かれることが多いので、モネのジヴェルニーの庭を映した時にも思いましたが、実風景が絵と重なります。

    エスパース ヴァン ゴッホ 建造物

  • もう1点は『夜のカフェテラス』。<br /><br />Source of the photo<br />http://www.passion-estampes.com/deco/vangoghterrasse-eng.html

    もう1点は『夜のカフェテラス』。

    Source of the photo
    http://www.passion-estampes.com/deco/vangoghterrasse-eng.html

  • モデルになったのはこちら。現在もゴッホの名を冠したレストランとして機能していますが、4トラの口コミを見る限り、入ろうという気にはなれませんでした。<br /><br />印象派の大半の画家がフランス人である中、ゴッホはオランダ人です。個性的な筆遣いと絵の迫力から個人的に一番好きです。

    モデルになったのはこちら。現在もゴッホの名を冠したレストランとして機能していますが、4トラの口コミを見る限り、入ろうという気にはなれませんでした。

    印象派の大半の画家がフランス人である中、ゴッホはオランダ人です。個性的な筆遣いと絵の迫力から個人的に一番好きです。

  • 昼食を取ったのはFad&#39;oli。恐らくオーナーの女性は日本人かと。<br />太巻きは家庭で食べるようなやさしい味でした。<br /><br />http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187211-d1170003-Reviews-Fad_oli-Arles_Bouches_du_Rhone_Provence.html

    昼食を取ったのはFad'oli。恐らくオーナーの女性は日本人かと。
    太巻きは家庭で食べるようなやさしい味でした。

    http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187211-d1170003-Reviews-Fad_oli-Arles_Bouches_du_Rhone_Provence.html

  • 腹ごなしにローヌ河畔にあるコンスタンティヌス浴場跡見学。ローマ遺跡の典型は劇場と風呂。

    腹ごなしにローヌ河畔にあるコンスタンティヌス浴場跡見学。ローマ遺跡の典型は劇場と風呂。

  • 4世紀に建てられ、西ゴート族などの破壊を免れて今日この姿があるとのことです。こちらも当時の風景画想像できるような保存状態です。

    4世紀に建てられ、西ゴート族などの破壊を免れて今日この姿があるとのことです。こちらも当時の風景画想像できるような保存状態です。

  • ローヌ川も更に下流に来たので、川幅が広がっています。<br />時間があれば更に南下して地中海に面した、塩の生産地として有名なカマルグにも行きたかったのですが、割愛します。<br /><br />この辺りには移動民族がいて6月にはお祭りが行われるようです。ゴッホが描いた『アルルの女』を初め、アルルの女性はもしかしたらエキゾチムで画家たちを魅了したのかもしれません。<br /><br />エクス・オン・プロヴァンスに移動します。

    ローヌ川も更に下流に来たので、川幅が広がっています。
    時間があれば更に南下して地中海に面した、塩の生産地として有名なカマルグにも行きたかったのですが、割愛します。

    この辺りには移動民族がいて6月にはお祭りが行われるようです。ゴッホが描いた『アルルの女』を初め、アルルの女性はもしかしたらエキゾチムで画家たちを魅了したのかもしれません。

    エクス・オン・プロヴァンスに移動します。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • salsaladyさん 2015/12/03 11:36:45
    明るい南仏はいつみてもホッとします。
    ☆のまどさんのお洒落な旅行記が気に入って、時々覗いています『いいね』を押してもプッシュ済み?!

    そこで、30数年前に訪れたアルル〜アヴィニヨンの記憶を頼りに思い出を綴らせていただこうかな・と〜

    個人旅行の寄せ集め旅で、初めて同室になった方とアヴィニヨンでのサイクリングを目的に行ったのですが。。。

    石畳で足首を捻挫して自転車屋さんを探すうちに午後の休憩時間【一般的にはシエスタと云うのかな】結局法王庁へも入れず、すぐ前にあった鄙びたオープンカフェで一時間ほどギャルソンをからかい、途切れた橋を遠目から見るだけで【橋の上で踊りたいなと思いつつ】

    次のお菓子屋さんへ入ると天井のインテリアが素晴らしくて写真に撮りたいとお願いしたのですが「スネパポシーブル!』と拒否!

