2015/06/29 - 2015/07/04
289位(同エリア2854件中)
Emi さん
5日目はシントラへ。
イギリスの詩人バイロンが「エデンの園」と称賛したシントラの街並みは
「文化的景観」の名で世界遺産に登録されている。
王宮とペーナ宮殿を訪れる予定。
ムーアの城跡はちびちゃんがいるのでパス。
6日目は、10時の飛行機で帰国。
早めに空港に行って、買い物したい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前の鉄道駅Roma Areeiroから出発。
電車は時間通りに来ないが、慌てる人はいない(私だけ)。
車内でポルトガル人のおばちゃんが、
トイザラスの広告を子供たちにくれた。
子供たちはおもちゃに見入って静かに過ごすことができた。
ありがとう!
シントラ駅に11時ごろ到着。
小さな駅の中にも美しいアズレージョが。
ツーリストインフォメーションで地図をゲット。
駅を背に右手に行くと、434のバス乗り場がある。
バスは2台停まっていて、1台目は満員。
車内で、Circuito da Penaの切符を購入。5ユーロ。 -
Sintra Vilaで下車。
リスボンカードで無料と思いきや、
10パーセントの割引だった。
ちびちゃんが走ると、何かが壊れそうで怖い。
手をつないで歩いてくださいと言われた。 -
王宮からムーアの城跡の眺め。
-
白鳥の間
27羽の白鳥が異なるポーズで天井に描かれている。 -
カササギの間
天井に描かれているのは、136羽のカササギ。
くちばしには、por bem(善意での意味)と書かれた旗のようなものをくわえている。足元にはランカスター家の紋章のバラが描かれている。
おしゃべりの象徴であるかささぎを女官にみたて、
女官にキスした弁明がpor bem、
バラは、ジョアン1世がフィリッパに捧げる愛情表現・・・と私は解釈した。 -
紋章の間
八角形のドーム状の天井と狩猟の場面が描かれたアズレージョが見事。 -
王宮見学の後は、シントラ名物のケイジャーダとトラヴセイロをピリキータで頂く。
-
写真左がケイジャーダ、チーズのお菓子。
甘すぎず、サイズも小さめで何個でも食べれそう!
枕の意味のトラヴセイロはアーモンドクリーム入り。
とてもおいしかった!おすすめ! -
ピリキータの店内。
アズレージョとパステルカラーがかわいい。
空いていて良かった。 -
お腹が満たされたところで、ペーナ宮殿を目指す。
バスは満員、1台見送った。
宮殿前で、チケットを買うのにも長蛇の列。
暑い中、ひたすら我慢。
宮殿までは、ミニバスで。往復で3ユーロ。 -
青空に映えて、とてもきれい。
写真で見るより、全然いい! -
海の守護神、Triton。
-
Arabic room
Trompe l'oeilの施された壁。
一見、彫刻のように見えるが、騙し絵。
実物と見間違うほど精密に描かれている。 -
Ballroom
-
タイル装飾を見るのも楽しい。
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ペーナ宮殿見学後は、バスでシントラ駅に戻り、
電車でロシオ駅へ。
蹄鉄をかたどった入り口が特徴的。
駅からバイシャ地区へ歩いていき、最後にもう一度サンティーニのアイスクリームを食べた。 -
最後に、Casa dos Bicosを観て、ホテルに戻る。
-
6日目は、10時の飛行機に乗るため、
8時にチェックアウトし、空港に8時半に到着したものの、
あっという間に時間が過ぎ、買い物の時間が取れなかった。
でも、ゲート付近で、ボルダロの陶器発見!
時間があれば、カルダス ダ ライーニャのファクトリーショップに行きたかったが、Water Lilyのボウルを買うことができてうれしい。
8,40ユーロ。安い! -
かわいいパッケージの缶詰。
たくさんありすぎて選べなかった。
かわいいトラムの缶に入ったお菓子を購入。 -
初めて訪れたポルトガルは、街歩きが楽しいリスボン、緑濃く美しいシントラの街並み、魅力がいっぱい詰まっている!
7つの丘の街とも呼ばれるリスボン、いたるところに展望台があり、
サンジョルジェ城、テージョ川、赤い屋根が連なる市街を見渡すことができる。
特に夕暮れ時が美しい!
子供たちと一緒に狭い路地や坂道を歩くのは大変かと思ったが、
トラム、バス、ケーブルカーをうまく利用すれば大丈夫、
色々な乗り物に乗れて喜んでいた。
特にトラム28番がおすすめ。
ただ、車の運転が荒っぽいので、道路を渡るときは要注意。
ポルトガル人は陽気で親切、子供好きな人が多く、助かった。
リスボンから気軽に海水浴に行けるアクセスの良さも利点。
効率が悪いと思う時もあったが、
何があっても、No Problem!と笑顔で対応してくれるところがさすがポルトガル人。
子連れ旅なので、ポルトガル料理とショッピングが思う存分に楽しめなかったが、怪我も病気もなく無事に帰国できたので大満足。
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