2015/05/01 - 2015/05/31
259位(同エリア1979件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,346,723アクセス
- フォロワー192人
フィリピンに来てからの日常生活で食べるものは、もちろんフィリピン料理ある。時には日本料理や中国料理を食べることもあるが、やはりフィリピン料理がほとんどである。
フィリピン料理は日本にいた時も何度か、また外国を旅行した時にも ( 香港など )食べたことがあり、決して初めてというわけではない。しかし、何と言っても現地で食べるものと外国で食べたものとはかなり違っていて、最初こちらで食べたものが何だか本物ではないような気がしてしまった。
日本やフィリピン以外のところで食べたフィリピン料理の方がなじみやすく、これらの味になじんでしまうと、こちらで食べるものが本物でないような気がしてしまった。大きな錯覚である。
フィリピン料理と言うと、「シ二ガン」や「アドボ」といった料理が挙げられるが、それはほんの一例で、もっと多種多様である。
ともあれ小生がこれまでに食べたものを記録してきたので、見ていただければ、大変うれしい。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
日本ではあまり利用したことがない Starbucks Coffee Shop は、フィリピンに来てから何度か利用している。しかし、私が住んでいるサン・フェルナドにはないので、もっぱらマニラに来た時に利用している。大体は歩き疲れて、休憩を兼ねて昼食をとる時に利用することが多い。
ある時このチェーン店の一つに入ってサンドイチとコーヒーを注文した。サンドイチには説明書きがあり、「シイタケ」入りと書かれていていた。ローマ字でそのまま 「 シイタケ 」 とある。フィリピンではポピュラ―な食材なのだろうか。恐らく一般の人々にもなじみのある食材だと思われる。
フィリピンでは日本の食材がかなり売られていて、野菜や様々な材料が目につく。シイタケもその一つであろう。 -
バギオには何度も訪れているが、このレストランのことはほとんど知らなかった。Lonely Planetの Phlipinnes 版でこの店のことを知り、ある時でかけてみた。
店の名前は“Cafe by the Ruins” といい、かつての総督の屋敷跡を利用してできたレストランである。昼食時に出かけると、入り口付近は地元の人がいっぱい並んでいて、混雑している。 -
店内の様子。樹木をあちこちに配して、落ち着いた空間を作り出している。
-
この店はバギオを中心としたコルディエラ地方のローカルフードを出すことで知られていている。
小生が注文したのは ”Pinikpilan”という料理で、塩漬けされたポークと野菜入りの、ジンジャーで味付けされたチキンスープで、この地方の普段からよく食べられているものである。 -
料理と一緒に出てきたライスであるが、この地方独特の赤米で炊いてある。バギオのマーケツトをのぞいてみると、米屋ではどこでも店先に色々な種類の赤米が置かれている。
-
これは友人が注文した料理で、ライスの上に油でカリカリに揚げたポークがの載っていて、そんなに美味しいとは言えないとの評であった。
-
もう一つ別なレストランを訪れてみた。同じくバギオにある Mario's Restuarant というレストランで、やや高級な感じがしないでもない。
-
注文したのは、この店で長く受け継がれている Lengas con Setas ( Ox Tongue with Mushrooms ) である。Ox tongue とあるので、これは「牛舌」のことである。牛舌を軟らかく煮てあり、抵抗なく食べることが出来た。
-
パンが一緒に出てきた。このパンは暖かくしてあり、適度な固さでちょうど良い。フィリピンのパン屋で売っているパンはどうもいただけない。甘い、菓子パン風なものが多く、スナック感覚のものばかりである。
小生の好みのパンは、やや硬めで、強いて挙げるならばバゲット ( フランスパン ) のようなパンやドイツ風のパンが好きである。しかし、この種の本格的なパンは売つているところはほとんどなく、フランスパンに関してはマニラで売つている。 -