    ☆散々だけど、二度とない記念になりました。お粗末〜

    のまど

    のまどさん からの返信 2015/12/05 22:42:24
    RE: 明るい南仏はいつみてもホッとします。
    salsaladyさん、こんにちは。

    お返事が遅くなってごめんなさい。

    > ☆のまどさんのお洒落な旅行記が気に入って、時々覗いています『いいね』を押してもプッシュ済み?!
    いつもおご覧いただき、コメントありがとうございます。そのように思っていただけて恥ずかしながらも光栄です。

    > そこで、30数年前に訪れたアルル〜アヴィニヨンの記憶を頼りに思い出を綴らせていただこうかな・と〜
    南仏はやはり特別ですね。どこかセレブな感じがして。懐かしく思っていただければ幸いですが、捻挫したうえに目玉の法王庁に入れなかったとは残念ですね。再訪してリベンジが果たせるといいですね。

    クルーズ旅行、楽しく拝見しました。私にとっては未知の領域なので船内の様子がとても興味深いです。salsaladyさんの文章には考えさせられる内容が多いので読み応えがあります。

    時折拝見するご自身のお写真、どれも美しいですね。さすがサルサの達人であって姿勢が良いですね。まだまだ世界中の美男子たちを虜にできますよ。

    今後の更新を楽しみにしています。近いうちにまたお邪魔しま〜す。
  • jijidarumaさん 2015/08/07 19:30:13
    アヴィニョン橋
    のまどさん

    久しぶりですが、お元気に投稿されていますね。

    ヨーロッパも暑くて暑くて、7月の旅ではとても疲れましたよ。

    さて、アヴィニョンと言えば、世界史的にアヴィニョンの捕囚で知られ、アヴィニョン橋の歌を口ずさんだ記憶があります。
    また、この橋が途中で壊れた(洪水で・・・の由)ままにされていることも知っていますが、ローヌ川の広い川幅、地域の交通の便(近くに橋があるのか不明ながら)からすると、これを修復しないのが不思議ですね。
    当時、軍事上の意味があった、修復には費用調達が難しい、世界遺産に含まれたこの景観まで考えると今更修復はできない・・・なのでしょうか?
    ドイツ、日本であれば何らかの対応をしそうですけど。
    口コミ46件を見ましたが、どなたもこの事に言及していないので、ますます?になりました。
    ご存知でしたら、教えてください。

    jijidaruma

    のまど

    のまどさん からの返信 2015/08/08 06:43:57
    RE: アヴィニョン橋
    jijidarumaさん、こんにちは。

    50回ご訪問いただき、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

    > 久しぶりですが、お元気に投稿されていますね。
    近頃は投稿のペースがやや鈍っております。

    > ヨーロッパも暑くて暑くて、7月の旅ではとても疲れましたよ。
    今年の夏は割りと暑いですね。今夜はアーヘンにおりますが、日中30度くらいでした。今は涼しいですが。

    今年のドイツの旅も色々と収穫が多かったことでしょう。旅行記を楽しみにしています。
    >
    > さて、アヴィニョンと言えば、世界史的にアヴィニョンの捕囚で知られ、アヴィニョン橋の歌を口ずさんだ記憶があります。
    アヴィニョン捕囚、資料を読み飛ばしてすっかり書き落としていました。イタリア側から見れば教皇庁を盗まれたと言うことになりますが、フランス側はこれを好意的に受け止めている印象を受けました。

    > また、この橋が途中で壊れた(洪水で・・・の由)ままにされていることも知っていますが、ローヌ川の広い川幅、地域の交通の便(近くに橋があるのか不明ながら)からすると、これを修復しないのが不思議ですね。
    英語とフランス語のウィキペディアの内容を照合すると、洪水で壊れた後損壊がひどくてとても修復できる状態ではなかった、既に他の橋を造る計画が持ち上がっていたという2つの理由から修復に至らなかったのだと思います。

    しばらくフランス旅行記が続きますので、よろしくお願いします。

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