ホテルに泊まつた時に食べたフィリピン風朝食である。ご飯はガーリッククライスで、それにスクランブルエッグ、丸いソーセージの組み合わせである。
-
「ハロハロ」というかき氷にココナッツミルクを掛け、それにナタデココ、アイスクリーム、ゼリー、フルーツをのせて、それらをすべてハロハロ( ミックス )して食べる。一番下に紫色のアイスクリームがあるが、これはウベ(紫芋)と言い、こちらではウベ・ジャムもあり、食べてみるとそんなに甘くはない。
店によってトッピングが異なり、あちこちの店で食べ比べるのも面白い。ただこれが食べられ時期が一年中というわけではなく、暑い時期の食べ物のようだ。 -
南イロコス州の州都ビガンを訪れた際の夕食を食べたレストランである。
-
これはビガン名物のソーセージで、そんなに大きくはない。卵をやや大きくした程度であるが、これが市場に行くと何十個もつながって、店先にぶら下げられている。まさに壮感とも言える。
-
モツのスープ。見た目はそれほど美味しそうに見えないが、実際に食べてみると美味しいの一言に尽きる。
-
店では料理はすでに10種類以上作られてあり、客は自分で好みのものを選ぶ。
一般的にフィリピン料理は味が濃く、しかも酸味があるものや甘味のある料理が多く、できれば小生はどちらも避けたい料理である。 -
マーケツトでは豆腐が売られていたが、これは中国風豆腐とでも言ってよさそうである。固くて、持ち運びに便利だ。別な店には日本風の豆腐があったが、柔らかすぎて持ち帰るのが難しそうなので購入するのをやめた。
-
マニラの知人のお宅に泊めていただいた際の朝食で、ご飯と2〜3種類のおかずがあり、大体毎日似たような感じである。
-
フィリピンでもカレー類はレストランに出ていて、そんなにポピュラ―というほどではないが、このチキン・カレーはわりと美味しかった。しかし、スパイスがそんなに効いていないと思われる。
この国ではカレーはあまり多くはない。せいぜいチキン・カレーがあるくらいで、他にはなさそうである。実際、マーケットに行ってカレーに必要なスパイス類を探してみたが、カレーパウダーはあったが、他にはなかった。 -
日系人のお宅に招かれた時の食事で、フィリピン風やら日本風やら、色とりどりの料理を出していただいた。稲荷寿司も用意してくださった。
-
フィリピンではビールというと「サンミゲール」が多く飲まれているが、このような “RED HORSE BEER“というのもある。
-
友人や学生たちと San Joan ( サン・ホアン )という海岸にピク二ックに出かけた。みんな料理を持参で、大きなバナナの葉の上に並べてみた。これらを手づかみで食べた。このような食べ方をフィリピンでは「カマヤン」と言うそうだ。
-
フイリピンの伝統的な国民食とも言うべき「シ二ガン・スープ」で、魚介類だけでなく肉なども用いられて、酸味があり、ご飯にかけて食べると美味しい。フィリピンではどこででも食べることが出来るが、地方ごとに多少違いがあるようだ。
フィリピン料理は味にそんなに深みがないような気がする。塩気が強かったり、妙に甘かったり、酸味が強かったりする。カレーような辛いものはない。どの料理もカラマシーというレモンのような小さな柑橘類の汁をかけ、時にはトウがラシを用いたり、魚醤のようなソースがあったりする。 -
最後に、この卵は何だと思われますか。もし、お分かりの方がいれば、その方はフィリピン通だと言えるでしょう。
実はこの卵はアヒルが孵化寸前のところを茹でたもので、フイリピン人の大好物の食べ物である。名前を「バロット」(Balut)といい、食べ方はまず殻を破ってスープをすすり、それから身を食べる。ゆで卵より栄養価が高いと言われている。
グロテスクな様を見ると食べるのを躊躇してしまうが、食べてみるとなかなか美味しいとのことだ。しかし、小生には食べる勇気はない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Weiwojingさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
23